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キャラチャット「冒険者になった理由・経緯は何ですか?」

【ログ期間】
2009/12/13 21:59:27~ 2009/12/16 00:17:21

【管理者メモ】

オンセ参加者さんから、セッション以外でもロールプレイできる場があればという要望がありましたので、キャラクターチャット設置しました。

キャラクターチャットは大きく分けて、下の二つに分かれます

  1. 人が集まったときに自由に遊ぶ「自由開催キャラチャット」
  2. テーマを決めて遊ぶ「定例会」

「自由開催キャラチャット」は雑談チャットに人が集まった際などにお誘いいただき自由に遊んでいただきかまいません。
「定例会」は、キャラチャの話題に上げるテーマを決めてそれについて語り合います。

今回は、第1回ということで「冒険者になった理由・経緯は何ですか?」というテーマで開催しました。

以下は導入

ルキスラ帝国に属する城塞都市のひとつ古き書物の街ヴィッセン。
定住人口は5千人程度だが、観光地化しており多くの旅人が訪れ賑わいのあるこの街の西側には、幻獣が棲むと伝えられるロティアの森が広がっている。
街を訪れるものは、この森を迂回するように敷設されたバーレスへの交易路を利用するものが多い。

なかには腕試しにロティアの森を抜け街の南西にある「求めしものが訪れる門」から街を訪れるものたちがいる。
冒険者といわれるその者たちは、街に入ると"冒険者の宿"として有名な『紅蓮の炎亭』に足を運ぶ。
元冒険者の主人が切り盛りすることで有名なこの宿には、新人からベテランまで様々な人間が出入りし、喧騒と熱気の混じった声が店内から途絶えることはない。

「今日もにぎやかな夜ですね。出入りする人また増えたんじゃないですか?」
眼鏡をかけなおし店内を見渡しながら、店の主人グレンに楽しそうにベスは声をかけた。
その弾んだ声とともにたれがちな大きな耳も揺れる。彼女はタビットといわれる直立した兎のように見える種族だ。
「このご時世だ。冒険者という職業に夢を求めてこの宿を訪れるやつらは多いということさ。ベスお前ももうベテランと呼ばれるランクの冒険者だ。新人達の面倒みてやってくれよ」
その愛らしい姿からは想像できないが、ベスが持っている杖は『ブラックロッド 』とよばれる魔法の杖で、熟練の冒険者でなければその能力を活かすこともできない名品だった。
彼女自身もその杖にあった実力を持っているのだろう。
「もちろんですよ。さっそく小説のネタ探しをかねて話し聞いてくるですかね」
ニンジンステックに片手にベスは、入り口近くでおどおどしていた新人らしい若者に声をかけた。

「紅蓮の炎亭にようこそです!分からないことはなんでも聞くです。宿を訪れた理由や冒険者になったきっかけなど話してくれたら力になるですよ。」
「えっ私が冒険者になったきっかけですか、それはもうこの有名小説にあこがれてですよ!」
背中にしょった袋から古びた本を取り出しながら、嬉々としてベスは話し始めた。

紅蓮の炎亭の夜は、今日も長くなりそうだ。

【ベス】:「こんばんわです」
【ベス】:(お気に入りの席に着きながら)「まずは食事にするです。とりあえず新鮮なニンジンジュースをくださいです」
【ラルド】:「とりあえずお酒を貰おうかのー」
【ベス】:「こんばんわです。今日はもう学院のお仕事終わったですか?」
【ラルド】:「ん?残業助手に押し付けてきた。」w
【ベス】:「ひどいです。でも気持ちは分かるです(私も帰ったら原稿上げないとです)
【ラルド】:「今、楽できるのは若いころ努力したからじゃて、若いうちにいろいろ経験させとかないとのぉ」
【ベス】:「ラルドさんがいうと重みのある言葉です」
【ベス】:「ラルドさんにもそういった下積み時代があったですか?」
【ベス】:(昔話聞けないかと興味津々といった様子で椅子ごと移動してくる)
【ラルド】:「そりゃわしにも学者になりたてのころはあったぞい、もう100年以上昔の話じゃがの」
【ベス】:「そ、それは大昔ですね」(ベス現在7歳くらい) [2009/12/14 22:02:43]
【ラルド】:「わしはのぉ、世界のすべてが知りたかったんじゃ、色々な場所、あらゆる時代、まぁそれは今でもそう変わっていないがの」
【ベス】:「それは素敵な考えです」 [2009/12/14 22:04:48]
【ベス】:「私も冒険者始めたきっかけはそういう感じだったです。私の実家も研究者の家系で本や資料いっぱいあったですが、実際に自分の目で見たくて家飛び出してきたです」
【ラルド】:「本で調べるのも好きじゃが、それ以上に自分で実物を探して、見て、調べるのが好きでのぉ色々遺跡をまわったもんじゃよ。」
【ベス】:「書置きもなしにでてきたので、いち時期は神隠しだ誘拐だと心配かけたようですが、最近冒険者の友の私の連載見てくれたらしくて、久しぶりに親から連絡きたです」
【ベス】:「色々な遺跡ですか!」(目をきらきらさせながら、耳もいつも以上に揺れている)
【ベス】:「私の冒険者デビューは結構大変だったですからね・・・まぁそのおかげでみんなとも知り合えたですが」
【ベス】:「やはり本の中の物語のようにはいかないですね」(第1回セッション思い出し中)
【ラルド】:「まぁわしも若いころは無茶もしたからのぉ、大怪我して死にかけたこともあるぞぃ」
【ベス】:「そういえばラルドさんには奥さん子供さんがいるですよね?ヴィッセンにいつかいらっしゃるですか?」
【ベス】:「最近屋敷も手に入れたと聞いたですが」
【ラルド】:「息子たちは来ないじゃろう、向こうの研究室があるからの、婆さんは呼べば来るんじゃないかのぉ。移動手段をダンに頼まないといかんがの
【ベス】:「呼んであげるときっと喜ぶですよ。ラルドさんもいま以上に研究に集中できるです」
【ベス】:「私もみんなで屋敷に住まわせてもらってるおかげで、執筆活動に集中できて助かってるです」
【ベス】:「最近は仕事用の部屋も借りたですが、チェリーちゃんのおかげで最高の執筆環境です」

【ベス】:(チェリーは金庫番のボーダーコリー風のコボルト。

チェリー

【ラルド】:「まぁ屋敷を買ったことは伝えてあるし気が向いたら来るじゃろ。向こうで孫の成長を見ているのが楽しいようだしの
【ベス】:「孫さんの破壊力は凄いですからね。ラルドさんも思わず引退してしまうかもしれないですよ」
【ラルド】:「これも種族の差というものなのかのぉ、世間には爺バカと呼ばれる人も多いんじゃが・・・わし、そういうのはないんじゃよ」
【ラルド】:「実際遺跡巡りを再開して世界をまわるようになったのも孫が生まれた後だしのぉ
【ベス】:「そういうものですか」
【ラルド】:「まぁ生活様式とかの差かもしれんがのぉ、一般的にわしらリルドラケンは親子の感情が希薄と言われているの」
【ベス】:「タビットも成人自体は早いんですけどね...」(故郷の親のこと思い出して少しだけしんみり)
【ベス】:「機会があればみんなに昔話もきいてみたいですね...」

数日後

【レオン】:(いつもの席に着きながら)「今日は料理も頼む。マチルダが留守にしていてね」
【ラルド】:「おや、珍しいのぉ一杯つき合わんか?」
【フェル】:「俺も店の邪魔だからってコボルドたちに追い出されてきたんだけどな」
【レオン】:「店のほうは主人がいなくても大丈夫ということか」(お酒を勧めつつ)
【レオン】:「こうやってリルドラケンばかりで飲むのははじめてかもな」
【フェル】:「まぁ・・・営業には俺は関わってないかな。たまに酔い潰れた客や暴れた客の処理をするぐらいだしな。」
【レオン】:(フェルの力瘤みながら)「お前の店で暴れるのはきあいがいるだろうな」
【ラルド】:「そういえばほかの街のサカロス神殿でも酒場での仲裁などやっていたと言ってたのぉ」
【フェル】:「あぁ、でもうちの店はまだましかな、暴れるやつはほぼいないな。・・・・・たまにドラゴンに乗ってくる奴がいるぐらいか?」
【レオン】:「...そ、そうか」
【レオン】:「それはまた豪快な話だな」
【レオン】:「ドラゴンときくといまだに身が引き締まるな。故郷を思い出す」
【ビスケ】:「お待たせしましたー、今日の定食3人前とお酒でーす」
【ビスケ】:「お待たせしましたー。今日の定食3人前とおさけでーす」
【レオン】:「おっうまそうだな。ビスケももうりっぱな宿のスタッフだな」(皿うけとりながら)
【フェル】:「豪快というか、この街はドラゴンライダーも多いからな、おお、ありがとな」
【ラルド】:「まぁのもうかのぉ、わしらはサカロスに仕えるものじゃしかなり強いほうじゃが、レオン、お主はどうじゃ?」
【レオン】:「俺も傭兵などの仕事をしていた期間があったからな。だいぶ鍛えられたよ」(ごくごくと一気に飲み乾す)
【レオン】:「まぁこの街に落ち着いてからは、たしなむ程度だが」
【フェル】:「俺はいくらでも飲めるほうだがある程度で止めてるな。身体に影響が出るといざという時に困るし」
【エルヴィン】:(ドアを開けつつ)「ただいまー!グレンさーん、ひさしぶりー」
【エルヴィン】:「皆さんお久し振りー。あ、グレンさん、エール1つねー」
【レオン】:「おっ珍しい顔が見えたな」(エルの席を作ろう)
【エルヴィン】:「レオンさん、ありがと。(すわりながら)うーん、やっぱりこの店の雰囲気が落ち着くなぁ」
【ビスケ】:「エールお待たせしましたー」
【レオン】:「しばらく顔見なかったが、隊商に関する情報は何かつかめたか?」
【エルヴィン】:「あ、ありがとー」ぐびっと
【エルヴィン】:「蛮族に襲われた隊商の生き残こりって言う人に会いに行ってたんだけど、空振りだったよ」
【レオン】:「それは残念だったな。まぁ最近俺達の名前も売れてきたことだし、エルの活躍を知ったご両親から連絡あるかもしれないし、気は落とすなよ」
【エルヴィン】:「うん、あまり気にしてないんだよね。親の顔も良く覚えてないし、このまま冒険者やってるのも楽しいし」
【ラルド】:「んー、わしははじめましてかのぉ?この街に来てからそうたってないからの」
【エルヴィン】:「ラルドさんだよね?色々と話し聞いてるから、もう知り合いのつもりになっちゃってたよ。はじめまして。エルヴィンといいます」
【フェル】:「おれも子供の時に家を飛び出してから帰ってねぇな、まぁ元気にしているだろうがな」
【ラルド】:「ラルド・コーネルじゃ、よろしくの」
【レオン】:「ああ紹介するよ。エルヴィンだ。仲間達はエルと呼んでいる。幼少期に隊商が蛮族に襲われ、両親や仲間とはぐれたらしくてな。冒険者しながら隊商の手がかりを探しているんだ」
【レオン】:「俺は駆け落ち同然で故郷から出てきたからな」
【レオン】:「マチルダは村の長の娘だったんだよ。竜の姿で描かれる小神に使える巫女とその守り人の禁じられた恋というやつさ(おっと今日は珍しい顔が多いせいか、おしゃべりになっているな)」
【エルヴィン】:「あ、レオンさんの奥さんも元気?アルフォートでリルドラケンの女の子に会ったけど、彼女も強かったよw」
【ラルド】:「ほぉ、はじめて聞く話じゃのぉ、竜の小神か、ノノに聞かせると喜びそうな話じゃ」
【レオン】:「マチルダは元気さ。共同購入した屋敷の家事をまかされて活き活きとしてるよ。家事自体はミネもいちおう手伝っているようだが」
【エルヴィン】:「みんな元気だね。いいことだ♪」
【レオン】:「そうだなきちんと挨拶しに一度帰るのもいいかもな」
【エルヴィン】:「挨拶しに帰る・・・?まさかレオンさん、ついに赤ちゃんが!」
【ラルド】:「【ゴッド・フィスト】されなければいいのぉ」w
【フェル】:「いや、爺さん、あまりシャレにならないぞ、それ」
【レオン】:「そういう明るい報告ができればいいんだがな」(照れつつ)
【レオン】:「昔はそんな喧嘩したこともあったな、マチルダの【ゴッド・フィスト】はたまに凄い威力になるときがあるから大変だったよ」
【レオン】:「あのころはいまほど体も丈夫じゃなかったしな」
【フェル】:「・・・・た、大変だったんだな」
【レオン】:「いまとなってはいい思い出さ。マチルダがいなかったらいまの俺もないしな」
【レオン】:「うちのカミさんに、この街のやつら。守りたいものが増えるというのはいい人生だと思わないか?」
【エルヴィン】:「帰る場所があるのは、嬉しいことだと思うよ。まぁ、奥さんのことは、まだわからないけど。」
【ラルド】:「いいことだと思うぞ。わしも子供が生まれて独り立ちするまではずっと家を守ってたしの」
【レオン】:「子供か...ザイアの神聖騎士になれて、マチルダに苦労かけることも減ったし、そろそろ考えてもいいかもな」(小声でひとりごと)
【DD】:「うおっす、亭主ー!!今帰ったぞー!!エールだ、エールをくれ!!」やたらと威勢良く参加しますw
【DD】:「ああ?なんでえシラねー顔がずいぶんそろってやがるな。宴会かあ!?」
【エルヴィン】:「おー誰だか知らないけど宴会ですよー。一緒に飲もうよー♪」
【レオン】:「おっ賑やかなやつが来たな」
【DD】:「おお、そうこなくっちゃな!!俺はDD、ここにゃあ来たばかりの新参者だが、腕にゃあちっとばかし覚えがあるぜ。よろしくな!」
【レオン】:「がらにもなく昔話をしていたところさ」(照れ隠しもありDDに酒勧める)
【DD】:「昔話かい。そいつは粋なつまみだぜ。乾杯だ!」
【エルヴィン】:「かんぱーい!」
【レオン】:「つまみあつかいか!お前もこの街じゃまだ日が浅い。いい機会だお前の話もきかせてくれよ」
【アリス】:「こんばんやー、久々に来てみたでー」(ドア開けながら
【エルヴィン】:「おっアリス姐さんだー。ひさしぶりー」
【レオン】:「おっアリス。宿で会うのは久しぶりだな」
【DD】:「オレかい?さあて、どの話をするかねえ。あの町のあの娘の話か、港で別れたあの娘の話か、まよっちまうぜ。」さらり。
【DD】:「おお、美女の登場たあうれしいねえ。アリスちゃんつーのか。オレはDDだ、よろしくな!」
【アリス】:「アリスや、よろしゅうな~」
【DD】:アリスさんにエールをおすすめしますね
【ラルド】:「今日は珍しい客が多いのぉ」
【レオン】:「賑やかな夜だな。こんな夜も悪くない」
【アリス】:「たまには そういう日もあるやろ~」
【DD】:「いいこというねえセニョリータ!冒険者の宿が、活気がなくてどーすんだってな!エールおかわりだ!」
【レオン】:「料理も追加頼む」
【ビスケ】:「えっとーーーーエールのお代わりとーーー人参料理・・・あれ???」
【ミネ】:「大変そうですね。お皿運ぶの小生も手伝うでス」(調理場にトコトコ向かう)
【DD】:「お、そこに登場は愛しのミネちゃんじゃねーか!!元気かー?」
【ミネ】:(ドジらないように、新調に運びます。その様子は移動力1という感じ)「あっDDさんいま料理持ってくでス」(とDDのほう向いた拍子に運んでいたものこぼしますw)
【ミネ】:「あ~料理が~」
【DD】:「待ちなって、可愛いセニョリータ達に重い皿運ばせるわけにゃあいかねえな。取りに行くって・・・。」
【DD】:「ミネちゃんよう、気にすることねえって。愛は十分受け取ったぜ!さ、こっちきな。一緒に飲もうぜ。」お皿運び手伝います
【ミネ】:「せっかくの料理ごめんです」(ドジにはなれているので、かたずけだけはキビキビと)
【ミネ】:「DDさんは本当にジェントルでス」
【ミネ】:「せっかくなのでお邪魔するです。どんな話してたですか?」
【DD】:「おお?ミネちゃんはさすが男見る目があるぜ。・・・まあ先輩方の昔話とかな。」さらっとw
【ミネ】:「DDさんからは、何かご主人様力(ちから)というか、ノーブルな雰囲気をたまに感じるです」
【ミネ】:「世が世なら小生の素敵なご主人様になれた気がするでス」]
【DD】:「すげえ殺し文句だなあ(笑)。ま、美女に褒められて悪い気はしねえわな。ミネちゃんもエールかい、カクテルかなんかにするかい?」
【ミネ】:「メイドはお茶をたしなむですよ。紅茶くださいデす」(だが砂糖多めの子供仕様w)
【ミネ】:「この香りがたまらないです」(そういいながら砂糖を何杯も)
【DD】:「・・・・・・・・・でーじょうぶかい?」(お砂糖の数を数えていたりして。)
【フェリン】:「ん、宅急便もとい手紙だよ ベス宛みたいだけど・・・いるかな?」(ペガサス式手紙配達・ドア開けッと
【アリス】:「大丈夫なん?そないいれて・・・」
【DD】:「よーフェリンちゃん。今日も可愛いぜ!こっち来てのまねえかい?」
【ミネ】:「小生は立派なレディですからへっちゃらですよ」
【レクス】:「お邪魔しますよ」
【DD】:「そうか。レディならしょうがねえな。」>ナニがw
【レクス】:「?何が?」
【フェリン】:「うわ・・・砂糖が飽和してるね、これ」
【フェル】:「甘そうだな(ちょっと見て胸やけ)」
【レクス】:「...うわ、見てるだけで口の中が甘くなりそうだ。すいません、ブラックで珈琲下さい」
【DD】:「ん。どっかで見たと思ったらフェルか。おめーもひさしぶりだな。」すみません男にはこういうやつでw
【ラルド】:「なにか甘いもの食べたくなったのぉ」
【フェリン】:「砂糖と塩を間違えたケーキしかもってきてないけどいるかな?」
【DD】:「そいつはフェリンちゃんのお手製かい?」
【ミネ】:「人増えてきたですね。テーブル寄せるです。メイドの仕事です」
【DD】:「手伝うぜ。」
【DD】:「力仕事ならまかしときな。」
【フェリン】:「いや、そういう商品だったんだ・・・びっくりしたんでつい買ってきてしまったよ」
【レクス】:「まあ、手伝いましょう」>机
【ミネ】:「小生はメイ道をきわめるです」
【DD】:「へええ。そんなものも売ってんのかい。」
【ミネ】:「...ここはジェントルばかりで出番がないです」
【DD】:「いやいや。レディはそこにいるだけで華ってもんだぜ。」
【ミネ】:「ほめても何もでないですよ」(テレテレ)
【フェリン】:「まずは仕込み箒を作るといいよ、ミネ メイドには必須ということらしいから」(明らかに必須ではありません
【ミネ】:「仕込み箒ですか!」(がぶりよりで説明聞きます)
【レクス】:「ぶっちゃけるとだな」
【レクス】:「鞘をまっすぐな棒風に作って、下に箒部分をつければ、自然と完成する」
【レクス】:「細身の剣じゃないと見た目がごつくなるので仕込み箒にならん、要注意だ」
【ミネ】:「デカルチャーです。盲点だったです」
【ミネ】:「仕込み箒風ガンはできないでスかね...」
【DD】:「・・・メイドに箒ってなんか違う気もするが。オプション可愛いからいいか。」
【レクス】:「ちなみに細身って事で刀も結構あるが、どうしても真っ直ぐになって反りが少ないんで、折れやすくなるがね」
【ラルド】:「・・・槍でつればいいんじゃないかの?」 [2009/12/15 22:57:57]
【レクス】:「......それだと穂先を箒の先端部分で覆う事になるが、下手したら床がきずだらけになるね...」
【ミネ】:「レクスさんは本当に物知りです」(DDさんの方に向けていた顔は100%レクスさんのほうに)
【レクス】:「あと、仕込み箒ガンって事だが......やめといた方が無難だな」(苦笑
【DD】:「ライフルを柄に・・・いやいや、それは可愛くねーから却下だな。」エールぐいーっとw
【レクス】:「その前にどうやったって引き金やらなにやらが突き出るぞ。逆に引き金やらを箒部分で隠すって手もあるが......それをやると撃ちにくい」
【DD】:「何で箒なのかがいまいちわかんねえが。」w
【フェリン】:「趣味の問題だよ」
【レクス】:「というか趣味以外のなんだ」
【ミネ】:「えっ義務ではなかったですか。だますなんてひどいです」
【フェリン】:「まあ、便利だよ 箒は持ち歩いても怪しくないしね」
【DD】:「ふーん、ミネちゃんはハウスメイドだったのかい。もったいねえなあ。」
【ミネ】:「マチルダさんのような立派なハウスキーパーのもとで修行できてるから幸せですよ」
【ミネ】:「部屋の埃も悪事も、ぱぱっと小生がかたずけるです」
【DD】:「そうかい。そいつはよかったな。存分に修行させてもらいな、」
【ミネ】:「ありがとうです。がんばるです!」
【DD】:「いいねえ、とびきりの笑顔だぜ。」
【DD】:「まー飲みな。」紅茶のおかわりどうぞw
【ミネ】:「おかわりいただくです」(大人になったのか若干砂糖少なめw)
【フェリン】:「あ、それ中身塩・・・」
【レクス】:「......塩珈琲というのはあるらしいが?」
【ミネ】:(なみだ目になりながら)「大人の味はしょっぱいものですね」
【DD】:「でーじょうぶかミネちゃん。塩キャラメルに塩ケーキっつーのも、あれ一応砂糖はいってんだろ。」
【レクス】:「いや、素直に砂糖入れた紅茶を飲みなさい」
【DD】:「大人の味ねえ」
【DD】:「なんか微妙に違う気がしねえでもないが。」
【フェリン】:「まあ、淹れなおすよ」>ミネに差し出し(無糖
【ラルド】:「まぁ・・・砂糖と塩を間違えるようだとメイ道を極めるのもまだ先じゃのぉ」
【ミネ】:「のこすのはよくないです。メイド失格です」(強引に飲みほす)
【ミネ】:「メイ道ははてしなく遠いです...」(燃え尽きる)
【DD】:「おい、どーしたミネちゃん?だいじょうぶかー、おい、誰か医者呼べ。」
【ミネ】:(いい感じの笑顔で運ばれていきます)
【レクス】:「いや、ただ単純に余りの不味さに気絶しただけだな」
【アリス】:「そういうときのためのアウェイクンやなー・・・まあ効果なさそやけど」
【DD】:「・・・まあなあ。あーいうドジっ娘特性(?)もミネちゃんのミリキだからなあ。」オイw
【フェル】:「【サニティ】と【キュア・ポイズン】かもしれんな」
【ベス】:「ミネちゃんどうしたですか?いい感じの笑顔で寝かされていたですが...」
【DD】:「毒かよ。」wwwwww
【ベス】:「なんだかにぎやかですね」(席に着きながら)
【フェリン】:「ああ、ベス 丁度いいところに 両親から手紙が届いてるよ」(きっと連れ戻しに現れる可能性を示す手紙
【DD】:「じー。」>ベスさんw
【ベス】:「あっチェリーの分もあわせて料理注文してきてです」お付のコボルトチェリーに声かける
【レクス】:「あとDD、ミリキじゃなく魅力な」
【ビスケ】:「あ、チェリーちゃん久しぶりー♪」
【チェリー】:「ひさしぶりです。チェリーりょうりはこぶです」
【DD】:「はっはっは、男がこまけーことを気にするなって!あんちゃんも飲んでるかー?」w
【チェリー】:「ベスせんせえはにんじんていしょくです」
【DD】:「ちいと失礼なことを聞くが、ベスちゃんてなあレディだな?それと、そっちの犬コロ娘もドレスからすっとそうだよな?」www
【フェリン】:「さて、そろそろ失礼するよ」(ドア開けと
【レクス】:「ああ、お疲れさん。またな」
【チェリー】:「チェリーはおんなのこです。ベスせんせえのあしすたんとです」
【DD】:「おー、フェリンちゃん、またなー。」
【ベス】:「フェリンちゃんおやすみです」
【アリス】:「そいじゃうちもかえるわー、原稿がんばってやー」
【DD】:「そうかい。そりゃあ失礼したな、リトルレディたち。ジュースでも飲みな。」
【DD】:「アリスちゃんも帰っちゃうのかい。またな。」
【ベス】:「げ、原稿」(ブルブル)
【チェリー】:「ベスせんせえ、みずのむです」
【レクス】:「ん?原稿って何かあるのかい?」
【DD】:「原稿?ベスちゃんは作家の先生かい?」
【ベス】:「この本で連載してるです」(冒険者の宿に置かれている機関誌『冒険者の友』みせつつ)
【DD】:「なになに、冒険者の友ねえ。」読みますw
【ベス】:「このページです」
【ベス】:(体験談をもとにした冒険小説「小さな文学少女の大きな冒険」という作品です)
【ベス】:(フォーチュンクエストぽい印象の作品です)
【DD】:「ほうほう。」興味深々w
【ベス】:「結構反響あるですよ」(ちょっと自慢げ)
【レクス】:「で、締め切り何時?」
【ベス】:「...だ、大丈夫です。いまオークが清書中です」
【レクス】:「つまり、まだ完成してないと」
【ベス】:「操霊魔法は便利です」(ドール系魔法を駆使して執筆中w)
【DD】:「オークが字を書くってか。魔法ってのはてーしたもんだねえ。」
【ベス】:「...レクスさんがいじめるです。今度から【ヘイスト】の対象から外すです」(ボソッとつぶやく)
【DD】:「ベスちゃんは何飲むんだい?やっぱ100%ニンジンジュースかい。」
【レクス】:「あわわ、やめてくれ!私が悪かった!」
【DD】:「このまえ一緒に仕事した天才ウサギが、そりゃあ100%にごだわっててなあ。」
【ラルド】:「【コマンド・ドール】は扱いが難しい呪文だからのぉ使いこなせるとは感心感心」
【ベス】:「それはたまらない美味しさですよ」(両手でだいじそうにコップ持って飲む)
【ベス】:「(ごくごく)うちのオークちゃんたちは優秀ですからね」
【ラルド】:「一度採点をやらせたことがあってのぉ...ひどい目にあったわい」
【DD】:「はっはっは、そうかい。レディはやっぱり笑顔でねえとなあ。ミリキが3割り増しだぜ。」
【DD】:「ん?ラルドってったか、じーさんも魔法使いかい?」
【ラルド】:「『魔法が使えるもの』を指すのであれば魔法使いじゃのぉ、専門ではないがの」
【レクス】:「ふうん、私は魔法は全然使わないからなあ。便利なのは分かってるんだが...」<ナイトメア
【DD】:「そうかい。どっかアカデミチック(言葉間違ってますw)な香りがすると思ったぜ!」
【ラルド】:「わしの場合は知識として必要な部分もあったからのぉ、当時の文明をより理解しようと思えば魔法体系なども理解していたほうがわかりやすいしの」
【DD】:「なるほどねえ。」
【レクス】:「そうかあ......うーん、私はちょっと魔法はね......うん」
【DD】:「なんでえ。そっちのレクスってあんちゃんは魔法は嫌いかい?」
【レクス】:「ああ、少々ね......まあ、自分が使うのが嫌いなだけなんで、その辺は気にするな」
【DD】:「オレもつかえねえがな!!まあのめのめ!!」
【レクス】:「いただこう」
【ラルド】:「使いこなせるといろいろ便利じゃがのぉ、わしは呪文の基礎理論を覚えているだけじゃが生活でも便利なこともあるぞい」
【レクス】:「では返杯だ。さあ、呑め」@タルジョッキ
【DD】:「じーさんの言うことはもっともだな。俺もたまにゃあそういう時がある。・・・今、魔法がつかえりゃあとか、なあ。」
【DD】:「せーかつでこまったことはねえが。おっと、粋な杯があるじゃねえかよ。」タルですかw
【DD】:「男なら挑戦は受けねえとな!!!」www←w
【ベス】:「ほどほどにしとくですよ。急性アルコール中毒で【リザレクション】はかんべんです」
【レクス】:『本気で呑むとは思わなかったな......』<冗談で出した奴
【エルヴィン】:「うーん、もう飲めないよ
【エルヴィン】:むにゃむにゃ・・・
【DD】:「ういーっく。こりゃーさすがに効いたぜ。でーじょーぶだ、レディの前でそんな死にかたはしねーよ。
【フェル】:「まぁ俺らがいるから酒の事故はおきんだろ、神殿で対処も習っているしな」
【エルヴィン】:酔いつぶれてるのを見かねた亭主に、部屋に運ばれていきます・・・・・・
【ベス】:「エルくんは、相変わらずお酒に弱いですね」
【レクス】:「さて、自分もそろそろ帰るかな......まだ明日もあるしな」
【レクス】:@段々イメージが固まったんで、設定作ろうw
【DD】:「なんでえ。そっちのエルフにーちゃんはつぶれたのかい。ひっく。」
【ベス】:「私も作業部屋に戻って執筆再開です。チェリーも悪いけどもう少し付き合ってです」
【レクス】:「君もそろそろやめといた方がいいと思うがねえ、それじゃ......」
【DD】:「おー。気ーつけてかえんな!!」
【チェリー】:「ビスケにおやしょくつくってもらうです」
【DD】:「ベスちゃんも帰るのかい。んじゃ送ってくわ。」
【ベス】:「おやすみです。今夜は楽しかったです!」
【DD】:「レディ達を送らずに返したんじゃあ男じゃねえからなあ。」
【ベス】:「DDさんが一緒ならこころ強いです」
【DD】:「うれしいねえ。」
【ラルド】:「わしもそろそろ研究室に戻るかのぉ、助手が倒れんうちにな」
【チェリー】:「べすせんせえにへんなことしたらおしりかむです」
【DD】:「でーじょうぶだ。もうトラになっちまってるから、送り狼にゃあならねえよ。」w
【DD】:「おう、じーさんも気ーつけてかえんな」
【フェル】:「俺も帰るわ、店の片づけで重いものを運ぶのは手伝ってやらないとな」
【DD】:「んじゃフェルもまたな。そっちのリルドラのにーさんとミネちゃんもなー。」
【DD】:「ベスちゃん、犬コロ娘。いくぜー。」
【ベス】:「はいです」
【チェリー】:「いぬころいうな。かむですよ」
【DD】:「おーそうか。すまんすまん。んで、家どっちだー?」
【DD】:「んじゃ亭主、またな。いい仕事あったらまわしてくんな。おやすみー。」と言いつつ退場しますwおつかれさまでしたw
【ベス】:「こっちです。作業用に家買ったですよ」(DDさんとともに帰路へ)
【DD】:話ながら帰途につきましょうw

2011年7月 3日 20:48