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Opening 03 字宮家党首の正月は夢見がち

Opening 03 字宮家党首の正月は夢見がち

-Sceneplayer 字宮華奈葉

日本の名家「字宮家」その党首として過ごす華奈葉の正月は忙しい。

訪れる親戚との挨拶三昧。着慣れたはずの着物も少し重く感じる。

華奈葉:毎年のことながら日本の古式ゆかしいお正月を過ごしています。
GM:一族の人たちと新年の会合をもたれているわけですね。党首らしく周りの人たちに振り回されているうちに夜は更けます。
華奈葉:良い初夢が見れるかなと思いながら、やわらかいふとんにホフッとくるまります。
GM:そうすると翌朝お付の人に起こされます。

「華奈葉様、新年のご挨拶の準備お願いします。」

華奈葉:あれ?とおもいながらも起きます。
GM:すると着物に着替えさせられて、親戚の挨拶などを受けます。
アル:親戚というとこんな感じですね(急に親戚のおじさんになって)「華奈葉様あけましておめでとうございます」
華奈葉:「おめでとうございます」
アル:(親戚のおじさん)「私の息子も今年15歳になったのですが」
華奈葉:「ご遠慮させていただきます」
一同:(笑)
ジャン:ばっさりと(笑)
GM:まぁそんな感じで夜も更けて翌朝。

「華奈葉様、新年のご挨拶の準備お願いします。」

華奈葉:さすがにこれはおかしい。何か判定していいですか?
GM:では理知で判定してください。
華奈葉:(サイコロを振る)・・・ファンブルです(笑)
GM:ずっと夢を見ているかのようです。
アル:では(急に親戚のおじさんになって)「華奈葉様あけましておめでとうございます」
華奈葉:「お、おめでとうございます」
アル:急に親戚のおじさん)「私の息子も今年15歳になったのですが」
華奈葉:「もう少し大きくなってから出直しくださいね(笑)」
一同:(笑)
GM:そんなことをやっていると、何か変だなと思っているけど、それが何かわからないというところでシーン終了です。
華奈葉:まさかファンブル振るとは(笑)

2011年7月 6日 21:10