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ソードワールド2.0 第46話 『紅き山と蒼き拳』

extukusuさんGMによる突発シナリオです。

開催日:2009年9月3日~6日

GM:extukusuさん

GM:さてさて、皆集まっているかね?
GM:よし、あつまってるね。
フェリン:うむ!
GM:では、ヴィッセンGM持ち回りオンラインセッション第46回、「紅き山と蒼き拳」を開催します。
フェリン:ぱちぱちっとー
GM:あなた達はいつも通り、紅蓮の炎亭で依頼が無いかと暇を潰しています。
GM:ロールプレイがてらキャラクターのレベルと技能と種族を教えてください。
ラルド:「やっと・・・やっと生徒の論文チェックが終わった・・・」←ぐったり
フェリン:「はは、大変だね・・・生きてるかい?」
三世:マギスフィアに囲まれて何も見えない・・・
フェリン:あいあい
フェリン:フェリンです。種族はルンフォ、技能はフェンサー11のライダー10スカウト8でツイデニアルケミ3デスヨー。
リセラ:「ラルドさん、お疲れ様です。お茶入れましたよー」
三世:ベルゲルミルMK-Ⅲ(三世)種族はルーンフォーク、技能はマギ シュー 共に11!
ラルド:「ありがとう、じゃがお酒の方がよかったのぉ」
リセラ:リセラです。人間のフェンサー11/スカウト7/コンジャラー7です
フェリン:「お茶に種を入れたらどうなるのかな?」
三世:お茶割りに
GM:多分ウーロンハイに。
リセラ:「こんな時間からですかー。えっと、お酒ならお店の方へ?」
ラルド:ラルド・コーネルです、リルドラケンのセージ11 スカウト7 アルケミスト7 プリースト(サカロス)7 ソーサラー2 コンジャラー2 マギテック3 フェアリーテーマー1 バード1
ラルド:・・・・・書き忘れとか、間違いとか無いよな・・・
リセラ:技能おおいw
フェリン:さすがにおおいのーw
GM:技能9個はw
三世:こっちは2個なのに・・・
リセラ:シンプルで対称的だー
ラルド:高性能な万能お爺ちゃんですからw戦闘力は皆無ですけどw
リセラ:でも硬かったようなw
フェリン:フェリンの18倍の硬さ
ラルド:リルドラですから
GM:戦闘力は無くても、戦闘を鎮圧する力はピカイチなおじいちゃん。
リセラ:18倍・・・
フェリン:まあ1だけどね フェリンの防護点
ラルド:ローブの下にミスリルプレートが見え隠れしているだけじゃないかw
三世:0なんですが。>防護
GM:あ、全員紹介終わった?終わったね。
GM:そんな感じに暇を潰すあなた達に、マスター・グレンから声が掛かります。
GM:グレン「一つ、お前達のようなベテランの冒険者を指定する依頼が入ったんだが・・・話を聞いてみないか?」
フェリン:「ん、どんなのかな?」
三世:「はあ。どんな依頼でしょう?マスター」
リセラ:「あ。私も興味あります」
GM:グレン「依頼内容を端的に表せば、護衛だ。報酬は一人9000ガメル。詳しくは奥の部屋に居る依頼主から聞いてくれ。」
ラルド:「護衛のぉ・・・(チラッと酒場にいるメンバーを見てみる)」
リセラ:「とりあえず、お話だけでも聞いてみます?」
フェリン:「護衛と・・・とりあえず話はきいてみようか」
ラルド:「まぁ聞くだけならタダだしのぉ」
三世:「では」部屋に
GM:グレン「オーケー、この部屋だ。それじゃあ、健闘を祈るぜ。」
リセラ:「あ。まだ受けるって決まった訳じゃ・・・」言いつつ中へ
ラルド:入りながら思うんだ
ラルド:後衛がかばい続ける護衛ってw
フェリン:はははw前衛がやわらかいからね!
フェリン:では、部屋に入ろうじゃあないか。奥の部屋にw!
GM:と、通された部屋には、お嬢様のような、清楚なお嬢様が座っています。
リセラ:おじいちゃん以外防護点が・・・w
フェリン:そのお嬢様は
フェリン:髪型タテロールですか?
三世:こだわるか!w
フェリン:いや・・・知り合いにそんなのがいたから(ぉ
GM:タテロールではありませんw
フェリン:OK・・・すまない話をぶった切ってw
リセラ:「えぇと、グレンさんからお話を聞いたんですけど・・・」
フェリン:「ん、依頼人さんで・・・いいのかな?」

この辺りで一回目のちょっと待ったコールが入ってました。
つまり、内容考えるからちょっと待ってよ。って場面ですね。

GM:???「こんにちは、紅蓮の炎亭の冒険者様。私は、ガロア・ファルクスと申します。」
GM:ガロア「今回の依頼の詳細を聞きに来たのですね?」と微笑む。
三世:「はい、令嬢」
GM:「なんでしょうか?」
三世:「詳細を」
リセラ:「そうですね。まずはお話を聞かせてもらえますか?」
フェリン:「そうですね、詳細をお願いしたいですね。」
GM:「分かりました。今回、あなた達に依頼したいのは、私の思い出の場所の捜索と、そこまでの護衛です。」
三世:「思い出の、場所?」
フェリン:「ふむ・・・」
リセラ:「それはどんな場所なんでしょう?」
GM:「その場所は、カプティ山岳のどこか、滝のある場所で、紅葉の綺麗な場所だと記憶しています。」
フェリン:カプティ山岳・・・どこだったかな・・・
GM:「今は丁度、山も紅く染まる季節。ふと、幼い頃訪れた場所に行って見ようと思いまして。」

カプティ山岳・・・ヴィッセンの北にある山。詳細はルルブⅡの170ページを参照
実はこの山には木が無いんじゃないかと行った直後に思ったけど遅かったのでその設定で押し通すことにしました。

ラルド:「ふむ、まぁなんとかなるかのぉ。」
リセラ:「ええ。そんなに遠くないですし。」
フェリン:「ん、何とかなりそうだね。」
三世:「知らない山、知らない土地、行きますか?」
GM:「それで、あなた方のような熟練の冒険者に護衛を依頼したのは、良くない噂を耳にしたからなのです。」
リセラ:「良くない噂・・・?」
フェリン:「ふむ・・・どんな噂・・・かな?」
GM:「最近、カプティ山岳周辺に、辻斬りが現れるというのです。」
三世:「その程度、 いったい どうして?私たちに?」
フェリン:「辻斬り・・・ね」
GM:「話を聞くところによれば、『お前は正義か?』と聞いて襲い掛かってくるそうなのです。」
三世:「正・・・義?」
フェリン:「ふむ?」
GM:「一度、冒険者さん達に捜索を依頼したのですが・・・残らず、お顔が変形するぐらい殴打されて帰ってきました・・・」
三世:「打撃?」
リセラ:「なかなか腕の立つ相手みたいですね」
フェリン:「打撃・・・ね」
GM:「幸いにも命を落とされた方は居ないようですが、お召し物が燃えてしまった方や、持ち物を壊されてしまった方もいるようで・・・」
フェリン:燃えて壊れる・・・と 確認確認
リセラ:「んー。返り討ちにあった方に、お話を聞いてみるのもいいですね」
三世:「武器破壊・・・目玉のあれでしょうか?」
GM:「出発は、明日を予定していますわ。受けていただけるなら、前金の3000ガメルをお渡しいたします。」
GM:「詳しいことは、実際に戻ってきた方に聞かれるのがいいと思います。」
リセラ:「私は受けようと思いますけど、皆さんは?」
フェリン:「ん、そうだね・・・受ける方向でいいと思うよ」
三世:「いいですよ。特注ガンは壊れませんので」
リセラ:「ええ。正義か、なんて尋ねてくるのも気になりますもんね」
ラルド:「構わんぞい、学院の仕事もひと段落ついたところだしのぉ」
リセラ:「それじゃ、正式にお受けしますね」>ガロアさん
GM:「ありがとうございます。では、こちらが前金の3000ガメルになります。」と、袖の下からじゃらじゃらと金貨を。
フェリン:な・・・なぜ袖にそんなにw
三世:重・・・
GM:実はガロアさんが着ているのは、着物のように袖にモノが入りそうな服を着ているのですよ。
リセラ:袖ですかw
リセラ:「へー、変わった服ですね。ちょっといいなあ」
フェリン:おー
フェリン:つまり・・・袖に、何が入っていてもおかしくない!
三世:「・・・事前準備ですか。何かありましたか?」
リセラ:大きすぎなければw
GM:「この服は、悪い虫が寄ってきたらこの袖を使って殴り倒せと・・・」
フェリン:「なるほど、確かに便利そうだね」
ラルド:便利なのか?
リセラ:危険でもありますw
GM:ちなみに今は昼頃。調べ物をするにも、聞き込みをするにも十分な時間があるでしょう。
リセラ:「ええと、とりあえず戻ってきた冒険者の方の居場所を・・・」
三世:まずは聞き込みですね
リセラ:ガロアさん知ってるかな?
リセラ:目的地?
フェリン:だって、いろいろ仕込めるじゃないか
GM:場所についても質問をする?
ラルド:もうちょっと依頼人に場所について聞きたいかな
ラルド:たとえばその場所に着いたのが何時頃で太陽がどの位置に見えたかとかで山のどの方角にある場所かだいたい見当つけれるし
GM:ちっっっっちゃいころなので詳細は覚えていません。
ラルド:方角がわかればその方角にある川をさかのぼっていけばいいから
GM:なので、これこれこんな感じだったような気がするという情報が帰ってきはします。
ラルド:「当時どこに住んでいましたか?」
GM:「当時住んでいた場所ですか・・・もちろん、ここ、ヴィッセンです。」
GM:※ガロアさんはヴィッセン生まれのヴィッセン育ちです。
三世:ふむふむ
ラルド:ならそう遠くないなぁ
ラルド:街で木こりとか探したら場所知ってる人いるかも
三世:「誰といかれたのですか?」>昔
フェリン:ふむ
GM:「そうですね・・・お父様やお母様ですね。紅葉狩りにいった時でしたので。」
GM:※数日間掛けていく紅葉狩りってどうよとかはイッチャダメ
フェリン:数日かあ
三世:「両親に聞けば解りそうなものですが。」
リセラ:これ、名所だったりするのかな?
フェリン:山の説明見る限り・・・
GM:「うっかり足を滑らせて、斜面を落ちてしまい・・・お父様やお母様とははぐれてしまったときですので・・・」
フェリン:幻獣出てくる以外と危険地帯・・・かもしれない
GM:「お父様や、お母様は、知らないと思います。」
GM:※そのときも護衛はツケテイッタンジャナイ(酷
リセラ:「なるほど・・・」
フェリン:「目印になりそうなもの・・・はあるのかな?」
リセラ:「滝は大きな滝でしたか?」
GM:「滝の大きさですか・・・小さい頃の印象ですので、あまり当てにならないと思いますが・・・そこまで大きい滝では無かったと思います。」
三世:ふむ
リセラ:大きくないんだ。見つかるかなー・・・
ラルド:滝があるってことはそこにつながる川があるはずだから
三世:それを伝って行けば・・・
フェリン:そだねー
フェリン:川・・・だなあ
リセラ:「じゃあ、川の広さはどうでしょう?」
GM:「川の広さも・・・そう、広くは無かったと思います。」
三世:「ではかなり頂上近くなのかもしれません。」
リセラ:「あ、そうなるのかな」
GM:「高さですか・・・そうですね・・・幼い頃なので、そこまでは・・・」
ラルド:「じゃぁ、ボコボコにされたという冒険初のところにでも行ってみるかのぉ?・・・施療院かのぉ」
フェリン:「そうだね、そっちの話も聞いてみたいね」
GM:ん、ガロアパート終わっていい?w
ラルド:もうないかな
ラルド:まぁどうやって助かったんだ?とか思ったけど覚えてないだろうし
リセラ:「あ。戻ってきた方って、どこの冒険者の店の方でしょう?」
GM:まぁ、ねぇ。そこらへんはね。何で思い出の場所になったかどーのこーのですよ。ゲフゲフ
GM:「この、紅蓮の炎亭の冒険者の方だったと、記憶しています。」
リセラ:「どなたでもいいですけど、お名前を」
三世:「ならマスターが知っていません?」
リセラ:「あ、そですね」
フェリン:「そうだね、聞いてみようか」
GM:「そうですね・・・エクスト、という方が一番軽傷だったと思います。」
GM:エクスト・ラ=ミドル。詳細はヴィッセンのNPCのところを参照。
ラルド:昔出てきたNPCだね、エクスト・ラ・ミドルだったっけ
フェリン:ああ、あったことないてきな意味でw
GM:第26回でボコボコにされて、助けを求めにきた人だね。
フェリン:26話出た人いたら挙手ーw
GM:と、いうわけでガロアパート終わるよー。
リセラ:じゃあ、エクストさんに
GM:26話に出た人は此処には居ないぞーw
フェリン:ではいこうー
GM:しかし、毎度毎度失敗したりなんなりで君達の世話になっている。だから馴れ馴れしくいって大丈夫だー。
GM:ではエクストパートに行きまーす。
GM:エクストは、紅蓮の炎亭で、相変わらず仕事を探している。
GM:ボコボコにされてもめげないやつである。
三世:「・・・」
フェリン:「ん・・・」
リセラ:酒場とかにいるんでしょうか?
GM:酒場に居ます。
リセラ:「えぇと、あなたがエクストさん?」
GM:と、いうか出てきてすぐに見つかりました。
GM:ついでに言うと同じ冒険者の宿の後輩として、コネクション顔見知り以上友人以下の知り合いというコネを持っていると考えていいです。
GM:エクストが後輩ね。
リセラ:あ、じゃあ知ってるんですね
三世:なるほど
フェリン:ふむふむ
リセラ:「ガロアさんから仕事を請けたそうだけど・・・」 怪我のこってます?
GM:多少青痣が残ってる程度。
GM:エクスト「あ、リセラさん。どうかしたんですか?」
リセラ:「辻斬りにやられたって聞いたよー」
GM:「辻斬り・・・ああ、(ポムッ)カプティ山岳に出る辻斬りのことですかね。まぁ、かくいう俺もこっぴどくやられたんですが」
フェリン:ふむ
リセラ:「そいつ、どんな奴だったか覚えてる?」
三世:「どんな武器を 持っていましたか?」
GM:「そうですね・・・正直、あまり覚えていないんですが・・・『お前は正義か?』と聞かれたので、なーんとなく違うと答えたら・・・」
GM:「『ならばお前は悪だな。』といわれてボッコボコに殴られまして。」
三世:「拳 ですか?」
フェリン:「ふむ・・・反対の答えをしたら・・・どういう反応になるんだろうね・・・」
GM:「そうですね・・・奴は、どうも人族・・・とりあえず、人型だったと思います。獲物は拳。それも蒼く燃える拳でした。」
リセラ:拳について、見識とかできますか?主におじいちゃんがw
フェリン:おおうw
GM:見識判定かー・・・振りたまへ。
ラルド:(ころころ)低めじゃな。21じゃ。(あまり格闘関係に興味はなかったらしい)
GM:惜しいな。目標値が22だったんだ。
ラルド:・・・・・・それ、言っちゃうと、パリンとこわれる音がするぞw
GM:別にかまわないよー。個人的には図書館に行って調べて欲しかったが。
ラルド:いや、再挑戦かなー。
GM:再挑戦OKといいたいところだが、(ゲーム内)時間も多量にあるし、振りなおすなら図書館に行ってくれ。
GM:割る?
ラルド:・・・・再挑戦で失敗したらこわそ・・・お財布見てそう思った
フェリン:おおう
GM:再挑戦するなら、エクストパートが終わってから図書館パートに移ります。
リセラ:せっかくだし、図書館で目的地についても調べてみます?
GM:せっかくのヴィッセンなんだから図書館か賢者の学院を使おうぜ。という魂胆ですね。
リセラ:なるほどー
フェリン:ほとんど使われてな・・・ゲフゲフ、いやなんでもない
三世:
GM:とりあえずエクストに他に聞くことある?
ラルド:場所自体は発見できなかったんよね?
GM:場所自体は発見できてないですね。
フェリン:でけてない・・・と
三世:上のほうだと予想してるくらいです。
リセラ:ですねー
ラルド:地図に捜索した範囲書いてもらおうか、2度手間はしたくない
フェリン:そだねー
リセラ:「そういえば例の滝だけど・・・どうやって探したの? 普通に歩きまわって?」>エクスト
リセラ:手がかり知らないかなーと
GM:「ああ、歩き回ってですね。使い魔も持ってないですし。俺。」
リセラ:「あてずっぽうに?」
三世:「・・・ある意味すごいです」
フェリン:ふむ・・・
GM:「いえ、あてずっぽうというわけでは。適当にローラーはしましたが。」
リセラ:ローラーですか・・・w
三世:「時間が掛かりそうですね」
リセラ:「そ、そっか。ありがと」
GM:「具体的に言うと、カプティ山岳の紅葉が綺麗な場所を探して、適当に上がった獣道を転がり落ちてそのあたりをローラーしたんですけどね。」
フェリン:「ふむ」
リセラ:転がり落ちるところまで真似しなくってもw
GM:まぁ、転がり落ちるは比喩表現だけどw
リセラ:そでしたかw
GM:エクスト「それで、その辺りを探してたら例の辻斬りにあったわけです。」
リセラ:「そっか。邪魔されなかったら、見つけられてたかもね」ぽんぽんと肩を叩いて。
GM:ちなみにエクストの依頼成功率は10%を切っています。
三世:しょぼw
フェリン:な・・・なんだってー
リセラ:よく続けてますね・・・w
GM:毎回毎回良い線は行くんだけどねー。いつも、予定外に処理範囲外の事故が起こって失敗する。
リセラ:不幸なんだ
GM:そしてエクストは、自分が捜索した山の情報を教えてくれます。
三世:お!
リセラ:地図ですねー
GM:ちなみに地図ではありません。彼は絵心が無いので。
フェリン:こっちで情報を地図にせよということか。
GM:そういうことね。
フェリン:がんばろう

ちょっと待ってくれパート2が入って、データ考えてました。

GM:エクストが捜索した場所は、ハイグラス山というカプティ山岳内にある、紅葉狩りの隠れた名所である山。
リセラ:それっぽい
フェリン:つまり・・・例の滝は、辻斬りが知っている!
リセラ:そなんですか
GM:高さはそんなに高くなく、子供連れでも頑張れば登れる程度。
三世:頂上もちかいかな?
フェリン:ふむふむ
GM:大体700Mぐらい。
三世:「丘ですね」
GM:丘でもないぞw
リセラ:「お・・・丘?」
三世:ん~、そんな丘ありませんでしか?>どっかに
GM:それ、丘じゃなくて岳じゃね?というのはともかく、エクストの話を元に地図作る?
フェリン:作ろう
リセラ:あ、そですね
フェリン:地図作成判定はと・・・
三世:よし
リセラ:スカウトorレンジャー+知力ですね
GM:がんばれ、セージスカウト。
リセラ:いきます
リセラ:(ころころ)18です。
フェリン:(ころころ)ん、がんばった。19だ。
ラルド:(ころころ)23じゃ。
フェリン:圧倒的だ。
三世:な、なんと
GM:OK、おじいちゃんはエクストの話から、正確な地図を描くことが出来た。それによれば、山の中腹の辺りで襲われたようだ。
リセラ:あ、セージとスカウトだっけ
ラルド:スカウト、レンジャー、セージですね
リセラ:でしたかー
リセラ:今のところ、それっぽい場所は辻斬りが出る山なのかな?
フェリン:ふむふむ
三世:情報はこれくらい?
ラルド:かなぁ?
リセラ:後は図書館で青白い拳? でしたっけ
フェリン:ですな
GM:OK、では図書館に入った。さて、何を調べる?
リセラ:蒼く燃える拳、でしたっけ。
GM:んじゃあー・・・そうだな。文献判定で振ってくれ。
リセラ:おじいちゃんがんばって!
GM:と、いうわけで文献判定で振ってくれ。平目可。
ラルド:さぁ、お爺ちゃんは格闘に興味を持てるか!
一同:(ころころ)
リセラ、三世、フェリン:無理です。
ラルド:(ころころ)22じゃ。(本が読めることでモチベーションを保ったらしい)
GM:OK。ではラルド翁は、カプティ山岳の伝説や歴史の本の中から一冊の本を見つけた。

ここで三度目のちょっと待っタイム。

GM:50年ほど前、ザルツ地方を中心に活躍していた一人の妖精拳士の本です。
三世:違い過ぎるw
フェリン:おおっとw
リセラ:妖精拳士って、種族はなんだろ?
GM:その男のあだ名は『クリア』。その拳士が得意としていた技に、エクストが語った蒼く燃える拳は酷似しています。
ラルド:「なんじゃ、たったの50年前のことじゃ」←感覚が違う
リセラ:「たった、って・・・」
フェリン:「50年・・・」
三世:「・・・」
リセラ:「でも、そういう技は実在してるみたいですね」
GM:あ、種族は人間ね。
GM:そしてその本の最後に、「『クリア』は晩年、カプティ山岳に移り住んだ。」と書かれ、そこでその本は終わっています。
フェリン:ふむ
リセラ:50年前だと本人じゃなさそうですね
三世:「弟子でしょうか?」
リセラ:「そうかも。でも、どうして・・・?」
三世:「師匠の遺言など考えられます。」
リセラ:「遺言・・・か。これ以上は分かりそうにないかなあ」
フェリン:「本人に遭遇したら聞いてみるしかないかもしれないね、聞けるかは別として、だけど。」
三世:「これ以上の情報はなさそうですね。もう行きますか?」
リセラ:「うん。明日に備えます?」
ラルド:「保存食とかかいものかのぉ」
フェリン:「そうだね。」
GM:あー、いまっさらだけど、保存食どーのこーのの心配は要らんよ。
GM:ガロアも行くわけだから、護衛の分の食料やらなんやらもちゃんと準備してあるわけだ。
リセラ:助かりますw
三世:「護衛に集中できますから、他に買うものなどありますか?」
ラルド:でもとりあえず防寒具は自前で購入
GM:ついでにいうとふもとにベースキャンプを作るそうだから、戻れば寝床はちゃんとある・・・と。
フェリン:それは護衛に集中できそうだね
リセラ:何気にしっかりしてますねー
GM:ん、明日に移る?というより、調べ物はまだある?
ラルド:詳しい周辺地図ないかな?
GM:ふ・・・そんなことを言われても、準備なんて出来るはz・・・ゲフゲフ。地図はありません。
ラルド:いや、リアルで描けとは言わんw
リセラ:探索が楽になりそうなアイテム的な意味で?w
GM:まぁ、現地近くの住民から情報収集をすれば、地図に必要な情報は集まるでしょう。っと。
フェリン:なるほど
リセラ:あ、住民いるんですね。じゃあ大丈夫かな。
GM:では、明日に移るかな?
一同:OK!
GM:OK、では次の日の朝。紅蓮の炎亭の前に、二つの馬車が止まっている。
フェリン:おおう
リセラ:ガロアさんの馬車ですね。
GM:二つともガロアの家の紋章が描かれており、迎えに来た馬車なのだということが分かる。
GM:皆、起きてきてるかー?
一同:はーい!
GM:よし、皆起きてるな。(確認するようなことではない
リセラ:
GM:ガロア「皆さん、おはようございます。」と、馬車から降りて挨拶をするガロアの服装は、昨日の服とは打って変わって、軽装にコートという服装だ。
GM:しかし、相変わらず袖は大きい。
フェリン:やはり袖!?
三世:「また武器を仕込んでいるのですか?」
GM:「武器?何のことです?」
三世:・・・あれ?振り回すとか無かったっけ?
リセラ:言ってましたねw
フェリン:袖が武器
GM:武器をしこんではいないよ、結果的に武器になってるというだけで。
フェリン:「おはよう」
リセラ:「どうも、おはようございます。」
GM:「おはようございます。では、皆さん、お乗りください。」
三世:「令嬢。了解しました。」
フェリン:「ん、了解だ」
ラルド:「馬車があると助かるのぉ」←いそいそと酒樽運びこもうとしてる
リセラ:「ですねー。って、おじいちゃん、その樽は・・・?」
リセラ:あ。ラルドさん、だった
ラルド:おじいちゃんでいいよw
フェリン:大丈夫、おじいちゃんだからw
ラルド:「ほーりーうぉーたー」
リセラ:「そんなにたくさん!?」まあ馬車にw
GM:「その樽は聖水ですか・・・まぁ、その樽ぐらいのスペースならあるでしょう。」
GM:「それでは、そろそろ出発しますよ。皆さん、乗ってください。」
ラルド:そう、サカロス様が教え広めた聖なる水がぎっしりとw
リセラ:なるほどw
三世:うわw
フェリン:「それじゃあ、行こうか」
GM:では、ガロアは皆が乗ったのを確認すると、馬車を発進させました。
フェリン:あいあい
リセラ:暇なので道中、りんごでもむいて配ったりしてます。
三世:かじりながら「妖精拳士ですか・・・」
リセラ:「どうして正義か、なんて尋ねてるんでしょ?」
GM:しかし、誰も思い出の場所がなんで思い出の場所かは聞かないのね。

我ながら露骨過ぎるフリだ・・・

GM:そして馬車で揺られること一日。次の日の朝、カプティ山岳のふもとの村に到着しました。
ラルド:普通に感動するぐらい綺麗だったんだろと自己完結した
フェリン:たぶんそんな感じだろうと
リセラ:じゃあキャンプでふと聞きますねw
リセラ:「そういえば、思い出の場所って言ってましたけど・・・そこで何が?」
GM:じゃあここからガールズトークのターン。
フェリン:おー
リセラ:そんな内容?w
GM:・・・で、ガールズトークって何?w
リセラ:GMw
フェリン:うおおおいw
ラルド:そこでその質問かw
GM:では思い出話始まりまーす。
GM:ガロアはそう聞かれると、少し頬赤らめて話始めました。
GM:ガロア「子供の頃、両親と行った紅葉狩りの時に、はぐれたという話はしましたよね?」
三世:「聞きました」
GM:「山の斜面を滑り落ち、泣きながら彷徨い歩いていた私だったんですが・・・」
フェリン:ふむふむ
GM:「近くに滝のある場所で、空を飛ぶ怪物に、襲われてしまったのです。」
GM:「その時でした。私が、彼と出会ったのは」
三世:「彼?」
GM:「彼は、当時の私とそう年の変わらない少年だったのですが、その怪物を倒し、泣いている私を慰めてくれたのです。」
三世:グラランかしら?
GM:「それから私と彼は、どれくらいの間でしょうか。落ち葉の積もる山に寝転んで、話をしたのです。」
GM:「そして、私を呼ぶ声が聞こえたとき、私と彼は、一つの約束をしたのです。15年後、もう一度、『この場所で会おう』、と。」
フェリン:「なるほど・・・」
リセラ:「そんな事が・・・見つけたい気持ちもよく分かります」
GM:「そして今年は、それから丁度15年後の秋・・・だから、冒険者の皆さんに依頼をして、彼との約束の場所を探しているのです。」
リセラ:「え・・・? 今年が15年目だったの?」
GM:「ええ、彼と会ったのが五歳の頃。今年で私は20歳ですので、約束から丁度15年になります。」
リセラ:「そういう事なら絶対に見つけましょ。後悔しない為にも!」
リセラ:※興奮して素に戻ってます
フェリン:「そうだね、見つけないと」
リセラ:「そういえばその子・・・名前とか、どこの子だとか、言ってなかったの?」
GM:「ええ、絶対に、約束を果たしてみせますわ。」
GM:「確か・・・彼は、『ナナシ』と自分のことを言っていました。」
GM:※名無しではなく、あくまでナナシね。
三世:ナナシさん?
GM:ナナシさん。
リセラ:「ナナシ君、ね。でも、そんな所にいるなんて・・・うーん?」
リセラ:付近で聞き込みできるんですっけ
GM:と、まぁ、ガロアさんの思い出話は終わりー。
リセラ:はーい
フェリン:あいあい
三世:あい

俺、超頑張った。
※この分は、モニターの前でGMが頑張ってひねり出した文章です。

GM:んでは、情報収集はしますか?
三世:する!
フェリン:まあ、せねばw
GM:んじゃあ各自、欲しい情報を宣言して、冒険者レベル+知力で情報収集判定をしたまへ。
フェリン:ほしい情報かあ・・・
リセラ:ナナシ君について聞き込みしようかな
リセラ:この辺に住んでるか、またはそれっぽい人がいないかって(年齢的に
リセラ:(ころころ)19です。
GM:ほれ、皆もふりたまへ
フェリン:ん^
ラルド:ん、まとめてしていいの?一個ずつ順番にしていくもんだと
三世:乗るよ?
GM:ん、まとめて振ってくれ。
フェリン:辻斬りについて聞いておこうかなー 付近で
フェリン:(ころころ)19だね。
三世:(ころころ)ピンゾロ?
ラルド:50点どうぞ
リセラ:どうぞー
フェリン:どぞー
ラルド:私は滝のある場所、わからなければ付近で川が流れている場所を聞いておこう
ラルド:(ころころ)25じゃな。
リセラ:さすが・・・w
フェリン:うむ
GM:おおっと、ちょっと目を離したらさんせーいが50点稼いでいたw
GM:個別に違う情報を収集しているんだが、まぁ、アレだな。リセラがナナシについて、ラルド翁が川の場所、フェリンは辻斬りで、さんせーいは50点だから・・・全員揃ってるな。
フェリン:うん、なんとなく・・・
リセラ:いい感じに分担できた?
GM:まず、リセラの質問だ。
リセラ:はーい
GM:村人「ナナシ君・・・ねぇ。聞いたことは無いが・・・ああ、そうだ。山の中に住んでいる拳士がそんな名前だったような気がするな。」
リセラ:「拳士? まさか・・・ね」
GM:村人「俺はそんなに山のほうに行くわけじゃないんでな。詳しいことは知らん。」
リセラ:「うーん・・・そのナナシくんの家、詳しい場所しってる?」
GM:っと、そんなもんでフェリンの方に行こう。情報量が微妙なのは出目だと思ってくれ。
リセラ:あ、家の場所をーw
リセラ:しらなそうかな
GM:とりあえず、リセラが情報収拾した中では分からなかった、ということで。
リセラ:はーい
フェリン:あいさ
三世:は~い
GM:ではフェリン。
GM:A村人「辻斬り?少なくとも俺は襲われたって話を聞いたことは無いな・・・」
GM:A村人「ああ、だが、俺の友人が斧を持って山にいった時に・・・『お前は正義か?』と聞かれたが、直ぐに、『ん?何だ、間違いだ。忘れてくれ。』といわれて、どこかに消えた青年が居たといっていたな。」
フェリン:「ふむ・・・その友人は何処に?」
GM:A村人「ん?ああ、そいつはちょっと前にヴィッセンに行商に行ったな。何か用があったのか?」
GM:と、フェリンが得られた情報はそんなもん。
フェリン:あいさ
リセラ:一般人には手出ししないのかな
GM:では最後にラルド翁。
GM:M村人「滝ですか?それなら、この辺りには三つありますよ。全部同じ川にありますが・・・」
三世:ちょw
リセラ:同じ川なら、たどって一つずつ見て回ればいい?
GM:M村人「そこの、村の中を流れている川があるでしょう?それを辿れば、滝はあることにはあるのですが・・・」
ラルド:「じゃぁその川の場所を教えてくれんかのぉ?あと滝はできれば紅葉がきれいな場所がいいんじゃが」
GM:M村人「途中で川が地面の中に入ってしまってまして、元が何処からかは分からないのですよ。」
ラルド:「むぅ、伏流というやつかのぉ?」
三世:「伏流は探しづらいですね・・・」
ラルド:「一つ聞いておきたいのじゃがどこかから湧き出ているということかのぉ?それとも入っていけない洞窟のような場所から出てきているのかのぉ?」
GM:M村人「そうですね・・・入っていけない、洞窟のような場所だったと聞いています。洞窟というより、地面の中に穴があるような感じでしょうか。」
ラルド:それだったらなんとかなるかも
GM:M村人「しかし、この辺りは落ち葉が深く積もっていまして、それを辿るのは困難だと思います。」
GM:M村人「滝がある場所は、そこの、ハイグラスという山です。それでは、私はこれで。」
三世:「ハイグラス山?」
GM:と、言って村人は、畑に行ってしまいました。
リセラ:じゃあ探索開始なのかな?
GM:まぁ、そうなるね。このまま山に行く?
三世:他に準備できる事あったっけ?
フェリン:いくしかない
リセラ:ナナシさんの家は分からないですもんね
リセラ:川を辿ります?
GM:川を辿るなら、山の途中まで何の問題もなくいける。
フェリン:ん、それでいこうか
一同:了解!
GM:川を辿って山に入ると、木々の間を川が通っていて、それを辿って少し進むと、川は穴の中に消えている。
ラルド:じゃぁはいろっか
フェリン:ふむ、入れる穴がある?
三世:ドラゴンも入りそうな穴?
GM:小さな人がギリギリ入りそうな穴だ。まぁ、ラルド翁が入るのはまず無理だろう。
リセラ:情報にあったところかな・・・迂回するしかない?
フェリン:「ん、ここからたどれれば良いけれど・・・ちょっと厳しそうだね」
リセラ:「ええ。ここはちょっと、通りたくないですね」
三世:「やはり一筋縄ではいきませんね・・・」
GM:ちなみに辺りは腐葉土や落ち葉が積もっていて、伏流を辿るのは難しいだろう。
GM:じゃあここで・・・そうだな。レンジャーは居ないよな。
フェリン:
GM:では、冒険者レベル+一番低い能力値で幸運判定を行ってくれ。
フェリン:(ころころ)出目が良い、21だ。
ラルド:(ころころ)20じゃ。
三世:(ころころ)20です。
リセラ:(ころころ)う、17です。
GM:ふむ、一番高いのはフェリンの21だな。
フェリン:っく・・いったい何が起こるんだ!
GM:皆が川を探して歩いているとき、フェリンがたまたま立ち止まると、さらさらという川のせせらぎが聞こえました。
フェリン:「向こうに川があるみたいだね」
ラルド:とりあえず
GM:ん?
ラルド:フェアリーウィシュを掛けておこう。(ころころ)・・・50点じゃ。
GM:50点オメデトウ。
GM:変なところで稼いだなw
ラルド:もう一度(ころころ)成功じゃ。
フェリン:妖精さんに嫌われた・・・
ラルド:ついでにスタミナも・・・(ころころ)成功じゃ。
リセラ:「そこと繋がってそうですね。行ってみましょっか」
リセラ:おめでとうございますw
三世:「行きましょう」
GM:フェリンの先導で山道を進むと、川が見えてきた。
リセラ:「合ってましたねー。それじゃ、ここを上流に?」
三世:「滝を目指しますか?」
GM:下流の方を見ると、すぐに伏流になる穴があることが分かる。
フェリン:よし、気にせず上流に向かおう
GM:あ、じゃあこの辺でスカウト。危険感知判定をしてください。
フェリン:危険感知は知力だったね
三世:ガンバ
ラルド:(ころころ)21じゃ。
ラルド:ふと思ったんだけど
ラルド:お嬢さんついてきてるの?
フェリン:ん?
リセラ:どうなんでしょ?
GM:今更だけど付いて来てるよ。今回護衛任務だし。
三世:隊列はどうなっていたっけ?
リセラ:前よりに立ちますねー
ラルド:お嬢さんのそば
フェリン:やはり一応
フェリン:前かなあ
GM:エキストラなんで敵に殴らr・・・ゲフゲフ。隊列は今決めちゃってください。
三世:令嬢のそばかな
GM:では、隊列が決まったところで戻します。
GM:判定の結果、ラルド翁は、バサバサという羽音に気付きました。
フェリン:なんかきたー
GM:というわけで代表。2d6+1d6をヨロシク。
フェリン:代表・・・だれだw
リセラ:どうぞw
ラルド:見つけちゃったから責任とって振る(ころころ)8と5じゃ。
GM:OK、じゃあワイバーンが一体出ました。
フェリン:え、わいばーん!?
ラルド:とりあえず識別(ころころ)24じゃな。
GM:おっと、魔物知識判定後に言うべきだったな。
リセラ:あ、たしかに
三世:ワイバ~ン
GM:ラルド翁の識別によれば、ワイバーンは通常の個体より強い種別のようです。ぶっちゃけレベル+2。
リセラ:おじいちゃんなら簡単に分かりそうですけどw
リセラ:ふむふむ
GM:んでは先制からどうぞー
三世:距離はどのくらいでしょう?
フェリン:一応・・・騎獣でもってはいるけどもね
GM:距離は25Mとします。
フェリン:(ころころ)あっぶな、18で取った。
GM:危ないなぁ。PL先制です。
フェリン:ふむ・・・+2か
ラルド:先良い?
リセラ:後衛さんどうぞー
三世:弱体化できる魔法とかあります?
ラルド:もったいないし節約しよう
ラルド:【ドランク】4倍がけ(ころころ)18じゃ。
GM:お、抜けたね。
リセラ:眠るんですっけ
ラルド:25mって上空?
GM:高さで言えば3Mくらいだね。
GM:と、ちょっと強いワイバーンは眠らされて地に墜ちた。ズズーン。
jukai:こんばんわー
三世:9点?の落下ダメ?
フェリン:ささやか
GM:(まぁ、この人らそのまま頭殴れば終わると思ったんだがまぁいいや)
ラルド:まぁ本命はこの後の全ての判定に-1のペナルティの部分だから
ラルド:墜落ダメージで起きるだろうし
GM:全ての判定に-1のペナルティ修正を受けて、次の人ー。
三世:行こうか~?
ラルド:ファストアクションはパス、もったいないし
リセラ:どうぞー
フェリン:どぞ
三世:制限移動で10m移動して~
三世:補助動作:ターゲットサイト レーザーバレット×2 ホーミングレーザー×2 スナイパーレンジ
三世:そして胴体に(ころころ)命中が28でダメージが(ころころ)20点。
三世:と2発目。同じく胴体に(ころころ)命中で、ダメージは18点。
GM:18点か。それで落ちた。
フェリン:ははは
フェリン:やることなかったねw
リセラ:あ、終わったw
GM:まぁ、模擬戦みたいなモンだからな。剣の欠片を4つ入手した。

・・・あ、この分の剣の欠片忘れてた。

フェリン:2000回の・・・!
ラルド:剥ぎ取り剥ぎ取り♪
GM:さぁ、今回は先に剥ぎ取りしたまえw
フェリン:おじいちゃんまかせたw
三世:まかせますw
リセラ:「この辺り、こんな魔物も棲んでるんですね」
リセラ:お任せw
ラルド:(ころころころりん)8、8、8、14じゃ。
ラルド:ギャザー意味ない値だし
GM:おお、14とか初めて見たなぁ
フェリン:おおw
GM:合計8000ガメルの収入です。
ラルド:黒い飛竜の皮膜×3 黒光りする皮膜×1なり
三世:すごw
ラルド:あ、そうだ皮膜一枚カードに変えちゃっていいかな?Sランクにできる
三世:「行きましょう」
GM:皆いいかなー?>カード化
三世:お~
GM:ちなみにGMとしてはかまわない。
ラルド:売却1000だから買うより安いんよ
フェリン:まあ、OK
リセラ:どうぞー
三世:どぞ
ラルド:黒い飛竜の皮膜一枚を粗製カード赤Sに変換と
GM:というわけでラルド翁はSランクカードを手に入れた。テレレレッテテー
フェリン:ねるねるねーるね
ラルド:実は使用素材と同じ値段で売れるからかさばらないですむのよね
GM:まぁ、ぶっちゃけ全部買えちゃっても問題ないしね。
GM:変えちゃっても。
ラルド:まぁ素材として欲しがる人もいるかもしれないからね。
GM:で、ワイバーンをザックリやっつけた御一行。後ろでお嬢様が羨望の眼差しで見ていますがそれはともかく。
フェリン:ともかく!?
GM:え、だって模擬だしーw
フェリン:まあすすもうw
リセラ:ですねw
GM:川を辿ると、段々と、ドドドドという滝の流れ落ちるような音が聞こえてきました。
三世:すすもうw
リセラ:あ、着いたかも
GM:そこにはユニコーンが居ましたー!なんてオチはありません。
リセラ:居ないんですかw
リセラ:音の方へ近付きますかー
三世:いないのかw
フェリン:「それじゃ、向かおうか」
GM:川にを上流に向かって進んでいくと、滝の流れ落ちるような音が聞こえ、滝つぼに出くわしました。
GM:それなりに大きいです。
フェリン:お、あたりかな
三世:「・・・この滝でしょうか?」<三か所
リセラ:三箇所あるんですっけ
フェリン:「あたりだといいのだけれど、ね」
GM:ガロアは滝を見て、ゆっくりと首を横に振りました。
三世:「やはり、違いますか。そのような予感はしましたが。」
GM:ガロア「こんなに大きな滝ではなかったと思います。」
ラルド:「ではさらにさかのぼって行こうかのぉ」
リセラ:「ええ。そうしましょっか」
フェリン:「だね」
三世:「そうですね」
GM:では、滝の横を登攀したり、落っこちたから迂回したりしつつ、川の上流に向かっていると。
リセラ:落っこちたんですかw
フェリン:おおう
ラルド:誰だろ...落ちたの
GM:きっとフェリンが四回転半ひねりのムーンサルトを決めて華麗に着地したんですよ。
リセラ:そんな大技をw
三世:すごいw
フェリン:えええw
リセラ:思わず拍手したりw
GM:と、まぁそんな一幕もありつつ川の上流に向かっている最中。
GM:スカウトのみなさーん。危険感知の時間がやってまいりました。
ラルド:フェアリーウィシュ付で(ころころ)22じゃな。
GM:危険感知というのもおかしいけどまぁ、いいよね。
GM:こちらに向かって、進んでくる、ザッザッという足音が聞こえてきました。
フェリン:まさか、奴が・・・
三世:うわさの
リセラ:足音は一人ですか?
GM:足音は一人です。
リセラ:隠れます??
GM:ちなみに足音が聞こえてくるのは斜め前方からまっすぐにこちらにやってきます。
GM:足音は斜め前方からまっすぐにこちらにやってきます。
GM:に訂正。
ラルド:まぁ絶対隠れられない人が一人いるし
三世:令嬢~!
フェリン:よし
GM:一つ言いたいことがある。
フェリン:なんだ
GM:一分間待ってやる。戦闘準備をするならしたまえ。
リセラ:一分間って
リセラ:リアル時間ですか
フェリン:6ターン
GM:6ラウンド。

書面上カットしましたが、ものすごく強化されてました。

フェリン:さて・・・何が来る
GM:足音が聞こえる方に向かって警戒をすると、木々の間から20歳ぐらいの青年が現れました。
GM:???「五人か・・・お前達は、正義か?」
三世:「もちろん!」
フェリン:「そういう君は?」
リセラ:「あなた・・・ナナシ君?」
GM:???「ナナシ?違うな。俺は・・・ノンクリア、だ。」と、苦々しげに。

この名前の意味は各自考えてね?

フェリン:「不透明君っと」
三世:「情報が違いましたか?件の妖精拳士では無いのですね?」
ラルド:「人が百人いれば百通りの考えがあり百通りの『正義』が存在する。お主の言う『正義』がどんなのかも知らんし『正義』かどうかなぞ知らんのぉ。同じ行為でも『正義』と呼ばれることも『悪』と呼ばれることもある。それを決めるのは自分らではなく後の世の人々じゃろうて」
リセラ:「・・・っと、私も概ね、ラルドさんと同じ。正義は私の中にもある、かな」
GM:ノンクリア「・・・お前達は正義か。ならば、その正義を教えてもらおうか・・・拳でな。」
GM:というわけで戦闘ー。
フェリン:「まあ、剣だけどね」
三世:「銃ですが」
リセラ:「・・・結局そうなるの? いいでしょう、相手になってあげる」
ラルド:まず識別、イニシは振らないでおいて。
ラルド:(ころころ)23じゃな。
ラルド:
GM:お、通った。
GM:ん?
ラルド:【エンサイクロペディア】使うの忘れてた...・
フェリン:おおうw
GM:ほい、ではデータを上げておいたので各自確認してくださーい。
三世:命中-1だ・・・
フェリン:ふむふむ
GM:では先制をどうぞー
リセラ:(ころころ)20です。
ラルド:【イニシアティブブースト】かける?
ラルド:って振るなーーーーーーーー!!!
リセラ:あ、成功した?
GM:まぁ、取れたね。
フェリン:ついでに振っておこう。(ころころ)あ、6ゾロ。
GM:お、無駄なところで6ゾロだw

この辺りで皆がデータを確認。
言われてから気付きましたが、これって半角スペースは消える仕様だったんですね。

フェリン:これ・・・
フェリン:1ターンで終わらせないと本当に死人が出るな
三世:防護点84に見えるのは冗談?
GM:あー、ズレてんな。
ラルド:11でしょHP84
三世:了解
フェリン:じゃあ
フェリン:やろうか・・・
GM:そんな感じ。
リセラ:攻撃力やばそですねー
リセラ:先手必勝で!
フェリン:40台
GM:ギリギリ死人が出ない程度の数値にはしてある!w
フェリン:2回攻撃
フェリン:こっちより命中上
フェリン:死亡要素満載だw
フェリン:さあて・・・だれからいくね?
ラルド:まぁスタンバレットが入れば
三世:スタン効くか?<抵抗
リセラ:後衛さんからお願いしますー
ラルド:・・・むりかな
ラルド:3割にかける鬼手段も存在するが
リセラ:というか、支援はかけ尽くしたんでしたっけ
三世:スペルエンハンス!
リセラ:おじいちゃんどうします?
GM:ちなみに距離は10Mです。
リセラ:はい
三世:スナイパーいらないと
ラルド:まず補助動作で【パラライズ・ミスト】・・・A使っとくか
フェリン:うわいじめだw
ラルド:主動作一回目【フィールド・レジスト】炎(ころころ)成功じゃ。
ラルド:主動作2回目 【バトルソング】(ころころ)これも成功じゃ。
リセラ:命中率が大幅に
フェリン:よし
ラルド:【かばう】宣言をお嬢さんにして制限移動で3m前に出て終わりかな
三世:命中21になりました
GM:ん、ミスト使った?
ラルド:♪ぼえー♪
ラルド:使ったよ
GM:とりあえずミストは抵抗して短縮。と。
GM:次の人ー
フェリン:つぎどぞー
リセラ:三世さんどうぞー
三世:どうします?スタン撃ってみます?
リセラ:お任せしますー
フェリン:ん、まかせよう
三世:4連レーザーでも倒せるならいいんですけど・・・
フェリン:普通に攻撃したほうがよさそうだね
三世:え~まずリピートアクション
三世:MP2倍使い潰して ターゲット レーザーバレット×2 ホーミングレーザー×2

四連弾、全部当たって合計80点の魔法ダメージ。イテェ。

リセラ:ダメージすごそう
ラルド:バトルソングのダメージ+2足してます?
三世:あ、入りません
GM:合計で80点か。
フェリン:よし
三世:物理なんで<バトル
フェリン:リセラにとどめもってってもらうか・・・
フェリン:トイウコトデ先行きマース
リセラ:どうぞー
フェリン:では接近
フェリン:補助動作 ヴぉーパルウェポンA
GM:うっかり1ターンで死にそうだ。
フェリン:さて、いきます。

フェリンの攻撃は2回避けて、合計41点のダメージが入りました。

フェリン:じゃ、やっちゃえー
リセラ:いきます
GM:カモン
リセラ:【ガゼルフット】【ケンタウロスレッグ】【マッスルベアー】【キャッツアイ】【デーモンフィンガー】
リセラ:全力移動で10m前進後、乱戦&魔力撃宣言、二刀流攻撃します
GM:なぜ全力移動をw
リセラ:間違い、通常でしたー
リセラ:命中が(ころころ)36でー。
GM:・・・まぁ、当たるよね。
フェリン:死ぬねこれw
三世:終わったw
リセラ:ダメージは(ころころ)回った、(ころころ)回った後で1ゾロ・・・39点です。
リセラ:まわった・・・w
GM:毎回回るなぁw
ラルド:でも回ったあとがw
フェリン:まわってるけどw
三世:無意味w
リセラ:2発目止めたほうが?
リセラ:あw
GM:と、それで落ちた。
リセラ:はーい
GM:HPピッタリ0点で落ちたぞ。
リセラ:この1ゾロはなんでもない1ゾロなんでしたっけ
GM:なんでもない1ゾロだね。
リセラ:あ、それよかった
GM:(ころころ)成功と。
フェリン:怖い判定だw
三世:「あなたの正義はその程度ですか!不屈で立ち上がりなさい!」<はっぱ
GM:リセラの短剣がノンクリアを名乗った青年の胸に突き刺さり、青年は血を吐いて気絶した。
GM:ノンクリア『無茶を言うな、経験点が足りんのだ・・・』と、思いながら気絶した。
フェリン:うわあ。ころしちゃだめだよw
リセラ:薄れる意識の中でそんなことをw
三世:なんというw
リセラ:「っと、急所は外した・・・はず」
ラルド:ほげー♪←ノリノリで歌ってる
フェリン:「一応聞いておこうか」
リセラ:ラルドさんが楽しそうにw
フェリン:「生きてるかい?」
三世:「アゥエイクンを」
GM:ちょっと待ってくれーw(何度目だ
GM:剣が抜けて倒れこんだ時に、ノンクリアの胸元から、稚拙な木の首飾りが零れ落ちました。
GM:OK-
フェリン:ふむ
GM:その首飾りを見たガロアの顔色が、少しだけ変わりました。
フェリン:おや知り合いだ
三世:新展開!
リセラ:おおー
リセラ:「ガロアさん・・・?」
GM:ガロア「あなたは、まさか・・・ナナシ・・・?」
フェリン:やはりかw
リセラ:「えっ・・・・?」
GM:まぁ、伏線もへったくれもないのでそのまんまデスヨネ。
フェリン:「まあ・・・とりあえず起こそうか?」
リセラ:「え。ええ・・・ラルドさん、お願いします」
GM:ガロアは、胸元から同じような木の首飾りを取り出し、見比べています。
リセラ:歌ってます?w
ラルド:ほげー♪←まだ歌ってる
フェリン:おじいちゃんw
GM:ガロア「あなたは、やっぱり・・・ナナシ、なのね。」とか言いつつ
リセラ:邪魔するのが悪いような・・・でも揺すってアウェイクンしてもらいますw
GM:気絶したノンクリア。おじいちゃんの歌でもう一度生死判定へ。の巻
ラルド:「・・・・なんじゃ・・・あぁ回復のぉ・・・」(ころころ)成功じゃ。
GM:成功か。HP1で復活しました。
GM:ノンクリア改めナナシ「ここは・・・そうか。(辺りを見回して)俺は、負けたんだな。」
GM:ゴバァと血をもう一度吐くナナシ。その血の中には、剣の欠片が見える。
フェリン:おおう
リセラ:剣の欠片って・・・

PLに茶番して欲しい?と聞いたら、時間まで終わるならね!と返されたので、ここからNPCのターンです。

GM:ガロア「ナナシ・・・なんで、人を襲ったりしたの?あんなに、優しかったあなたが・・・」
GM:ナナシ「(首飾りを見て)・・・君は、あの時の・・・」
GM:ナナシ「それは・・・師匠の遺言・・・だったんだ。正義とはなんなのか。悪とはなんなのか。それをいつか、私に教えてくれ・・・って。」
GM:ガロア「・・・だから、辻斬りみたいな真似を?」
GM:ナナシ「・・・そうだ。俺は正義がなんなのか、悪がなんなのか。そんなことは分からなかった。考えるにも、俺には師匠から受け継いだこの拳しかない。」
GM:ナナシ「だから、この拳で聞いて回ったんだ。強そうな、世界のことを知ってそうな奴に。」
GM:ナナシ「それで・・・君は、なんでこんなところに?」
GM:ガロア「15年前の約束・・・覚えてない、かな。」
GM:ナナシ「・・・こんな情けない男でも、約束を守ってくれるのかい?」
GM:ガロア「・・・何のために、ここまで来たと思っているんです?まさか、辻斬りが君だったとは思いませんでしたけど・・・」
GM:ガロア「だけど、あなたはお師匠さんの遺言を守ろうとしてあんなことをしたのでしょう?許されることではありませんけど、私は、咎めません。」
GM:そういってガロアはナナシの手をとると、あなたたちに振り返り、言いました。
GM:ガロア「紅蓮の炎亭の皆さん。ここまでありがとうございました。ここからは、もう大丈夫です。」
GM:ガロア「報酬は、マスター・グレンから受けとってください。これが、依頼の達成書です。」
GM:そういって、一枚の紙をあなたたちに渡しました。それには、『依頼の達成を認める』と書かれていて、拇印が押されています。
リセラ:「良かった。思い出は、見つかったんですね」
三世:「大切なもの。大切にして下さい。」
GM:ガロア「ええ、ありがとう、ございました・・・」涙ぐみつつ。ナナシに肩を貸して、川の上流に向かって歩いていく。
フェリン:では・・・私は特にないw!
リセラ:えw
GM:ラルド翁は何かあります?無いなら終わりますがー
リセラ:待ってたのにw
リセラ:「ガロアさん。これから・・・どうするんですか?」
GM:ガロア「(リセラの声に振り向いて)・・・どうもしませんよ。ただ、もう少し、彼と話したいと思います。私達の・・・思い出の、あの場所で。」

 

GM:と、それなりに綺麗に纏まったところで、第46回セッション『紅き山と蒼き拳~即興セッションなんで二度とやらねぇ~』を終了します!
一同:おつかれさまでした~!
フェリン:3d6
清算の結果、経験点が1600点、報酬が11000ガメル、名誉点が44点になりました。GM名誉点は43点です。
そして、リプレイを書きながらワイバーンのときに剣の欠片を四つ入手したのを忘れていた。ゲボァ。

今回の感想でも。
サブタイトルに象徴されるように、即興シナリオなんてもうやらないと思った回でした。
何がともあれ、事前構想なしでも案外どうにかなるもので。しかし時間がかかる上に疲れます。
ちなみにこのシナリオのタイトルが『紅き山と蒼き拳』なのかというと・・・
個人的に紅葉が見に行きたい気分だったのと、たまたまセッション開始時に聞いていた曲のタイトルが、『青い拳』というタイトルだったためです。

2011年7月 3日 20:32