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ソードワールド2.0 第42回 双王之碑Ⅵ「騙神の帰還」

第42回 双王之碑Ⅵ「騙神の帰還」

 その夜、冒険者の店「紅蓮の炎亭」はいつもと違う空気を纏っていた。昼間は開け放たれている扉も固く閉ざ され、窓に映る灯火も心なしか薄暗い。普段なら馬鹿騒ぎが繰り広げられている食堂は静まり返り、急な呼び出しに応じて集まった冒険者たちは何事かといぶか しみながらも、店主のグレンと依頼人らしい女性が話し始めるのを待っていた。

「よし、揃ったようだな......とりあえず、いまヴィッセンにいる連中だとこんなもんだ。どいつも歴戦のベテランぞろい。武器の扱いにしろ魔法にしろ、どいつも達人級、この地方でも指折りの実力者ばかりだぜ」

  太鼓判を押すグレンに促され、賢者の学院に所属するという女性から依頼内容が告げられた。

「お呼び立てしてすみません。ヴィッセンの賢者の学院のサーシャと申します」

「こ の度、ルキスラ帝国はザルツ地方に潜む蛮族の実情を把握するため、極秘調査を開始しました。蛮族の規模や目的、レーゼルドーン大陸の蛮族に呼応するか否か などを調査し、可能ならば軍を用いて殲滅する。そのための調査のようです。領民の不安を煽らないよう、調査に関しては秘密裏に行うこととされていますの で、この件はご内聞に願います」

「帝国がの調査に乗り出したのを受け、学院にもヴィッセン王陛下の勅命が下り、ルマ湖群付近に存在する"翡翠の鱗"と呼ばれるリザードマンの群落を調査することになりました」

「学 院には、500年ほど前に当時のヴィッセン王と"翡翠の鱗"との間に交わされた書簡が遺されています。その内容から、ヴィッセン王と"翡翠の鱗"には比較 的温厚な関係が築かれていたと推測されますが、現在においても人族に好意的な部族かは不明です。今回の調査は、可能であれば"翡翠の鱗"と接触し現状を把 握することを目的としています」

「学院は調査にあたり、賢者1名が冒険者の護衛の下で現地を調査する、という方針を決定しました。私は、 先の古文書から"翡翠の鱗"が"ドゥバ=ミェチ・ツァ"と呼ぶ神を信仰していることを知り、その神話と"双王"の伝承との類似性に思い当たり、今回の調査 に志願しました」

「学院の賢者の多くは、遺跡の探索など冒険者に任せておけばよいと考えています。自分たちは冒険者がもたらす文物を研究 するのが役目だと。「泥に汚れた手で書物は読めぬ」などと揶揄する方々もいらっしゃいますが、私は賢者たらんとする者、己の目で世界を見なければならない と考えています」

「危険が伴いますが、どうか皆様のお力添えをお願いいたします」

※報酬:1人あたり8,000ガメル(前金3,000+成功報酬5,000)

開催日:2009年6月28日

GM:秋芳さん

 

GM: 皆さん揃ってますかー?
アルト: ふ~い
ゲイン: はーい
シェロ: あいさー
ノア: x・)
GM: 揃いましたな。では第42回、双王之碑Ⅵ「騙神の帰還」を開始したいと思います。
ノア: よろしくお願いしますー
シェロ: よろしくデスわー
アルト: よろしくお願いします。
ゲイン: よろしくお願いします。
GM: 導入部はお読みいただけたでしょうか?
ゲイン: 導入部は読みましたー
アルト: OKです。
シェロ: OKですわ
GM: と言うような理由で、紅蓮の炎亭主人グレンの推薦するパーティが結成されました。
GM: 各自、種族と性別、主要技能等の自己紹介をどうぞ。
ノア: ふむふむ
GM: アルトからどぞー
アルト: 了解。
アルト: 名前はアルト。種族は人間で、メインクラスはスカウトだ。サブクラスがファイター。
ゲイン: 名前はゲイン、種族は人間男(32)。メインクラスはファイター、後はプリーストとソーサラーを齧ってます。使い魔は鷹タイプのものを。
ノア: ノア 種別タビット♂ セージ10、ソーサラー11 平日は書物を読み漁っているのが日課なインドアタビットです。
シェロ: シェロ 種族人間 メインクラス フェアリーテイマー&ソーサラーデス サブクラスはセージ 使い魔は黒猫デス
GM: ありがとうございました。そして、同行者のサーシャは人間の女性、20代半ばのセージです。ソーサラー、コンジャラー、レンジャー、フェンサー
シェロ: おおう、意外と技能多いなあ
GM: サーシャ「それでは皆さん、よろしくお願いします」と前金の3000ガメルを渡します。
GM: 明日の出発までに必要なものがあれば購入してください。水とか食料はサーシャ持ちですのでご心配なく。
ゲイン: 特に追加購入する必要は無い...はず。
ノア: 特に無いかな
アルト: うむ、無い。と思ったけど、3点魔晶石を3つ買った。
シェロ: 百音ブーツを1つかっておきませう そして装備っと

GM: 出発前に、"翡翠の鱗"と"ドゥバ=ミェチ・ツァ"について知っているかどうか、セージは見識判定をお願いします。
アルト: セージ1あるけど・・・振るべき?w
シェロ: 2d6+7+6 別々ならばヒスイの鱗
ダイスボット: シェロ -> 2D6+7+6 = [1,4]+7+6 = 18
GM: 振ってくださいw あと、2件ありますが判定はまとめて1回で。
ノア: こっちでか
アルト: 2d6+1+3
ダイスボット: アルト -> 2D6+1+3 = [1,3]+1+3 = 8
ノア: 2d6+16+1 セージ(ひらめきの眼鏡込み)
ダイスボット: ノア -> 2D6+16+1 = [3,6]+16+1 = 26
アルト: ・・・流石ノアだぜ。
ノア: x・)v
GM: ノアだけが知っていたようです。
GM: "翡翠の鱗"はルマ湖群の西部に棲むリザードマンの部族で、陽光の元では鱗が青緑色に輝き、暗闇では仄かに緑色の光を放つとか。
ノア: ふむふむ
ノア: ではその内容を皆に話しますよー
シェロ: ふむふむ
ノア: 「翡翠の鱗っていえばこの逸話が有名だよね、ほらこの文献にも出てる・・・」と言ってガサゴソと古めかしい文献を出して皆に説明をしてますw
GM: 彼らが崇拝する"ドゥバ=ミェチ・ツァ"は、古代魔法文明末期に活躍したリザードマンの英雄で、剣のかけらを集めて魔剣を創ったと伝えられています。
アルト: 「ふむ、ドゥバ=ミェチ・ツァか・・・舌を噛みそうな名前だ。
ノア: ぉぉ、剣を作れるんだ・・・
GM: 英雄的行為の末、戦神ダルクレムに導かれて小神となったと言われていますが、人族の間では極めてマイナーな神です。
ゲイン: 「ふーん。鱗が輝いたり光ったりするのか。珍しい奴らだな」説明されました。
シェロ: 「珍しいデスねー」
GM: そして、博識なノアは"ドゥバ=ミェチ・ツァ"が古いリザードマン語で「2」「剣」「皇帝」を意味する単語であることにも気付きました。
ノア:
ノア: 何か重要なキーワードっぽいね、メモメモ
アルト: 教えてくれた?w
ノア: 伝えとこうw「このドゥバってのが今でいう皇帝を表していて・・・(以下略」って感じで身振り手振り使って頑張ったということで
アルト: 「・・・そうだな。今はセスタ=ミェチ・ツァとかいそうだな。」
アルト: セスタってのは適当ですが、同じようにドゥバ=ミェチ・ツァの後継者が居るんじゃね?ということですわ。
ゲイン: 「2つの剣の皇帝? なんだそりゃ?」 説明を受けたものの、良くわかっていません。
シェロ: 「皇帝デスか~」
GM: サーシャ「良くご存知ですね・・・。この舌を噛みそうなリザードマンの神と、私が研究している"双王"とに類似性があるようで、気になるのです」
ノア: 「二つ≒双って意味合いなら双王とも関連性はあるかもしれないですねぇ」
ノア: 少なくとも何か関連性がw
GM: サーシャ「"双王"と言う名にも、"双つの剣の王"という意味が含まれていたようですし・・・もとも、双王は人間の魔術師だったと言われているのですが...」
アルト: 「ふむ・・・確かに、関連性がありそうだな。」
シェロ: 本人だったらびっくりするかもしれない
アルト: びっくりというか、爆笑?
GM: と、事前情報を整理したところで、ルマ湖群へと向かいましょう。
シェロ: 了解ー
ゲイン: 了解ですー
ノア: 「んー、それ以上のことは現地調査ですね」
ノア: ok
アルト: 了解~
ノア: そんなオチは無いと思いたいw>本人
GM: マップはⅡのp170-171をご覧ください。ルマ湖群にはかつてエルフの王国が栄えていたため、ところどころにエルフの村があるそうです。
ノア: 星の形に5つの湖があるところね
シェロ: ふむふむ
アルト: ほむ。ヴィッセンからだと少し遠めだね。
ゲイン: マップ確認しました。
GM: 5つの花弁型の1つ、南西の湖の西端、山脈側に"翡翠の鱗"の集落はあるとされています。
GM: かなりの日数がかかりますし、夜営なども必要になります。ルマ湖に辿り着くまでには、ある程度の損耗が生じるでしょう。

GM: というわけで、どの程度消耗したか、各自2d6を振ってください。出目が少ない方が消耗が小さいことになります。
アルト: ここで6ゾロですね。
アルト: 2d6
ダイスボット: アルト -> 2D6 = [6,4] = 10
シェロ: 2d6 6ぞろが出る
ダイスボット: シェロ -> 2D6 = [4,6] = 10
ゲイン: 2d6
ダイスボット: ゲイン -> 2D6 = [1,1] = 2
アルト: うむ、期待通りだ。
アルト: ゲインが1ゾロ振ってるw
ゲイン: がんばった
ノア: 2d
ダイスボット: ノア -> 2D = [1,4] = 5
シェロ: うむ、消耗が見事にわかれたねw
アルト: アルトとシェロの出目がひどい(ぇ
GM: 出目の分だけ、HPかMPのどちらかを減らしてください。もちろん防具は無効です。MPの代りに魔晶石を壊しても構いません。
アルト: む・・・魔晶石を壊せるのか・・・
シェロ: 魔晶石5点2個破壊!
ノア: 魔晶石1個パリーン!
ゲイン: HPに2点。枝を払いつつ移動していたらちょっと怪我しました。
アルト: ま、HPをザックリと。
アルト: 崖から落ちましたが、受身を取りました。
GM: 長旅の間に、ちょっとした怪我をした、睡眠で回復しきれない疲れがたまった、あるいは魔法を使ったりした、と言う感じです。
GM: そしてダメージの合計が27点なので、切り上げて30点がシナリオ終了時に経験点として計上されます。
ノア: ワーイ
アルト: ワーイ
ゲイン: そ、そうだったのか。
アルト: 全員6ゾロ振ればよかったのに(ぉぃ
ノア: ちょうどきりのいい経験点になりそうだw
ノア: Σ( ̄□ ̄||| >6ゾロ
シェロ: おおう
GM: サーシャ「長旅は疲れが抜けませんね・・・冒険者の方々はさすがに逞しいですね」埃にまみれて美しい亜麻色の髪もボサボサになってます。
アルト: 今更だけど、これって上限が減るって裁定かな?
GM: いえいえ、単純にダメージ扱いですよ。
アルト: 了解です。
シェロ: 了解ですわ^
GM: さて、長旅の結果、ようやくルマ湖に辿り着きました。あたりは山麓の湿原地帯と言った感じで、湿っぽい地面に葦などが生えています。
ゲイン: 「ようやくついたか。嬢ちゃん、大丈夫か?」 ちょっとサーシャを心配してみよう。
アルト: 「隠居するならこの辺りもいいかもな・・・」
GM: サーシャ「ありがとうございます・・・はぁはぁ。大丈夫です」泥に足を取られながら。
シェロ: 「到着デスねー」
ノア: 「んー、ようやく着いたけどここからどうしましょうかー」辺りをきょろきょろ見渡してます。
GM: (「ぴろぴろ~ん」サーシャのゲインに対する高感度が上がった!)
ノア: (※『好』感度)
アルト: 好感度が上がったw
GM: (ほんとだ。感度が高くなってるw)
シェロ: な、なんかシステムがw
アルト: (感度が上がってどうすんですかw)
GM: コホン。それでは、スカウト・レンジャーは聞き耳判定を行ってください。
アルト: ガンバレー
ゲイン: 残念、ない。
アルト: 2d6+10+3
ダイスボット: アルト -> 2D6+10+3 = [5,2]+10+3 = 20
アルト: 20ダッテサ。
GM: アルトは、がっぽがっぽと泥の中を歩く足音が近づいてくるのに気付きます。
アルト: 「・・・何か、近づいてくるぞ。」と皆に耳打ちします。
GM: さらに耳を澄ますと、なにやら話し声が聞こえてくるようですが・・・・・・リザードマン語がわかるひとー?
ノア:
ゲイン: わかりませんー
ゲイン: 「...複数か? それとも一人か?」 一応いつでも武器を抜けるように警戒はします。
シェロ: タングを使えばわかります
ゲイン: あ、タングでいいならゲインも使えます(忘れてた)
シェロ: 問題は詠唱まずそうだなあというこ(ぉぃ
ゲイン: 撤回、タングじゃなくてトランスレイトだからゲインはやっぱりわかりません。
アルト: 「どうやら、複数のようだな。話し声が聞こえる。何を話してるんだかは分からないがな。」
ノア: ということで耳を澄ませます。(GM采配に感謝m(_ _)m
GM: ノアにはリザードマン語だということがわかります。2人(2匹?)いるようですね。
GM: リザド1「しかし、10年ぶりにラセルタ兄が戻ってくるとはなぁ・・・」 リザド2「まったく、こんな祝いの日に巡回当番だなんてなぁ・・・」
GM: などと話しているようです。
ノア: 「ヒソヒソ(ずいぶん人間くさい会話ですねぇ)」と言いながら皆に話を通訳してます。
アルト: (ラセルタ・・・まさかとは思うが、ラセルタ=ミェチ・ツァ・・・?)とか考えてる。
シェロ: ラセルタさんとな
GM: いよいよ近づいてきたので彼らの姿が見えるのですが、ジャイアントリザードに鞍をつけてタンデム状態。1人は槍、1人は弓を持っています。
ゲイン: 「少なくとも話は出来そうな奴らだな。穏便に済めばいいが」 警戒を弱めます。鞘にかけていた右手を元に戻して。

GM: 全員、隠密判定をお願いします。技能ない方は平目で。金属鎧はペナアリです。
ノア: 2d 平目
ダイスボット: ノア -> 2D = [1,5] = 6
ゲイン: 2d6-4 隠密判定。平目でペナルティです。
ダイスボット: ゲイン -> 2D6-4 = [3,1]-4 = 0
アルト: ここでミスると連れ去られるフラグ。皆がんばって、
アルト: 2d6+10+6
ダイスボット: アルト -> 2D6+10+6 = [4,1]+10+6 = 21
アルト: む、低めだな。21だ。
シェロ: 2d6 無理
ダイスボット: シェロ -> 2D6 = [4,3] = 7
シェロ: まあ・・・こんなもんですなあw 隠密・・・
GM: まぁ、技能なしにはつらいところですよね。
GM: リザド「おい!そこに誰かいるのか!大人しく出て来い!」と言う意味のセリフを初めは汎用蛮族語で、次はカタコトのエルフ語で叫びます。
アルト: まぁ、でしょうね・・・そして俺は隠れている(ぇ
ゲイン: どっちもわかりません... が、おそらく一番ばれているのは自分で、こういう時に言われる台詞も予想つくので、両手をあげて出て行きます。
GM: リザド1は槍を構えて威嚇、リザド2は笛みたいなのを吹いて仲間に知らせているようです。ぴぴるぴ~
シェロ: では妖精語「こんちわデスよ~」
ゲイン: 「やっぱり見つかっちまったか。仕方ねぇ。にしても、何言ってるのか分からん奴らだな」
ノア: 普段なら逃げちゃいそうだけど今回は調査目的だからねー
GM: サーシャは成功しているのですが、皆さんが出て行くと、一緒に出て行きます。
アルト: でもアルトは隠れてる(ぉぃ
ノア: あ、私も出て行きます
シェロ: でてこいあるとーw
シェロ: とまあ出て行きますよ
GM: リザド1「何、人間じゃないか・・・こんなところで何をしている!」と詰問するリザードマンにサーシャがリザードマン語で応答します。
アルト: (出てっても大丈夫そうだけど、念のため。)
ノア: 「失礼、ここは貴方たちの縄張りでしたか」と挨拶しておこうか。
ノア:
GM: リザド「このウサギ、俺たちの言葉を喋るぞ!」とか驚いておこうwタビットは知ってると思うけどw
ノア: Σ( ̄□ ̄|||
シェロ: 名前・・・リザドかあ
アルト: 名前はザドンで。
GM: じゃあ、巡回してたのはリザドとザドンでいいやw
シェロ: うわあw明らかに次でてこなそうな名前になってしまったw
GM: リザドとザドンに交渉?した結果、彼らでは判断がつかないので、村に連行してリーダーの判断を仰ぐ、ということになりました。
ノア: えっとサーシャに「調査のこと話してもいいかしら?」と目配せできるかな?w
ノア: あらら
アルト: 隠れて後ろを付いていく。
GM: サーシャ「彼らには、ヴィセン王と翡翠の鱗との関係を調査士に来た、と説明しました」目配せに答えて
ゲイン: 「ま、どうせ俺にゃ言葉は分からん。交渉は全部任せるぜ」 それはそうと、武装はこのままでいいんだろか。
ノア: ぉぉぅ、ってサーシャも話せたのね。
シェロ: 「ん、交渉は任せるデスよー」 リザド語の交渉のがよかろ
アルト: だってNPCですもの。
gein) というかリザードマンの集落に調査に行くって言ってるのに、調査員が言葉しゃべられないんじゃ... その場合少なくとも通訳くらいいるはず。
GM: ですね。通訳役もかねての同行者です。
ノア: 了解ー
シェロ: 了解ですわ
アルト: 了解~
GM: 呼ばれて集まってきたリザードマンたちに武器を突きつけられ、村へと連行されます。
GM: リザド(リザードマン語で)「・・・・・・ウサギ、お前ふわふわだな。ちょっと触っていいか?」とかやっているうちに到着です。
アルト: その後ろを付いていく。
ノア: 「ギャーギャータベラレルー(ジタバタ)」とか慌てふためきますがw
ゲイン: 「おい。あいつら一体何やってんだ?」 ノアが慌てふためいているのを見て、心底不思議そうに。
シェロ: 「楽しそうデスね~」 いやなんとなく
GM: サーシャ「ノアさん、異種族になじむのが上手いですわね。もうあんなに仲良く・・・さすが冒険者の賢者は違いますね(感嘆)」
ノア: 耳とかつかまれて宙ぶらりんにされたりしたら、本人必死ニ逃ゲマスヨ?w
GM: そうこうしているうちに、翡翠の鱗の村につきました。家屋の多くは湖畔に作られた木造の建物で、2回部分が陸上、1階部分は水中に繋がっています。
GM: 雪が積もって2階から出入りしてる北国の家みたいな感じですかね。
GM: って、アルトはこっそりついてきてるんですかね。じゃあ隠密判定を振ってもらわねばならないでしょう。どうぞ。
アルト: 2d6+10+6
ダイスボット: アルト -> 2D6+10+6 = [5,6]+10+6 = 27
アルト: フハハ
ノア: 無駄に高い!
ゲイン: 「さすがリザードマン達の家、か。......こんなところでドンパチはやりたくねぇな」 あたりを見回しながら。
シェロ: サイレントなブーツがあったらよりひどいw
アルト: 誰が見つけられるというのだ!w
GM: 十分すぎるw こっそりついてきてください。・・・ただし、村に入ればどうしてもばれますので、一緒に入るか村の外で待機かを選んでくださいな。
アルト: いつの間にか人が増えているとw
アルト: じゃあこっそり混ざります。
GM: 一行は村外れの小屋?でとりあえず武器だけを置くように指示されます。 混ざるの了解>アルト
GM: 村の中は騒々しく、なにやら祭りのような雰囲気です。リザードマンの子供とかははしゃいで走り回ってたりします。
シェロ: 了解ですわ
ノア: (じゃあまだ弄ばれているノアが「アルトさぁ~~ん、後生ですー、助けてくださいぃ~」と発言してバレタ事に。)
ゲイン: 「くっ... し、仕方ねぇ...」 腰の斬鉄剣と、背中のヘビーアンカーを置きます。 「頼むから、これを置いて逃げなきゃならねぇ羽目にだけはしてくれるなよ」と祈りながら。
ノア: ふむぅ、こういっちゃ悪いけどえらく人間味のある街なのね
シェロ: 「なにやらお祭りみたいデスねー」(マナスタッフ置いてと
アルト: そして、ものすごく俊敏な動きでノアの後ろに回って、驚かれると。
GM: (リザド「お前も仲間か!こっちへこい。とりあえず武器だけ置いてもらうが、変な真似するなよ!」)
アルト: (「しがない探偵に何を期待しているんだ!」w)
ノア: 「これは、何かの祭りでしょうか?」とリザドさんに聞いておきましょうか。
アルト: そういうわけで腰につけたあったハイペリオンを外します。
ノア: あ、スタッフ置きました。
GM: リザド「のどかさに驚いたか?我らは、力任せのボガードや姑息なオーガとは違うし、力のみを信奉するトロールとも違う。調和と連携を啓示する偉大なる"ドゥバ=ミェチ・ツァ"の教えに従って生きているのだ!」と自慢そうに
GM: リザド「まぁ、今日はラセルタ兄が帰ってきた祝いの宴でもあるから、いつもより陽気な雰囲気だがな」とも。
アルト: 「ラセルタ兄か・・・慕われてるんだな。」
GM: 武器を置いた一行に、他より2まわりほど大きい、がっしりした印象のリザードマンが話しかけてきます。
ゲイン: 「他のリザードマン達に比べればちったぁマシって事か。盟約も結べるわけだ」ぼそぼそと。
GM: 汎用蛮族語やエルフ語でも良いのですが、リザードマン語のほうがニュアンスが伝わるということで、ノアとサーシャが通訳しての対話です。
シェロ: 了解ですわ
ノア: 「"ドゥバ=ミェチ・ツァ"ですか、二つの剣の皇帝・・・やっぱり双王と関連があるのでしょうかねぇ」と話していますわ
ノア: 了解>通訳

GM: レザール「族長代理のレザールという者だ。遠路はるばるの来訪、その真意を聞かせていただこう」とか。
アルト: ガンバレ>通訳
ノア: ・・・代理?
シェロ: だねぇ がんばれノア
ノア: っとまずは挨拶をば
アルト: ここであえて、異常なくらい芝居がかった言い回しをするんですね、わかります。
ノア: 「初めまして、我々はヴィッセンの冒険者です。今回とある理由でこの地を訪れました。」と挨拶をば
ノア: Σ( ̄□ ̄||| >芝居
GM: レザール「聞いている。我らの神"ドゥバ=ミェチ・ツァ"について調べに来られたとか。しかし、神官たりえる者は、すでに我らの部族にはおらぬ」
ゲイン: 自分が話しても仕方ないので、頭だけさげる。
アルト: じゃあ無駄に仰々しい例をする。
シェロ: な、なんだってー! いないとは・・・
シェロ: 普通に礼をしておこう
アルト: 「我らの部族『には』ってことは、違う部族にはいるのか?」
ノア: 「何処かに移住されたのでしょうか?」
ノア: ああ、昔の前の話だったな
ノア: ・・日本語が変だw
アルト: 根本的にドゥバが居たのが魔法文明時代末期ですからな。
GM: レザール「数あるリザードマンの部族において、英雄"ドゥバ=ミェチ・ツァ"に従ったのは我らのみと聞いている」
ノア: 「つい最近、500年ほど前の書物、ヴィッセン王と"翡翠の鱗"との間に交わされた書簡が発見されました。それにはヴィッセン王と"翡翠の鱗"には比較的温厚な関係が築かれていたと記されています。」
ゲイン: 「おいおい、大丈夫か? はるばるここまで来て、分かりませんでした、なんてのはごめんだぜ」 別にこれは通訳しなくて構いません。ぼやき。
GM: レザール「500年も前か・・・後で族長に聞いてみよう。代々の族長にしか伝えられぬ秘密が神殿に収められているからな」
ノア: 「何かその頃の伝承や、遺跡(記念碑)のようなものは残っているのでしょうか?」
アルト: 「旅はいいものだろう?費用は出してくれる上に、報酬までもらえるんだ。」>ゲインに。これも通訳しなくてOK
GM: そう言って振り返ったレザールの視線の先には、小高い丘のような石造りの神殿が鎮座しております。
GM: 神殿は南米のピラミッドのような形をしていて
ノア: かなり大きいのかしら?>ピラミッド
GM: 高さは10mくらいでしょうか。頂上には祭壇の様なものがあるようです。
アルト: マヤとかアステカって感じか。
ノア: っとその前に、レザールさんに「ありがとう御座います。是非ともお願いします。」とお礼を言っておこう。
GM: レザール「偉大なる"ドゥバ=ミェチ・ツァ"は第3の剣を蘇らせ、その力でルミエルの民とイグニスの民を分け隔てなく治めた」
ノア: 「第3の剣!?、まさかカルディアですか?」
GM: レザール「その神を奉じる我々なら、人間の王と親密な関係を結んでも、なんら不思議なことなどない」
ゲイン: 「自ら砕け散ったっていう、あれか?」 ノアの叫びを聞いてぼやく。
シェロ: 「直せる物なんデスねー」(ぼそっと
GM: 彼らの伝承によれば、大量の剣のかけらを集めて、魔剣を作り直した、ということのようです。カルディアの劣化コピーと言えなくもないでしょう。
ノア: ひそひそと、「うん、ずっと昔の話だけどね。」>ゲイン
アルト: 「擬似的なものだろう。カルディアはマナの源だからな。集めればまがいものは作れる
アルト: 途中で打ってしまった。まがい物は作れるかもしれない。」
GM: レザール「しかし、そなたらは運が良いかもしれぬ。10年前、この地を出奔したラセルタ兄が神の使徒となって帰ってきたのだ」
ノア: 魔法文明時代の頃に作られたものでしたら、今で伝われているアーティファクトに分類されるかもしれませんね
GM: 「ラセルタ兄に聞けば、より詳しい話がわかるかもしれない」・・・言葉と裏腹に、彼の表情は暗いようです。
アルト: ラセルタ兄って、族長代理にも呼ばれてるのか・・・ラセルタって族長?
ノア: 「先ほどもお聞きしましたが、そのラセルタという方はどのような方でしょうか?ずいぶんの皆さんに慕われている様子でしたが」
ノア: ・・・ん?、言葉とは裏腹に表情が暗い?
GM: サーシャ「リザードマンは夫婦になって卵を産むと、その卵を孵化室に集め、一族の子として育てるそうです。だから、年下から見れば全部兄か姉なんでしょうね」
ノア: なるほど、一族で一つの家族なんですねぇ
アルト: 「ふむ・・・つまり、ラセルタ兄っていう固有名詞と見るべきなんだな。」
GM: レザール「ラセルタ兄は、一族きっての秀才だった人だ。10年前に族長を継ぐはずだったのだが、突如この地を離れてしまった・・・」
ゲイン: 「ふーん。で、ようやく帰ってきてくれて、族長を継いでくれるのかと思ったら、神の使徒になっちまってたって話か?」 ちょっと突っ込んでみる。違うかなぁ。暗い顔の理由。
ノア: 「んー、何か継げない理由があったのかもしれませんね。あまり立ち入った事は聞けませんが...」
GM: レザール「ラセルタ兄は、ゾマ湿原に棲む"赤い瞳"の一族と出会い、その部族が信奉する「"鱗の守人"ヤースリツァ」なる神が、我らの奉じる神と同じものだと知ったと言うのだ」
シェロ: ヤースリツァ・・・と めもめも
ノア: 「"赤い瞳"に、"鱗の守人"ヤースリツァですか・・・」と耳を傾げてみる。
ゲイン: 違かった。それより深刻そうだ。
GM: レザール「我が部族に神官がいないのもしかり、誤った名、誤った祭祀では神に声は届かぬ、ラセルタ兄はそう言っているのだが・・・」
GM: レザール「神官がいないとは言え、これまで奉じてきた神が誤った姿といわれて、すぐに納得することはできぬ・・・・・・」
ノア: 「んー、確かに急にそのような事を言われても戸惑いますねぇ」
ノア: "赤い瞳"に、"鱗の守人"ヤースリツァについては、セージ判定は可能ですか?あるいはサーシャさんに確認してみたいw>GM

GM: ふと会話が途切れた時、広場の方で大きな歓声があがります。
シェロ: おお、帰ってきた
GM: おっと。セージで見識判定どうぞ。
ノア: 2d6+16+1 セージ(ひらめきの眼鏡込み)
ダイスボット: ノア -> 2D6+16+1 = [6,1]+16+1 = 24
シェロ: 2d6+7+6 セージ
ダイスボット: シェロ -> 2D6+7+6 = [1,6]+7+6 = 20
アルト: 2d6+1+3
ダイスボット: アルト -> 2D6+1+3 = [4,1]+1+3 = 9
ノア: ダイス目が・・・
アルト: それでも24ってんだからすごいぜ。
ノア: こういう重要な話だと30ぐらいは必要かもしれないがw
GM: ノアは、ヤースリツァという神がリーゼン地方で信仰されていることを知っています。
アルト: 30てw
ノア: それはマイナーでしょうか?>ヤースリツァという神がリーゼン地方で信仰
GM: 主にリザードマンが信仰する小神ですが、マーマンやラミアが信仰していることもあるようです。
ノア: ・・・多分マイナーだと思うけどw
アルト: 地方で信仰だからマイナーかと?と言ってみる
ノア: 念のためネ
シェロ: 20でわからない程度にドマイナー
GM: 小神ということで、マイナーゴッドです。
GM: 22以上で聞いたことがある、と言うレベルに設定してあります。
ノア: (人族にはドマイナーでもバルバロスたちにはそれなりに有名とかあるかなーとw)
ノア: ふむぅ、ではそのことを皆に伝えましょう
ゲイン: 「リーゼン地方? そりゃかなり遠くまで行ったんだな、そのラセルタってのは」 最初はどういうつもりで出ていったんだろ。
アルト: ゾマ湿原ねぇ・・・
アルト: おっと、「」を忘れた。
GM: レザール「兄の出奔した理由は解らないが・・・族長なら何かご存知かもしれない。兄は族長の交代を明日に控えた夜、姿を消したからな・・・」
ゲイン: 「っと、リーゼン地方よりはまだ近い"ゾマ湿原"までか。行ったのは。それでも結構遠いと思うんだが」 勘違い訂正。
ノア: 「歩いていったとしたら長い旅でしょうねぇ、つい最近は向こうまで移動する定期飛行船も出ていますが・・・」
シェロ: 「ずいぶん遠くまでいってたんデスねー」
ノア: アラ
アルト: 「ゾマ湿原・・・リーゼンとダグニアの境目の辺りだな・・・」
GM: ゾマ湿原がどの地方に属するか不明なんですよね。リーゼンにもダグニアにも含まれていないので。今回は便宜的にリーゼン地方としています。
アルト: 了解ー
シェロ: あいさー
ゲイン: 了解です
ノア: ああ、私も勘違いしていた(/-\
アルト: ・・・ふむ、記事が書いてある場所的にリーゼンですかね。
アルト: それはともかく。族長は今どうしてます?
ノア: でもって広場の方、ラセルタさんが帰還したのかな。歓声が聞こえたってことは
GM: 族長は半隠居状態のようです。レザールが代理として取り仕切ってます
シェロ: ふむむ
GM: さて、広場の方ですが、たった今帰還してきた、と言うわけではなくて、ラセルタ一行によるデモンストレーションが行われているようです。
ノア: そうでしたか失礼w
ゲイン: デモンストレーション? 神官として何かやってみせてるのかな...
GM: しつらえた舞台の上には、緑色の鱗も鮮やかなリザードマンが1人、それに付き従う黒い鱗のリザードマンが数人。
アルト: 黒い鱗ねぇ・・・
シェロ: 赤い瞳ねぇ・・・
アルト: うさんくせーw
GM: 黒い鱗の1人が懐(どこだろw)から骨の塊のようなものを取り出してエイヤッと気合いを入れると、スケルトンになりました。
シェロ: おお!こんじゃらーだ
アルト: それなりのレベルのコンジャラーだw
GM: 緑の鱗がなにやら呪文を唱えると、黒い鱗の1人が構えた槍が光り輝き、槍の一撃でスケルトンは木っ端微塵に。
ゲイン: 何魔法かってのはわかるんですか?
シェロ: きっとセイクリッドウェポン(まてぃ
GM: 「見よ!これが不死なる者を砕く、神の刃だ!」とか言って、拍手喝采を受けたり。
GM: プリーストには、それがおそらく【ヴァイスウェポン】であることがわかります。
アルト: 不死なる者を砕く角なら持ってるが・・・(ぇ
GM: ヴァイス~に関してはⅡ217参照です。
アルト: 人族とアンデットに効果のある例のアレですね。
シェロ: なるほど、あれそいやアンデットにも効果があったのだっけ
ゲイン: 「ヴァイス・ウェポン、か? そりゃアンデッドには効果あるだろうが... あれは第二の剣を元にした神の魔法だぞ?」
GM: 他にも、怪我をしているリザードマンを【キュアウーンズ】で治したりしてますね。いままで神官がいなかっただけに、神の奇跡を見て群衆は興奮状態です。
アルト: 「根本的に、蛮族が信仰してるからな。蛮族が信仰すると、第一の剣から神格を得た神の魔法でも、ヴァイス・ウェポンに変わるんだよ。」
アルト: と、要出典(リプレイ)の発言をシテミル。
シェロ: 「ちょっとしたミステリーデスよね」
ゲイン: うぉ、そうだったんですか。プレイヤーの無知だけど、ゲインの無知にしてしまえ(ぇ
アルト: ひどいw
ゲイン: 「それとも蛮族が信仰すると、対人族用の魔法を使えるようにしちまうのかな」
ノア: 「んー・・・(思案中)」
アルト: 「大体そういうことだ。それに、ラセルタ兄が信仰してるのは第二の剣から神格を得た神じゃなかったか?」
GM: 本当は同じ魔法だが、神様が気を利かせて同族を害しないように効果が変化するんだと提言。真ウェポンは人族蛮族アンデッドに効くんですよ、。
シェロ: なるほど
アルト: 幻獣が神聖魔法を使うと・・・ということですね(何
ゲイン: 「ん、そういや、"ドゥバ=ミェチ・ツァ"がどの剣から神格を得たのかは確かめてなかったか。第三の剣をよみがえらせたっていうからてっきり第三の剣から神格を得たのだとばっかり思ってたぜ」
GM: 伝承では、ダルクレムに導かれて、となっているようです。
アルト: だってダルクレムがルミエルを手に入れたら・・・なんか折りそうじゃね?w
GM: 周りの熱狂振りとは裏腹に、レザールの表情(ってわかるのかしらw)は浮かない様子です。
シェロ: 折らないで二刀流でショやっぱ
ゲイン: あ、質問。ディテクト・フェイスって、プリースト技能持ってない人相手でも効果あります?
GM: 効果・・・ちょっと確認します。
ゲイン: LV2基本神聖魔法、対象が信じている神様の事が分かります。
アルト: 神の名を問いただすヤツでしたっけ。
シェロ: 「どうしたデスか?レザールさん」
シェロ: (通訳をーw
GM: 確認完了。有効です。
シェロ: 使ったらばれるのが
ゲイン: PLは、これをレザールさんにかけたら、「信仰している神:ドゥバ=ミェチ・ツァ」って出てきたら嬉しいなぁ、と思ってます。
シェロ: ちょっと怖いとこだねー・・・このタイミング
シェロ: (兄に使う場合w
GM: 使いますか?>ディティクト
ゲイン: 「信仰している神:ヤースリツァ」って出てきたら悲しいなぁ、と思います(ぇ
アルト: レザールはドゥバ=ミェチ・ツァだと思うんだけどなぁ。
ゲイン: 「うーん。皆、ちょっといいか? ディテクト・フェイスをレザールさんなり、誰なりにかけて、本当に"ドゥバ=ミェチ・ツァ"って神がいるのかどうか確かめたいんだが... 失礼な行為に当たると思うんだが、構わないだろうか?」
ノア: 「じゃあちょっとお願いしてみますね」とレザールさんに恐る恐る伺ってみるw
ノア: 今まで神官が居なかったということは試みをしたこと無いんじゃないかなと
ノア: ディテクト・フェイスで神様チェックなんてw
GM: レザール「・・・・・・よく解らんが、好きにするが良い。私が信仰しているのは、いや、我らが信仰しているのはドゥバ=ミェチ・ツァ"に他ならないのだから」
GM: かけちゃってくださいな。
ゲイン: 2d6+9 「我が主、グレンダールよ。彼の者の主を教え給え」 それじゃあ許可もらったのでかけます。
ダイスボット: ゲイン -> 2D6+9 = [3,3]+9 = 15
ノア: 「申し訳ありません。ご協力御座います。」
シェロ: そして隙を見て・・・兄にかければ
シェロ: =になるのかどうかが確定すると
GM: 抵抗しなくて良いのかな・・・いいことにしようw。
ゲイン: 兄にはさすがに抵抗されちゃいそう。LV6しか持ってないし。
GM: グレンダール「この者の心は、この者が"ドゥバ=ミェチ・ツァ"と呼ぶものとともにあり」
ノア: ・・・
GM: 小神まで全部カバーしているのか、と言う疑問がありますが、レザールは"ドゥバ=ミェチ・ツァ"を信仰してます。プリースト0レベル。
ゲイン: 後は司る物の象徴と、特殊神聖魔法を教えてもらって、それがヤースリツァのものと一致するか否かをチェックすれば、とりあえずラセルタの言ってる事の真偽が分かる、と。
GM: 司るもの・・・連携と調和、リザードマンですね。特殊神聖魔法・・・は未設定です。このあたりは後で暴露するということで。
シェロ: 了解
ゲイン: 「ん、確かにあんたの心は"ドゥバ=ミェチ・ツァ"と共にあるな。後は... あいつらのうち適当に誰か捕まえて、上手く調査できればいいんだが」
シェロ: 「デスねー ヤースリツァ="ドゥバ=ミェチ・ツァ"なのかどうか不明デスしねー」

GM: などとやっていると、壇上の緑鱗が。「見よ!そこにはヤースリツァの敵、人族がおるぞ!その者どもを捕らえよ!」と叫びます。
シェロ: 即効で=じゃないことが判明した
ノア: 「捕まえるのは友好的じゃないし、問題にならないかなぁー もっと穏便にできればって・・・うぇええ!?」
シェロ: 「って=じゃないみたいデスねー」
GM: レザールは制止しようとしますが、熱狂した群集は暴徒と化す一歩手前です。
ゲイン: 「って、おい! "ドゥバ=ミェチ・ツァ"ってのは蛮族も人族も気にしないんだよな! いきなり違ってるじゃねぇか!」
ノア: ラセルタ兄かしらね、緑鱗ってことは
アルト: ラセルタ兄でそ。多分
ノア: レザールさんの背中に隠れたいw
GM: レザール「ここは私が捕らえたということで、この場を切り抜けないと大変なことになる・・・すまないが身を任せてもらえないだろうか?」
アルト: ここでアルトは移動力46の足を生かして逃げ出した!とかやっていい?w
シェロ: アルトにスネアかけるよ?
ノア: 「わ、わかりました」タビットらしく怯えてます。
アルト: えー?w
シェロ: 「了解デスわ」
アルト: 「仕方が無いな・・・」
ゲイン: 「くっ... こんな事ならもっと真面目に勉強しとくんだったぜ... 仕方ねー、好きにしな」 アポートが使えればなぁ、と言ってます。ソーサラー2LV足りません。
シェロ: 箒で逃げれるけど・・・
ノア: 逃げるならアルト、サーシャさんも連れて行ってね☆
シェロ: あえて使用しない
アルト: 逃げていいならサーシャもつれてくけどw
ノア: 箒持ってきてるのかw
GM: ラセルタ「偉大なるリザードマンの英雄神は、劣等種たる人族をも公平に治めた。しかし、卑劣なる人族はその信仰を貶め、攻撃したのだ!人族族許すまじ!」
アルト: 興奮しすぎw
GM: 群集「人族許すまじ!」と大合唱に。困惑するレザールに連れられてこの場を離れます。
アルト: 先に言っておきます。武器が奪われそうなら、スカウト用ツールは髪の中に隠します。
アルト: 間違い、装備ね。
GM: レザールは、危機感を感じて皆さんを村から逃そうとしたのですが、黒い鱗の一団と押し問答になりました。
ノア: この集落を攻撃した事が過去にあったのかね。
シェロ: むしろ黒い鱗の集団じゃにゃいかな・・・?
シェロ: 10年くらいそっちにいたみたいだし
ノア: そっちかぁ
アルト: 今更だけど、ヤースリツァってどういう意味なんだろうね?と言ってみる(何

GM: 結果的に、皆さんは装備を解除され、簀巻きにされて神殿の一室に放り込まれました。
GM: 鎧はそのままですが、小物類を隠蔽できたかどうか、判定して見ましょうか。
シェロ: 2d6 たぶん無理
ダイスボット: シェロ -> 2D6 = [2,4] = 6
ゲイン: 2d6 かなり無理。
ダイスボット: ゲイン -> 2D6 = [1,2] = 3
アルト: ぶっちゃけこういう展開になると思ってました。
アルト: 判定はどれで?
ゲイン: 隠蔽は確かスカウトにあったはず。
ノア: 2d6 隠蔽工作
GM: 隠蔽判定は、スカウト・レンジャー+起用ボーナスです。
ダイスボット: ノア -> 2D6 = [5,2] = 7
シェロ: ガンバレ唯一のスカウト
アルト: 了解ー
アルト: 2d6+10+5 隠蔽
ダイスボット: アルト -> 2D6+10+5 = [6,3]+10+5 = 24
アルト: 24だってさー
ノア: 大成功ダネ
GM: 十分すぎる。えーと。24ということは、咄嗟に3個の小さな品物を隠匿することに成功しました。
GM: パーティ全体で3つ選択してください。発動体とかないと困るでしょうし。
アルト: 高レベルソーサラーは自分で作れる(ぉぃ
GM: その創る呪文が使えないのでは?
ノア: 【クリエイトデバイス】使うので大丈夫
アルト: クリエイトデバイスは無くても使えるのですよ。
シェロ: 宝石飾りも・・・マナスタッフもなければ・・・w
ゲイン: クリエイトデバイスは発動体なくても大丈夫です。アポートも。
GM: あ、なくても使えるのか。
アルト: シェロが可哀想なことにw
ゲイン: 聖印は欲しいです(汗
GM: GM的オススメは、シーフツールと発動体関連ですよ。
シェロ: ツール1個は確定だね
アルト: 質問、スマキにされたって言ったけど、ナイフでどうにか出来ます?w
GM: 冒険者レベル+起用ボーナスでどうぞ。筋力で引きちぎって(ゆるめて)も良いですよ。
アルト: とりあえず決めますかー。スカウト用ツール、聖印と・・・宝石飾りはOKですか?
ゲイン: 他に希望がなければそれで?
GM: オーケーです。
アルト: 了解。ではそれで。
シェロ: よ。。。よかった・・・
アルト: 装飾品は全没収ですかな?
GM: とりあえず鎧以外は全没収でお願いします。もちろん、取り戻す機会はありますので。
アルト: サングラスがぁー!w
ゲイン: 了解ですー
シェロ: 了解
アルト: 顔がばれるぅー!w
アルト: 了解です。
ノア: (カメラでパシャリするチャンス?w)
GM: ナイフを隠匿しなかったので、全員、冒険者レベル+筋力ボーナスか、器用ボーナスで簀巻きからの脱出を試みてください。
アルト: では、俺はスカウト用ツール、と聖印、宝石飾りと髪の中に隠しました。
GM: 一人脱出すれば、後はほどくことができます。
アルト: 2d6+16
ダイスボット: アルト -> 2D6+16 = [5,2]+16 = 23
シェロ: 2d6+10+2 器用
ダイスボット: シェロ -> 2D6+10+2 = [3,1]+10+2 = 16
アルト: 23だそうです。
ノア: 2d+11+2
ダイスボット: ノア -> 2D+11+2 = [1,1]+11+2 = 15
ノア: Σ( ̄□ ̄|||
GM: おや、50点どーぞー
ゲイン: 皆の結果みてから、魔法とか使うかどうか考えます。
シェロ: いいなぁw
アルト: 50点オメデトウゴザイマスw
シェロ: さあ、助けて アルト
GM: ここまでだと、アルトが脱出に成功。
ノア: 「んー、なんか余計絡まってるような気が(ジタバタ」
アルト: よし、皆を置いて帰ります。(ひどい
ゲイン: っと、所要時間わかります? 10分もかかるなら、自分も脱出判定本気だしますけど...
シェロ: 「いやー 流石に無理デスねー」
ノア: 鬼w!>皆を置いて
アルト: というわけで縄抜けに成功したので、皆を解きます。
GM: 自力でほどいた方が時間はかかりません。アルトが全員をとくのにはそれなり二時間がかかります。
GM: それなりに、
アルト: 顔をみられるなんてぇー!   まぁ、化粧をした後とは言え、ノアとシェロには見られてるんですけどね。素顔。
シェロ: 一人で逃げるとか行ったら しゃべれるならアルトにブレードネットかけてやるーw
GM: ここはまぁ、アルトがほどいた、で良いでしょう。
ゲイン: ん、それじゃあ、マッスルベアーとジャイアントアームとブレスを使用して、筋力Bを+5しておきます。
GM: あらら、では判定どうぞ。
シェロ: あ、使えなかったw
アルト: ん、聖印は今・・・俺が持ってるぜ?
ゲイン: 2d6+11+3 おお。じゃあブレス為し、というか、アルトがほどいてくれるなら素の判定だけで。
ダイスボット: ゲイン -> 2D6+11+3 = [3,2]+11+3 = 19
GM: 残念ながらほどけませんでした。そしてアルトがほどく、と。
アルト: ん、ゲインの基準値おかしくね。
ゲイン: あれ。冒険者+筋力ですよね?
GM: レベル+筋力ボーナスで、あってそうですけど?
アルト: ゲインの筋力ボーナスって4じゃないんだっけ?
ゲイン: 残念、腕輪がとりあげられたので...
ノア: アハー
アルト: ああ、減ったのか。了解。
アルト: 今更だけど、アルトとゲインの筋力って同じ値なのね。
GM: さて、何とか簀巻きを脱出した一行ですが、装備のほとんどは奪われています。そして、サーシャがいません。
シェロ: まずはサーシャさんを探さねば
シェロ: そしてゲインでフラグを立てねば
アルト: フラグフラグ
アルト: さて、どっちを先に探す?
ゲイン: くっ 新登場したキャラが目立ったときは、死亡フラグなんですよ!
アルト: 単身とか言い出したら確実に死亡フラグですね。
ノア: とりあえず【クリエイト・デバイス】を行いまする
シェロ: まあそれはそれとして、作っておこう・・・魔法使用用のあれを
GM: 石造りの部屋には出口が一か所だけあります。扉などはついていません。簀巻きにして置いておいた感じですね。
シェロ: 同じく
アルト: ゲインに聖印を渡して、宝石飾りを自分につける。
アルト: というのは冗談ですが。
シェロ: 2d6 クリエイトデバイス 2H箒型希望 飾りは返してーw
ダイスボット: シェロ -> 2D6 = [4,1] = 5
アルト: 宝石飾りをシェロに渡します。
ノア: 2d 行使判定
ダイスボット: ノア -> 2D = [5,2] = 7
ゲイン: 「すまねぇ。念の為、俺にも発動体、作ってもらえねーか。礼は無事帰れたらする」
アルト: ノア「・・・高いよ?」とかそういう?
ノア: 「はいこれ」と渡すわ
シェロ: 「どんな形がいいデスか?」
ゲイン: あ、そうだ。使い魔ってどうなってます、そういえば。普段は肩にとまらせているわけですが...
ノア: 2d 【クリエイト・デバイス】行使判定2
ダイスボット: ノア -> 2D = [1,1] = 2
ノア: Σ( ̄□ ̄|||
アルト: 50点ww
シェロ: 形状指定できるみたいナンデw
GM: ここでかー
ノア: もう一回やるよw!
シェロ: 2d6 ゲイン用でばいす
ダイスボット: シェロ -> 2D6 = [1,6] = 7
シェロ: どぞ
シェロ: 指輪状仕様とな
ノア: っとならシェロに任せたことにしよう・・・
GM: 使い魔は解除を強要されました。解除しないと、使い魔を槍で刺すぞ、と脅されて。
ゲイン: 了解です。使い魔は解除されました。しくしく。
シェロ: 流石に契約しなおす時間は惜しいし
シェロ: さていこうかーw
ゲイン: 「助かる。これで武器がなくても少しは役にたてるはずだ」
GM: うーん、ちがうなぁ。使い魔は、簀巻きにされる時に逃がした、で行きましょう。
GM: 鳥と猫でしたよね?
アルト: 「俺は元々探偵だしな・・・武器があろうとなかろうと、関係ない。」
シェロ: ですなー
ゲイン: 鳥ですー
アルト: ぶっちゃけアルト以外全員もってるんだよなー
シェロ: 猫です
GM: では上空に逃がして、現在は神殿の上を旋回中。猫は神殿の探索をさせているということで。視覚共有ですし。
シェロ: 了解
GM: 使い魔アリで暗視持ちの方は挙手ー。
シェロ: ははは・・ないんだなあこれが
ゲイン: じゃあ、神殿の方に何か動きがあったらすぐ分かるように。そして暗視は残念ながらないです。
アルト: 使い魔の暗視があるか否かは、術者の能力に関わるんですよねぇ。
アルト: つまり、術者がオウルビジョンを使うと、暗視がつくw
GM: 練技で暗視つけると有効ですよー
ゲイン: 残念、オウルビジョン持ってなーい。残念すぎる...
ノア: 持ってないなぁ
シェロ: という悲しい状態になっております
アルト: ・・・このPT、暗視持ちが誰も居ない・・・?w
GM: では、簀巻きを逃れてわ-わ-やってると、入り口に黒い鱗のリザードマンが1匹現われます。牢番ですね。
アルト: 殴る。
ゲイン: ふんじばる。
アルト: とかダメ?w
GM: 牢番「む、きさまらー!」・・・・・さすがに戦闘ですよ?弱いけど。
アルト: 了解です。
シェロ: 了解ですわー
GM: 先制判定をどうぞ。成功すれば戦闘終了でいいや。
シェロ: 流石に1体じゃねえ・・・
ゲイン: 2d6 先制判定。ひらめ。
ダイスボット: ゲイン -> 2D6 = [1,1] = 2
アルト: 俺に先制できると思っているのか!と言ってみる。
ノア: 「黒いのなら逆簀巻きにしてサーシャさんの居場所聞きだしましょうか」
アルト: 2d6+10+6
ダイスボット: アルト -> 2D6+10+6 = [3,2]+10+6 = 21
GM: 平目はちょっとまったー
シェロ: 「デスねー」
ゲイン: ありゃ。平目はだめです?
アルト: ああ、次の出目で1ゾロが出ると思ったんだw
GM: 技能持ちが失敗してから、ということにさせてください。
ゲイン: 了解です。
アルト: 先制は、6ゾロでても12扱いですしね。
GM: 何でも振ってると、1ゾロ狙いで平目振るのが増えるので・・・
アルト: 先制をとって、ボコしました
アルト: ・・・と。
GM: で、先制とったので、4レベルなりざーどまんはボコられましたw
ゲイン: ああ、なるほど。
ノア: 南無南無w
GM: では黒いリザードマンは簀巻きにされました。
シェロ: ちーん
アルト: 護身用のオナーは結構使えるかもしれない(ぇ
GM: ディテクト行きますか?
ゲイン: 2d6+9 それじゃあ、念の為ディテクト・フェイスしておきます。
ダイスボット: ゲイン -> 2D6+9 = [2,2]+9 = 13
GM: 抵抗12か。抵抗失敗。信仰してるのは「ヤースリツァ」ですね。プリーストは0。
GM: 司っているのは、鱗、守護、リザードマン。特殊神聖魔法は・・・
アルト: 連携と調和、リザードマンのドゥバとは教義が違うな。
ゲイン: ふう。ぎりぎり。「とりあえずヤースリツァを信仰していることは確認、司ってる象徴が違うし、"ドゥバ=ミェチ・ツァ"とは異なった神だな。レザードは正しかったってことだ」
GM: 特殊神聖魔法も公開。
シェロ: おお
アルト: おお、初?
GM: 黒鱗「人族の女は、儀式の供物としてヤースリツァ様に捧げるられる。儀式はもうまもなく始まるだろう」とか呻く。
アルト: 「ふむ・・・じゃあ、二手に分かれるか?」と提案
シェロ: 「ちょっと急ぐ必要があるデスね」
シェロ: このメンバーで分かれる?
アルト: ・・・シェロが涙目な件について
ゲイン: 装備回収班と、先攻して時間稼ぐ班?
アルト: そうそう。
シェロ: なるほど
アルト: じゃあ助けに行くヒーローはゲインに行ってもらうとして。

GM: などと言っていると、レザール石造りの廊下の奥から、レザールが現われます。
ゲイン: 先行ね、誤字(ある意味あってるのかな)  まぁ、装備回収班は隠密必要でしょうし、ゲインは不向き。
シェロ: おや、来たか
GM: レザールが多いw
ノア: きっと様子を伺っていたんだろう
アルト: レザール造りww
ゲイン: レザール石造りっていう建築様式。
シェロ: だねw
シェロ: きっとこれを作ったのはレザールさんの数代前のレザールさんだな
GM: レザール「・・・迷惑をかけてすまない。こちらに君たちの装備を持ってこさせた。とりあえず返しておこう」
ゲイン: レザール派の協力だ。
GM: 装備が復旧しました。
シェロ: デバイスはまあ記念品欄に入れとこう
ゲイン: 同じく記念品欄にいれようっと。
シェロ: え?
アルト: ・・・え?
シェロ: ゲインのはもうすぐなくなるじゃないかw
ノア: ふむ、お礼は言っておこう。「ありがとう御座います。しかし私達に協力しても大丈夫なのですか?」
GM: レザール「こちらが・・・(といって年老いて鱗のひび割れたリザードマンを示す)・・・族長だ。私と君らに話があるそうだ」
シェロ: 「ありがとうデスよー」
シェロ: ふむふむ
GM: レザールが言うには、全て族長の指示だそうです。
ゲイン: くっ それは罠だ、孔明の罠だ!
アルト: どこからどこまでが?w
ゲイン: っと、台詞が混線した。
GM: 皆さんに協力し、脱出させること、ですね>指示
ノア: む、わざわざ来てくれたのか
ゲイン: 「のんびり話を聞いてる時間があればいいんだが...」
GM: 族長はレザールと皆さんを、神殿の奥深くへと誘います。レザールが言うには、族長しか入れない神聖な場所のようです。
アルト: ほむほむ
シェロ: ふむふむ
GM: レザール「儀式はまだ始まっておらん、まぁ、老いぼれの話を聞いていきなさい」と。
シェロ: 「了解デスよー」
GM: 族長が案内した先には、大きな壁画が描かれています。
ゲイン: 「ちっ 仕方ねー 難しいことはあんまり分からん、手短に頼むぜ」と。付いて行きます。
アルト: 「もちろん、聞かせてもらうさ。」といそいそとサングラスとつける。
ノア: 「サーシャさんが心配ですが、そういうことなら了解しました。」
GM: 下段右側には、人間、エルフ、ドワーフにリルドラケン、タビットなどの人族が描かれ、
GM: 下段左側には、リザードマンを先頭に、ドレイク、ラミア、バジリスク、オーガやトロールなどの蛮族が描かれています。
GM: 人間とドレイクは、それぞれ輝く剣を持っています。
アルト: む、ドレイクなのか。
シェロ: なるほど
GM: 壁画の中央には、ひときわ輝く1本の剣を持ち、2本の剣を従える人間の姿が描かれています。
ノア: 人間が双王で、ドレイクが奥さんとかなのかしらね。
アルト: かもね。
アルト: つまり、仲人かっ!w
シェロ: 「そういえば前に・・・いや、なんでもないデス」
GM: 族長「マナのかけらより魔剣を造りし神、ルミエルの民とイグニスの民を統べる神。すなわち我らの神を描いた絵じゃ」
ノア: 「これは凄いですね・・・。歴史的にも非常に価値の高い壁画になるのでは。」
GM: どうやら中央に描かれているのが"ドゥバ=(以下略)"のようです。
ノア: (ベスやおじーちゃんが居れば大興奮してそうですねぇ)
アルト: (だなぁ。)
GM: レザール「しかし族長!この絵は「人間」を描いているではないですか!」と叫ぶ。
アルト: 「リザードマンの英雄は、リザードマンでは無かった・・・ということか。」
GM: 族長「そうじゃ、我らが崇める神はかつて人間じゃった。我らの祖先はそれを歪め、リザードマンの神として崇めたのじゃ」
ゲイン: 「これが"ドゥバ=ミェチ・ツァ"の壁画か...... なるほどな、こんなところにひっそりと隠されているのがちょっと疑問だったんだが、それで納得だ」
GM: 族長「ラセルタの言うことも間違いではない。我らの信仰は正しいものではない。ゆえに、神の奇跡を行えるものはおらぬ」
GM: 族長「しかし、いまさら言えぬじゃろう。我らの信仰は紛い物じゃと。否、信仰に真贋はない。信じてておれば神はいなくとも、信仰は成り立つのじゃ」
シェロ: なるほど 
アルト: 「必要なのは、心のよりどころ・・・そういうことか。」
GM: 族長「10年前、族長となるラセルタにも、この壁画を見せた。あやつはこの現実を受け入れず、真実にリザードマンの神を探すと言い置いて出奔してしまったのじゃ」
GM: 族長「ワシはもう長くはない。次の族長はレザールになるじゃろう。お前がどうするかを決めるのじゃ・・・」
GM: レザールはショックから立ち直れないようです。
ノア: 「なるほど、さっきの過激な反応もある程度納得できましたが・・・」
GM: 族長「・・・ルミエルの民よ、これがお主らの求める"ドゥバ=ミェチ・ツァ"の正体じゃ。気が済んだなら、早くこの地を立ち去るが良い」
アルト: 「レザール・・・こいつは、リザードマンでなくとも、リザードマンの英雄だったんだろう?それなら、種族なんて気にすることじゃないさ。」とだけ言ってみよう。
アルト: まぁ、通じないんだけどね☆
ノア: 「んー、族長様。双王との盟約から今までにおいて、ここの集落と人族との間に戦いはあったのですか?」
アルト: 「正体は分かった・・・だが、サーシャはどうするんだ?それに、ラセルタもだ。」
GM: エルフとの小競り合いなどはあったようですが、大規模な戦争は"翡翠の鱗"としてはなかったようです。
シェロ: 「それが問題デスねー」
ゲイン: 「それを決めるのは俺達じゃねーと俺は思うんだがな。まずはサーシャを助けねーと」 念の為使い魔に見張らせているとはいえ、夜目はきかない。状況が掴めにくくて焦りつつあるようだ。
ノア: なら黒い鬣との間に再度結ばれた盟約みたいな形に持っていくことも不可能じゃないのね。難しそうだけど
アルト: そういや、今何時?w
GM: 族長「ラセルタや"赤い瞳"どもが儀式に興じているうちなら、たやすく逃れることができるじゃろう・・・娘は諦めて逃げるが良かろう」
ノア: 「んー、サーシャさんを見捨てることは出来ません。」
アルト: 「俺たちは冒険者なんでね。依頼人を見捨てることはしない。」
シェロ: 「そうデスねー 見捨てるわけには行かないデスよ」
ゲイン: 「はっはっは。......おもしれー事を言うじゃねぇか。何であんな自分達の神を信じることが出来なかった奴相手に逃げなきゃならねーんだ?」
GM: 族長「・・・ラセルタはこの10年で強くなった。死ぬかも知れぬぞ・・・それでも良いというなら・・・(道を教える)・・・を出れば頂上の祭壇じゃ」
アルト: 「それに俺たち・・・ヴィッセンの冒険者を舐めるなよ?」
GM: というわけで、頂上の祭壇の間へ殴り込みをかけます。
ゲイン: 了解です
シェロ: 了解
シェロ: きっちりきめてくれい!ゲイン
ノア: 「お心遣い感謝します。」と族長とレザールにお礼を言って行きますかー
アルト: オーケー。キッチリ決めるんだ、ゲインw
ゲイン: くっ このプレッシャーは! サーシャか!(違

GM: 頂上の祭壇には篝火が焚かれ、多くのリザードマンが地上から見上げています。供儀台に横たわるのは気を失っているサーシャ。
GM: そのサーシャめがけて、いままさに儀式用の短剣が振り下ろされようと・・・・(さぁ、セリフをどうぞ!)
ノア: 第一声はゲインに譲ろう
シェロ: だね
アルト: ですな。俺の嫁に何をする!で。
ノア: Σ( ̄□ ̄|||
アルト: え、違うの?w
シェロ: 違わないと思うw
アルト: それにしてもひどいノリだw
GM: セリフ待ちー。無理に口説かなくても良いですが、助けるぞーって言ってもらえればそれでw
GM: ぶっちゃけると、何もないなら何もないで、戦闘に入りますよ。特に気を引かなくても良いです。
ゲイン: 「サーシャ! くそっ、間に合え!」 使い魔の鷹を刃めがけて特攻させます。できるかなぁ。
アルト: というわけで戦闘突入ですね。
ノア: サーシャまで何メートル?、あと祭壇周りにはラセルタ兄のみ?>GM
シェロ: だねえ
GM: 了解。使い魔の捨て身の飛来を受け、ラセルタは手を止めます。そちらに向き直って、闖入者に神の裁きを喰らわせましょう。

GM: 戦闘対象は、ラセルタ、黒い鱗が1、1、3.戦闘に入ったのでまずは魔物判定から。
シェロ: 2d6+7+6 ノア、弱点は頼んだ
ダイスボット: シェロ -> 2D6+7+6 = [3,6]+7+6 = 22
ノア: 「サーシャさん今助けますよ!」
アルト: ・・・俺は振っていいの?w
ノア: 2d6+17+1 セージ(ひらめきの眼鏡込み)
ダイスボット: ノア -> 2D6+17+1 = [4,1]+17+1 = 23
アルト: 2d6+1+3
GM: セージ持ってればどうぞ。>アルト
ダイスボット: アルト -> 2D6+1+3 = [1,5]+1+3 = 10
シェロ: 「邪魔させてもらうデスよー」
ノア: くぅ、低いわ・・・
ノア: あ装備戻ってきたなら
GM: 23か・・・。データはこちらで。アルト: 「俺たちの依頼人を儀式に捧げようだなんて・・・許せないな。」
アルト: 20?結構きついな。
GM: 全部、弱点看破されてるな。続いて、先制判定をどーぞー
アルト: 2d6+10+6
シェロ: ふふふふふw
ダイスボット: アルト -> 2D6+10+6 = [6,5]+10+6 = 27
アルト: 取った。
ノア: 出目が凄いわね
GM: そちらから。位置は、ラセルタとデススピーカー(10m)コマンダーとトルーパー(15m)PC です。
アルト: ふふふ、ノスフェラトゥにだって先制を取って見せるさw
GM: えと、トルーパーが3体、ほかは1体ずつ。
アルト: ぶっちゃけ何対?w
ノア: 6体
アルト: 了解っと。
GM: そしてサーシャの祭壇は、戦闘範囲外ということで。
アルト: ・・・二体、抜けるな。
GM: まずは魔法からもらいましょうか。どうぞー
シェロ: よし、最初行っていいです?
GM: きなさい
シェロ: ストーンブラスト数6倍拡大 アーんど15点魔晶石使いつぶし
シェロ: 2d6+18 抵抗抜けるか!?
ダイスボット: シェロ -> 2D6+18 = [6,3]+18 = 27
ノア: 全員抜けた
GM: 全部抜けたw
GM: ダメください。
アルト: すげえw
シェロ: r30+18@10
ダイスボット: シェロ -> Rate30+18@10 = [3,3:6]+18 = 24
シェロ: さらに
シェロ: 弱点追加で
シェロ: +6点!
GM: 回らなかったー。24+3+3ですね。了解。
アルト: 全員に30点かーw
シェロ: 合計30点全体攻撃
シェロ: ついでに全員打撃点ー2点です
シェロ: つぎどぞー
GM: 痛いな。打撃点も下がる、と。了解です。
ノア: 補助でブリンクして、ブリザードします>全員に
ノア: 2d6+17 魔法行使判定>ブリザード
ダイスボット: ノア -> 2D6+17 = [2,6]+17 = 25
ノア: sw30+17+1 【ブリザード】(マナリンク込み)
ダイスボット: ノア -> Rate30+17+1 = [4,3:7]+17+1 = 25
GM: 25点ですねーと。
アルト: まだ全員立ってる・・・か。
シェロ: デスピーカー君はかけらなければ落ちてると思う
アルト: GM、薙ぎ払いで何処まで薙ぎ払えます?
ゲイン: 薙ぎ払いって乱戦内ですよね。まだ乱戦ないから、薙ぎ払えないと思う(一人相手に乱戦作成して一人相手だけなら...
GM: 乱戦に入ってないとダメだから、乱戦宣言した1体のみ。
アルト: 了解ー。しかたないからトルーパーでも落とすか。
GM: マンダーを落とせれば、一気にバランスは崩れますけどねー
シェロ: 2体落としてしまえー
アルト: ガゼルフットとキャッツアイを使って、トルーパー・・・と思ったけど、コマンダーに攻撃。
アルト: 殺到がヤダ。
GM: どうぞー
アルト: 2d6+17+1
ダイスボット: アルト -> 2D6+17+1 = [4,5]+17+1 = 27
アルト: フハハ
GM: 命中ーダメを
アルト: sw50+18@10 ああ、今更ですが両手で持ってます。
ダイスボット: アルト -> Rate50+18@10 = [4,5:12]+18 = 30
アルト: まず30点。
アルト: そんで、ファストアクション分が行きます。
アルト: 2d6+17+1
ダイスボット: アルト -> 2D6+17+1 = [2,6]+17+1 = 26
GM: 命中ー残り1ケタですから死ぬナー
シェロ: 54+17+13の・・・84点かあ 合計
アルト: sw50+18@10 ここで回るべし。
ダイスボット: アルト -> Rate50+18@10 = [4,4:12]+18 = 30
シェロ: おっと間違えたw
アルト: チッ、30点でした。
GM: コマンダーは倒れた・・・・
シェロ: これで終わったね ほぼ
GM: そしてゲインの出番だー
アルト: これで・・・アルトに触れるものは居なくなった・・・(ぇ
ゲイン: それじゃあ、残りゲインの番。うーん。何狙いましょう。ラセルタ?
アルト: ラセルタ殴って、乱戦待ち?
GM: えーと、影走りがないなら、トルーパーが乱戦に引っ張り込みますよ?
シェロ: トルーパーを落とすんだ!w
アルト: 俺は影走りがあるがw
アルト: ゲインは無いな。
ゲイン: あれ。ラセルタまで10mですよね?
アルト: 俺ら  トルーパー  ラセルタってことでそ
GM: ラセルタとデススピーカー(10m)コマンダーとトルーパー(15m)PC ね。
GM: 25mあります。
ゲイン: ああ、すみません。勘違いしてました。(最後のPCって文字を何故か見落としてました)
アルト: その順番は逆のほうがいいかもしれません・・・とだけ。
シェロ: デススピーカーてまだ立っているのかあ・・・
ゲイン: じゃあトルーパー一体殴っておきます。補助動作:《魔力撃》【ビートルスキン】【マッスルベアー】【ストロングブラッド】【アンチボディ】【ジャイアントアーム】
ゲイン: 2d6+15 命中力判定 斬鉄剣
ダイスボット: ゲイン -> 2D6+15 = [2,2]+15 = 19
ゲイン: ありゃ、はずした。
GM: 避けたー
アルト: ここで反転・・・はしないですね。
シェロ: さあくるがいいGM (lo
ゲイン: さすがに反転はしないです。
GM: ではこちらのターン。トルーパーがゲインを攻撃。回避をどぞ
ゲイン: 2d6+14 回避力判定
ダイスボット: ゲイン -> 2D6+14 = [4,6]+14 = 24
ゲイン: 二人とも?
ゲイン: もとい、三人とm?
GM: 回避成功。いえ1人のみ。
ゲイン: 了解です。
シェロ: まさか・・・抜けてくる気か!
アルト: ん、そんなもんは俺が止める。
シェロ: なら大丈夫と(ぉ
アルト: ww
GM: ラセルタが移動してきて、ゲインを殴ります。えーと魔力撃で。
ゲイン: 2d6+14 回避力判定
ダイスボット: ゲイン -> 2D6+14 = [5,6]+14 = 25
ゲイン: うわ、よけた。
アルト: お、嫁の敵がきたぞー(何
アルト: よけたw
GM: あたらないかー。
シェロ: きたなーw
シェロ: 流石にこの状況だとよけるねえw
アルト: これは死亡フラグ
GM: トルーパー2が移動して、フェリンに攻撃しますが?
シェロ: いないよー
シェロ: フェリン
GM: ちがったw シェロだ。
アルト: 俺が止めていい?
GM: どうぞ。回避してください。
アルト: 2d6+20
ダイスボット: アルト -> 2D6+20 = [3,1]+20 = 24
アルト: む、振るわんな。
シェロ: ひどい回避だw
ゲイン: 基準値20とかいじめすぎます。
アルト: 盾持てばまだアガリマスガ。
GM: 回避かー。トルーパー3は同様に移動してノアに攻撃しますが・・・これは引き受けられないんだっけ?
アルト: 引き受けられたはず。二体までは。
ゲイン: 確か倍になるまでは大丈夫だったはず...
GM: では回避してくださいな。
アルト: では回避ー
アルト: 2d6+20 地味に見せ場だ。
ダイスボット: アルト -> 2D6+20 = [6,3]+20 = 29
シェロ: 5体か・・・ 抜けてこられてたらちょっと危なかったなw
GM: 回避、と。
GM: デススピーカーは、アシッドクラウドを後衛部分に魔力制御で。
GM: 精神抵抗をどぞ。
ノア: 2d6+17 精神力抵抗
ダイスボット: ノア -> 2D6+17 = [3,6]+17 = 26
シェロ: 2d6+14
ダイスボット: シェロ -> 2D6+14 = [5,3]+14 = 22
GM: アルトもねー
アルト: ん、俺もか。乱戦の巻き込みをしたつもりだったんだが
アルト: 2d6+11+2+1
ダイスボット: アルト -> 2D6+11+2+1 = [1,1]+11+2+1 = 16
GM: 後衛に抜けた2人とPC人を巻き込むようにアシッド。
ノア: Σ( ̄□ ̄|||
アルト: む、50点貰った。
シェロ: おおうw
GM: sw20+12@10
ダイスボット: GM -> Rate20+12@10 = [6,3:7]+12 = 19
シェロ: 10点もらいまーす
アルト: 19点貰いました~。
GM: 成功で10、失敗は20、毒属性です。
GM: 失敗は19で。ごめん。
シェロ: さぁて
GM: 2ラウンド目でどぞ。
シェロ: 回復しなかった以上2ターン目で4体
シェロ: 倒れてもらいます
シェロ: てなわけで先生きます
シェロ: おっとまちがえた
シェロ: 先 行きます
ノア: 先制ドウゾ
ゲイン: 今の状態は、デス→[乱戦:ラセルタ、トルーパー×3、ゲイン、アルト」→シェロ、ノア
ゲイン: ですよね?
シェロ: 5点魔晶石潰し 数5倍拡大 ストーンブラスト
GM: あ・・・・勘違いだ・・・アルトすまない。詳しくは後で。
シェロ: 2d6+18 抵抗してみたまえ!ラセルタ以外!
ダイスボット: シェロ -> 2D6+18 = [3,1]+18 = 22
シェロ: 反転
GM: 28?
シェロ: 4・6使用に変化 抵抗28に上昇
GM: 抵抗失敗。ダメください。
シェロ: r30+18@10 さあ、これでどうだ
ダイスボット: シェロ -> Rate30+18@10 = [2,5:7]+18 = 25
シェロ: 弱点追加の合計31点です
GM: ・・・生き残りはラセルタのみ。
ノア: あら
アルト: おろ、ラセルタのみか。
ノア: ではラセルタにサンダーボルトを撃ちます。
ノア: 2d6+17 魔法行使判定
ダイスボット: ノア -> 2D6+17 = [5,4]+17 = 26
ノア:
シェロ: ぱりんw?
GM: 同値は抵抗成功。わる?
ノア: 知力の指輪を割って、28へ
GM: 抵抗失敗。ダメください。
ノア: sw50+17+1@10 【サンダーボルト】(マナリンク込み)
ダイスボット: ノア -> Rate50+17+1@10 = [2,6:12]+17+1 = 30
ノア: 30点の魔法ダメージです。
シェロ: いやー 魔法ダメージって意外と大きいね
アルト: 地味に大きいんだよね。
シェロ: でもきっとまだ生きてる
ゲイン: さすがに死んだんじゃないかなぁ...
GM: まだ生きてますよ?
シェロ: 100点以上あるしねえ
アルト: そらそうじゃん?>生きてる
シェロ: あのくらいなら余裕でたえるっしょ
シェロ: さあ、前衛組 ヤッテシマエー
GM: あと2発の近接を耐えて反撃しますとも。きなさーい。
アルト: じゃあ、先に斬ろう。トドメはゲインに刺させるんだー!
アルト: 2d6+17+1 というわけで命中
ダイスボット: アルト -> 2D6+17+1 = [2,3]+17+1 = 23
アルト: ・・・あぶね。
アルト: あたったー?
GM: 命中ですよっと
アルト: そういえば魔力撃使ったんだっけ。
アルト: sw50+18@10
ダイスボット: アルト -> Rate50+18@10 = [5,2:10]+18 = 28
アルト: む、回せすらしない。28点
GM: もらいます。
GM: これでかけら突入。
シェロ: 後90くらいだなー
アルト: だといいねー。ゲインどうぞ
シェロ: 5回転くらい行けばたぶん倒れるよ!
シェロ: ゲインガンバレ
ゲイン: 補助動作:《魔力撃》【ジャイアントアーム】
ゲイン: チャンピオンのロインクロス効果発動! 近接攻撃は自動命中になりました。
GM: そういえば持ってましたねw
GM: 了解です。ダメどうぞ。
ゲイン: sw30+22@10 斬鉄剣の特殊効果発動! 防護点を0として扱う。
ダイスボット: ゲイン -> Rate30+22@10 = [1,2:2]+22 = 24
GM: 反転?
ゲイン: うーん。反転かなぁ。
ゲイン: sw30@10
ダイスボット: ゲイン -> Rate30@10 = [4,2:6] = 6
ゲイン: えーと、ダメージ30点ということで。
アルト: 38じゃん?
GM: 斬鉄剣+ロインクロスはグレーゾーンですが、私個人としてはオーケーだと思ってますので、アリで。
GM: 威力表見ないと。
ゲイン: あれ、それグレーゾーンなんですか。
アルト: レーディング30で10に、22と6を足して38ですわ。
アルト: >ダメージ
GM: 確認、了解。38で。
GM: 生き残ったー。
ゲイン: あ、そっか。レート30で、最初は出目3だったのを、出目11にしたのを忘れてました。
シェロ: っく たえたかーw
GM: では、マルチアクション、魔力撃宣言。まずはゴッドフィストをゲインに。抵抗をどうぞ。
ゲイン: 2d6+15 精神抵抗
ダイスボット: ゲイン -> 2D6+15 = [1,6]+15 = 22
ゲイン: 抵抗失敗でしたー
GM: 失敗でオーケー?
ゲイン: オーケーです。
GM: では威力20+17@9をご自分でどうぞ。クリ出たら責任取れないからw
シェロ: 大丈夫
シェロ: 5回点くらいなら死なない
アルト: そこで10回転くらいするんですね。
ゲイン: sw20+17@9
ダイスボット: ゲイン -> Rate20+17@9 = [3,1:2]+17 = 19
GM: あらら。安いなぁ。
ゲイン: 19点いただきました。
GM: 19点魔法ダメで。
GM: そして魔力撃で追い討ち。回避してください。
アルト: カモン(何
ゲイン: 2d6+14 回避力判定
ダイスボット: ゲイン -> 2D6+14 = [2,1]+14 = 17
ゲイン: これはひどい。ダメージください。
GM: 2d+12+17-2
ダイスボット: GM -> 2D+12+17-2 = [6,5]+12+17-2 = 38
GM: でかいしw。ストブラの修正コミで38点です。
ゲイン: 29点受領します。
シェロ: すごいw フェリンが受けていたら致命的だw
GM: そして最後の輝きも終了。3ラウンド目、どぞ。
ゲイン: うーん。半減っと。いたたた。
アルト: アルトが貰っても痛いなぁ。
シェロ: 最後くらい違う魔法で行くか
シェロ: アイスボルト使用
シェロ: 2d6+18
ダイスボット: シェロ -> 2D6+18 = [4,3]+18 = 25
シェロ: 指輪ぱりーん
GM: 魔力撃中だから抵抗失敗。
シェロ: おっと、そだったか
アルト: GM!残りHP幾つ?w
シェロ: って魔力撃じゃー1だから
シェロ: 25だと同値だよ
GM: 割って抵抗失敗ね。
シェロ: r10+18@10 倒れちゃだめ
ダイスボット: シェロ -> Rate10+18@10 = [4,3:3]+18 = 21
シェロ: 21点どうぞー
GM: 16しかないよ?・・・終わりだ。
ゲイン: よしよし。やっつけた。
シェロ: しまったあああ!!w
アルト: ・・・えーと、シェロが攻撃した後だよね?
ノア: 終わった・・・
GM: シェロの魔法で15-21=-5 で終了。
アルト: どうにかして、シェロのダメージを下げられないのか・・・っ!w
シェロ: くっそう・・・大失敗だZE・・・
GM: 即興でかけら増やすかw
アルト: それでw
ゲイン: 「よし......終わったか。さっさとサーシャを起こして、帰るぞ!」
シェロ: 2個増量wされましたw
ノア: じゃあ、ゲインは急いでサーシャさん助けだすんだ!
GM: とかバカいわなくても、サーシャを起すという役があるではないですか。
シェロ: あ、それだ
ゲイン: あぅあぅ。起こしにいこうとしたら欠片が増えて生き残ってたラセルタに斬りつけられるわけですね、わかります。
アルト: ラスボス倒して起こした方がかっこいいじゃん?

GM: 戦闘は終わり、あたりには静寂が。
シェロ: 「じゃあ、ゲインさんが いくデスよ」
GM: 末期の呻きを上げるラセルタによろよろと駆け寄った族長が涙を流してます。
アルト: じゃあ、俺はラセルタを見取ってる。
ゲイン: 族長とラセルタの方を一瞥。「ちっ こういう場面は苦手だ。俺はサーシャの様子を見にいってくるぞ」 と言って助けおこしに。
GM: ラセルタ「我らの神・・・、リザードマン・・・であるべきだ・・・人間な・・・ど・・・・・・・・・・・・・・・・・・親父、すまない・・・(ガハッ)」
ゲイン: 「おいっ 大丈夫かっ! この台詞言うのは二度目じゃねーか。ったく、世話やかせるな」 とアウェイクンをかけます。
ゲイン: 2d6+9 サーシャにアウェイクン。
ダイスボット: ゲイン -> 2D6+9 = [4,2]+9 = 15
GM: サーシャ「・・・・・・・・・はっ!それ以上手を触れると、私の真語魔法が!・・・・・・・あれ?」
GM: サーシャ「(辺りを見回して)・・・・・・ゲインさん・・・ありがとうございます(ちょっと涙ぐむ)」
ゲイン: 「ようやく目を覚ましたか。......全く、心配したぜ」
GM: サーシャ「ありがとうございました!(ギュッと抱きつく)」ついでに抱きついて泣いてしまえw
ゲイン: 「! しょうがねぇ。いまだけ泣いておけ。まだ仕事は終わってないんだからな」いきなり泣き付かれてしまい、ちょっと戸惑っていたが...... 背中と頭に手をまわして、なでてやることにした。

GM: では・・・その後、ラセルタを見取ったレザールは、部族の皆に真実を告げた。信じる神は偽りであったこと。兄が持ち帰った神は騙りであったこと。
GM: その上で、息のある"赤い瞳"を解放し、一族は彼らとともにゾマ湿原を目指す事を決定した。
GM: レザール「ひとたびこの地を離れ、リザードマンの神の教えに触れた上で、我らの神について、今一度考えようではないか」
ノア: ここから離れてしまうのね
GM: レザール「我らの信じた神は、まやかし、幻であったが、我らはその教えで平和に暮らしてきた。神の真贋など人の身で求めるものではない」
アルト: 「お前たちが信じた神は幻じゃないさ・・・」と呟いておこう。
GM: レザール「私は、他の部族と混じり、他の神の教えに触れたとしても、誇り高き"ドゥバ=ミェチ・ツァ"への信仰を失うことはない。決して」
GM: レザールが上手くとりなしてくれたおかげで、リザードマンにボコられることもなく、この地を去ることができました。
GM: 去り際にレザールがふと、つぶやきます。
GM: レザール「・・・・・・異教の神官よ、異なる剣を奉じる民よ。私の取った決断は間違いではないだろうか?」
アルト: 「間違いじゃないさ。民が付いてくるなら、それは長として正しい決断だと、俺は思う。」
GM: レザール「・・・・・・ありがとう。いまは自分の決断を信じて進んでいこうと思う。さらばだ」ノア通訳でw
ノア: 「そうですね、これから先どう生きていくかで違う道が開けるかもしれませんし」
ゲイン: 「あんたのとった行動は、別に間違ってなんかねーと思うぜ。......ただ、自分で決めた行動なら責任は取れよ。間違ってねー行動だからって、そのまま投げっぱなしってのだけはやっちゃいけねーよ」
ノア: あいw>通訳
シェロ: 「そうデスね 間違いじゃないと 思うデスよ」
アルト: 「それに・・・正しいかどうかなんてのは、後世の歴史家が決めることが。俺たちが決めることじゃない。」
GM: レザール「君らの言葉を心に刻んで、この地を離れるとしよう。縁があれば、いずれまた、どこかで。諸君に"ドゥバ=ミェチ・ツァ"のご加護があらんことを!」
GM: そう言い放ったレザールの表情には、もう迷いを感じません。こうして翡翠の鱗を巡る騙神の事件は一応の決着を見ました。
シェロ: とりあえず・・・名前で噛まないようにしないと・・・
ノア: Σ( ̄□ ̄|||
アルト: それは・・・そうだな・・・w
GM: 問題はルキスラへの報告なのですが・・・
アルト: 恋人が出来ました~。じゃないんですか?
ノア: "翡翠の鱗"に関する報告ですねぇ・・・
GM: サーシャ「・・・・・・"翡翠の鱗"は、すでにこの地にいなかった、ではダメでしょうか。もちろん、報告の責任は私が取ります」
シェロ: 嘘ではないしね
アルト: だね。
シェロ: 「問題ないと思うデスよ、実際いないわけデスし」
アルト: 「俺たちは翡翠の鱗の集落に辿り着いたが、そこは既にもぬけの殻だった・・・それが真実だ。」
ノア: 「ここには既に過去の遺跡があるだけでした。という事にしておけば、ごまかせるかもしれませんね」
ゲイン: 「ま、いいんじゃねーか。いつか遠い将来、あいつらが戻ってくるにしても...... その時はその時に生きてる奴らに任せるしかねーわけだし」
GM: サーシャ「私は神官ではありませんが、キルヒア神の信者として、彼らの気持ちは少しだけわかる気がします」
GM: サーシャ「私の信じる神が、真に存在しているかどうか、あるいは、その名が真実なのか、その伝承の真偽は・・・・・・答えは信仰のうちにしかないのかも知れませんね」
アルト: 「なにはともあれ、だ。」と最後に言ってみる。

GM: ・・・・・・っということで、第42回は閉幕です。お疲れ様でしたー
ゲイン: お疲れ様でしたー
シェロ: お疲れ様でしたー
ノア: お疲れ様ですー
アルト: おつかれさまでした~
シェロ: いやあ、なんと言うか途中から凄いノリだったなあ・・・今回は
アルト: いやぁ・・・全ては、GMの一言から始まった。
アルト: (好感度アップ)
ゲイン: というか32歳のおっさんに何ちゅう役をやらせるんだと(ぇ
アルト: これが、全ての始まりでした。
ノア: なるほど〆はこういうことだったのね・・
シェロ: リプレイになったときが
シェロ: 楽しみだw
GM: 今回の報酬リストに、「サーシャの想い人」(特殊称号・名誉点0点)を用意していたくらいですからねw 予定通りだw
ノア: かなり勘違いしていた気がするが、ゲインさん大丈夫だよ! オフセで発言しているわけじゃないだけww!
アルト: 称号www
シェロ: なるほど ゲイン用ですねw
アルト: 見事な予定調和ですねwww
ノア: 効果としてはサーシャの大切な親友以上?
GM: ロールプレイ促進の一環ですが。他のオンセサイトだと、PC同士が恋人になったり、結婚引退とかもあるので、それを匂わせてロールプレイを引き出そうと。
アルト: え、家を持ったときに、自動的にサーシャが有能な金庫番になるんじゃない?w
GM: もちろん、PCにその気がなければ押し付けないし、人間男性が対象と決めていました。
ゲイン: 人間いなかったり女性ばっかりだったりしたらそれはそれで面白いPTだと(ぇ
シェロ: アルトが見事に避けたからねえw フラグを
GM: ゲインから気遣うセリフが出たとき、モニターまえでおもいきりニヤリとしてしまいましたw
アルト: はっはっはwアルトは、捨てるぜ?w(酷
ゲイン: くっ 孔明の罠だったか(ぇ
アルト: 孔明の罠でしたw
シェロ: すばらしい罠ですw
アルト: まぁ、本気で答えると
アルト: サングラス掛けてる怪しい男に、誰がほれるんだと(ぉぃ
ノア: 素顔で
GM: お楽しみいただけたなら、よかったです♪
アルト: 素顔は、今まで二度しか晒したことがないw
GM: とりあえず、超過してるので、一応の幕、ということで。
GM: ありがとうございましたー
ゲイン: ありがとうございましたー
アルト: ありがとうございました~
ノア: 今日はお疲れ様&ありがとう御座いました~
ゲイン: お疲れ様でしたー
アルト: お疲れ様でした~

第42回セッション-幕-

2011年7月 3日 20:28