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ソードワールド2.0 第38話 『ジュエル・クエスト』

第38回 「ジュエル・クエスト」

情報

未開の土地でサバイバルなシナリオです。レンジャー技能が役にたちます。
騎獣も活躍の機会があるかな?です。
戦闘がいつもより辛めになっているので気をつけてください。

開催日:2009年5月10日

GM:レッドマンさん

 

GM:第38話GMのレッドマンです。よろしくお願いします。
一同:よろしくおねがいしま~す。
GM:では、みなさん、37話の事件の後、一週間が経過しました。
GM:さて、皆さんが、紅蓮の炎亭で、事件もなく暇を持て余していると、
GM:ジョンがやってきます。
GM:前回参加された方は覚えているかな?
アトス:どもり君ですね。
アルト:「落ち着きのないジョンじゃないか。どうかしたのか?」
GM:衛視で誠実でどもりのジョンくんです。
ティト:どもりの人ですね。
GM:どもりを直そうと、この一週間地獄の特訓を重ねました。
アルト:地獄の特訓w
セラフィ:山篭り・・・!
アルト:アニーを相手に練習したんですね。
ティト:特訓とは素晴らしい。
GM:結果大分マシになりました。
GM:そのジョン君から依頼がきます。
GM:ジョン「あ、あの皆さんにつきあって貰えた御陰で、だ、大分どもらず話せるようになりました。それでですね、アニーさんにこ、告白しようと思いまして。」
アルト:「ああ、大分マシになったな。それで俺達に何をしろって?」
GM:「その際の贈り物でいいものはないか探していたのですが、み、皆さん、前回の事件に出てきたカプティ山岳のロンド山というのを覚えておられますよね?」
GM:「実はそこで最近古代遺跡が見つかったんです。神紀文明時代のものらしく、材質から何から全く不明なんですが、その一部の機能が生きていまして、な、なんでも試練を課してくるらしいのです。」
GM:周りの碑文を解読するに、こ、古代の遊戯施設らしいのですが、その試練に合格すれば、素晴らしい宝石が手に入るらしいのです。しかし、わ、私一人では不安でして・・・」
GM:「それで、み、皆さんにお手伝いしてもらいたいのです。報酬は一人3000ですが、皆様の手に入れられた宝石は、み、皆様が処分してくださって結構です。」
ロイド:「おー?久しぶりに来たらいきなり楽しそうな依頼がきたみたいかな?」
GM:グレン「お、ロイドか、お前もこの依頼うけてみるか?」
アルト:「神紀文明ねぇ・・・ベスが居たら喜びそうな依頼だな。」
ロイド:「おぅ、お菓子作るのはすきだけど、ちっとは体動かさないとなまっちゃうしね」
ティト:「面白そうな話しですねぇ」
セラフィ:「しんきぶんめい?」
ティト:ところでその遺跡のもう少し詳しい情報どこかで手に入りますか?
アルト:「調査は終わってるのか?」
GM:ジョン「はい一応は」
アトス:「そうなんですか・・・少し残念です」
ロイド:「とりあえず肩慣らし程度に体動かせればいいんだけどなぁ・・・」
GM:そうだね、キルヒア神殿にいけばもう少し詳しいことが聞けるかもしれません。
ティト:じゃ、顔出してみようかな、一応キルヒア神官だし。
GM:ではキルヒア神殿です
GM:受付「あら、ティトじゃないの。何か御用事?」
ティト:「すいません。ロンド山で見つかったという遺跡についての情報を調べに来たのですが」
GM:受付「はいはい、何が知りたいのかしら?」
ティト:「遊戯施設だったらしいって話は聞いたんですが、どこまで調査してどのぐらいの事が分かってるんですか?」
GM:受付「かなりのことが分っているわ」
GM:受付「古代の遊技場で友愛と力を測ったゲームができるらしいわ」
GM:受付「ただ、材質とか、何故そんなものを作ったかって所まではわかっていないの。」
ティト:「まだ稼動してるって聞いたんだけど、実際にゲームに挑戦した人間て居るのかな?」
GM:受付「いるわよ」
GM:受付「今のところ3チーム挑んで、そのうち1チームがクリアしたらしわ」
ティト:「その人達紹介して貰える?」
GM:受付「ただ、ゲームの詳しい記憶は消されてるらしいのよ」
GM:受付「ええ、紹介するのにやぶさかではないけど、あんまり参考にはならないかもしれないわよ」
ティト:「なるほど~。とりあえず教えて貰える?」
GM:もらえます
ティト:という訳で、情報は手に入らないようなんですが、こんな遺跡に挑むの冒険者に決まってるので(偏見)
GM:イレースという名前のティダンの神官を筆頭にした、4~5レベルで構成されてるPTで、甘い弾丸亭に居るそうだ。
ティト:因みに失敗したのはどんな人たちですか?
GM:ドルカスという戦士を筆頭にしたPTで7~8レベルで構成されていたらしい。
アルト:冒険者の技量によって敵の強さが変わったりして。
アルト:または、仲が悪いとクリアできない試練って場合もあるな。
ティト:アルトの言うとおり、その可能性がありそうですね。
ティト:皆さん、とりあえず会いに行ってみますか?
アルト:会いに行ってみようか。
ロイド:「とりあえず会うだけあってみる?」
GM:どちらに会いにいきます?
ティト:とりあえずイレースから
ティト:(どうせ両方行くだろうけど)
GM:はい、では着いたイレースの前に着きました
GM:イレース「おや紅蓮の炎亭の皆さんじゃないですか、どうしたんです?」
ティト:「いや、あなた方が挑んだというロイド山の遺跡に行こうと思ってね。何か情報でも手に入ればと思って聞きに着たんだ。」
GM:イレース「ふむふむそういうことか・・・」
GM:イレース「しかし私たちはあのゲームを出るときに記憶を消されてしまってね、詳しいことはわからないんだ。」
アルト:「概要でも教えてくれると助かる。」
ロイド:「きれいさっぱりなんですか?」
ティト:「ああ、それは聞いてる。ただ、どんな人たちがクリアできたのか知りたくてね。」
GM:イレース「ただ友愛がカギだったような気がするんだが、だめだ思い出せない
セラフィ:「友愛・・・」
GM:イレース「綺麗さっぱり消されてるよ」
アルト:いっそ、イレースたちについて聞いちゃったほうがいい気がするな。
ロイド:「仲間割れでも起こされるのかなぁ・・・?」
GM:イレース「ただ、珍しい物を手に入れることが出来た」
GM:イレースが懐から淡く蒼い光を発する不思議な宝石を取り出す
GM:イレース「キルヒアの人に聞いたんだが、想い石という宝石なんだって」
アルト:「想い石?」
GM:イレース「これをもっていると、相手の大体の感情がわかるんだ」
GM:イレース「想いが伝わってくる石らしい」
GM:まあ、メタなことをいうと真偽判定に+4の効果です
アルト:メタ過ぎるw
セラフィ:
ティト:なるほど、ジョンが欲しがる訳だw
ロイド:「なんか・・・地味に悪用されたら危ないね;友愛を試された人ならではだけど」
GM:イレース「多分あのゲームは、悪用しそうもない人を見分ける装置なんじゃないかな?」
ロイド:「そうだといいねー」
ティト:「なるほど...良ければ一緒に挑戦した仲間も紹介して貰えないか?」
ティト:で、パーティー仲を観察します
アルト:ぶっちゃけ聞くけど、仲はよさそうな感じ?
GM:えーと、エリィとミニョルミ、コロレス、バドってパーティ構成らしいね
GM:仲はよさそうだよ
GM:そうだなー冒険者レベル知力ボーナスで、このPTがどんなPTだったか情報が入る。
一同:(ころころ)
GM:一番高いひとは?
アルト:アトスの26だね
アトス:私ですかね
セラフィ:ですねー
GM:26もあれば分るね、アフターケア万全の冒険者らしい。
アトス:「この方たちはとても仲がよろしいようですよ、冒険者としてもなかなかです」と皆に
GM:水源を巡って争いの起きた二つの村を仲裁して仲直りさせたりとか
GM:まあ、そんな冒険者の方たちらしい
アルト:ほむ、とりあえずここでの情報はこんなもんかな
GM:どうするね?
アトス:失敗した人たちの情報もほしいですね
セラフィ:次は失敗した人?
GM:ちおなみに、もう一方のドルカスだが
GM:もう一回チェックを
一同:(ころころ)
アルト:お、ロイドが6ゾロだ
ロイド:クリったー。
セラフィ:く・・・惜しい、1ゾロじゃない・・・!
アルト:あと少しで50点だったのになw
GM:6ゾロかそれならわかるな
GM:なんでもかんでも力任せの人たちらしい。
GM:モンスター退治は得意なんだけど、それ以外がダメというか・・・
ロイド:「かくかくしかじか:ってやつらだってよ?」
セラフィ:扉に鍵が→ぶっ壊す 的な感じの人か・・・
GM:そうそう、そんなかんじ。
アトス:ガンガンいこうぜ。
アルト:力こそパワーって奴ですね。
セラフィ:つ、つっこまないぞ・・・!
GM:まあ、そんなのりの連中ですわ。
アルト:・・・まぁ、それさえ分かってればいいか。
セラフィ:「うーん、ある意味潔い人達だねえ」
ロイド:「とりあえず脳筋族らしいけど・・・性格的にね、PT内の仲はいいのかなぁ?」
GM:まあ、PT内の仲は悪くないかんじです
アルト:ふむ、じゃあ、最後のPTに付いて、情報は得られる?
セラフィ:二つのボタンを同時に押す→ここに扉あるから壊そうぜ! で進んでそう・・・
アルト:ああ、ありそうだw>扉
ロイド:それどんなゴンフリークス・・・
GM:最後のPTはですね、判定はもういいや。
GM:やたら疑り深い人たちだそうだ。
アトス:PTとして成り立ってるのかな・・・その人たち
アルト:PTの仲はいいのかな?
GM:PT内の仲は不安定だよ。なんせ皆、疑り深いから。
アルト:ほむ、裏切ってないよな?とか考えてるわけか。
アトス:常に心理戦展開してそう
GM:そう、そんなかんじ
ロイド:「なんかまとめると、いい人で、PT内が信頼関係ある感じ、なのかなぁ・・・?」
アルト:だね。
セラフィ:「行けば分かるよ!」
GM:そうだね、それが一番手っ取り早いね。
アルト:「まぁ、その通りだな。調べは済んだし、仕掛けは行けば分かる。」
ロイド:「まぁ俺もあんまり考えるのは得意じゃないしね、とりあえず準備したら行ってみようか」
セラフィ:「でも、イレースさん達と同じもの、また貰えるのかなぁ?」
アトス:「それも行けばわかりますよ」

~閑話休題の時間です~

GM:では、準備を宣言しておいて下さい
アルト:3点魔晶石を1個買いました。
セラフィ:あ、魔晶石買わないと・・
ロイド:食糧1週間分(上等)を買いました(200G相当)
セラフィ:魔晶石5点分を2個買っときます(1000G)
GM:あ、そうそう大体遺跡まで二日かかるから
GM:保存食は買といてね
セラフィ:二週間持ってます
アルト:ビーフジャーキーが一週間分。
GM:アンタは犬か>ビーフジャーキー
アルト:いや、探偵だ。
ロイド:「アルトさん・・・体に悪いですよ?」
ロイド:てか犬のホームズ思い出した
GM:あっはっはっはっは>犬のホームズ
ロイド:ゼロ卿とかなw
GM:さて、閑話休題それでは本題にもどろうか

GM:では、遺跡につきました
GM:遺跡は、どうやらライフォス神殿のようだ、材質不明の白い素材で出来た
GM:パルテノン神殿を思わせる造りになっている。その遺跡は土砂崩れで出てきたのだろう
GM:まだ半分程が、土にうもれている。その埋もれかけているぎりぎりのところに
GM:光る玉が浮かんでいる。高さは1メートルくらい玉の大きさは直径80センチほどだろうか。
ロイド:「なんだ、あれ?」(光る玉を指して)
アトス:「結構大きいですね」
GM:ジョン「これがゲームへの入り口のようですね」
セラフィ:「これ触ると始まるのかな」
アルト:「ふむ・・・まぁ、触ると別の場所に行く類のものかな。」
GM:君たちが光球を見ていると、頭に直に声が聞こえてくる、
GM:テレパシーのようなものなのだろう、何語でもないが、伝えられるイメージは認識出来た。
GM:「試練、光球触れる、開始、異文化の交流、成功すれば宝石、一人に一回のチャンス、試練の一年は現世の半日」
アルト:「・・・一年も掛かるのかよ?」
ロイド:「・・・えーと?要するにあれに触ると1年がかりのゲームが始まるけど、戻ってくるのはすぐだよってことか?」
アルト:「そういうことだろうな。」
GM:飲み込みが早くて助かります。
アトス:「しかし一年とは壮大ですね・・」
ロイド:「なんか・・・記憶がないのも当たり前な気がするよ・・・」
アルト:「とりあえず、これに触れると試練が始まるらしいな。」
ロイド:そういえばジョンも付いてくるんですか?
GM:勿論です。
ロイド:ですか
GM:ジョン「で、では、さわりますね」
アルト:ジョンがペタッと触った。
GM:さわりました。
ロイド:消えるのかな?
GM:そうすると、ジョンの姿が掻き消えます
ロイド:「あ、ちょっと!・・・・あーもぅ、みんなで行こうか?」
アルト:「そうだな。皆同時に触ろうか。」
ロイド:「それじゃぁ・・・・せーので」
一同:ペタッ。
GM:すると、君たちが気付くと、船の上にいる。大きな船だ、箱舟だね。
GM:とたんに君たちは事情を思い出す。箱舟に乗っているのは、火山と地殻変動で
GM:住処の島を失った人たちだ。君たちは彼らのために、新天地を見つけなければならない。
GM:これが試練の始まりだろう。
GM:三隻あるのですが
GM:トータル120人はのっています。
GM:もちろん、家畜もたくさん。
GM:あと、植物の苗木なんかもたくさん積んでいます、食量もね
アルト:ほむ、一隻40人と、家畜がたくさんか。
セラフィ:「あ、そういえばジョン君は?」
GM:いるよ
アルト:「ジョン、俺達が居ない間に、何か問題は起きなかったか?」
GM:ジョン「ありませんでしたが・・・」
GM:ジョン「こ、このまま永遠に海の上をさまようなんて、こと、ことはないでしょうね?」
アルト:「分かった。おそらく永遠に海の上を彷徨うなんてことはないだろう。」
セラフィ:「じゃあとりあえず・・・。新天地?」
GM:そうですね、乗組員のなかにライフォスの神官がいて啓示を受け取ったらしいです
GM:『このまま東に進めば新たな出会いと土地が待っている。』
GM:という風な啓示ですね
アルト:ふむ、じゃあ東に進んでみるか。
ロイド:「東・・・ねぇ・・・えーと、羅針盤とかあるかな・・・?それとも太陽で・・・?」
アルト:ちなみに方角は太陽で分かるよ。
GM:羅針盤はないですね。
ロイド:船進めるのでもダイス必要そうだ。
GM:船を操る専門の人がいますのでそこは問題ないですわ。
ロイド:あ、よかった。
アルト:航海士やらが居るわけですね。
アルト:ある意味一番気になるのは、今が何時代なのか、だったり。
GM:そうですね、セージ+知力ボーナスで振ってみてください。
アトス:(ころころ)24です。
GM:24もあったらわかるな。
GM:神紀文明時代の初めのころ、第二の剣がまだ持ち主を定めていない時代です。
アトス:「どうやらこの時代は~かくかくしかじか」
アルト:つまり、まだ蛮族が出てきてない時代なわけですね。
GM:波間を漂うこと三日あまり、君たちはついに陸地を発見する。
GM:相当大きな島ないしは大陸のようだ上陸してみると温暖な気候で土地も潤っているようだ。
GM:空は何処までも晴れていて蒼い、海は透明なカリビアンブルーだ。
GM:陸地はしばらくは白い砂浜が続くが、その後程よく木々が茂り、森とも林ともつかないものになっている。その傍には大きな川も流れている
GM:今の季節は初春、急げば、持ってきた作物を栽培することもできるかもしれない。
セラフィ:お、着いたw
アルト:「おそらく此処に、別の種族が居るんじゃないか。別の種族じゃないにしても、別の文化を持った人族が。」
セラフィ:「異文化交流?」
ロイド:「・・・って異文化交流って最初に光る玉が言ってなかったっけ?」
GM:さて、皆さんはどうします?
アルト:「・・・この時代って、リルドラケンは居たのか?」
場所がどうこうではなく、リルドラケンの種族が、この時代に居たのかな?ということです。
ロイド:「・・・ひょっとして俺、魔物扱い!?」
アルト:「かもしれんな。」
セラフィ:「腰ミノ一丁で石槍持ってたりするのかな」
ロイド:「さすがにないんじゃないかなぁ・・・?とりあえず周囲の散策でもする?」
アルト:「俺達の世界よりも文化レベルは高いかもな。」
GM:いや、一応着る物はあるよ
セラフィ:あ、そもそも陸地についてるんですっけ?
ロイド:着いてる着いてる
アルト:陸地に降ります。
GM:あ、陸地には着いてます
セラフィ:了解です
GM:では、行動を宣言してください
アトス:島を一周してみましょうかね
GM:ちょっと、二、三日では一周できそうにないレベルですが。
セラフィ:船に乗ってた他の人も気になるなぁ。
ロイド:「あ、ちょっとまって、飛び上がってだいたいの地形見てみるから」

アルト:30秒で帰って来いよーw
アトス:あ、そうなんですか。地形調べようと思ったんだけど
ロイド:じゃ風の翼2ターン+全力移動で上空156mに
アルト:フライトという手段もある。
ロイド:ぐほ、いまさらorz
セラフィ:飛べるですよw
ロイド:「えーと、あそこがこうなって・・」(1ターン観察して戻ってくる)
セラフィ:「あ、飛ぶなら・・・。あー、いっちゃった」
GM:では皆さんが様々な力を駆使した結果この辺りの地形が分る
アルト:いまさらだけど、俺達は船の人たちには変わった同乗者ぐらいの認識なのかな。
セラフィ:ちょっと状況を整理したいね~
GM:君たちはリーダーあつかいだ
アルト:リーダー扱いなのか。
ロイド:実際に船にいた人のポジションにいるって感じかも
セラフィ:ふむふむ
GM:この辺りの地形はルルブのP295のロシレッタ周辺ににているようだ
ロイド:「とりあえず・・・・カクカクしかじかっぽい地形だったよ」
GM:ただ、当然のことながらロシレッタは存在していない
GM:代わりにそこそこ大きな集落があった
ティト:ここは友好的に接触してみますか。
ロイド:まぁいるのが蛮族の可能性もw
アルト:蛮族の可能性はないよ。
ロイド:あ、そですか
セラフィ:言葉通じるかな~?
アルト:まずは俺達だけで集落に行ってみようか?
ティト:ですね。
ティト:あ、判定に入る前に。【インスピレーション】は毎朝かけます。何時何が有るか分からないし。
ロイド:船の護衛はいらないかな?
アルト:・・・いや、それとも、この時代の人々は皆、大らかなのか・・・?
GM:そうすると、残りの人たちがこの辺りに集落作っていいのですかいのー?と聞いてくる。
ロイド:「とりあえず周囲の安全を確かめてからにしない?」と言ってみる
ティト:「それを確認するために先に住んでる人たちと話をしてくるので少し待っててもらえますか」
アルト:「いや、少し待っててくれ。この先に集落があるらしい。」
GM:「了解しました」
GM:では集落に行くでいいかな?
一同:OKです。
GM:ほいでは集落についた
ロイド:種族はなんでしょう?
GM:集落の人は珍しそうに君たちを見てる
アトス:エルフかな
GM:人間、エルフ、の混合だね
セラフィ:「こんにちは!」と手を振ろう
ロイド:む、んじゃ、一応少し下がって待ってます。「ひょっとしたら怖がるかもだし・・・ちょっと待ってるね」
GM:「?」言葉がつうじていないようだ。
アルト:「アトス、神紀文明語でこんにちはと書いてみろ。」
アトス:「では」ともっている紙にこんにちはと書いてみる。
アトス:そしてそれを相手に見せる。
アルト:地面に書くっていう手段もあったんじゃないかとか思ったけど・・・
アトス:浜じゃないから書きにくそうかなと
GM:皆、紙を珍しそうに眺めている、そうすると少し偉そうな人が出てきて「○×∵~~」と挨拶をしてくれる
セラフィ:何語が通じるかなぁ?
ロイド:だれかわかったやつはいないのかw
セラフィ:話せるのは共通、魔動機、ドラゴンだけですw
GM:それが、どうにも通じてなさそうだと判断すると地面に「こんにちは」と書いてくれる
ロイド:神紀文明語ですか?
GM:神紀文明語じゃない?
アルト:では、こっちもアトスの真似をして書いてみる。写すぐらいは出来るだろう。
GM:ではそちらにも、文字をかいて対応してくれる。
アルト:後はもう、アトスに任せた。
ロイド:あ、ちなみに俺の事みて驚いてる人はいましたか?
GM:恐れてる人が大半だね。
ロイド:む、やっぱりか、じゃ集落に入らない位置でじっとしてます。
アトス:何を聞きましょう?
GM:で、偉そうな人は筆談で「俺の名前はトマソ、お前たちは何者で何処からきた?」と聞いてくる。
アルト:おお、名乗ってくれるのか。
セラフィ:なんて返そう?
GM:どう、返事をするね?
アトス:「私たちは移民できる土地を求めてここにたどり着きました。島は地殻変動で失いました。」
GM:ふむ、そうするとトマソは気の毒そうに「大変な目にあったなお前達。どうだ、この辺りには豊かな土地がたくさんある。この辺りに住み着いては?」と言ってくれる。
アトス:「どうもありがとうございます。ですが、人数が100人以上いるのですがそんなに土地はあるのでしょうか?」
ロイド:できればリルドラケンの説明もお願いしたい
アトス:「それとこちらのトカゲ男はかくかくしかじか」
GM:うーんリルドラケンがこの辺りにいてもオカシクはないのか...
アルト:・・・多分微妙。
セラフィ:きっと近辺であんまり見なかったんだよ!
ロイド:たしか大陸の奥のほうがメインだから・・・交流がなくてもおかしくはない・・・と思うが。
GM:トマソ「ああ土地なら腐るほどある引っ越してくるがいい、家の集落の少し西にいったあたりが開けていて使いやすいはずだ。」
アルト:お礼を言って、皆を呼びに行こう。
アトス:「どうもありがとうございます。」
GM:「いやー助かるなぁ。」「早速箱船を解体して家を作ろう。」
ロイド:解体してつくるのか;
GM:そらね、資材とかの関係もあるし。
アルト:というわけで、案内された場所に皆を案内。資材とかも持って。
ロイド:なるほど、んじゃ資材持ちでも手伝いましょう
セラフィ:お手伝いお手伝い
アトス:私は皆を先導しましょう
GM:それから、数週間は、お手伝いだね
ティト:隣の集落の人々の言葉を覚えます。
GM:それが、おわったら、トマソさんが歓迎の宴を開いてくれるそうだ
アルト:おおー
GM:そうそう、その前に
GM:トマソが君たちの集落に顔を出す
GM:トマソ「重大なことを言い忘れていた。ここから南に半日ばかりいったところに大きな森がある、そこにはマホウという不思議な力を研究していた男が住んでいてね。」
GM:トマソ「今はもう寿命で死んでいると思うんだが・・・彼に付き従っていた狼達が、その森に入るものを攻撃してくるのだ。」
GM:トマソ「奴らは異常な位に強い。けっして、その森には近づかないことだ。」
GM:そうそう、トマソたちと一緒に居ると一週間くらいで簡単な言葉はマスターできるよ。
アルト:簡単な会話は出来るものとして考えていいのかな。
ロイド:んじゃまぁ「情報、感謝、です」と片言で返します
GM:スラングとか多すぎて神記文明語の代わりにはならんけど
ロイド:神記文明語(地方語)ってかんじ?
GM:そうそう、そんな感じ
アルト:とりあえず、住民に注意を促しつつ、住居とかを完成させようか。
ティト:せいぜい後学の為にしっかり覚えよう...どうせ出たら忘れるけど。
GM:そうだね、忘れるね。
GM:さて、では家も大分出来上がってきて、宴の当日になった。
GM:誰が参加する?
ロイド:・・・アルコールでますよねぇ・・・宴だし・・・
GM:もちろん、お酒は出るね。
アトス:そういう大々的なのは遠慮したいです。
セラフィ:参加しますよー
アルト:参加するなぁ。
ロイド:少しでも酔うと寝る使用ですw
ロイド:自分はアトスさんと留守番してよう・・・
ティト:僕も参加します。
GM:では、参加したメンバーにはご馳走が振舞われ、現地民の踊りなどで歓待されます。
GM:で、このご馳走なんですが、魚とバナナ、ただそれだけです。
ロイド:(裏で)「おーい、アトスー、こないだ見つけたはちみつと群生してた野生種の麦でクッキー作ったんだ、食べないかー?」
GM:いろいろ、調理方を変えていますが基本はバナナと魚です。
アルト:ふむふむ
セラフィ:やっぱり腰ミノに石槍な・・・
アトス:「おいしそうですね、いただきましょう」
ロイド:(裏で)「うん、設備がないからちょっと硬いけど・・・なかなかいけるな」
アルト:酒は適度に飲みつつ、セラフィに押し付けつつ。
セラフィ:出るものはいただきますぞー
GM:まあ、美味しいです、美味しいですが、流石に具材が二種類なので飽きてきます。
アルト:いや、俺は多分いける!
GM:ではその裏で
セラフィ:バナナはおやつなので(略
GM:アトスさん、ロイドさん。
ロイド:はい?
アトス:ん?
GM:二人の所に村人がやってくる
GM:村人って最初に君たちと来たひとね
ロイド:「ん?どうした?なにかあったのか?」
GM:「実はそろそろ作物を植えようと思うんだが・・・あんたら、手伝ってくれないか?」
ロイド:「ああ、構わないぞ、何をすればいい?」
アトス:「いいですけど、宴には出ないんですか?」
GM:「宴はまだ二三日続きそうだし、早く植えてしまいたいんよ。」
GM:「俺、実は下戸でさ。」
ロイド:「まぁ時期を外してしまってもしょうがないしな、ちなみにおれも下戸だ、ははははは」
アトス:「そういうことですか、ではお手伝いいたしましょう。」
GM:「助かるよ、では明日から作業に取り掛かろう。」
GM:というかんじで、宴組が帰ってくる頃には大分畑が出来ている。
アルト:「おー、俺達が居ない間に大分出来たんだな。」
ロイド:「おう、頑張ったぜー?錬技フル活用だ!」
GM:さて、ここで時間を収穫の時期まで飛ばしますが、その間皆さんは何をなさいますか?
アルト:走りこみと、トラブルバスター。
セラフィ:走りこみ!?
アルト:走りこみ。探偵は体力勝負だw
ロイド:周囲の獣とかと戦って感を鈍らないようにしつつお菓子作りを村人に教えて回る。
アトス:移民先の人々にこちらの言語を教えます。
セラフィ:バナナ菓子のバリエーションを考えよう。
ロイド:バナナケーキ、パン、クッキー、チップ、いろいろあります。
アトス:教える言語は交易共通語で。
GM:ほいほい。
アルト:向こうの言葉も覚えつつトラブルバスター。
セラフィ:ロイドと考えて作って貰って食べる係りになろう!
ロイド:太るぞw
GM:ではアトスの教育の成果で、言葉の壁は突破できつつある。
アトス:コムギコカナニカダ。
セラフィ:走りつつ食べつつ走りつつ(略
GM:そしてロイドとセラフィがバナナ料理にかまけていると
アルト:俺についてこれるかな!とか言いながら(ぇ
ロイド:俺はバナナだけじゃなくておもに小麦粉を使ったパンを含むいろんなものを作ってます。
GM:なんとこの年のバナナに病気が発生して収穫が大幅に減ってしまいます。
ロイド:てかそもそもうちの集落は作物なにつくってんの?
アルト:前の土地で作ってた奴。
アトス:ジャガイモかな?
セラフィ:「バナナ菓子研究のピンチだ!」
ロイド:「バナナはとりあえずいいっつの!それより何か代わりになるもの探さないといけないな」
GM:麦、芋、玉ねぎ、きゅうり、ナス、ピーマンとかかな
ロイド:十分すぎて吹いたw
アルト:俺達の集落はともかく、隣の集落が困るよな?
ロイド:だな。
アトス:おすそ分け・・・には量が足りないだろうし・・・
GM:困りますね、というより野菜ドロボーが出始めている。
アルト:ふむ・・・
GM:トマソの村の人が密かに、集落から野菜をちょろまかしている。
GM:まあ、そうでもせんと飢え死にしちゃうから。
ロイド:むぅ、ほかに野生種で食べられそうなものはないですかね?
アルト:事情を知っている以上、咎めるのは気が引けるなぁ。
GM:トマソ「実は手が無いわけではないんだ。」
アルト:来年からはトマソの村にも、作物を作ることを教えておこう。
ティト:「どんな手ですか?」
ロイド:んだな、種もできたら渡すことを約束しよう
GM:トマソ「南の森は相当大きく、肥沃な森で食べられるものが豊富にある。」
ロイド:「南の森の・・・オオカミだっけ?倒せば何とかなるのか」
アルト:「だけど、例のオオカミが邪魔ということだな。」
GM:じゃここで、魔物知識判定を
アトス:(ころころ)低いなぁ。23だ。

オリジナルモンスター
ヴォルグの群狼12レベル(群れで一つのモンスターとみなす)
知能:人間並み 知覚:五感 言語:神記文明語(タングに似た奇跡が使える)
生息地:ニーザムの森 反応:中立 知名度/弱点値:15/21 先制値22 移動速度18
生命抵抗16(23)精神抵抗15(22) 弱点:炎ダメージ+3
攻撃方法 
群れ1牙 命中16(23) 打撃点2d6+12 回避13(20)防護点12点 HP80
群れ2牙 命中16(23) 打撃点2d6+12 回避13(20)防護点12点 HP80
群れ3牙 命中16(23) 打撃点2d6+12 回避13(20)防護点12点 HP80
特殊能力、全方位攻撃、一体に二以上の群れで攻撃する、攻撃回数は減るが、
      一つ群れにつき、対象の回避-4、二つの群れで攻撃すれば対象の
      回避は-8される、また打撃点も一つの群れにつき+10する
      『コア部位隠匿』巧妙にヴォルグが隠れるためにコア部位を見切る判定
      が必要、セージで目標22、毎ターンできる。成功した場合1,2,3
      どの群れに、ヴォルグがいるかGMはプレイヤーに伝えなければならない。
アルト:うえー、回避マイナスかぁ。
アルト:単体なら振るまでもないんだが。
ロイド:結構きついな・・・
ロイド:セージさんがんばってください;
アルト:これは、一つの群れが増えるごとに回避が-4ってことかな?
GM:そのとおり。
ロイド:コアなヴォルグに当てないと倒せないのかな、これは。
GM:コアさえ退治したらちりじりになります。
アルト:二つなら-4、三つなら-8って。
アルト:群れの数の解釈はこれでいいのかな?
GM:はい、群れの解釈はそれでOKです。
アルト:了解しました。
ティト:ところで、ヴォルグって名前に心当たりありますか?
GM:ないです
ロイド:これは・・・体験談を聞いて分析したってことかな?(キャラ的には)
GM:そうですね、そうなります。
ティト:んじゃ、ぶっ飛ばして食糧確保。余裕が有ったら魔法の研究者の資料とやらをあさる。って感じでいいですかね?
ロイド:「ヴォルグ・・・ねぇ・・・?知らない名前だけど、結構厄介そうだね?」
アルト:一応質問。薙ぎ払いはできるかな?
GM:できますよ。
アルト:おお、できるのか。
セラフィ:空からブレスでぺっぺとすると森が大変な事になるかなぁ?w
ロイド:燃えるからヤメレw
アルト:とりあえずこいつ達をどうにかするしかなさそうだね。
アトス:コア部位判定は主動作なんでしょうか
GM:補助動作です。
アトス:了解です
GM:さて、では森にいきますか?
ロイド:まぁとりあえず向かいましょうか。
GM:では森に着きました。
セラフィ:あれ、知能人間並みなんだ。
セラフィ:もしかしたら話し通じるんじゃ・・・?
アルト:これ、話せば説得できるかも?
アトス:中立ですしね。
セラフィ:「一応紙に何か書いて行ってみる?」
セラフィ:「"一緒にバナナ食べないか"とか・・・」
アルト:「簡単な言葉なら喋れるから大丈夫だろう。」
アトス:「なにかあったら私が代弁しましょう」
GM:では森に入ったでいいのかな?
アルト:です。
ティト:では話し合いを念頭に森に踏み込むということで
ロイド:一応警戒しながら・・・かな?あ、視界は大丈夫ですか?
セラフィ:「こんにちはー」と簡単な挨拶を言いながら入ります。
GM:では、森にはいってしばらくすると・・・
GM:「何用があって我が主の森に入ったか?」と声をかけられます。
GM:全員が理解できる言語です。
アルト:「食料の確保だ。隣の集落が困っていてな。助けてやりたい。」
ロイド:わーお;
セラフィ:「おお。話が通じた!」姿は見えますか?
GM:姿は見えないが気配はする。
GM:ヴォルグ「確かに、この森は肥沃だが、よそ者をいれるわけにはいかん。」
ロイド:「食糧をとってったら出てくが・・・だめか?」
GM:ヴォルグ「主人の遺品を勝手に持っていく不埒な輩もいるかもしれんからな。」
セラフィ:「じゃあ、友達になればいいんだね!」
GM:ヴォルグ「友達...」
ロイド:(内心)『通じたー!?』
セラフィ:「そうそう。友達、フレンド、心の友」
GM:ヴォルグ「懐かしい言葉だ、我が主が存命中なんども私をその名で呼びかけてくれた...」
GM:ヴォルグの声から敵意が薄らいでゆくよ。
GM:ヴォルグ「汝ら、我の友人となるか?」
セラフィ:「外には友達がいっぱいるんだよ。たくさんね!」
アルト:「ああ、友人となろう。」
アトス:「ええ、是非とも」
ティト:「あなた方が我々と、我々の友人を友として認めてくれるのならば。」
ロイド:「む、とくに問題はないと思うが・・・・っておいおいセラフィ、そういうyt(・・・・俺が空気読めてないんだろうかと思って口を閉じる)」
GM:ヴォルグ「我が敵を、汝が敵とするか?」
ロイド:「・・・ん?敵?なにかいるのか?」
セラフィ:「じゃあ友達だ!何か困ったことあるならみんなで助け合おう!」
GM:ヴォルグ「我が主、二ーザムは、ある敵を滅ぼそうと必死になりマホウの研究に打ち込んでいた」
アルト:「そのある敵とは?」
セラフィ:ふむふむ
GM:ヴォルグ「憎むべきその敵の名はガゴゼ、レッサードラゴンだ」
セラフィ:ド、ドラ・・・!
アルト:・・・またドラゴンか。
アトス:ドラゴン・・・・
ロイド:「あー・・・と、ドラゴンというと・・・俺を超でかくして凶暴化させたようなやつであってるか・・・?」
GM:ヴォルグ「確かに、汝ににているが、奴はもっと邪悪だ・・・」
セラフィ:「あともっと頭良くなった感じ?」
ロイド:「ひど!?」
アルト:「邪悪か・・・なら、倒してやらなきゃな?」
ティト:「何をしたドラゴンなんですか?」
アルト:いまさらだけど、そこにドラゴンが・・・w
GM:ヴォルグ「どうする、ガゴゼと戦うなら、友として認めるが」
セラフィ:「たとえばどんな悪いことをしたの?」
セラフィ:バナナ黙って食べたとかか・・・!
GM:ヴォルグ「村々に火を放ち、人身御供を要求するのだ。」
ティト:「確かに邪悪と呼ぶしかない。そのドラゴンはどこに居る?」
GM:ヴォルグ「ニーザムの姉も人身御供として連れて行かれたと聞く」
ロイド:「それはさすがに放ってはおけないな、おれたちの村まで襲われかねん。」
セラフィ:「それは悪い子だねー。」
アルト:「その通りだな。ヴォルグ、君達と共に戦おう。」
アトス:「降りかかる火は払わないといけませんね」
セラフィ:「よし行こう!・・・で、どっちに?」
GM:ヴォルグ「ガゴゼの元には歩けば7日はかかる。」
ロイド:「だぁぁ!」(ズシャーとこける
ロイド:「一応馬ならいるが・・・」
アルト:「走ればすぐだな。」
セラフィ:「じゃあアルトが一人ずつおぶって往復すれば・・・」
ティト:「そのくらいなら食料も持つでしょう。早速行きましょう。」
GM:ヴォルグ「ただ、ニーザムが転移の魔方陣を用意していた。これならば、奴の洞窟まで直ぐにいけるだろう。」
アルト:「なんだ、転移の魔方陣があるのか。」
ロイド:なんかそれはそれで不具合がありそうだな。
セラフィ:「じゃあそれで行こう!」私は友達を信じるよ!?
GM:ヴォルグ「不具合かどうかはしらんが、帰る魔法陣は用意していないそうだ。」
アルト:「だな。友の主を信用しようか。」・・・帰りの準備をして。
ロイド:「まぁ、それぐらいなら。」
ロイド:とりあえず準備しないとだな。
アトス:帰りはフライトで文字通り飛んで帰ってきましょう。
ティト:とりあえずドラゴンのデータと属性のチェックですな。
GM:では魔物知識判定を
アトス:(ころころ)22です。出目がイマイチだなぁ。
GM:ルルブ2の291ページをどうぞ。属性は炎ですね。
GM:ヴォルグも行って、コア部位以外の部位を、一つ潰してくれる。
ティト:まあ強いが、やってやれないことは無いだろう。
アトス:頼りになるなぁ
ロイド:強いな。
アルト:部位を一つ潰してくれるなら、楽勝かな(ぉぃ)
ティト:あ、敵だと思ってたぐらいだから何のブレスかは分かる?
ティト:胴体が落ちるだけでも大分難易度が違う
ロイド:胴体さえ落としてくれれば結構すぐいけそうな・・・
セラフィ:胴体が良いぽいね~
アルト:だね。
アトス:ですかね。
ロイド:ここまで来てランダムですとか言われたら笑えるw
アルト:それはそれでいいんじゃない?w
ロイド:まぁそうね。
セラフィ:じゃあワンちゃんには胴体を噛み噛みしてもらって
GM:では君たちは、ドラゴンの住む洞窟の入り口まできた。
セラフィ:あ、騎獣入れる・・・かw ドラゴンいるんだしw
GM:中に入れば戦闘開始だね。
ティト:ぎりぎりまで近付いて、援護魔法かけて突っ込む、が理想かな。出来ればだけど。
ロイド:入る直前にスキルおk?
アルト:魔法掛けても大丈夫かな?
GM:いいよ、その代わり1ターン経過させといてね。
アルト:効果は、1ラウンド経過したものとして扱うでいいんですよね?
GM:そのとおりです
セラフィ:じゃあ、レジストボムを全員にかけよっか、耐炎で。(ころころ)成功~。炎属性の物理、魔法ダメージを-4、不利な効果を無効化です。
ロイド:たのみます。
ティト:ってことはかけれる援護魔法は一つだけ?
ティト:それともラウンド消費すれば複数かけても可?
GM:一個だけにしといて
ロイド:4Lv聖魔法ならおれも出せる
セラフィ:2d6+7+5レジストボム(耐火)
DGOD:セラフィ->2D6+7+5=[5,5]+7+5=22
アルト:カンタマを頼みたい。
アルト:俺は魔晶石からシャドウボディを自分に掛けます。
ロイド:え、カンタマって俺に言ってんじゃないよね?
セラフィ:あw
ロイド:んではー・・・
アトス:じゃあ全員にカウンターマジックを。(ころころ)精神抵抗+2です。
セラフィ:あ、一人一個ですか?
GM:一人、一種類までにしといて。
アルト:シャドウボディを自分に。(ころころ)発動。
ティト:人間なので絶対先手取れます。
ロイド:魔晶石からフィールドプロテクションを(ころころ)発動。ダメージ-1です。
ティト:ではこっちは全員に【フィールド・レジスト】(ころころ)発動。
ティト:アトスさん、カンタマはドラゴネットにも拡大しておいた方がよいかと
セラフィ:あ、ウニがいた。
アトス:あ、そうですね。
セラフィ:ウニが焼かれて・・・ジュルリ・・・
アルト:じゅるり。
アルト:さて、冗談はともかく。
ティト:同じく魔晶石使用。あと、【インスピレーション】の朝掛けだけ。
セラフィ:カンタマ、レジスト*2(+7)、フィープロがかかった感じ?
ティト:炎ダメージ-8って何w
アルト:はははw
ロイド:俺・・・炎13点軽減です・・・
セラフィ:んまー!
セラフィ:あ、殴り系の方はどなた?
アルト:ハイ。
ロイド:あい。
アルト:ま、これ以上は戦闘開始後だね。
GM:しておいて下さい
ティト:んじゃいきますか~
GM:ほいほい
GM:先制判定をどうぞ
アルト:(ころころ)・・・低いのぅ。20だ。
GM:取れましたな。こっちは18しかない。
ロイド:あ、よかったよかった。
GM:ではお犬様の攻撃です。
GM:自分も瀕死になりながら胴体を潰した。
アルト:「ありがとう、後は俺達に任せて下がっててくれ!」
ロイド:「やべ、ヴォルグ、下がっててくれ、後はおれたちがやる!」といって突っ込みます。
セラフィ:「ああ、ウニの見せ場のブレスがー!」
ティト:下がってくれればブレス吐けるからw
アルト:「見せ場は・・・カットだw」
GM:どうぞ、そちらから。
セラフィ:よしじゃあ・・・クリポンどうしよ?w
アルト:クリポンは・・・使うならロイドに。
ロイド:とりあえずストロングブラッド、メディテーション、ガゼルフット、ビートルスキン、ケンタウロスレッグ、 ジャイアントアーム、デーモンフィンガー、を使用します。
ロイド:誰か支援とか飛ばさないのであれば殴りに行きますが・・・
セラフィ:というわけで、ロイドさんクリエイトウェポン飛ばしたいんですけど、武器何が良い~?
アルト:パワーリストじゃない?
ロイド:Aランクまででしたっけ?
アルト:だね。
セラフィ:ですです。でも魔法ダメージなのです。
ロイド:俺一応トンファー持ち・・・あ、魔法攻撃あつかいになるのか
ロイド:んじゃぁリストだね
セラフィ:物理防御力無視できるよ!
セラフィ:あと、ブレスはいてもワンちゃんに当たらないなら吐きたいのですがw
アルト:で、GM、今回はどういう扱いにします?
GM:追加は普通の武器と一緒ということで。
アルト:了解。
セラフィ:じゃあ、補助動作で特殊攻撃指令「ブレス」で、主動作で「クリエイトウェポン」をロイドさんに使用します。
ロイド:レートダメージが防御無視で追加ダメージが物理攻撃扱いでいいのかな?
セラフィ:ひとまず、ブレスからー
セラフィ:(ころころ)ぺっぺ。達成値は22です。
GM:抵抗してるね
セラフィ:ウニの野郎手抜きやがったな!(ころころダメージは)13点です。
セラフィ:続いてクリポン。(ころころ)成功~ リストが貴方の元に。
ロイド:「さんきゅ、セラフィー!よし、おれの攻撃を食らえー!」頭に殴りに行きます。
ロイド:(ころころ)ひく!21だ。
アルト:装備変えようぜ☆
セラフィ:キニシナイ!
ロイド:しょうがない、ノリでそのまま突っ込んでいったってことで
アルト:二ターン目から変えればいいさ。
セラフィ:「ちょ、ちょちょロイドさん。武器違うーー!」
ロイド:追加攻撃分!(ころころ)・・・だ・か・ら。
GM:はずれ
アルト:ある意味すげぇw
アトス:これはひどい
ロイド:せめてファンブルだせや。
セラフィ:つ、次が・・・ある・・・さ?
GM:次の方どうぞー
アルト:じゃあ、俺が突っ込む。
アルト:いまさらだけど、距離はどんなもん?
GM:10メートル
アルト:了解。あー、当たるかな。
アルト:ガゼルフット、キャッツアイを使って、頭と、翼を薙ぎ払う。
アルト:(ころころ)命中は26だ。
GM:あたり
アルト:(ころころ)む、低いな。ダメージが27点。
GM:ほいほい
アルト:もう一回薙ぎ払う。(ころころ)む、(くるーん)命中24だ。
GM:あたり
アルト:(ころころ)む、また低いな、28点だ。
GM:ほいほい次。
ティト:近接距離まで移動。【キャッツアイ】【ビートルスキン】使用。で、翼に魔力撃で攻撃。
ティト:(ころころ、くるーん)命中24です。
GM:当たった。
ティト:(ころころ)35点!
セラフィ:追加ダメージすごいw
ティト:前がしょぼいからw
GM:危な。次どうぞ。
アトス:3mはなれて【魔法拡大/数】。頭、翼*2にエネルギージャベリン
アトス:(ころころ)むぅ、頭に20と、翼に26です。
GM:頭だけ抵抗
アトス:肝心の頭が・・(ころころ)ダメージは、頭に22、翼は29と28です。
セラフィ:これは痛そう
ティト:翼が落ちると楽になるんだけど
アトス:片方落ちればいいなぁ
GM:翼1が落ちました
セラフィ:やた
ティト:よし、
ロイド:お、たすかった
アトス:これではずしたら笑いますよ?w
ロイド:・・・盛大に笑ってやってください^^;
GM:こっちの番かな?
ティト:どぞ
セラフィ:残すところ怖いのはブレスと魔法だわー
GM:まずは頭がビートルスキン、リカバリイ
GM:その後、乱戦している連中に対して炎のブレス。
アルト:カモン
GM:目標値22で生命抵抗よろしく
アルト:うむ、失敗。
ロイド:(ころころ)抵抗だ。
ティト:(ころころ)失敗です。
アルト:ま、俺は抵抗低いしな。
GM:ではダメージ。(ころころ)アルトに27、ロイドに14、ティトに29。
ロイド:「あー、あっついあっつい、で?」と挑発
アルト:む、ロイドのHPを2点下回った。
GM:で、翼2が渾身攻撃、対象はロイド。
ロイド:うは
GM:目標値22で回避してみて
ロイド:(ころころ)ひょっと回避。
セラフィ:「見た目によらず軽やかだ!」
アルト:「だって小柄だし?」
ロイド:「小さいっていうなあああああああ!!」
GM:そちらのターン
アルト:「その怒りはアレにぶつけたまえ。」
ロイド:「よっしゃぁ!今度こそ!」と風の翼で飛んで、さらに武器換装。
アトス:トドメGO
ロイド:すいませんっすー;
ロイド:んで頭殴る。(ころころ)っしゃあ、29!
GM:流石に命中だな。
セラフィ:おお
ロイド:(ころころ)しょぼーん。18点です。
アルト:追加分があるさw
セラフィ:ま、魔法ダメージさ!
ロイド:追加攻撃分(ころころ)28です!
GM:命中だね。
ロイド:(ころころ)まぁ・・・ましなほうか。20点。
ロイド:「笑撃のぉ!ファースト●リットォォォォォ!(以下略)」
アトス:最初のはセカンドだったんですね。
アルト:セカンドは負けフラグですね。
GM:痛い。
セラフィ:次のクリポンはアルト?
アルト:ん~、だね。フランベルジュを作ってくれ。
セラフィ:ほおい。
セラフィ:今回ウニは放置、クリポンをアルトに使います。
セラフィ:(ころころ)二個目のマギスフィアさようならー!w
セラフィ:こうバシューンと飛んで手元にw
アルト:じゃあ、俺のターンか。
アルト:武器を持ち替えてから、
アルト:魔晶石から【ターゲットサイト】で、斬りつける。
アルト:(ころころ、パリーン)命中が24だ。ダメージは・・・(ころころ)50点貰った。1000Gが・・・
セラフィ:おめでとうございます。
GM:あらら
アルト:じゃあ、次の人、どうぞw
ティト:アトスさん先どうぞ
アトス:じゃあ頭に魔晶石を使ってエネルギージャベリン(ころころ)うわぁー、50点です。
GM:失敗ですな
アルト:50点をどうぞw
セラフィ:ここで50点の嵐にw
ティト:【プレコグ】【スフィンクス・ノレッジ】から【マルチアクション】、頭に攻撃。
アトス:邪竜・・・恐ろしい子
ティト:(ころころ)24です。
GM:命中
ティト:オシ、当たった。ダメージが17点。
GM:ちく
ティト:あと、頭に【ゴッド・フィスト】。魔晶石使用
セラフィ:キルヒアパンチが!
ロイド:キルヒアパンチって書かれるとなぜか猫パンチっぽいイメージが・・・
ティト:(ころころ)達成値は30、ダメージが22点。
セラフィ:知性というなら辞書の角なのかな・・・
GM:では、自分の乱戦エリアにブリザード。目標値21で抵抗して。
ロイド:(ころころ)成功だ。
ティト:(ころころ)成功です。
アルト:(ころころ)お、50点だ。
アルト:なんか100点も稼いじゃったぜ。
アトス:うらやましい
ロイド:いいなー
セラフィ:ら、乱戦に飛び込むしかw
アルト:期待値で抵抗できるはずなんだけどなーw
GM:ではダメージです。(ころころ)アルトに17点、ロイドに5点、ティトに7点。
GM:で、翼がティトに全力攻撃
ティト:何故オレw
アルト:ゴッドフィストのせいじゃない?w
GM:目標値22で回避をどうぞ。
ティト:(ころころ)うん、失敗。
セラフィ:知性の本の角効果か!w
ティト:うん、6ゾロも1ゾロも無いのさ
GM:(ころころ)ダメージは27点です。
ティト:16点抜けた
GM:そちらの番です。
アルト:じゃあ、殴ろうか。ロイド、ゴー。
ロイド:うえーい
ロイド:ジャイアントアーム、デーモンフィンガー、発動して、頭を殴る。
ロイド:(ころころ)28です。
GM:ほいくらった
ロイド:(ころころ)ダメージは20点。
ロイド:(ころころ)二回目は24。
GM:あ、落ちた
ロイド:
アトス:おお
アルト:おおー
GM:レッサードラゴンは崩れ落ちた。
ロイド:では2発目は頭が急に崩れ落ちたせいで空を切った。
ロイド:「うぉ、外れ・・・!ってあれ。」
セラフィ:「『ちっさい』竜がでっかい竜を倒したな!」
ロイド:「だからドちびっていうなああああああああああ!!!」
ティト:「いや何とかなるものですな。」
アルト:「これもヴォルグのおかげだな。」
セラフィ:ところで友達は無事かなー?
ロイド:「まったくだな、ってあいつどこだ?治療してやらないと。」
アトス:「・・そうだ!ヴォルグは?」
アルト:無事だよ。多分。
ティト:とりあえず友達の傷の具合を見に行きます。
一同:ぞろぞろ
GM:ヴォルグ「よくやってくれた友よ、森の果物や獲物は好きなだけもっていくがいい」
ロイド:「おぉ?結構元気そうだな。」
GM:大怪我はしているけど、死にそうではないね
アルト:じゃあ、治療して帰ろうか。
セラフィ:「傷が痛むならこのヒーリングバレットを・・・。痛くないよ!」
ロイド:んではトリートポーションでも・・・11点回復。
ティト:ま、MPには余裕有るのでなんとでもなるでしょう。
GM:ヴォルグ「有難う友よ、では帰ろうではないか」
ロイド:魔香草食うやついるか?いないよな?
アルト:魔香草は焚いてくれw
GM:ということで、皆さんは帰ってきました
セラフィ:じゃあ、色々手当てしつつ果物取って食べつつ・・・。
アルト:というわけで帰村
GM:4日ほどで村に帰ることができました
ティト:ま、問題は解決した以上気楽に帰ろう。
セラフィ:ビューン
アルト:・・・いまさらだけどジョンはどうしてるんだ?w
アトス:バナナほおばってるんじゃないですかね?
GM:ジョンも同行してる。
GM:トマソなどが心配して森の入り口で待ってる。
アルト:じゃあ後ろから声を掛けよう。
GM:トマソ「おお、お前たち、なかなか帰ってこないからしんぱいしたぞ」
GM:トマソ「なにがあったんだ?」
セラフィ:「じつはかくかくしかじかで。」
ティト:「いろいろ有りましたが何とかなりそうです。」
ロイド:「まぁそんなわけで、食料はなんとかなったぞ。」
ティト:「という訳で彼ら(ヴォルグ)を友として仲良くやっていきましょう。」
アルト:「ヴォルグも、トマソたちが困ったら助けてやってくれ、友としてな。」
セラフィ:「足が2本でも4本でも友達は友達さー」
GM:さて、そして村では、君たちを歓待してくれるわけですが。
アトス:「背が小さくても仲間です。」
ロイド:「まぁ話が通じるんだしな、あ、森の奥には行くなよ・・・ってだから小さいいうな!」
GM:気が付くと光の玉の前にいます。記憶はどんどん薄れていきますね。
アルト:「やっと、試練が終わったか。」
ロイド:「小さいっていうなあああああぁぁ・・・・・・・あれ?」
アルト:試練のことすら忘れてそうだな。
セラフィ:「バナナが・・・あれ?バナナ?なんでバナナ?」
GM:君たちは一人に一個ずつ、想い石が手の中にあります。
アルト:「ヴォルグ・・・ヴォルグって、誰だったか?」
ロイド:「・・・なんかむかついたような・・・」
ティト:「...リルドランナー?(最後に不謹慎な事を考えたらしい)」
アルト:グラスランナーとリルドラケンの融合かっ!?w
セラフィ:たしかにちっちゃい・・・w
ロイド:「そこまでちいさくねえ!」
アトス:「何かをしていたと思ったのですが・・・」
ロイド:「あー・・・・とりあえず誰か助けたような気がするし、こいつ(石)もあるんだから、成功したってことなんじゃねーか?」
アルト:「何か、大事なことを忘れてるような気がするんだよな・・・それで、ジョン。これで依頼は達成だな?」
GM:ジョン「み、みなさん本当に有難う御座います。この宝石をアニーさんにプレゼントすればボクの気持ちも...」
アルト:「多分無理。」
アトス:「回りくどい人だなぁ。」
GM:ジョン「そうでした、報酬の3000ガメルです。確認してください。」
セラフィ:「はっきり伝えるんだ!何なら特訓するかい!?」
アルト:「あれ、腕輪がない。何処に行ったんだ?」
ロイド:「そういえば・・・食糧減ってて1日分しかないんだが・・・どうしよう?」
セラフィ:「ウニのエサ食べる?」
ティト:そのための想い石だよね、やっぱりw
ロイド:「・・・いいや、一日位我慢するさ。」
GM:ちなみに、想い石ですが、売ると一個三万ガメルになります。
ロイド:たけええwwwww
アルト:妥当な値段っちゃ値段だな。神紀文明のアイテムだし。一応。
GM:貴重なものですからな
ロイド:まぁとりあえず当分売らないけどな。
アルト:俺も売らんな。
セラフィ:ウニの飾りにしとこうかな。
アトス:私もとっておきます。
ティト:く、メイガス積み立て資金の残高見ながら一晩悩んでやるw

GM:というところで、今回はおわりです。
一同:お疲れ様でした~!

2011年7月 3日 20:24