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ソードワールド2.0 第36話 「吸血鬼は真昼に戯れる」

第36回 「吸血鬼は真昼に戯れる」

情報

昼間に紅蓮の炎亭でゆっくりしている冒険者達の元に、一通の手紙が届いた。
『前略、冒険者の皆様。俺の従者のセレーネってのがヴィッセンに行ったから。
  俺の作った、欠陥品のマジックアイテムを持ってるから、気をつけてくれ。
  追記:関係無い一般人に被害が出る可能性も無いとはいえないから、注意をしておいてくれ。
     そいつは首から黒い八角形のペンダントをしてるから、目印にでもしてくれ。
     特徴をもう一ついうなら、銀色の髪の美人ってことぐらいか。
ああ、そうそう。前にヴィッセンの俺の家に行かせた奴だったっけ。』
そう書かれていて、手紙の一番最後に、『Byラグナ・スクライア』と書いてあります。

そして、手紙の裏を見ると、00:02:59という文字があり、この文字がだんだんと減っていきます。

開催日:2009年4月23日、24日

GM:extukusuさん

GM:ヴィッセンGM持ち回りオンラインセッション第36回『吸血鬼は真昼に戯れる』を開催いたします。

リーダーはヴィッセンでのセッションに初参加のリンヌ、途中からレギスにやってもらっていたわけですが・・・
・・・このネタに走った選択が、後々に響いてくるわけです。

ノア:ドンドンパフパフー
リンヌ:ぱふぱふ~
ダン:どんどんどーん(花火水平撃ち
フェリン:ちゅどーん
GM:というわけで、ロウランの炎亭でだらだらしているリンヌ達の下に、手紙が、ヒラヒラッと届きます。
ダン:「なんじゃこの手紙は、あ、店長キャロットケーキ追加」w
GM:内容はBBSを参照してください。
ダン:はいさ
GM:見ましたか?見ましたね?w

『前略、冒険者の皆様。俺の従者のセレーネってのがヴィッセンに行ったから。
  俺の作った、欠陥品のマジックアイテムを持ってるから、気をつけてくれ。
  追記:関係無い一般人に被害が出る可能性も無いとはいえないから、注意をしておいてくれ。
     そいつは首から黒い八角形のペンダントをしてるから、目印にでもしてくれ。
     特徴をもう一ついうなら、銀色の髪の美人ってことぐらいか。
ああ、そうそう。前にヴィッセンの俺の家に行かせた奴だったっけ。』
そう書かれていて、手紙の一番最後に、『Byラグナ・スクライア』と書いてあります。
そして、手紙の裏を見ると、00:02:59という文字があり、この文字がだんだんと減っていきます。

という内容の手紙でした。後から見直してみると、この文面だと脅威をあんまり感じないですね。
俺の従者のキレやすいリャナンシーが、ヤベェアイテムもって街に行ったから。ぶっ飛ばしていいよ。
というような内容だったらもうちょっとセッションの目的が明確だったのかな。とか思います。

・・・ここで誰か、この黒い八角形のペンダントを見識判定できます?
とか言ってくれたら、この後の探索パートの難易度ががっくりと下がったんですけどね。

フェリン:みてませんwタイマーなんて怖いので見てませんw
ダン:(フェリンの顔に割り箸つったてて手紙見せる
GM:何事も無ければこのままタイマーが0になりますが、何か魔法とか使いますか?
リンヌ:「ケーキにお箸ですの?斬新ですわ。」
ダン:いやその辺にあった割り箸w
ダン:とりあえずフェリンに手渡して逃げる
リンヌ:一緒に逃げる
ノア:「とりあえず不吉なので、内容だけ書き写して廃棄処分にすることを提案・・・(さらさらとメモ書き中)」
フェリン:「よし、私は何も見なかった、破ろうかこれ?」
ノア:「ん、書き写し成功、破ってもOKですよw」
フェリン:OK じゃあびりっと
GM:破きました?w
フェリン:ん、こういう怪しい手紙は破るに限る
ノア:ビリ、ビリビリビリ・・・(効果音)
GM:では、破いた手紙に書かれた、カウントが00:00:00になった時、カラーンカラーンという鐘が、6回なりました。
GM:いまさらですが、今は午後三時です。
フェリン:っくw
フェリン:タイマーは防げなかったかw
GM:ヴィッセンでは、鐘は鳴らないという設定で行きます。

元々鐘が鳴ってたら単なる時報でしかないですしね・・・
それと、手紙を速攻で破られるとは思わなかったぜ・・・

ノア:
ノア:そうだったのかw
ノア:メモしておこう。
フェリン:了解だw
ダン:ふむふむ
GM:鐘の音は、王城のほうから聞こえたと、リンヌ達は感じました。
リンヌ:「鐘がなるなんてめずらしいですわ。なにかありまして?」
ノア:「んー、誰かが悪戯で鳴らしているのかな?」
フェリン:「鐘・・・か、はじめて聴くね、ここに来てからは」
GM:さて、皆さん、どうしますか?
ノア:「ちょうどカウント0になってからというのが気になりますが・・・」
ダン:「まぁそれはともかく、どうするかのう(もどってきた」
リンヌ:大きなカップラーメンタイマー?
フェリン:どうするかいうても・・・
フェリン:鐘聞こえた方にとりあえず行ってみよやーという案が出るくらいだなあ、私ではw
リンヌ:普通に紅茶とケーキを食べるのに戻る
GM:おおっと、ノアとダンは、冒険者LV+知力で判定をしてくれ。
ノア:(ころころ)21です。
ダン:(ころころ)低いな、19じゃ。
GM:目標値が18なので、二人は、ラグナ・スクライアという名前と、その従者という文字から、
GM:『セレーネ』が、前にラグナ・スクライアの元住居で遭遇した、リャナンシーだという推測をしました。
ノア:「・・・んー、今非常に嫌な事を思い出した気がしますよ」
GM:ついでに、顔も思い出しました。
ノア:と、前回の話を交えて皆にも説明。
ダン:「何か思い出したのう」
リンヌ:「服の洗濯を忘れたですの?」
フェリン:「ふむ?」
ノア:「おそらく、セレーネという方は・・(カクカクシカジカ」
リンヌ:「あたくし達を見込んでの依頼ですの?」
GM:それと、ノアたちは、前回持ち帰ったまま、紅蓮の炎亭のカウンターの上に置きっぱなしの、
GM:バラのレリーフが入った小箱を思い出します。
GM:そういえばこれ、ラグナ・スクライアの家から見つけたんだったな。と。
ノア:小箱の中身とか分かってないよね
GM:分かってないというか、まず開かないですね。
ダン:「そういえばもちかえってたのう」(ケーキ食べ食べ
リンヌ:「食べるのが少し早くてよ、ダン」(一口大に切ってゆっくりケーキ食べ食べ
フェリン:小箱・・・切ろうか~
ノア:「文面だと唯の悪戯のような気がしますがー」
フェリン:よし、
ノア:「本当だとしたら街中にリャンナシーが危険なアイテムをもって居るということになりますねぇ」
ノア:小箱切るのw?>フェリン
フェリン:きらないよw
フェリン:冗談だよwプレイヤー的な
リンヌ:センス・マジック系のコトしますです?

この辺りで諸事情で席を離れていたロウランとレギスが合流します。

ロウラン:「......ん?なにやってんだ?」
リンヌ:「三時のおやつですわ。」
ロウラン:「......そうか」
ダン:「いつものおやつじゃのう」
リンヌ:「他の方たちは紙切れと箱のことでざわめいているですの。」
フェリン:「そうだね、そんな感じだよ」
ロウラン:「おーい、私も紅茶とスコーンをくれ。スコーンにはオレンジジャム、紅茶はミルクたっぷりで」<おやつに参加
リンヌ:ダンがやんきーじゃなかったら萌え萌えなんですけど。うさぎちゃんですよね。
ダン:うさぎだよーw
ダン:ヤンキーではない、番長であるw
ロウラン:ああ、タビット?
ノア:「ダン、それにほかの皆さんもちょっといいですか?」
フェリン:「ん、何かな?」
ロウラン:「ん?何かな?」
ノア:改めてさっきの手紙の事を説明して探索したほうがいいのではと提案(と言うか説得)をw
リンヌ:「説明お願いしますわ。」
レギス:「構わんよ。で、あては有るのか?」
ノア:「もし暇であれば一緒に協力してくれませんかー。」
ノア:「とりあえず、先ほどの鐘が気になります。あと簡単に似顔絵を書きましたので自警団の方にも連絡をしようかと」
ノア:※似顔絵はダンに描いてもらおう、スカウトだしw
GM:ここで、さっき破り捨てた手紙が、ごそごそっと動き出して、元通りになりました。
リンヌ:「ではお願いしてもいいかしら?」
ノア:Σ ̄□ ̄|||
リンヌ:「・・・手紙が再生してますわよ。」
フェリン:「な、何だろう・・・破ったはずなのに・・・」
GM:手紙を見ると、文面が変わっています。
ロウラン:「......何らかの魔法がかかってたという事か?」
ダン:「まぁいくしかないのう」
GM:『どうも、セレーネは冒険者の宿に向かっているらしい。』
フェリン:ふむふむ
ダン:・・・・・どこの冒険者の店とか指定受けてんのか?それw
GM:『どうも、前に俺の家に行かせたときに、目的の品を取ってこなかったのを気にしているらしい。』
GM:『冒険者じゃないか?とは言ったが、何処の冒険者か、までは教えなかったな。そういえば。』
リンヌ:「目的の品・・・?」
ノア:「『目的の品=この小箱』ですかね」
ノア:手紙が会話してるwww
ダン:おおうw
ロウラン:ふむふむ
リンヌ:「・・・襲われる前に箱を空にして海に捨てればしまえばよろしくて?」
ロウラン:そいえば箱の中身は何が?
GM:それはまだ不明ですな。
ダン:開けたら分かる?
フェリン:あけれればいいかもしれないけど・・・
GM:ん、現時点ではまだ開かない。
ノア:「下手に宿で戦闘に巻き込まれるよりかはいいかもしれませんがー、でもヴィッセンから海は遠出になりますよw」
フェリン:下手に海に捨ててなんか変なもんでたら・・・
ロウラン:毒ガスとかだと拙いよな
フェリン:こまるZE
リンヌ:TA・MA・TEボックス?
レギス:「この箱アナライズか何かで調べたことあるのか?」
リンヌ:「してないですわ。」
ロウラン:「なら、まずそこからじゃないか?」
リンヌ:アナライズは機械用ですの・・・センス・マジック系の方がいればです。
ダン:そこからかのう
フェリン:「番長、調べてくれないかな」
GM:さっきの鐘の音の文章を訂正します。
GM:王城の方角から、聞こえたと思いました。
GM:に変更で。

この訂正には、意味は同じでも、ニュアンスに微妙な差異があったりします。
・・・誰も気づかなかったようですが。

ダン:「ふむ、わかった」
ダン:センスマジックでOK?
レギス:それだと、魔法の品かどうかしか分からないので【アナライズ・エンチャントメント】で
ノア:ソーサラーレベル7の魔法だね>アナライズ
ダン:アナライズエンチャントメント(ころころ)まぁ、高い。25だ。
ノア:ぉー、これなら
GM:基本的に3だろうがなんだろうが、得られる情報量は変わんないんですけどネ。
ロウラン:それをいったらおしめえよ
GM:この箱は、一度閉められると、達成値30の『ハードロック』が自動的に掛けられる箱です。
ダン:達成値30てw
フェリン:それは
フェリン:6ゾロしかないなあw
ダン:だなぁ
ノア:指輪壊して、尚且つ6ゾロ狙いだねぇ
GM:今のレベルだと、6ゾロ以外まずあけることが出来ない箱です。
ノア:フムフム
ロウラン:逆に言えば、挑戦して成功すれば開くんだな...
リンヌ:「・・・あけてみれませんこと?」
ダン:まぁ物は試しに開けてみるのもてか
ノア:だめもとでw
GM:ラグナから送られてきた手紙の内容をまとめると、この小箱を狙って、リャナンシー『セレーネ』がヴィッセンに来た。
GM:しかし、冒険者の宿がどこなのか、それに、なんと言う名前の冒険者の宿か、すら分からないという状態。
GM:つまりあなた達は、とりあえず街に繰り出し、何か重大な事件が起こる前にリャナンシーを止めてください。ということです。

興味がシナリオの外側に行ってしまってたようなので、修正を試みるGMでした。

ノア:あ、私はその間にロウランの旦那にこのことを伝えて自警団共に警戒してもらうように頼んでおくよ>GM
フェリン:なるほど
ノア:何かそれらしい人物がいたら連絡してもらえるように依頼します
GM:OK、ただし、ヴィッセン全部に情報が届くまで1時間掛かるものとします。
ノア:了解>1h

ここでマスター・ロウラン(PCではない)が登場して、何か台詞を言っていればもう少し意識が変わってたのかなぁ。と後から思ったり。

ノア:で、ダンとノアで解除をヤッテミルカw
GM:ちなみに、解除をしてみてもいいよ。

ここでの解除というのは、レベル3の真語魔法【アンロック】のことですね。

ダン:見ようか
ダン:(ころころ)18・・・
ノア:(ころころ)惜しい、26です。
GM:うむ、惜しいなw
ロウラン:頑張ったねえ...
ノア:ぬ、@2あれば6ゾロ
レギス:「で、どうする?」
フェリン:解錠であれば手を出せるのだけど・・・
リンヌ:(リンヌはすっと消えて戦闘服に着替えた。)「鐘が気になりますわ。」
ノア:「難しいですねぇ、小箱の方はとりあえず置いておいて、町に偵察しにいきましょう」
フェリン:よし、とりあえず探さねばならんでしょう
ダン:そうだのう
GM:では、探索に行くということでいいですか?
レギス:「んじゃ、まずあの鐘の音の正体を探るか」
レギス:はい>探索
リンヌ:はい
レギス:「で、箱はどうする?おいておくか、それとも持っていくか?」
フェリン:「そうだね、鐘にいくとして・・・」
フェリン:「箱もってれば来る気がするね 対象が」
ノア:「ん、持っていこう」
ダン:もっていこう
ロウラン:「どちらにせよ置いておいて、ここに襲撃かけられたら拙いからね」
リンヌ:「では鐘のなったほうへいきませう。」
GM:では、探索パートを始めます。
ノア:あ、小箱、念のためマーキングしておきます、OK?>GM
フェリン:ダン、アポート掛けておこう
GM:アポート、時間掛かるぜ?
フェリン:しまった1時間か・・・
フェリン:今はそんなにとれないっぽいなあ・・・
ロウラン:そりゃ無理だw
ノア:1時間かかるのよ、しかも7日ないと転送できない罠
ダン:まあ、持って行こう
ノア:ということでやるならマーキングを推奨
GM:マーキングも動かすと効果を失うので、置いていく場合以外は不可です。
ノア:ぬ、そういやそんな制限あったようなw
ノア:じゃ、やめとく
フェリン:もってこうw
GM:今度こそ探索パートに入ります。
GM:では、今回の探索パートのルールを説明します。
GM:まず、このマップを見てください。

ヴィッセンマップ

フェリン:OK
GM:見ましたか?見ましたね?
GM:この線が引いてあるところが移動可能な道です。
GM:実際には色々な道があるわけですが、今回は便宜上そういうことで。
GM:一つの場所を場所を移動するには、距離はどうあれ、15分掛かるものとします。
GM:到着したその先で、各種アドリブイベントが発生します。
GM:移動中はどういった状況(例え目標とすれ違ったとしても)であれ、イベントは発生しません。
GM:で、左下のロウランの炎亭からスタートです。
GM:最初に鐘が鳴ってから、15分が経過してからのスタートします。

本当は三時からスタートの予定だったのですが、ロールプレイやら、なんやらで15分遅れたことにしました。
終わってから言われて初めて気が付きましたが、まんま『スコットランドヤード』ってゲームでしたね。
・・・その存在を知らなかったGMもどうかと思いますが。
ただ、場所を伝える手段が非常に曖昧で分かりにくいのと、どうすれば終了かってのも分かりにくかったですね。
要反省です。

レギス:すると、3回行動した頃には関係各所に話が回ってるってことですね?
GM:そうなりますね。
リンヌ:スカウト技能あるかたに誘導してもらいたいですわ。
ノア:「スタート 3:15 紅蓮の炎亭」ね
フェリン:あいあい
ノア:ではまずお城に向かいます?>ALL
フェリン:そうだねー まずは順当にお城に行こう
ダン:「じゃあ移動するけぇのう」
リンヌ:ついていきますわ。
ダン:ういうい
レギス:じゃぁお城に
GM:了解、ではお城に着きました。
ノア:お城からの探索は番長やスカウト持ちの方中心に対応を願いまする
GM:ここでもう一度、ザイア神殿の方角から、七回、鐘の音が鳴り響きました。
フェリン:7回と
ノア:「また鐘が・・・、番長正確な場所わかります?」
ノア:しまった、お城の中に鐘があったわけじゃないのかw
ロウラン:ザイアか...
レギス:もうお城についてるんですか?
GM:お城についています
ノア:ですです>お城
GM:三時半になったときに鐘が鳴ったということですね。
レギス:方角はどこまで正確ですか?キルヒア神殿の方ではないっていえます?
リンヌ:団長イアーで?
ダン:おおう、頼りにされてる?
GM:キャラクターの感覚なのではっきりはいえませんな。
GM:ですが、ザイア神殿のほうから聞こえた、と感じました。
フェリン:ふむ
GM:王城からの方角的にはキルヒアとザイアだと結構差があるしね。実際。
リンヌ:ではそちらで
レギス:あ、例の手紙って置きっ放しですか?
ロウラン:ザイア神殿なら自分は神官だし入れるかな。
GM:では、ザイア神殿に移動ということで。
ノア:移動ー
フェリン:あいあいー
レギス:OK>移動
ダン:いどうー
GM:はい、15分掛けて、移動しました。
リンヌ:イベント発生?
レギス:とりあえず鐘の音の事を聞き込みかな
GM:皆さんがザイア神殿に到着すると、大きな荷物を抱えた銀髪の女性が歩いています。
ダン:まぁききこみだなぁ
リンヌ:銀髪・・・やばくない?w
GM:さて、どうする?
ノア:ばったり出会った、のか?w
レギス:似顔絵の人ですか?
GM:こちらに顔を向けていないので、顔は分かりませんね。
フェリン:わからないとな
ノア:後ろ向きで立っているのね
レギス:じゃあ、前に回りこんで顔を確認しつつ「ここら辺で鐘の音を聞きませんでしたか?」と声をかける
GM:「皆、そろいも揃って何やってるの?」と、色んな食べ物を手に持って歩いている、ノキアに出会いました。

ここで出てきたNPCノキアは、GMの使っているキャラクターの一人です。
デュボール王国の竜騎士『見習い』で、現在世界を巡って修行をしつつ、失踪した兄を探しているというキャラクターです。

レギス:「質問に答えて。鐘の音は聞いた?」
リンヌ:銀髪=ノキア?

ダン:おおうw
ノア:「・・・ノキアさんでしたか」
ダン:荷物抱えてなにやっとんのw
GM:ノキア「鐘の音かー。確かに聞いたよ。」
GM:私服で食べ歩きデスヨ?w
レギス:「どこで鳴った?」
GM:ノキア「そうだねぇ・・・神殿のほうから聞こえた気がするよ。詳しくはわかんないけど。」

ヴィッセンに大きな神殿は二つありまして、それが『キルヒア』と『ザイア』なわけですが、ノキアは『ザイア』の(一応)信者なので、
彼女が此処で言っている神殿というのは『ザイア神殿』を意味しています。
この発言が一部、ミスリードをさせてしまったようですね。

GM:ノキアが得ている情報は、PLが得ている情報とほとんど一緒です。
ロウラン:「神殿の中、かな?」
ノア:「神殿の『中の方から』です?」
ノア:ん、先ほどの7回鳴った音を聞いたってことね
GM:ノキア「さぁ、詳しいことはわかんないよ?」
レギス:「3時には何処にいた?」
GM:ノキア「・・・そうだねぇ、三時には王城の辺りにいたかな。それからずっと食べ歩き。」
レギス:「その時に鐘の音は聞こえたか?」
GM:ノキア「聞こえたよ。」
レギス:「それも神殿の方?」
GM:ノキア「そうだね、神殿のほうからだったかな。」
ロウラン:だったら神殿に入ってからになるのかな...
ノア:「ノキアさん、あと貴方と同じ銀色の髪をして首から黒い八角形のペンダントを着けた女性なんかを見ませんでしたか?」
ノア:「ちょっと(カクカクシカジカで省略w)な事情がありまして探しているのです。」
GM:ノキア「ああ、そんなことがあったんだ・・・その銀髪の女の人なら見たよ。キルヒア神殿のほうに歩いてったかな。」

ここで、目的のリャナンシー『セレーネ』が、キルヒア神殿のほうに歩いていった。という情報を与えたつもりだったのですが・・・
どうも、スルー?されてしまったようです。

レギス:「何処で見かけた?」
フェリン:なんと
ロウラン:「うーむ、鐘の音は神殿だが、キルヒアに歩いていった?」
GM:ノキア「ここで・・・確か、15分くらい前だったかな。」
ロウラン:って事はもう別の場所に行かれてる可能性もあるなあ...
ノア:「なるほどー、ではまだ中に居るかもしれませんね。情報感謝です(ペコリとお辞儀)」
ノア:あれ、15分前で
ノア:まだ出てきてないのではないのかw
フェリン:15分前・・・
フェリン:キルヒアに向かったと・・・
レギス:3時の鐘も3時半の鐘も神殿の方角で聞こえたって事ですね。
フェリン:移動したのなら工房か王城だろうけれど・・・
レギス:あ、フェアリーウィッシュ掛けときます。
レギス:(ころころ)成功です。
レギス:選択肢は
ノア:ああ、神殿間違えてた・・
ノア:失礼
GM:ちなみに現在ノキアは、そこらへんをふらふらしています。食べ歩きをしながら。
レギス:「とりあえず仕事しろ。冒険者だろう」
GM:ノキア「お休みの日があってもいいでしょう?暇なんだし。」
フェリン:なるほど今はオフとな

ちなみに、テロリストが街に入った(かい摘むとこんな感じ)という情報を得てもノキアの反応がゆるゆるっとしてる理由は、
1.皆が動いてるから大丈夫だろう。
2.鎧も着てなくて、竜にも乗っていない自分が、一体何の役に立つんだ?
という二つの理由があったりします。
ザイアの信者らしくない行動ですがw

レギス:選択肢は
ノア:キルヒア神殿か、お城か・・・
ノア:ん?
レギス:キルヒア神殿、王城、学院、ザイア神殿
ダン:一番可能性高いのはどこ可能
フェリン:町から出ないのなら・・・
ノア:相手が15分おきに移動しているのならば、城、工房、ザイア神殿で
フェリン:王城とザイアの2か所で張れば
フェリン:会えると思うのだ・・・
ノア:一度通ったルートは戻らないのであれば城か、工房?
フェリン:この繋がりだけなら・・・
ロウラン:うーん、悩む所だな...
ノア:最初に何処から入ってきたのか分かればいいのだけどw
ノア:っとその前にノキアに協力を願おうかしら
GM:私服のノキアに協力を要請してなんになるんだ?w
ノア:暇そうにしているならそれもいいかなーとw
GM:ハハハ、ノキアは食べ歩きに忙しいのさw
ノア:無論、いくらかお金を渡したり美味しいキャロットケーキの売っている店の情報を教えたりするのだよw
ダン:おおうw
レギス:ちょっとPLの勘違いが発覚、音がしたのがこの辺りなら正確な場所と情報を確認しましょう。

これが、上で言っていたミスリードですね。

ノア:お勧めの食べ物を教えてあげるからもし見つけたら、近くの衛兵にでも知らせてぐらいならOKかとw
ノア:ん、了解>正確な場所と情報を確認
GM:その条件なら、快く受け入れてくれると思います。ただし、この後、登場の予定はありませんがw>ノキア
ロウラン:つまり発見する事はないと宣言されたようなもんだなw
フェリン:なんだってーw
レギス:じゃあ、神殿内で聞き込み。音の正体は?
ロウラン:適当な知り合い見つけて、聞いてみよう
ノア:お願いしますー
GM:では、ザイア神殿の神官騎士の『ジョニー・ライデン』が応対します。
フェリン:おおう
ロウラン:まていw
ダン:ネタに走ってるしw
GM:鎧やら盾やらを真っ赤に塗っていることで有名です。
ロウラン:真紅の稲妻かよう

ええ、真紅の稲妻です。
実際には単なる『ジョニー』だったのですが、ネタに走ってるといわれたので、鎧やら盾を紅く塗ってる。
といったら『真紅の稲妻』といわれたので、ああ、『ジョニー・ライデン』でいいや、とw

フェリン:やっぱりかあああw
GM:では、聞いてくださいw
ロウラン:「よう、ジョニー」
GM:ジョニー「やぁ、ロウランじゃないか。俺に話しかけてくるなんて珍しいじゃないか。どうしたんだ?」
ロウラン:「いや、実は今調べ事があってね、それでまあ中にいたんじゃないか、って奴探してたらお前さん見かけたもんでさ」
GM:ジョニー「ほう・・・そういうことか。いいぜ、何でも聞いてくれ。答えられる範囲なら答えよう。」
ロウラン:「ああ、すまん。実はさっき鐘の音が聞こえなかったか?」
ロウラン:「城の方にいた際、鐘の音がこちらの方から聞こえたんだが」
GM:ジョニー「ん、ああ・・・鐘の音なら賢者の学院の方から聞こえたんだが・・・間違いだったか?」

この鐘の音というのは、三十分置きにセレーネの居る場所の方から鐘の音が鳴る、というギミックです。
ここで、ノキアとジョニーで、鐘の音の方向が違うのは、セレーネとの位置関係によるものですね。
ノキアとセレーネを線で結んだその先にザイア神殿があり、ジョニーとセレーネを結んだその先に、賢者の学院があった、ということです。
結果から言うと、これが後の大混乱を巻き起こすわけですが。

ロウラン:「......賢者の学院?」
レギス:「??それって何時ごろの話だ?」
フェリン:「学院だって?」
ダン:なんですと
GM:ジョニー「そうだな・・・三時と、三時半って所か。」
ロウラン:「......城から聞いた際はその時間、この神殿の方角からだったよな?」>皆に
レギス:「...そうだ」
GM:ジョニー「ああ、そういえば二時半ごろにも聞こえたっけか。ヴィッセンの外の方だったから何の音かと思ったが。」
レギス:...ここでの聞き込みに結構時間がかかってると思うので、4時ごろを見計らって神殿の外にでて鐘の音に耳を澄ませます。
レギス:ダンさんは神殿の中で聞いてて
ロウラン:うーむ、どういう事なのか
ダン:じゃあウサギイヤーw
フェリン:鐘が移動している?
GM:では、15分経過して4時になりました。
ダン:聞き耳逝きマース
GM:カラーンカラーンという音が、8回鳴りました。

ダンとレギスが聞き耳をしたわけですが・・・この鐘の音って、聞き耳するまでも無く聞こえる奴なんですよね。
冒険者の宿で暇そうにしていたレギス達にも聞こえたわけですし。

GM:二人とも王城の方角から聞こえましたね。
レギス:神殿に戻ってジョニーに「今のどっちから聞こえた?」
GM:ジョニー「ん?学院から聞こえたから授業のチャイムかと思ってたんだが・・・今度は王城のほうから聞こえたな。」
フェリン:読めてはきた・・・鐘が鳴るとこ=銀髪のーがいるとこっぽい感じが・・・

このフェリンの予想は大当たりなわけですが、誰も気づかない?のか、そういう行動は取らなかったですね。

レギス:気づけるものなんですか?授業のチャイム>GM
GM:さぁ、どうなんでしょう?w
GM:ただ単にジョニーはそう思った。というだけです。

実際のところ、王城にしても約1㎞先の建物の中までハッキリと聞こえているって時点でおかしいんですけどね。

ダン:うーん
レギス:...呪い属性の影響を受けているかって調べる方法有ります?
ロウラン:参ったなあ...
ロウラン:「うーむ、鐘の方向がばらばらだなあ...」
ノア:「これはあれですね、鐘の音よりリャンナシーの方の情報を中心に聞き込みしたほうがいいのかもしれませんねぇ」
ノア:「ちょうど、1時間経ちましたし、自警団の方も動きがあるかと思いますが・・・」
GM:ん~、そうですねぇ・・・では、自警団からの情報です。
GM:ザイア神殿に居るレギスたちに、自警団の青年が走りよってきました。
ノア:ぉー
GM:彼の話によれば、王城の方に、八角形のペンダントをつけた銀髪の女性が居る、とのことです。
ダン:ふむふむ
フェリン:ふむ
レギス:とりあえず王城のほうに向かうとして、その前に
ノア:今から移動するとすれ違う可能性もある?>GM
GM:詳しく聞いてみると、キルヒア神殿のほうから来て、賢者の学院の方に歩いていったようです。
レギス:王城の目撃情報は何時の時点の話?
GM:四時時点の話です。見かけてからダッシュでこっちに来て、話をした、という感じです。
ロウラン:なら、賢者の学院に向かう方がいいか
レギス:どなたかジョニーさんに【センス・マジック】を
ノア:それでいいかなぁ
ノア:う?
ロウラン:って待てよ......逆方向?か?
GM:現時点で、4時15分になったということにします。
ロウラン:いや、違うかな?
ノア:魔法行使判定 【センス・マジック】
ノア:(ころころ)達成値23です。
GM:センスマジックの結果、ジョニーに特に異常はありませんでした。
ダン:ふむふむ
ノア:了解ー
レギス:呪い属性の効果ってセンス・マジックに反応しますよね?
GM:魔法なら反応すると思いますが、固有の能力だと反応しないかと。

GM的には普通の対応だと思ったのですが、これも混乱の元だったようです。

レギス:じゃあ、「そうかもしれない」と疑った時、確認する方法はありますか?
フェリン:真偽判定・・・かにゃ
レギス:具体的にはリャナンシーの誘惑能力に対して
GM:強いて言うなら、似顔絵見せたら、「Oh,マイスゥィートハニィー!」とか言い出すかもしれませんな。
フェリン:15分でなる位置次第では間に合いそうだね
レギス:じゃあ、似顔絵見せて「この人見た?」
GM:ジョニー「いいや、見てないな。ていうか誰だ?それ。」
ロウラン:「ま、この街に潜入してる、かもしれない蛮族?」
GM:「ふぅん・・・蛮族か。なら、始末しに行かないとな。」
GM:といって、ジョニーはどこかへ走り去りました。
レギス:反応を真偽判定
GM:ああ、するまでも無く、偽装をしている感じは無いです。
GM:では、どうしますか?ジョニーは既にどこかに消えましたけど。
ダン:ふむ
ロウラン:さて、どうするかねえ...
レギス:王城か学院、どっちにする?
ダン:どうしようかー
ノア:スタート地点にもどるのはどうかぃ?@@
フェリン:敢えて向こうが向かってると思われる・・・冒険者の酒場に
レギス:リンヌは?
ロウラン:もう、いっそその方がいいかもしらんなあ>スタート地点
ダン:そうしようかぁ
GM:さて、では王城と賢者の学院、どちらに向かいますか?
ノア:特に問題なければ、王城に一票を@@
レギス:では過半数ということで王城に
フェリン:

ここで予測を立てて、学院に向かって、セレーネと出会っていれば、もう少しテンションが上がっていたのかもしれませんね。
ちなみに4時15分のとき、セレーネはランドル商会に居て、賢者の学院に向かっていました。

GM:はい、とりあえず銀髪の女性はいやがりません。
レギス:出ている意見は「冒険者の宿に戻る」なのですがその方針でOK?
GM:そして、9回、鐘の音が賢者の学院から聞こえました。
GM:MPが減っている人は1、回復してください。
レギス:その前にここら辺にいる自警団の人間に「4時の鐘ってどこから聞こえた?」と確認
レギス:後、宿に戻る
GM:四時の鐘は、王城のほうから聞こえたようです。
GM:では、紅蓮の炎亭に戻るということで。
一同:OK
GM:では、紅蓮の炎亭の前で待ち構えていると、
GM:ヴィッセンの外周にそった道を、八角形の黒いペンダントをした、銀髪の女性が歩いてきました。

ここでリャナンシーの移動順路のネタばらし。
最初の30分はザイア神殿の前に居ました。
それからキルヒア神殿、王城、ランドル商会、賢者の学院、紅蓮の炎亭の順番で移動。
合計時間が、1時間45分でした。
この内、1回でもリャナンシーと同じ場所に辿り着ければそこで探索終了、そのまま戦闘という流れの予定でした。

GM:ここで、黒い八角形のペンダントを見識判定してみてください。
GM:セレーネ「あのウサギ達は、あの時の・・・!」
ロウラン:がんばれー(見てるだけー

ダイスの結果、レギスは19で失敗、平目で振った三人も、全て違う組み合わせの7で失敗しました。
そしてノア大先生は23という出目を出し、成功しました。
ちなみに、このペンダントの知名度は20、レギスも惜しかったんですけどね。

GM:では、ノアは黒い八角形のペンダントのことを知っていました。
ノア:よかった分かったか

黒い八角形のペンダントの正体は、黒鐘(くろがね)のペンダントというマジックアイテムで、
半径10キロ以内に居る装備者以外の人物に鐘の音で、正確な時刻を教え、
この鐘の音は、距離や障害によって減退せず、この鐘の音を聞いた人物のMPを、1回復するという効果がありました。
鐘の音は、装備者が居る方向から聞こえるので、ザイア神殿で起きた、ノキアとジョニーで、鐘の音が聞こえた方向が違う、という出来事が起こったわけです。

フェリン:ふむふむ
ノア:・・・これはラグナが首輪代わりに着けたのかとも受け取れるアイテムですがw

ノアのその予想は、当たっているようで実は外れていたり。
このアイテムの重要な効果は、鐘の音を聞いた人物のMPを1回復させる、という所に真の意義が。

ダン:ふむふむ
GM:魔法文明時代の品で、その鐘の音にはMPを回復させる効果があります。
ロウラン:あー...
ノア:ラグナが書いていた欠陥品なアイテムってのはこれのことかしら?>GM
GM:さて、どうでしょう・・・というのは混乱を招きそうですな。推して知るべし、です。
ロウラン:ひょっとして、賢者の学院からザイア神殿、キルヒア神殿と外周に沿って回ってただけ?
GM:では、魔物知識判定をお願いします。
ダン:例の人だなぁ
ノア:ですかねぇ
ノア:(ころころ)23です。
レギス:(ころころ)16でした。
ノア:んー、びみょーw
フェリン:む、ノアでいいのが出ているし私はいいかw
GM:判定の結果、リャナンシーマジシャンというリャナンシーの亜種だということが分かります。
GM:弱点までは分かりませんでした。

リャナンシーマジシャン
LV13のリャナンシーで、誘惑の吸血、密偵の心得のほかに、真語魔法と神聖魔法を10レベル会得しているモンスターです。
結構強めのモンスターのはずですが・・・LV10となった彼らの敵ではないようです。

ノア:ぬ、指輪わるべきかしら・・
GM:ん~、割らなくても大丈夫だと思います。GMが言うのもアレですが。
ノア:まあ取っておこう
ノア:あい
GM:では、先制判定をどうぞ
ダン:(ころころ)パリーン(腕輪を割ったらしい)22じゃ!
GM:では、パリーンと腕輪を割って、先制取りました。
GM:プレイヤーの先攻で、戦闘開始です。
ダン:ふむ
レギス:じゃあ、ありったけ火力を叩き込めと。
ロウラン:ま、やるだけやってみるか
レギス:誰から行きます?
ノア:番長達の出番じゃな
ダン:じゃ、やってみるかー
ダン:町の中だよね?火はまずい?
GM:制御さえあれば。
ノア:順番としては魔法組みからですかねぇ
ダン:まぁ問題ないか、部位持ちじゃないし
レギス:じゃあこちらから
フェリン:やってみようか
ダン:エネルギージャベリンぶち込むか
レギス:【スフィンクス・ノレッジ】からファストアクションで【ストーンブラスト】*2、5点魔晶石2個使用
レギス:(ころころ)26です。
GM:どうぞ、ダイスは振りません。
ノア:通りましたね
GM:抵抗失敗です。
レギス:(ころころ)23点。
GM:はい、23点もらいました。
レギス:二発目
レギス:(ころころ)パリーン。達成値が23でダメージは27点!
GM:はい、抵抗失敗で27点貰いました。
レギス:で終了
ロウラン:魔法組は終わりかな?
ダン:普通にMP消費でエネルギージャベリン
ダン:(ころころ)達成値が18で・・・
GM:抵抗成功です
ダン:む、しっぱい
ダン:(ころころ)ダメージは25、半減して13で、マナリングで+1して14点じゃけぇ。
ノア:デカイワネ
GM:通ってれば回ってるダメージですな。
ダン:続いて一発ライトニング
ダン:(ころころ)達成値は22で・・・
GM:危ない魔法を撃つなぁw抵抗成功です。
ダン:(ころころ)ダメージは21点で、半減して11点じゃ。
フェリン:さて、これで魔法は終わり・・・なのかにゃ
レギス:です。
ノア:にゃ、ノアがまだ。
ノア:エネルギージャベリンを撃ちます。(ころころ)達成値が24で、ダメージが20点の半減して10点です。
GM:抵抗して、10点かな。
ロウラン:そこそこ削れたかな
ノア:だね、魔法組み終わりっ
フェリン:後は前衛・・・かにゃー
GM:ゴリッゴリ削れたなぁ。
ロウラン:合計何点なんだろな...
GM:合計85点だね。
ロウラン:あと少しかw
ロウラン:とりあえず自分も突撃してみるかー
ノア:予定調和まであと少しw
フェリン:ん、おさきどぞー
フェリン:4回攻撃は取っておこう
ロウラン:命中が低いからなあ、ここは派手にやってみよう、補助でキャッツアイ使って命中+1、飛行の6回中の1回分も使って向かって
ロウラン:魔力撃使えんのが痛いが、素直に殴る
ロウラン:(ころころ)命中は25だ。
GM:当たりです。
ロウラン:(ころころ)ちい、24点物理です
GM:では、11点貰いました。
ロウラン:合計96、あと5点?
ロウラン:いや9点か
フェリン:よし、そいじゃ行ってみよう
GM:予想以上に削れたなぁ。
GM:どうぞー
ダン:うむー
フェリン:接近近接攻撃と
フェリン:騎獣のってる宣言しとらんかった...ので歩きということでー
フェリン:ファスト4連撃なのじゃー
フェリン:(ころころ)(ころころ)(ころころ)(ころころ)18と19と25と25!
GM:2回ヒットです。
フェリン:(ころころ)20点と、(ころころ)回って、(ころころ)回って、(ころころ)38点!
ノア:うぉ
GM:ここでかw
GM:防護点を引いて、7点と25点貰いました。
ノア:オーバーキルだ・・・
GM:・・・危ない、まだ立ってる。
GM:では、リャナンシーのターンということでいいですかな?

GM:「ぐぅ・・・人族のくせに、やるわね・・・だけど!」
GM:そういって、リャナンシーは腰に下げた瓶を取り出して、飲み干した。
GM:胸の辺りを掴んで、もがき苦しみだしたセレーネの周囲に、強い光が集まり、それは次第に竜の姿を形作り・・・。
GM:そして、光の密度が増して、完全な光の竜と化した時、次第に、じわじわと光が紫色の闇に侵食されていく・・・
GM:そしてレギス達が瞬きをした、一瞬の間に、光は、暗紫色の竜へと変化した!
GM:「グルァァァアアアアア!!」
GM:竜は、レギス達のことを見ると、暗紫の竜は怒りの咆哮を上げた!
GM:そして、咆哮に気圧されて一瞬、目蓋を閉じて開けば、周囲は闇に染まり、夜になる。
GM:夜の闇のせいで、竜が、街が、どうなったのか全く分からない。
GM:ただ、竜が苦しむような、戸惑うような咆哮が、闇の中に木霊するだけだった。

フェリン:またドラゴンか~!!
GM:ドラゴン率高いですねぇw
レギス:...KYですが暗視もちですw
GM:では、あたりは夜になりました。
ロウラン:......見えん
GM:暗視持ちの人には、地面に吸い込まれている竜の姿が見えます。
ダン:フラッシュライトいっとく?
ダン:はいさ
ノア:ん、盛大に頼んだ
ダン:GM、フラッシュライトOK?
GM:OKです。
ロウラン:おお、光った光ったw
フェリン:ぺかーっとw
レギス:「どうなってんだ?」
ロウラン:フェリンの額が
ダン:ベルトからぴかーっと
レギス:まとめると「フェリンの頭がベルトになってぴかーっ」w
GM:ダンが灯をつけると、目の前に、魔導師のような格好をした、青年が立っています。
GM:暗視持ちのキャラクターには、空中からパッと出てきたように見えますね。
フェリン:ふむふむ
GM:???「まったく、セレーネめ・・・人を巻き込むなってきつく言ってあるはずなんだが・・・教育が足りなかったか?」
GM:彼は、ドラゴンが消えた辺りに何か細長いものを落としてから、レギス達に向き直ります。
ダン:あ、ご主人か?
GM:では、見識判定をどうぞ。
レギス:(ころころ)19。
ノア:(ころころ)25です。
GM:お、ノアが成功です。
GM:ノアは、なぜか、この魔導師のような格好をした青年が、『ラグナ・スクライア』だということが分かりました。
ノア:「なぜか」というのが気になるんですがww
ノア:きっと、前回の冒険後文献を読み漁ったことにしよう
ロウラン:なるほど

ラグナ・スクライア
神のきざはしの頂付近に城を構える不死者。
不死者ではあるのですが、フラウ、リリィ、デイジー、シャムロックの、いずれの氏族にも属さない、自身の研究によって不死者になった、特殊な存在です。
彼は人族に対して、中立的な立場を取っており、たまに一家族くらいをさらうくらいで、攻めこんでくるようなことは無いようです。
さらった人も約一年間後には解放されるそうです。
外傷はないようですが、多くが極度の精神的疲労や、訴えています。
極偶に戻ってこないや、記憶が欠如している人も居ます。

ノア:ということで、「恐らく彼がラグナ・スクライアでしょう。依然調べた文献に書いてあった特長とも告示しています。」と皆にも説明
GM:ラグナ・スクライア(以後ラグナ)「おお、俺のことを知ってるのが居るなんて思わなかったな。」
ノア:「このタイミングで現れたことを考慮すれば簡単なことでしょう」・・・やんわりと様子を伺いながら言ってみる。
GM:ラグナ「ま、それもそうだな。」
ロウラン:ノスフェラトゥか...
GM:ラグナ「そこのタビットが言ったように、俺がラグナ・スクライアだ。ヨロシク。」
ノア:はてさて戦うのは無謀ですねぇ(@@
ノア:ヨロシクされたw
GM:・・・名乗る?w
ノア:ん、名乗るとしたらリーダーからでしょうが(・~・
レギス:「レギス・フォーレス。で、そんな有名な不死者がなんの用だ?」

実はすごくマイナーですが、あえてスルーしました。

ロウラン:「これはどうも、ロウラン・ロードウェスです」
フェリン:名乗りにくいなあw
GM:ん、名乗りたくない場合は名乗らなくてもいいですよ~。

・・・ま、名乗らせるけどね。

ノア:「ノアと申します。早速出申し訳ありませんが今回手紙を私達に送ったのは貴方で間違いないのですね?」
ダン:「番長ダンじゃけぇよろしゅうのう」w
ノア:20レベルの相手によろしゅうしてるw
ダン:それが番長クオリティw
GM:「レギス、ロウラン、ノア、バンチョウね。覚えておくよ。」

ダンがラグナに『バンチョウ・ダン』として認識された瞬間でした。

GM:ラグナ「手紙を送ったのは俺で間違いないよ。レギスの質問だけど、君達に依頼をしに着たんだ。」
ロウラン:「い、依頼?」
ノア:「貴方ほどの力の持ち主が、『私達に』ですか」
GM:「そ、依頼。セレーネが飲んだ、瓶があっただろ?あれ、俺が作った不良品のマジックアイテムなんだけどさ、誰でも簡単に力が手に入る代わりに、誰かが倒さない限り元に戻れなくなるんだよ。だから君達に依頼がある。セレーネのことを、倒して元に戻してくれないか?」
ダン:「なるほどのう」
ロウラン:「貴方自身でやった方が早くないのですか?」
GM:ラグナ「あんなのでも家族を手にかけるのは、嫌なもんだろ?」
レギス:「...わざわざ警告送った上で後始末頼むぐらいなら部下の監督ぐらいちゃんとしておけ。家族というなら尚更だ」
GM:ラグナ「それに、俺がやるともっと酷い惨事が起きる可能性もあるしな。」
ロウラン:「まあ、いいじゃないか、ここは引き受けても」
フェリン:「・・・隕石落とされちゃ困るかもしれないね」
ノア:「ん、どちらにせよこのまま放置するわけには行きませんが・・・、この場合『倒す』というのは『気絶させる』まででも問題ないのです?」
GM:ラグナ「・・・気絶で済ませるのは難しいだろうな。」
GM:そういって、ラグナはセレーネがさっき使った小瓶の情報を教えてくれます。

〈ドラゴンボトル〉
飲むと、即座に竜化するポーション。
HP、MPを全回復するが、知能が著しく低下し、魔法などの特殊能力を使えなくなる。
行動は、飲む直前に抱いていた服用者の意思の通りに行動する。
しかし、その中で、幾つかの意思が欠けてしまう。
倒す以外に元に戻す方法はありません。

ロウラン:「ふむ......報酬とかは出るんでしょうかな?」
GM:ラグナ「報酬ね・・・こいつでいいかい?」
GM:といって、魔剣を取り出します。
GM:見識判定をどうぞ。
レギス:(ころころ)18だ。
ノア:(ころころ)24です。
GM:二人とも成功しました。
GM:それは活動をしていない『守りの剣』のようです。
GM:ラグナ「こいつは、君達にとっては重要なものなんだろう?」
ノア:「守りの剣、ですか。今はまだ休眠状態のようですが」
ロウラン:「......まあ、確かに必要なものではあるね、間違いなく」
GM:ラグナ「それで、受けてくれるか?」
ノア:「ええ、このままでは埒が明きませんし、・・・ただし」
レギス:「...気に入らんが、こっちの都合もあるんで受けてやる」
フェリン:「受けざるをえない・・・ね」
ノア:「助かる可能性も0ではないのでしたらご協力をお願いします。・・・今の私たちだけでは気絶も勿論倒せるかどうかも分かりませんから」
ノア:「うまくタイミングが合えば気絶で済ませれるかも知れません」
GM:ラグナ「助かる可能性ね・・・
GM:0ではないが、難しいだろうな。もちろん、協力はしよう。」
ノア:「・・・感謝します。これで契約は成立ということですね。」ということで戦闘シーンに移行かしら?>GM
ダン:「それじゃあ、やるかのう」
フェリン:「ん、そうだね」
GM:ラグナ「準備はいいかい?出来たなら言ってくれ。セレーネを飛ばした場所にゲートを開くから。」
レギス:進んだ先で即戦闘?なら援護呪文かけてから行くけど
ノア:今やってしまいましょうか。
GM:進んだら戦闘になります。準備がある方は今の内にどうぞ。
フェリン:そだねー
フェリン:フルドーピングで行こうか
ダン:補助何かけてもらうかだなぁ
GM:ラグナに支援を頼む方は今の内にどうぞー。
ノア:相手は魔法攻撃はしこないでしょうし、生命抵抗+2の魔法を全員にかけますね。
ノア:(ころころ)成功です。
ロウラン:んー、それなら私もプロテクションⅡ使っていくか
レギス:【スペル・エンハンス】と【ブレス】を知力に下さい。>誰か
ロウラン:フィールドプロテクションⅡを自分中心にかけておくかな
ロウラン:成功だ。
ダン:ラグナにマジシャン/MP軽減とスペルエンハンスを頼もうかな。
GM:ラグナ「ああ、分かった。」といって、同時に魔法を行使します。
GM:ダンに、マジジャンのMP軽減/ソーサラー、スペルエンハンスを掛けました。
ダン:はいさ
フェリン:「ソニック・ウェポンとブレス(敏捷)をお願いしたい、ね」
レギス:【スペル・エンハンス】と【ブレス】をPCに頼みます。MPがきついなら魔晶石渡す
GM:ラグナ「それはいいけど、君の名前は何だっけ?」とフェリンに。
フェリン:「ああ、忘れてたね 名乗るの・・・フェリンですよ」
GM:ラグナ「OK、フェリン。覚えておくよ。」
レギス:とりあえず、ロウランさんに【ブレス】を頼もう
ノア:私は自分でブリンクをかけておこぅ
ノア:(ころころ)よし、成功ー。
GM:そういってソニックウェポンと、ブレス(敏捷)をフェリンに掛けます。
ロウラン:「あ、すいませんが、私にもソニック・ウェポンを是非」
ロウラン:「あとウェポンマスターⅡで武器習熟Ⅱを」
GM:ラグナ「OK、ロウラン。」といって、ロウランにもソニック・ウェポンとウェポンマスターⅡを掛けます。
ダン:準備はこんなとこかのう?
ロウラン:それじゃ効果が切れる前に行こうか
ノア:ん、了解
レギス:全員用の援護呪文って何がかかってますか?
ロウラン:フィールドプロテクションⅡ
ノア:あと、バイタリティ(生命抵抗+2)ですね。
レギス:OKです。
ノア:さあ、魔改造されにいきますか・・・(違
フェリン:よし、いこうかあw
GM:ラグナ「準備は出来たかい?」
一同:「出来ました。」
GM:ラグナ「じゃあ、ゲートを開くよ。」
GM:そういってラグナは、PL達の目の前に、【ディメンジョン・ゲート】を開きました。
ロウラン:さすがだ
フェリン:さすがオーバーレベルモンスターw
ノア:さて、ではそのゲートを先に突入をばw
一同:突入!

GM:では、ゲートに突入したレギス達は、10秒ほど、もにゅもにゅっとした空間を通って、神のきざはしの裾野の荒地に飛び出しました。
GM:目の前には、暴れ回る暗紫色の竜と、皆さんの足元には『毒の沼』が広がっています。

本当はヴィッセン郊外の荒地に設定をしようと思っていたのですが、毒の池が出来ましたー。
とか言われても困ると思うので、当たり障りがあんまりなさそうな場所に開きました。

ダン:おおうw
ロウラン:......ああ、こいつ毒竜なのか...
ノア:ですです
フェリン:毒かあw
GM:距離は20M、毒の沼は、少し後ろに下がれば普通の地面になります。
GM:ここで、魔物知識判定をお願いします。
レギス:(ころころ)17・・・
ノア:(ころころ)よし、25です!
GM:おお、弱点まで分かった。

今回のラスボスは、LV13の魔法生物、『アーティフィシャルドラゴン』です。
部位数4に、様々な能力を付与したモンスターです。
今回は剣の欠片が24個搭載されており、頭に9個、胴体に9個、翼に3個ずつ入っていました。
え?部位持ちのモンスターには各部位に同じ数を入れろって?
ええ、今回は知っててやりました。
サクッと殺されるのを防ぐのと、翼などの補正を掛けている部位を落としやすくするためです。
詳しいモンスターデータは掲示板を参照してください。

GM:モンスターデータが分かったところで、先制判定をお願いします。
フェリン:さて、先制とやらを取らねばなのかあw
ダン:じゃあ後は先制判定か、腕輪無いからブーストできん
レギス:(ころころ)・・・足りない。17でした。
フェリン:(ころころ)19です。
ダン:(ころころ)22じゃ!
GM:それなら先制は取れましたね。では、PLの先攻でどうぞ。
GM:今回、レギス達が出てくる前のラウンドに、竜は、毒のブレスとテイルラッシュを使っていることにします。
GM:それとダイスは、頭と胴体を振り、翼は固定値を使います。
レギス:どこに攻撃集中します?

相談の結果、翼を片方落として、胴体、頭の順に倒す方向に決まったようです。

ダン:って、魔法は-5ダメージか・・・・・
ノア:種族:魔法生物だからこそできる能力w
レギス:とりあえず魔法組は行きますか
ノア:がんばってクリティカルを出しましょう!ヽ`Д´:ノ
レギス:ダンさんとノアさんお先にどうぞ
ダン:そうだなぁ、範囲魔法は使えないから、エネルギージャベリンかな。
ダン:じゃ、撃つかな
フェリン:どんどんうとうw
ダン:エネルギージャベリン一発目、対象は翼A
ダン:(ころころ)達成値が24で、ダメージは23じゃ。
ダン:2発めじゃー
ダン:(ころころ)む、23じゃ。
GM:それは抵抗成功しましたね。
ダン:(ころころ)ダメージは11点じゃ。
ノア:ふむ、では私は頭、胴体、翼Aにエネルギージャベリン*3いくよ
ノア:(ころころ)む、パリーン。(出目が低かったらしい)達成値25です。

ノアは破壊用の知力の指輪をつけているので、割っても能力が下がらないのです。

GM:頭は6ゾロで抵抗成功、胴体と翼は失敗しました。
ノア:あい、ではダメージをば
ノア:まわれーヽ(`Д´:)ノ(ころころ)弱点などをあわせて、25点のダメージです。
GM:了解、胴体と翼に25点づつ、頭は12点貰いました。
レギス:翼まだ動いてます?
GM:動いてます。
ロウラン:剣のかけらっぽいですな...
レギス:【スフィンクス・ノレッジ】&【アンチボディ】、翼に【ストーンブラスト】
レギス:(ころころ)達成値は25だ。
GM:抵抗失敗です。
レギス:(ころころ)ダメージは23だ。まだ動いてるか?
GM:お、それで落ちた。
レギス:じゃあ胴体にもう1発
ロウラン:翼動かなくなったか、これで次は胴体だな
レギス:(ころころ)達成値は26だ。
GM:(ころころ)うん、抵抗失敗。
レギス:(ころころ)「チッ」(1ゾロを振ったらしい)
レギス:orz
フェリン:おおうw
ロウラン:あらら
GM:・・・ダメージは無しですね。50点をプレゼントしましょう、
レギス:でも付随効果で物理ダメージ-2

これで胴体の打撃点が-2されました。
そして魔法組が3M下がって毒の池の範囲から抜け出しました。

フェリン:ええと後は私か
レギス:とロウランですね。
GM:では前衛組みどうぞー
フェリン:さて、いってこようかの
フェリン:後残ってる部位は・・頭と胴体だったか・・・
フェリン:先突っ込もう
GM:頭と、胴体と、翼Bです。
ロウラン:素直に胴体殴っておくのがいいだろうな、フェリンGOー
フェリン:では胴体にー、四連近接攻撃です。

フェリンの四回攻撃は全て当たり、2回クリティカルしました。
合計ダメージは61点ダメージ・・・って、どう考えてもただの四回攻撃のダメージじゃないw

ロウラン:じゃ、まあ近づいて殴るか...
ロウラン:なんかフェリンに大きく負けてるよな...
ロウラン:とりあえずビートルスキンだけ使って、歩いて胴体を殴る
ロウラン:(ころころ)ひ、酷い出目...17だ。
ノア:きっとGMが1ゾロを出してくれるw
GM:(ころころ)あ、20で避けちゃった。
ノア:ぶw
ロウラン:無理ですな
GM:それでも出目勝負だったんですがw
ダン:おおう
GM:では、毒の池の効果で、フェリンとロウランは5点のダメージを受けてください。
ロウラン:了解です
フェリン:了解

毒の池の説明だとちょっとダメージを与えるタイミングが曖昧ですが、
今回は、ラウンドの終了時に毒の池の範囲に居た場合、ダメージを与える。ということにしました。

ロウラン:......考えておくか
GM:では、こちらのターンですね。
GM:じゃあ、胴体と頭が痛かったフェリン、翼がロウランに行きます。
フェリン:きたまえー
ロウラン:よし、こい。

殴るも、フェリンには全て避けられ、ロウランには7点と、まったくダメージを与えられません。

ロウラン:「む、さすがに痛いな」
GM:酷い硬さだw
ロウラン:あ、GM、一つ聞きたいんだけど」
ロウラン:毒ってフィールドプロテクションⅡって効果あるんでしょうか?
GM:無いですね。
GM:毒、呪い、病気は軽減できないのですよ。
GM:では、PLのターンです。
ノア:ダンどぞー
ダン:じゃあいくかのう
ダン:エネルギージャベリン
ダン:(ころころ)うし、達成値は25じゃ!
GM:(ころころ)うむ、抵抗失敗です。
ダン:ダメージは・・・(ころころ)さっきより下がったか、20点じゃ。
ノア:では次、同じくエネルギージャベリンを頭と胴体へ。
ノア:(ころころ)達成値は23です。
GM:ああ、振りたくないw(ころころ)胴体が失敗です。
ノア:(ころころ)ダメージは、頭に13点、胴体に25点です。
フェリン:まだ生きてる?
GM:ボロボロですが、まだ生きてます。
レギス:【スフィンクス・ノレッジ】、後胴体に【ストーンブラスト】、魔晶石使用
レギス:(ころころ)達成値は26だ。
GM:(ころころ)お、抵抗した。
レギス:(ころころ)ダメージは10点。まだ立ってるか?
GM:はい、まだ立ってます。
フェリン:まだ胴体生きているのかあ
ロウラン:じゃ、次は前衛組?
フェリン:だねえ
ロウラン:じゃ今回は自分から動きましょうか
フェリン:おねがいしますわー
ロウラン:では飛んでキャッツアイ、そして魔力撃を宣言。これなら当たるだろう

というわけで、ロウランが毒のフィールドから離脱しました。残念。

ロウラン:(ころころ)胴体に命中25といって攻撃。
GM:(ころころ)・・・無理だ。
ロウラン:ダメージは・・・(ころころ)むう、しけってるな、36点です
GM:うん、まだ立ってる。
フェリン:OK
フェリン:じゃあ落とすね
フェリン:ということで胴体に攻撃行きませう
フェリン:(ころころ)両方命中24です。
GM:(ころころ)うむ、両方あたった。
フェリン:ダメージは・・・(ころころ)合計で27点です。
GM:ズズーンと、胴体が倒れて、頭が攻撃できるようになりました。
ロウラン:おおw
フェリン:了解、次ターンで終わらせようじゃないか
ロウラン:そうですな
GM:あ、フェリンは毒の池の効果で5点食らっておいてくれ。
GM:では、ドラゴンのターンだな。
GM:毒のブレスを食らえー。
GM:といって、フェリンとロウランに毒のブレスを吐く。胴体落ちて痛かったんだよ!

ブレスを吐くも、出目が振るわず二人とも抵抗。
ロウランに15点、フェリンに12点のダメージを与えます。
翼Bは、さっきと同じく、ロウランにちみっと7点のダメージを与えました。

GM:アーティフィシャルドラゴンのターンは終了です。
フェリン:そして命もも少しで・・・

やたらと死亡フラグを立てるフェリンでした。

レギス:撃て撃て~w
ノア:ダンどぞ?
ダン:では行きましょー
フェリン:OK
ダン:頭に向かって、エネルギージャベリンー
ダン:(ころころ)げ、失敗w達成値は18じゃ。
GM:(ころころ)流石に抵抗しますね。24です。
ダン:(ころころ)ダメージは10点じゃの。
ダン:行動完了、次行ってー
レギス:フェリンさん回復無くて大丈夫?
フェリン:んー、HP28なら・・・

この選択が後の・・・ククッ

レギス:んじゃ攻撃しよう
レギス:【スフィンクス・ノレッジ】、頭に【ストーンブラスト】、魔晶石使用
レギス:(ころころ)達成値は24だ。
GM:(ころころ)うん、失敗。
レギス:(ころころ)ダメージは22点で、後物理ダメージ-2だ。
レギス:フェリンとロウランどうぞ
ロウラン:では、先動きます
ロウラン:魔力撃で頭を攻撃!
ロウラン:いい目が出て欲しいね(ころころ)うーむ......22だ。
GM:(ころころ)気合で避けた。
ロウラン:相変わらず自分は出目が悪い...
フェリン:んでは私が行こうかあ
フェリン:(ころころ)両方23で攻撃!
GM:(ころころ)一回避けた。
フェリン:(ころころ)ダメージは11点。
GM:では、ノアですね。
ノア:ん、では、エネジャを撃ちます。
ノア:(ころころ)達成値は25です。
GM:(ころころ)うん、失敗。
ノア:ダメージは・・・(ころころ)あ、回った。(ころころ)33点です!
GM:ぐふぅ。
ロウラン:もう少しだな...
GM:フェリンは、毒の池のダメージをどうぞー
GM:では、ドラゴンのターンです。
GM:(ころころ)ダイスの結果、どっちもフェリンに行きました。
GM:(ころころ)頭が24、翼が22です。
フェリン:(ころころ)あ、頭が当たった。
GM:(ころころ)ダメージが25点で、ストーンブラスト分の効果で23点。

※この時点でのフェリンのHPは23点でした。

フェリン:む・・・フィールドプロテクションⅡと防護点で四点減って、残りHP4点です。
GM:では、毒の牙の効果を発動します。
GM:(ころころ)うお、高い。25で生命抵抗をどうぞ。
フェリン:死んだな・・・(ころころ)惜しい、24で失敗・・・
フェリン:(ころころ)・・・丁度0点で気絶した。
GM:・・・生死判定をどうぞ。
フェリン:(ころころ)とりあえず生きてはいるようだ。

此処でまさかの、フェリンが気絶です。
実はここで腕輪を割っていれば避けられていたのですが、それに気付いたのは次の日だったようです。

GM:では、PLのターンです。
ダン:じゃあ、最後の魔法一発行くかのう。
ダン:使い魔の魔力4点+自分の魔力4点使い最後のエネルギージャベリンじゃーw
ダン:(ころころ)げ、低い。22じゃ。
GM:(ころころ)残念、抵抗しちゃいました。
ダン:(ころころ)ダメージは10点じゃ。
ダン:ハイこれで打ち止めー、残りたのむー(ごろんと
ダン:さっきと同じだな
ノア:まだ倒れてないかのぅ
GM:うむ、まだ生きてる。
ノア:次、エネルギージャベリンを頭に撃ちます。
ノア:(ころころ)ぐ、達成値は22か。
GM:(ころころ)・・・うん、抵抗。
ノア:ダメージは13点です。
レギス:3M前進して、【スフィンクス・ノレッジ】&魔晶石を使って、フェリンに【エクステンドヒーリング】
レギス:(ころころ)フェリンを30点回復します。
レギス:あ、あと、【アンチボディー】使ってドラゴン挑発します。「こっちにブレス吹いてみろ」
GM:・・・残念ながら、挑発されても何を言っているのかさっぱりです。
ロウラン:ではマルチアクションでキュアハート
ロウラン:(ころころ)発動して、フェリンを17回復だ。
フェリン:助かった・・・比較的安全域に
GM:まぁ、死にはしないでしょう。GMが鬼畜な行動にさえ走らなければ。

このセリフをGMが言ってしまう安心感。

レギス:気絶中のPCは乱戦エリアにいないので殴れないんじゃないんでしたっけ?
ロウラン:で、頭を殴ります。
ロウラン:とはいえ当たるかどうかが疑問だ!(ころころ)25!
GM:(ころころ)当たったな。
ロウラン:これで落ちたら面白いなー。(ころころ)11点です。
レギス:とりあえずPCの行動は終了

GM:では、最後の(ぉぃ)ドラゴンのターンです。
GM:先に翼Bの攻撃。ロウラン、目標値22で回避をヨロシク。
ロウラン:(ころころ)無理でした。
GM:(ころころ)26点です。
ロウラン:ぽりぽり。4点貰いました。
GM:では、皆さんお待ちかねの毒のブレスです。
GM:(ころころ)今度は高かった。24で抵抗ヨロシク。
ロウラン:(ころころ)ジャスト抵抗!
フェリン:(ころころ)おお、6ゾロだ。
GM:すっごい抵抗してるw
レギス:素晴らしい
ノア:ぉぉー
ダン:必死だw
フェリン:抵抗成功してる・・・気絶しとるのにw
GM:くっそう、本当にいいところがないブレスだw
GM:(ころころ)ダメージは14点です。
フェリン:メイド服引いて11点かあ・・・
フェリン:怖いブレスだ・・・
GM:で、終了です。二重の意味で。
レギス:後は(多分)7点の残りHPを削るだけ
GM:・・・さて、どうだろうね?では、PCのターンです。
ノア:最後はリーダーやっておくかぃ?
ダン:さて、どうするかな、最後のターン
フェリン:さあ、サクッととどめを持って行ってくれたまい
ノア:ダンはMP尽きてるか
レギス:ノアからどうぞ
ダン:魔晶石は残ってる
ロウラン:一応こっちの魔法って手もw
ノア:ぬ、ならばどぞw>ダン
ダン:まあ一発撃ってみるかな
ノア:終わらせてシマエー
ダン:魔晶石8点使用
レギス:このターンこそフェリン起こす方がダメージがでかいw
ダン:エネルギージャベリンこれで最後じゃ。
ダン:(ころころ)達成値は22じゃ。
GM:(ころころ)抵抗です。
ダン:だあああw
ダン:(ころころ)ダメージは13点じゃ。
GM:残念ながら、まだ落ちないのだよ。
一同:な、なんだってー!?
ダン:どんだけかけらのせたんだよ

24個デスヨ。頭だけなら9個。
ほら、最初に全体的に変則だって言ったじゃないですか(ぉぃ

ノア:ええい、なら殴る・・・って殴らない魔法撃つw!
ノア:エネルギージャベリンを頭に。(ころころ)達成値は22!
ノア:む、腕輪割ろうかな。
GM:(ころころ)達成値24で抵抗です。
ノア:ちょw
GM:・・・ここに来てw
ノア:どの道抵抗サレタ
ノア:(ころころ)12点ダメージ。
GM:ギリッギリ生きてる。
ノア:どうだw!?
ノア:Σ( ̄□ ̄|||
ロウラン:...よし
ロウラン:ならば、ここでマルチアクションでゴッドフィストを打ち込もう、抵抗されるの前提で。
フェリン:よし、トドメダ!
ロウラン:数点でも抜ければ
ロウラン:(ころころ)6ゾロが惜しかった。21です。
GM:惜しいな、あと少しで6ゾロなのに。
GM:(ころころ)うん、すっごい抵抗した。
ノア:ぅぉーぃw
ロウラン:抵抗はされた、さて、ダメージが...
ロウラン:ダメージは6点!これでどうだ?
GM:(計算中)・・・うん、ギリギリ残った。
ロウラン:うお
レギス:-5が重い...
フェリン:だが!通常攻撃分が残っているよ!w
フェリン:それでとどめにシテシマエー
ロウラン:後は...こちらが殴るだけだが...
ロウラン:当たるかどうかだよなあ
ロウラン:とりあえず、やってみよう、キャッツアイをかけ直して攻撃
GM:出目勝負ですけどね。
ロウラン:いい出目出ろよ!(ころころ)命中24で攻撃!
GM:(ころころ)・・・うん、25で避けちゃった。
ロウラン:まあ、そう悪くはないが...ってなんだよ、その出目は!?
GM:酷い粘り方だw
フェリン:な、まだ粘ってるのかw
レギス:では、俺の番だな。
フェリン:今度こそ終わらせてくれーw
ロウラン:よーし、頑張れー
レギス:【スフィンクス・ノレッジ】、魔晶石を使って頭に【ストーンブラスト】
レギス:(ころころ)達成値は25だ。
GM:(ころころ)出目が低い、抵抗失敗だ。

この時点で、アーティフィシャルドラゴンのHPは8。
レギスに魔法を撃たれた時点で、どうやっても死にます。

フェリン:よし、とどめをー
フェリン:これで1点残った言ったら笑うしかない
レギス:(ころころ)ダメージは24点だ。
GM:うん、それで落ちた。

それにしても、このターンのドラゴンの粘り方が半端じゃなかった。
もしかしたら、次のターンが来ていたかも・・・と思ったぐらいでした。

GM:ズズーンという地響きを立てて、アーティフィシャルドラゴンの頭部が、毒の池の中に崩れ落ちました。
GM:そして、段々とドラゴン輪郭が薄くなっていき、後にはセレーネの体が残りました。
ノア:
ぉぉー
フェリン:おおー
レギス:おぉー、初止めw
ロウラン:「......やっと落ちたか」@とりあえずフェリンを抱えて毒から脱出。

GM:アーティフィシャルドラゴン=セレーネを倒したレギス達の元に、ラグナ・スクライアが現れました。
GM:ラグナ「ありがとう。セレーネを止めてくれて。迷惑を掛けて済まなかったね。」
GM:そういって、鞘に入ったままの守りの剣をレギスに渡します。
ロウラン:「いや、何とかなったようで何より...」
レギス:「...今度があるならこうなる前に何とかするんだな」
GM:ラグナ「そうだな。善処するよ。
GM:「ああ、そうだ。これも一緒に上げるよ。君達が持ってる、バラの箱のカギだ。」
GM:そういってラグナが投げて寄越したのは、表面に文字が書かれた、薄い鉄板です。
GM:「それを隙間に差し込めば、何度でも開くようになっている。箱も中身も自由に処分してくれてかまわないが・・・中身の使用は避けておけ。」
ロウラン:(余りろくでもない物って事か、と思っている)
GM:ラグナは、元の姿に戻ったセレーネを抱え上げると、ヴィッセンへのディメンジョン・ゲートを開きます。
GM:「俺はそろそろ帰るとするよ。それじゃ、縁があれば、またいずれ会おう。君達の旅路に幸が在らんことを。ってね。」
GM:ラグナは最後にそう語ると、鐘の音と共に何処かへと消え去りました。

GM:というわけで、ヴィッセンGM持ち回りオンラインセッション第36回『吸血鬼は真昼に戯れる』これにて終了です!

GM:街に帰った、レギス達は、ラグナ・スクライアから受け取った守りの剣をヴィッセンに献上し、10万ガメルと、名誉点88点を得ました。
GM:報酬が一人16666ガメル、名誉点が88点ということになります。本当にお疲れ様でした。

2011年7月 3日 20:22