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ソードワールド2.0 第34話 「春の味覚 収穫大作戦!」

第34回セッション「春の味覚 収穫大作戦!」

情報
季節は春、野山には花が咲き乱れ、実を付ける植物も出始める季節です。
トリア&チロル「依頼なのです!」
トリア「お店で使う果物を採ってもらってきて欲しいのです」
チロル「僕たちはお店が忙しいから取りに行けないのです」
トリア&チロル「だからお願いするのです♪」

シナリオ名「春の味覚 収穫大作戦!」
ちなみにトリアとチロルはコボルト(金庫番)です

開催日:2009年4月6日、8日

GM:鳳玄さん

*・・・それはキャラクター選択時の何気ない一言から始まった
*プレイヤーA:計9PC居て、セージ持ち1レベルが2人
*この時点でGMのシナリオの流れの大幅変更が決定です;;食材どうやって探すつもりだよ!!スカウトじゃ調べられないんだぞ!!!
*ちゃんとシナリオ進むんだろうかというGMの不安と悩みをよそにセッション開始です

GM: それでは第34回セッション「春の味覚 収穫大作戦!」開始します
ノキア: よろしくお願いします~
ティト: よろしくお願いします
リセラ: よろしくおねがいしますー
ディアナ: よろしゅう頼んますわ
GM: えー春の日差しも暖かいヴィッセンの昼下がり
GM: 陽気な天気の中
GM: お店の中にいる・・・よね?
リセラ: ですねー
ティト: はい
ディアナ: のんびりー
GM: 昼食とあ茶の時間の間のお店も暇な時間帯です
リセラ: ベスさんの本を読んでます。すっかり愛読書にw
ノキア: 「マスター、お茶もらえる?樽一つくらい。」
ディアナ: 「あんた樽って......あ、私は紅茶下さい、普通のカップで」
GM: グレン「二人ともお茶な、よぉ、いらっしゃい」
GM: 茶コボルド「こんにちはなのですー」白コボルド「お仕事なのですー」
GM: と酒場に依頼人(?)がやってきます
ディアナ: ちら、と視線を向けるけど、そのままお茶に
GM: コボルド達「冒険者の人にお願いがあってきたのです。依頼に出してほしいのです」
ティト: 「どんなお仕事ですか?」
リセラ: 「ん・・・グレンさんの、お知り合いですか?」
GM: グレン「まぁ知り合いというか、ある意味商売敵というか・・・お客というか...」
ディアナ: 「ほかのお店とかやってるけれど、今は客として来ている?」
リセラ: 「商売敵・・・?」
ノキア: 「あ、あそこのお店のコボルド君たちだ~。」
GM: コボルド達「ご主人様がこのお店のお世話になっているのです。依頼受けてたりするのです。」
GM: グレン「で、最近になってこの仔らが店始めたんだよ。まぁ飲食専門店だから影響は少ないんだが」
ディアナ: (コボルドなら料理美味しそうね、今度行ってみようかしらん)
ティト: 「あなた方のご主人も冒険者なんですか?」
GM: コボルド達「そうなのです、ご主人様ぐらっぷらーだって言ってたのです」
ノキア: 「ふぇ~、そうなんだ。で、今日はどんな依頼なのかな?」
GM: コボルド達「んっと、これなのです」と言って懐から赤い果物を一つとりだします
リセラ: 「へぇ。それで、どんな依頼なの? ん、なにこれ?」
リセラ: リンゴか何かでしょうか?
GM: 茶コボルド「『森の貴婦人』とも言われてるおいしい果物なのです」白コボルド「これを採ってきてほしいのです」
ノキア: 「へぇ・・・美味しい果物かぁ・・・」
リセラ: 「なるほど・・・」
ディアナ: 「確かに料理店には相応しい依頼かもね」
GM: 茶コボルド「こっちに引っ越してきたから今年は諦めてたのですが」白コボルド「聞いてみたらこっちにもいるらしいのです」
ディアナ: 「......いる?ある、じゃなくて?」
ノキア: 「・・・いる?」

*しまったと思いました。GMとしてはここでシナリオのネタがばれるのは何としても避けたいところです。
*あわてて会話でフォローすることに

GM: 茶コボルド「森で木が実らせているのです」
ティト: 「どんな樹ですか?」
GM: 白コボルド「おっきなきなのです」
ディアナ: 「何だか動いて殴りかかってくるような樹木な気がしてきたわ」
GM: 白コボルド「殴られたことはないですよ?」

*ウソはついてませんよ。ちゃんとお願いして実をわけてもらってたのでコボルドたちは殴られたことはありません
*しかも「トレント」という名前を知らないので「動くおっきなき」という認識です

GM: まぁどんな木か知りたいなら
GM: 薬品学判定
ディアナ: ......ナニソレウマイノ
リセラ: レンジャーとかでしたっけ?
GM: せーじ・れんじゃーデフレマスヨ
ティト: レンジャーかセージですね。
ノキア: レンジャー・セージで出来るね。
ディアナ: あ、レンジャーならある...
リセラ: 持ってるじゃないですか・・w
ノキア: 2d6+1+2 とても残念な基本値
ダイスボット: ノキア -> 2D6+1+2 = [6,5]+1+2 = 14
ノキア: うーん、惜しい。
ディアナ: ならやってみます
ディアナ: 2d6+8
ダイスボット: ディアナ -> 2D6+8 = [1,4]+8 = 13
ディアナ: 出目が残念でした
リセラ: うう
GM: とても美味しい果物、薬草ではない、高級な料理にもつかわれる
GM: 最大14だとそれぐらい
リセラ: 少し分かったんですね
ティト: 「うーん、他に何か知ってたかなぁ」
リセラ: 「えぇと。どうします、皆さん?」
ディアナ: 「文献でも調査出来ればいいんですけどねえ」
ノキア: 「依頼ならもちろん受けるよ。お金、無いし。」
GM: 文献で調べるならそれなりの場所かつてを示してください
リセラ: 「調査・・・それじゃ、受けるんですね?」
ティト: 「ああ、受諾してませんでしたねw。ぜひお受けします」...と即席パーティー組む感じですか?
ディアナ: 「受けますよ...ってノキアさんは一体何にそんなお金を...」
GM: コボルド達「お金・・・・(ふところゴソゴソ)・・・これだけあれば足りますか?」と言って出すのは2000Gほど入っている袋
リセラ: 相場とかってどうなんでしょう?
ノキア: 「もちろん、ゼロ(仮)の食費だよ?」>お金
GM: コボルド達「(ふところゴソゴソ)・・・あとこれがあるのです」と言って出すのがお店の御食事券
ディアナ: 「ゼロ?ああ、ライダーの方ですか?」
ノキア: 「そ、私の騎竜。気難しいけど結構可愛いよ?」
GM: 10レベルの報酬・・・・・仕入れぐらいで払ってたら店潰れますわ;;
ディアナ: まあ、そうでしょうね...
ティト: むしろ、新米系の人の仕事ピンはねしてるんだったら問題なんでそっちが心配
GM: コボルド達「果物だけだとそんなに出せないのです、ほかに食材になりそうなものとってきてもらえたら追加で買い取るのです」
ティト: 「その木が生えてる場所は分かっているんですか?」
GM: 地図見せて「ここら辺りって言ってたのです」と指差して教えてくれる
GM: ちなみに御食事券は全員分、一週間分の「豪華ディナー招待券」(1000G相当)

*前金は少なくしてます。その分追加食材の報酬を多めにするつもりなGMです

ノキア: 「お食事券が貰えるなら、私は十分かな・・・あ、それって食べ放題かな?」
ディアナ: 「言っておきますけど、乗ってる獣の食費まで受け持ってもらったらさすがに貰いすぎだと思うんですけど...」
ノキア: 「・・・思いっきり考えたけど、流石にそれはしないよ?それと、ゼロを獣扱いはやめてもらえるかな?」
GM: コボルド達「食べ放題ではないです、でもちゃんとしたフルコースなのです。」
ティト: ここからどれぐらいですか?
リセラ: 「えぇと。私は暇だから構いませんけど・・・」他の方をチラリと
GM: 歩いて数時間
ティト: じゃあ暇だし、グレンさんの方を見て問題なさそうなら受けます。
ディアナ: 同じくです
ティト: 「何事も鍛錬です」
リセラ: お食事券もらえますしねー
GM: グレン「いや、俺は問題ない・・・ぞ?」
ノキア: 「ん、一緒に行こうか?」といって皆を見る。
ノキア: 行こうよ?だな。
ティト: 「じゃあ我々でお受けします」
GM: コボルド達「えっと、ここにいる人たちだけなのです?」
リセラ: 「それじゃ、決まりかな?」
ディアナ: 「まあ、大丈夫です......あと」
ティト: 「?何か不安でも」
リセラ: 「あ、足りない・・・?」 コボルドに
ディアナ: 「じゃあ、ゼロさんで?」
ノキア: 「それでいいと思うよ。多分。」
GM: コボルド達「(顔を見合わせる)これ、区別できるですか?」と懐から似たようなキノコ2つ取りだすけど
GM: ちなみにグレンさんは(あぁ、あれか)みたいな顔で見てる
リセラ: 「・・・? 区別って、このキノコ? 同じにしか見えないけれど・・・」
ノキア: 「・・・ゼロなら、分かるんじゃないかな・・・」つまりは分からないらしい
ディアナ: 一応レンジャーでOK? <判定
GM: レンジャーでもOK
GM: 茶コボルド「・・・・・僕たちはコックだからお店長いこと空けれないのです」白コボルド「一番下の弟連れて行くのです」
ディアナ: なら一応チャレンジ、GO
ディアナ: 2d6+8
ダイスボット: ディアナ -> 2D6+8 = [5,2]+8 = 15
ノキア: じゃあ、一応セージでも振ってみよう。
ノキア: 2d6+1+2
ダイスボット: ノキア -> 2D6+1+2 = [4,2]+1+2 = 9
ティト: 「ちょっと難しいですね」
ノキア: ・・・やっぱり無理でしたー。
ティト: 2d6+5
ダイスボット: ティト -> 2D6+5 = [5,6]+5 = 16
GM: ぎりぎり15で種類が違うのが分かる
ディアナ: 「......何とか違いが分かります」
GM: コボルド達「じゃぁ弟は一緒に行かなくても平気です?」
ティト: 「あの果物にも似たような奴が有るんですか?」
GM: (コクコク)
ティト: 「いや、専門家の方に来ていただけると心強いです」〉弟
ノキア: 「うん、一緒に来てくれると心強いなー。ちゃんと守ってあげるし。」
GM: 「じゃぁ連れてくるのです、一緒に色々と必要なのも持たせておくのです。」

*じつはこのキノコのテスト、シナリオ作成時にはありませんでした。
*食材判別用のNPCを出してついて行かせるためのGMのアドリブです
*お店の仕組みや従業員まで考えておいてよかったよ・・・・

GM: ・・・・30分後
GM: チビコボルド「こんにちはー、お兄ちゃんたちに言われてきましたー」
ティト: 「始めまして。お名前は?」
ノキア: とりあえずモフッと抱き上げます。
GM: カール「カールです、よろしくお願いします」
リセラ: 「私はリセラ。案内よろしくね」頭撫でます
ティト: 「カール君。今日はよろしくお願いします。」
ノキア: 「私はノキアっていうんだ。危ないことがあったら守ってあげるからね?」
GM: 背中に籠しょって風呂敷包みをいくつか入れてますね、たぶんこれが必要なもの
GM: カール「はーい」・・ちなみにレベル1だから気をつけろw
リセラ: 危険ですねw
ノキア: ・・・HP109、防護点17点(色々つけると最終的に22点)を舐めるなよw魔法が来たら無理だけどw
ディアナ: 頑張って庇ってあげて下さい
GM: 戦闘コマンド 「隠れる」「逃げる」しかないからw
リセラ: それでいいですw
ノキア: ちゃんと逃げるならいいさーw
リセラ: 風呂敷包みを指して「これは何?」カールくんに
GM: カール「えっと、みんなにおみやげとかご飯とか地図とかー」
リセラ: 「そう。カールくんはいい子だね」また頭なでよう
GM: ちなみになでられるのは慣れてるのでじっとしてる
リセラ: 「それじゃあ皆さん、行きますか・・・?」
リセラ: 撫でられるの、慣れてるんですかw
GM: カール君お店ではカフェテラスのウェイターなので
GM: お客に撫でられるとか抱かれるとかしょっちゅう
リセラ: なるほどー
ティト: このあたりはまだ不慣れなのでグレンさんに行き先のあたりについて聞きます。
GM: http://trpg.support/2011/07/post-15.html#01
GM: これが街周辺の地図で、目的地は西の森です
ノキア: ロティアの森ですな。了解です。
ティト: 北西の森ですね。何か知られてる危険などは?
ノキア: 「・・・可愛いなー」まふまふ
リセラ: お店にぜひ行かないとですねw
GM: たまに幻獣と会える
ディアナ: ...それはまた
ノキア: 店の外に出ると、ドラゴンとあえるよ?w
GM: ドラゴンはグレンさんに店の裏庭に連れて行かれてるよ
GM: 表に置いてたら営業妨害w
ノキア: ドラゴンに会える酒場(ぇ
ティト: 特に悪意を持った対象とかちあう事は少ないと、とりあえずそのぐらいでいいかな
GM: 客(一般人)逃げるってw
ティト: 運搬要員には事欠かないしw
ノキア: ゼロは可愛い女の子しか乗せないよ?w
GM: カール「ボク男の子ですよ?」
ティト: じゃあプレートメイルや保存食も乗せたことがないんですか?
ノキア: 「カール君は可愛いからいいの。」
ディアナ: 一応女の子です
ディアナ: 年齢はさておき<エルフ
リセラ: あ、そういう意味ですか
ノキア: ・・・ま、基本的にゼロが気に入ったのしか乗せませんな(ぇ
ディアナ: 成る程
ティト: まあそれがドラゴネットの特性ですからねぇ...
リセラ: んと、準備とか何かあります?
GM: グレンさんがカゴ貸してくれる、それぐらい
ディアナ: お昼ご飯とか準備すれば出発していいのでは
ティト: 何か調べ物でもするかですね。
GM: 調べ物は先ほども言いましたが手段と場所を具体的にお願いします
ティト: 正直、依頼料的にもそこまで真剣に予備調査を要する件だと思えないんですよね。PC的には
ティト: なんで「さくっと出てしまうかなぁ」と思ってしまうんですがいいですか?
リセラ: 確かにそんな感じですねー
ディアナ: まあ、素直に行っても大丈夫ですか、ね?
GM: では森へ
リセラ: 行ってから驚いても楽しいかも?w
GM: でOK?
ディアナ: OKです
ノキア: OKー
ティト: ああ、保険で【インスピレーション】は掛けてます。念のため
ティト: でOK
GM: では森
GM: ・・・・聞いてなかったけど移動手段は?
ティト: 歩きで
ノキア: ノキアは、カールとゼロに乗っていきます。
リセラ: 歩いて皆さんとお話をー
GM: それだと森の手前で合流かな
ディアナ: バイク作れるけど、素直に歩きます
ノキア: ・・・ちなみに、ドラゴンの移動力は、25です。
ティト: まあ、移動力は変わりませんから
ティト: こっちは26
GM: さすがに空中からは探せないからw
ノキア: ちゃんと、歩かせるさw
ディアナ: さて
ノキア: もとい、森の中は歩かせる、だな。
ディアナ: で、GM、どうやって探すんでしょう?
GM: 一応探索
GM: 薬品学でも可能

*本来ならスカウト技能での探索はきついペナルティをかける予定でした(見分けがつかず何を探していいかが分からないため)
*でもしょうがないよね;;シナリオ進まなくなるもんね;;

ティト: セージ・レンジャー・スカウト・(ライダー)ってとこですね。
リセラ: スカウト技能で探索すればいいですか?
リセラ: 振りますねー
GM: どうぞ
リセラ: 2d6+9
ダイスボット: リセラ -> 2D6+9 = [3,4]+9 = 16
ノキア: ん、ゼロに探させます。
ノキア: 2d6+10+2
ダイスボット: ノキア -> 2D6+10+2 = [3,2]+10+2 = 17
ノキア: 出目が低い・・・
ディアナ: 2d6+8
ダイスボット: ディアナ -> 2D6+8 = [4,4]+8 = 16
ディアナ: むー
ティト: 2d6+5
ダイスボット: ティト -> 2D6+5 = [4,3]+5 = 12
GM: えっとアーヴァィンは食べれる木の実とかキノコを探し出してくれるのですが「当たり」はまだないですねー
GM: 探索組は
GM: 頭にこぶ作って倒れている木こりを発見しました
ティト: とりあえず介抱します
ディアナ: 「あれ?どうされたんでしょう?」
リセラ: ここって街から遠いですっけ?
GM: 大した距離ではない、日帰りお仕事圏内
リセラ: なるほどです。じゃあ怪しくないかなぁ
GM: 木コリ「イタタタ・・・何が起こったんだ・・・」
ティト: 「大丈夫ですか?」
ノキア: 起きると、目の前にはドラゴンの顔が。
GM: 木コリ「・・・・・・・」(パタ)
ノキア: 「・・・どうしたのかな?」
ディアナ: 「.........心臓に悪いと思いますよ、起きてゼロの顔じゃ」
ティト: ゼロをはたく
ノキア: 「・・・だって、ゼロ。」>ドラゴン語で
GM: 明らかにゼロのせいw
ティト: で木こりに「大丈夫ですよ」
GM: ゼロ「えー、俺見てただけじゃん・・(ぶつぶつ)」
ノキア: ゼロは、人の顔を見て気絶するとは失礼な・・・と思っている。
ティト: 人じゃないからw
ノキア: 「とりあえず起きてくださーい。何があったんですかー?」
GM: 木コリ「・・・喰われると思ったよ・・・」
ディアナ: 「気持ちは分かります」
リセラ: 「まぁ、そうかなー・・・」ゼロをみながら
ノキア: 「・・・皆、酷いよ・・・」とかいいつつ木こりの話を聞いてる。
GM: 木コリさんの話だと今日も仕事にやってきて今日はこの木にするかーと斧を構えた瞬間に頭に衝撃を受けてそれっきり記憶がないらしい
ディアナ: 「......蛮族じゃなさそうですね、蛮族なら生かしておいたり、そのまま放置しておく理由がありません」
リセラ: 「じゃあ、一体何が・・・? 他の魔物?」
ノキア: 「・・・ゼロじゃないよ?」
ティト: ここで記憶を失いました?
GM: 木コリ「???君たちが助けて運んでくれたんじゃないのかい?」
ティト: じゃあここで襲われたんじゃないんですね
ノキア: 「ううん、気絶したのはここじゃないの?」
ディアナ: 「私達は倒れていたのを発見した所です」
GM: 木コリ「周りの様子が違うからな・・・地図は持っているかい?」
ディアナ: ありましたっけ?
ティト: カール君が持ってる
GM: カール「僕、もたされてきてますよ」
リセラ: 「うーん。運んだのは、他の誰かみたいね」
GM: 地図(北向きの針付)
ノキア: カール君をゼロから下ろす。
リセラ: 「カールくん、ちょっと見せてあげて」
GM: 木コリ「この景色は・・・今ここだから・・・襲われたのはここだな」と言って指さすのはここよりももうちょっと森の中に入ったところ
GM: 果物があると言ってた印のそば、ちょっとずれてるけど
リセラ: 「皆さん、ここって・・・」
ノキア: 「・・・木の近くだね。行ってみようか?」
ディアナ: 「ですね......何かいそうですけれど」
リセラ: 「が、いい気がします」
リセラ: 「木こりさん、ひとりで帰れる? それと、あの辺りには近付かないで」
GM: 木コリ「少し移動すれば仲間がいるはずだから、君たちも気をつけるんだよ」
ディアナ: 「分かりました」
GM: 木コリ「森の精霊たちの怒りに触れないようにな」
リセラ: 「うん。ありがとう」
リセラ: 「それじゃ、向かってみますか?」皆に
ノキア: 「森の精霊の怒りかー。気をつけておくよ。」
ノキア: 「そうだね。行ってみよう。」

*木こりのおじさんのいう「森の精霊」というのはもちろん「トレント」たちのことです
*木の実について聞くかと思ったのですが・・・・ありませんでした。木コリなので森の中については詳しかったのですが

GM: では現場
ノキア: 現場に着きました~。
ディアナ: 「ここね」
リセラ: 例の果物はなってるんでしょうか?
GM: それは探索してください

*ちなみに探索目標値を微妙に下げることにしています。その分宣言とかきちんとしないと厳しく取るとPLには伝えました

ノキア: 2d6+10+2
ダイスボット: ノキア -> 2D6+10+2 = [4,1]+10+2 = 17
リセラ: じゃあスカウト技能で
リセラ: 2d6+9
ダイスボット: リセラ -> 2D6+9 = [6,3]+9 = 18
ノキア: む、やはり低い。
ディアナ: レンジャー...知力ボーナスでいいよね?
ディアナ: 2d6+8
ダイスボット: ディアナ -> 2D6+8 = [6,1]+8 = 15
GM: 探索結果:何か引きずったような跡が見えます
ディアナ: こうしてみると結構何とかなるものね...>セージなくても
リセラ: 引きずった跡って、木こりさんぽいですか?
GM: 木コリさんだけじゃない気がする>跡
リセラ: 他の何かが通った跡と、木こりさんを引きずった跡ですか?
GM: そんな感じ
GM: ゼロ「なんか甘ったるい匂いがするな、ここ」
ノキア: 「甘い匂いか~。どっちの方からする?」
GM: ゼロ「犬じゃないんだしそこまで詳しくはわからねぇな」
ノキア: 「そっか、ご苦労様。」

*何も宣言がなかったのでこの会話はドラゴン語と判断しました(GMの中で)
*ですのでカールは何もアクションを起こさないことにします

リセラ: 「やっぱり何かが、さっきの人を運んだみたい・・・」
ティト: その足跡?に対して魔物知識って出来ますか?
GM: どうぞ
ノキア: 2d6+10+2
ダイスボット: ノキア -> 2D6+10+2 = [6,1]+10+2 = 19
GM: http://www.egao-d.com/sw/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=2144&type=2036&space=15&no=0
GM: これ

*弱点値を突破できなかったので「トレントのつける木の実が『森の貴婦人』と呼ばれているという文は載せずに教えています

ディアナ: トレントですか...でもきこりが襲われたんですよね?
GM: ええ
ノキア: ほむほむ。人畜無害な感じのヤツなのね。
ティト: 何かまずい事したのかな...
GM: おじさんの様子と最後の言葉から考えるとちゃんと敬意を払って仕事していたように思えますね
ティト: さて、ここで選択肢
ティト: 1.トレントの様子は気になるが、とりあえず警戒しつつ食材調達を優先
ティト: 2.何か面倒ごとが起きている危険性を鑑み、トレントとのコンタクトを取りにいく
ディアナ: ......食材調達しようとしたら自然と出てきそうな気もしますね
ティト: それならそれで構わないんですけどね。
ノキア: だね。食材調達してようか。
ティト: 「カール君もそれでいいですか?」
GM: カール「果物探すの?僕はそれでいいよ」
ティト: じゃあさくさく探しましょう。
GM: ちなみに現在時刻3時ぐらいです、ゲーム内時間
ノキア: じゃ、まだまだ大丈夫だね。
リセラ: 探し歩きましょー
ティト: 5時ぐらいを目処に食材採集
ノキア: 探索判定をもう一回かな?
ディアナ: じゃ、頑張ります
ディアナ: 2d6+8
ダイスボット: ディアナ -> 2D6+8 = [1,2]+8 = 11
ディアナ: ダメそうですwほかの皆さん頑張って下さい
ノキア: ゼロに食材を探索してもらいます。
ノキア: 2d6+10+2
ダイスボット: ノキア -> 2D6+10+2 = [5,1]+10+2 = 18
リセラ: 探索します
リセラ: 2d6+9
ダイスボット: リセラ -> 2D6+9 = [1,2]+9 = 12
ティト: 探し物は苦手なので、周りを警戒してます。
ノキア: 全体的に出目が残念・・・
GM: ゼロ「さっきから甘ったるい匂いが気になって仕方ねぇな・・・」
ノキア: 「甘い匂いかー、ゼロは何の匂いだと思う?」
ティト: カール君に「っていってるけど感じる?心当たり有る匂いだったら教えて」
GM: ・・・・・・・
GM: そうか、気付いてなかったのか
ディアナ: 果物?ひょっとして...

*どうやらPL全員が騎獣との会話は他のPC、NPCには理解できない言語で行われているということに気付いてなかったようです。
*その台詞は言うことができないと不許可にしてもよかったのですがさすがに厳しすぎるので事実を教えることにします

GM: ゼロとノキアの会話はドラゴン語、周りの人は理解できてないんですよ
ノキア: いまさらだけどそうだね。
ティト: おお、そういえば翻訳された記憶がない!!
リセラ: そういうことだったんですか・・
リセラ: じゃあ、今からでも翻訳をー
ノキア: ちょいちょい、要点をまとめて翻訳します。これから。
GM: カール「(翻訳聞いて)・・ひょっとしてこれ?」と取り出すのはお茶セットと果物の2つ
ティト: じゃあされた上でさっきの台詞ということで良ければ
ティト: ですか?>ゼロ
GM: ゼロ「(お茶の匂い嗅いで)こっちじゃねえな・・・(果物嗅いで)ああ、この匂いだ」
ノキア: 「果物の匂いみたいだね。」
ディアナ: 「.........とっくに見つけてたんですね」@疲れた感じw
ティト: ...でも、気になるほど強いっていやな予感が
GM: カール「ちょっとごめんね(頭によじ登ってる)・・・あ、ほんとだ、いい匂いがする」
ノキア: 「ゼロ、振り落としちゃダメだよ?
GM: カール「(クンクン)こっちのほうから匂ってくるよ」
ノキア: カール君が示すようにゼロを向かわせます。
リセラ: 「分かるの? 案内して、カールくん」
ティト: 一応確認「木に生ってるぐらいの匂い?」
GM: カール「ボク、なっているところをまだ見たことがないから」
ティト: じゃあやっぱり警戒しとく
ディアナ: ですね
GM: じゃぁちょっと歩くと少しひらけた場所に出て
GM: 広場の真ん中に大きな木があってそれを囲むようにたくさんの実をつけた木々がいます
ノキア: 例の木の実かな?
GM: 例の木の実
ノキア: 「カール君、幾つくらい欲しいんだっけ?」
GM: カール「たくさん」
リセラ: 「できるだけ多くって事?」
GM: カール「うん」
ディアナ: 木々が「います」?
GM: いますよ
ディアナ: ......もしかして、これ少なからぬトレント、とかじゃ...
GM: だってドラゴンなんて連れてくるんだもん、警戒しちゃってるよ・・トレントたち
ディアナ: .........
ディアナ: 囲んでるの全部トレント!?
ノキア: ・・・シカタナイネ☆
リセラ: これうかつに刺激したらまずいですね
ティト: とりあえず両手を上に挙げて、敵意がないことを表現してみます。
ディアナ: ......ドラゴンがいると警戒感は解けないんじゃ...
GM: それでは、真ん中の大きな木がゆっくりと寄ってきて話しかけてきます
ティト: 何語でですか?
ノキア: 「燃やしたりなんかしないから大丈夫だよー。」
リセラ: 妖精語だったら分からないですねー
GM: 「何用だ?人の子よ」(交易共通語)
リセラ: あ、話せる
GM: リーダーは

*だって話せないとシナリオ進まなくなるんだもん;;
*前回の「魔動機文明語」今回の「妖精語」と私のシナリオ言語の壁にぶち当たるようです
*誰か一人は話せるような言語しか選んでないはずなのにーーーーーー

ティト: 「驚かせて申しわけ有りません。あなた方の恵みを分けていただきに参りました。」
ディアナ: 「まあ、お料理に使う実を頂けたら、と思ってきたのですけど...」
GM: 「ふむ、実が望みか・・・例年なら分けてやるのだが・・・」
リセラ: 「例年なら・・・って?」
ノキア: 「む?何かあったの?」
ティト: 「何かお困りごとですか。でしたら騒がせたお詫びにお手伝いさせていただきます」
GM: 「少し困った事が起ってな、われらの棲みかに変わった鳥の群れがやってきて少々困っておる」
ディアナ: 「ああ...勝手に突付くとか?」
ティト: 「困り事とはどのような?」
ノキア: 「どんな鳥かな?」
GM: 「実は元々動物に食べてもらう為につけるもの、普通に食べられる分にはかまわぬ、ただあやつらの食べ方では殖えることができぬ」
GM: 鳥については見たことのない鳥としか分からない、トレントには
ティト: 「どんな食し方をするんですか?」そこから魔物知識で推測、誰かがw
GM: 突っつく、以上
ノキア: 食べられるところだけを食べて、種の部分を残していくとか?
ディアナ: 逆に種まで食うのでは
GM: なぜか種まで消えているみたいらしい
ティト: 種を消化するってのはただの鳥じゃないですね。
ノキア: 種まで消えるのか・・・それは確かにダメだな。
ティト: もともと種子は食った後で排泄されてまかれるものなので
リセラ: 「なるほど・・・でも、そうだとしたら追い払えばいいんじゃないの?」
リセラ: 「あなた達だって、それぐらいできるんでしょ。トレントさん達」
GM: できない理由があるから困ってるわけで・・・
ティト: 「で、出来ない理由は?」
リセラ: できない理由から、鳥の特徴が知りたいだけなんですw
リセラ: あ、ティトさんが聞いてくれた
GM: 一番大きな理由に近づけないってのがある
ディアナ: 近づけない?
GM: 飛んで逃げちゃうのと、こっちから近寄ろうとすると実を落としちゃうらしい
ノキア: 頭が結構良くて、動きが早い・・・と。
ティト: ふーむ。どんな鳥か確認してみるのが第一歩ですね。
ディアナ: 実を落す?えーと持って行こうとするのを捨てて逃げるって事ですか?
GM: いや、トレントが
リセラ: それで、数もいると面倒そうですねー
ノキア: ああ、そういうことか。動くとゆれて落ちちゃうのね。
ティト: 鳥もどきの蛮族とかなら成敗するべきだし、
GM: なんか鳴き声を聞くと実を落としちゃうことがあるらしくて
ティト: ますます魔物くさい
リセラ: ですねー
GM: で、それもあってこっちにみんなで移動してきたみたい
ティト: その鳥は夜も飛ぶのですか?
GM: 夜は寝てるみたい
ノキア: じゃ、成敗だね。
ティト: うーん、逆に成敗できない奴な可能性も出てきましたけどね
ディアナ: ......そうなの?>逆に~
ティト: 蛮族は基本夜行性なので
リセラ: ふむふむ
リセラ: 住処は分かりますかー?
ディアナ: 分かれば突撃ですね
GM: ちなみに木こりのおじさんは目の前で木を切ろうとしてたから思わず...らしい
ディアナ: ああ、苛々してる所へ来たものでつい、「お前なにしてけつかるんじゃ」と
GM: 住み家は教えてくれます
ティト: 移り住んできた幻獣とかだと、話し合いで解決した方が、となるかも知れんので
ティト: じゃあとりあえずそばまで行って見ますか。
ノキア: 説得してみる→失敗したらざっくりやっちゃえ。って流れで。
リセラ: ですねー
ティト: 「あ、危険なのでカール君はここで預かっておいてもらえます?」
リセラ: ティトさんいいアイデア
GM: カール「え?」←ゼロの背中から見物している気満々だった
ティト: ...クライアントの意見を尊重しますか?
ノキア: ・・・尊重しますか。かばうなら持ってるし。
ティト: 魔晶石一個でも使うと大赤字なんだよなあ
ディアナ: まあ、危なくなればゼロの口の中に退避してもらうって事で...
リセラ: もう、その映像が頭から離れませんw
ノキア: 今回は、ゼロはブレス吐かないしねw
GM: それでは移動ですかね
ティト: 行く途中で何か有るかな...
GM: では言われた場所ですが、川のそばの広場です
ティト: 例の鳥って居ます?
GM: それはどこまで近寄るかとか言ってもらわないとどうとも言えませんね
リセラ: 今は林の中とかにいるんでしょうか? 私たち
GM: 森の中です
ティト: 今の所、その鳥に襲われて怪我をしたトレントとかは居ないんですか?
ディアナ: 実を食われただけ?
GM: 鳥も木を襲ってまで食べようとはしないので、危ないし
ティト: じゃあ、警戒だけしながら近付くでいいと思うけどどうですか?
ノキア: そだね。警戒しながら移動でいいと思うよ。
リセラ: いちおう、この地点から聞き耳をしてみたいです
リセラ: 鳥のさえずりとか聞こえるかなーとか
リセラ: 2d6+9
ダイスボット: リセラ -> 2D6+9 = [5,6]+9 = 20
GM: 「チュンチュン」とか「チチチッ」とか「コケコ」とか聞こえてきますよ<鳥の声
ディアナ: .........森の中でコケコ?
リセラ: いろいろな鳥の鳴き声?
GM: 種類はいろいろ
ノキア: スズメ、ホオジロ、ニワトリと見た(ぇ
リセラ: 鳴き声は広場からですか?
GM: です
ティト: 何か微妙に森で聞かない気がする鳴き声が?
リセラ: あと、犯人以外の鳥も混ざってて、居るか分からないかも
リセラ: 行って確認しましょっか
ティト: 魔物知識判定にも材料不足だし、行きましょう
ノキア: ですね。
リセラ: と言うわけで、広場に進入します
リセラ: 全員でいいですよね
ディアナ: OKです
リセラ: 隊列を決めましょう
リセラ: 私は前衛で
ノキア: 一番前に行きます。
リセラ: お願いします
ティト: カール君と一緒に?
ノキア: ソウイヤイルンダッケ。
GM: わくわくしながら後ろで見てるよ<カール
ディアナ: 私も後ろー
ティト: 移動力に不自由しないので2列目ぐらいで行くといいんじゃないかと>ノキア
ティト: 「危険感知」が出来る人が前目でいいんじゃないかなと思います。
リセラ: カールくん、降りてもらって後列に任せます?
ノキア: ライダーだから出来るよ?危険感知。
ティト: ?出来ましたっけ?
ノキア: 正しくは、ライダーで、ドラゴンに乗ってて、探索指令を持ってるから。ですね。
ティト: ああ、乗騎ができるのか、インチキくせぇw
リセラ: えと、探索指令があれば危険感知できる、でいいんですよね?
GM: 探索指令しておけばできるよ

*初心者が多かったようなのでかなり甘くしてますがこの【探索指令】で危険感知は普通ならNGです
*探索指令で行う危険感知は【探索指令】で「探索」や「足跡追跡」中に起こった場合のみ使えるので
*ですので、通常はライダーでは危険感知はできません

ノキア: では、探索指令をしておきましょう。
リセラ: 補助動作ということですねー
ディアナ: 頑張ってー
リセラ: ちなみに、カールくんは乗せたままです?
リセラ: >ノキア
ノキア: ・・・流石に下ろしますかな。
ティト: じゃあ、ノキア&ゼロ、リセラ、ティト、ディアナ&カールの順でいいですか?
リセラ: いいと思います
ノキア: OKです。
ディアナ: はーい
ティト: ではこの順で、警戒しながら広場まで行きます。
GM: ・・・・・・・・・・・・

*偵察も何もなしで突っ込むようなので不意打ちを行うことにしました。
*さすがに金属鎧着ている人間が目立つ騎獣に乗ってきたら気付きます。

リセラ: 私も周囲を警戒してます
GM: 危険感知
リセラ: 2d6+7+2
ダイスボット: リセラ -> 2D6+7+2 = [3,2]+7+2 = 14
ノキア: 2d6+10+2
ダイスボット: ノキア -> 2D6+10+2 = [5,4]+10+2 = 21
ディアナ: ...ファンブル期待で一応
ディアナ: 2d6+8
ダイスボット: ディアナ -> 2D6+8 = [6,3]+8 = 17
ティト: 2d6
ダイスボット: ティト -> 2D6 = [5,2] = 7
リセラ: ゼロ頼もしいですねw
GM: じゃぁものすごく甘い判定だけど不意打ちはなしにしておく
リセラ: 感謝
GM: 本来は使えないから、不意打ち判定に探索指令
リセラ: あ、そうなんですか
GM: では、森から顔だした瞬間に
GM: 鳥に囲まれてます
ノキア: ウワーイ。
リセラ: 相手は敵対的な様子ですか?
GM: もちろん、目を真っ赤にして人よりも大きい鶏が3匹、目の前に
ディアナ: ......わーい
GM: その10mぐらい後ろにさらに大きな鶏が一匹、その足元に小さくて丸っこい鶏が2匹
ディアナ: (ひょっとして子育て中?
リセラ: そんな気が・・・
ディアナ: わーだとしたら凄く攻撃的な気が...
ティト: とりあえず実物見たら「魔物知識」
ノキア: 魔物知識、OK?
GM: OKですが対象はきちんと言ってからダイスふるように
ノキア: 2d6+10+2 目の前の大きな鶏
ダイスボット: ノキア -> 2D6+10+2 = [3,2]+10+2 = 17
ティト: あ、大きな鶏、もっと大きな鶏、小さくて丸っこい鶏の順
ティト: って多分全部同じだと思いますけど
ノキア: これは個別でするんですかな?
GM: コカトリス ルールブックII 289ページ
ティト: 2d6+8 魔物知識【ペネトレーション】
ダイスボット: ティト -> 2D6+8 = [6,6]+8 = 20
ティト: あ、全部分かった
ディアナ: ですねー
ノキア: ですなーw
GM: 大きいな鶏はコカトリス
ティト: 後ろは違うんですか?
GM: ちがいますが?
GM: ですからちゃんと対象をと・・・・
ティト: じゃあ次のにも
ティト: 2d6+8 魔物知識【ペネトレーション】
ダイスボット: ティト -> 2D6+8 = [6,4]+8 = 18
ティト: 2d6+8 魔物知識【ペネトレーション】
ダイスボット: ティト -> 2D6+8 = [6,4]+8 = 18
ノキア: 2d6+10+2 さらに大きな鶏
ダイスボット: ノキア -> 2D6+10+2 = [5,3]+10+2 = 20
GM: コカトリスキング、コケトリス
ノキア: ん、分かりましたか。
GM: http://www.egao-d.com/sw/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=2144&type=2036&space=15&no=0
GM: 弱点はわかりません

*実はGMのミスでデータ間違ってのっけてます。態度はキングが「敵対的」コケトリスは「友好」が正しかったので
*しょうがないので態度そのままでゲームを進めます

ティト: ええと、つえぇ
ディアナ: とりあえず全力でやんないと...あ、ひょっとして種がなくなるって石ころになっちゃう?
GM: 正解
ティト: これって躊躇なく駆除していいんでしょうか?
GM: 完全に敵とみなされておりますが?
GM: 突っつく気満々
ノキア: 躊躇い無く駆除して大丈夫な部類。
GM: コカトリス「コケーーー!!(ドラゴンなんかに食われてたまるか!!)」
リセラ: というか、躊躇する余裕ないですね・・・w
ディアナ: ですねー全力でやらないとこっちが石にされそうです...
ティト: 先制出来るなら全力撤退の可能性もありますが...
ティト: 駆除以外の可能性がある場合ですが
ノキア: うーむ、ノキアが一番苦手な部類だな~。
リセラ: 石化やばそうですね
ティト: 正当防衛って言っていいのかなぁ?
ディアナ: この場合、自然の摂理の方がまだ近いかも...
リセラ: そうですね
ティト: じゃあしょうがないか
リセラ: コカトリス達は即座に攻撃してきそうですか?
ディアナ: 諦めてお仕事と考えましょう
ノキア: 殺す気で敵対されたら殺す気で敵対するしかないのですよ。
リセラ: できたら下がりたいんですけど
ティト: ですね。割り切ろう
リセラ: 下がるのは全員で下がりたい、という意味です
ティト: 何か理由が?
GM: 全員下がったらコカトリスが全員特攻してきますがいいですね?
GM: モンスターデータの通りに執拗に追いかけますよ
リセラ: えーと、逃げる事はできないんですか?
ディアナ: えーと、つまり戦いたくない、って事ですか?
リセラ: 移動速度的に無理なのかな
リセラ: いえ、戦って無事で済むかなあって
リセラ: 能力を見て不安になっているところです
ノキア: ・・・ま、大丈夫・・・じゃないかもしれませんが、逃げてどうにかなるものでもないでしょう。
ディアナ: それは...無傷での勝利ってのは難しいと思いますが?どんなセッションでも
リセラ: いえ、無傷じゃなくて
リセラ: 単によく分からないので不安なだけですね
リセラ: 戦うしかないのなら、そうしましょう
ティト: とりあえず先制しましょう。ここでコケルと真面目にかなり悲惨な結果になる可能性が

*会話だと短く見えますが遭遇からここまでで現実時間で約1時間経過しています

ノキア: ・・・誰か、カンタマかけてくれる?w
ノキア: 先制どうぞー
リセラ: 拡大ないですけど、要ります・・・?
リセラ: 2d6+12 先制判定
ダイスボット: リセラ -> 2D6+12 = [3,2]+12 = 17
GM: スカウト一人だっけ?
ティト: 同値って取れるんでしたよね?
ティト: はい>スカウト
ノキア: ・・・コケの先制値が20あった・・・
GM: コケは、早い...が
ティト: 6ゾロ狙いでがんがん振る
ティト: 2d6
ダイスボット: ティト -> 2D6 = [6,1] = 7
リセラ: ノキアさんとディアナさんも平目でお願いします
ノキア: 2d6
ダイスボット: ノキア -> 2D6 = [1,6] = 7
ノキア: ・・・残念。
GM: コケ>PC>コカトリス&キングの順かな
ディアナ: 2d6
ダイスボット: ディアナ -> 2D6 = [5,6] = 11

*戦闘の状況も初心者さん用に甘く設定し直してます。
*本来ならコケトリスは前奏終わらせて【クラップ】【レイジィ】の《ハーモニー》がかかっているはずでした。
*歌って遊んでいるだけなので不意打ちでも必ず歌っているはずでした。
*ここから戦闘に入りますが・・・・ダイジェストでお送りします・・・すごい量になるので
*ちなみに1ゾロ発生は「なし」でした

(1ターン目)
先行のコケトリス
GM: コケトリス「コッケコー♪」「コッコー♪」・・・で終了・・・・
前奏1ターン目です

PCのターン
リセラは【ガゼル・フット】と【メディテーション】を使用しノキアに【カウンター・マジック】で石化対策
すでに接近されているために【魔法制御】がないディアナは範囲で撃つことができません
そこでコカトリスAに【レーザー・バレット】しかし、ダメージダイスで3を出しダメージがあまり通りません
ノキアは【スフィンクスノレッジ】と【ビートルスキン】、さらに【カバーリング】を使い《鉄壁》をとり、騎獣全体をかばいます
ノキア: そして、特殊攻撃指令で、雷ブレスを吐かせます。
自爆覚悟で撃ったブレスは見事にコカトリス2匹を外しwノキアとゼロ(全部位)コカトリスAにダメージを与えます
ティトの行動は【スフィンクスノレッジ】から【コアーシブ】これでキング&コカトリスはティトに攻撃ができません

コカトリスのターン
配下のコカトリスが襲われたキングは乱戦に突っ込んできます(中立→敵対)
そして「鬨の声」から配下のコカトリスが突っつくのですが・・・
《かばう》で翼をかばってノキアが合計2点ダメージ、石化にはすべて抵抗します
2匹が同部位に攻撃したためコカトリスの攻撃が翼にもあったのですが・・・・・
後でログを確認したのですが回避失敗の出目だったのを回避で判定されていました・・・
さいころのログが多すぎて見逃してました

(2ターン目)
最初はコケトリスですが・・・
GM: コケトリス「コッコ、コッコ♪」「コーケケッコーーコーー♪」終了w
ノキア: 可愛い奴等だw
ティト: じゃあがんがん殴ろうw
前奏2ターン目です、次のターン見てろー

PCのターン
まずはディアナが【レーザー・バレット】でコカトリスAを攻撃、しかしまたもやダメージダイスの目がふるいません
リセラが前に出てきて乱戦参加【キャッツアイ】【デーモンフィンガー】宣言後《魔力撃》《二刀流》でコカトリスAを攻撃
クリティカルも発生し傷ついてたコカトリスAを倒します
ティトも前に出て攻撃参加、【キャッツアイ】から《魔力撃》でキングにダメージを与えます
ノキアは【カバーリング】で《防具習熟I:盾》これで防護点が20に・・・さらに騎獣とリセラを《鉄壁》で《かばう》
【攻撃指令】でキングを攻撃しますがほとんどダメージを与えません

コカトリスのターン
まず【ビートルスキン】【メディテーション】【リカバリィ】を使用・・・前のターンで忘れてました
攻撃対象はランダムで振っていたため全てかばわれる結果に・・・・
「攻撃指令」も意味がありません。ダメージと抵抗難易度上げる特技にしておけばよかったとひたすら後悔
4点ダメージを与えて石化一回与えて終了です。

(3ターン目)
コケトリスのターン
ここでようやく前奏が終わり呪歌が完成します
GM: そしてお待ちかねのコケトリスの時間です
ノキア: コケトリスきたーw
GM: コケトリス「「コーコッケッコー♪」」
GM: 《ハーモニー》で【クラップ】+【フォール】
しかし「剣の加護:運命変転」も使われPCは全員抵抗ゼロにだけ効果を発動します
墜落した上で翼をバタバタさせ前足で手拍子をするドラゴネットという珍妙な姿にw
落下ダメージは全て防護点で止まります。・・・金属鎧って余計に落ちたら痛いと思うのですが

PCのターン
まずディアナが【ホーミング・レーザー】+【レーザー・バレット】キングにダメージを与えます
リセラは【デーモンフィンガー】から《魔力撃》《二刀流》
ティトは《マルチアクション》で通常攻撃+【ゴッドフィスト】でキングを集中攻撃
ノキアは【カバーリング】で《防具習熟II:盾》を手にいれ周りをかばいます
ちなみにゼロは手拍子中

コカトリスのターン
全てかばわれノーダメージ、全抵抗でした

(4ターン目)
コケトリスは逃げだし、残りはすべて倒されました

(後日談)
  見事コカトリスの群れを撃退した冒険者たち。トレントたちはお礼にと多く実を分けてくれます。
  思った以上にもらえた実はコボルドたちが買い取って追加の収入になりました。コカトリスの肉も買い取ってくれました。
 
  ところでこの逃げ出したコケトリス。後に捕獲されて学院の飼育小屋で飼われることになるのですが・・・・・
  コケトリス「コッコケッコー♪」
  それはまた別のお話。

2011年7月 3日 19:59