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ソードワールド2.0 第12話 双王之碑Ⅲ「剣と鞘の盟約」

双王之碑Ⅲ「剣と鞘の盟約」

ダーレスブルグからヴィッセンへ向かう隊商が蛮族に襲われる事態が相次ぎ、街全体に緊張と焦燥が蔓延している。
蛮族退治や護衛の仕事も増え、冒険者の店も慌しい雰囲気に包まれていた。
グレンの店に持ち込まれたのも、隊商の護衛の依頼のひとつ。
ヴィッセンを包む喧騒に急かされるように、冒険者一行は旅支度を始めた・・・。

オープンフィールドでの戦闘をメインに据えた野外シナリオです。
シナリオ中、オリジナルのマジックアイテムを購入する機会を設けます。
隊商の護衛は報酬3,000ガメルになります。
シナリオクリアによる経験点は1,000+α、剣の欠片は参加PC×2個の予定です。
探索能力はあまり重要視されません。ロールプレイとボス戦をお楽しみください。

尚、このシナリオは、双王之碑Ⅳ「盟約の行方」へと連続する前半部分に相当します

開催日:2008年8月30日

GM:秋芳さん

秋芳さんのブログのリプレイです。あわせてご覧ください。

GM:■■■第12回 双王之碑Ⅲ「剣と鞘の盟約」■■■
GM: はじめましょー
シェロ: おー
アルビオス:ほい
ベス:よろしくおねがいします
モルガナ:了解
シェロ: 停電したらごめんー...雷がー
シェロ: きたらということでと
ベス:了解>停電
GM: では。
ナユカ: りょうかーい
GM: 皆さんは、今日も今日とて冒険者の店で暇している・・・・・・と思いきや、なんだかんだで大忙しです。
シェロ: シェロ>んーみんななんか慌ててるデスねー
アルビオス:あれか... 蛮族がどうのって
ナユカ: どっかのキャロ「薬草の追加注文が~~~」
ベス:「売れっ子はいそがしいです」冒険小説執筆中
GM: グレン「最近、依頼が多いな・・・これじゃあ裏の遺跡を掘るヒマもねぇや」
モルガナ:「暇よりはいいよ...」
ナユカ: 「まだ掘ってたんですねぇ」
GM: グレン「おーい、お前ら!次の仕事が来てるぞー」皆を呼び集めます。
ベス:「その話聞いたです。今度は私もいくです」
シェロ: 「どんなんデス?」
ナユカ: どんなのですか~?
モルガナ:「さて、話を聞こう」
アルビオス:「何の依頼だ?」
GM: 依頼はランドル商会からで隊商の護衛任務。ダーレスブルグまでの往復です。
ベス:「ランドル商会儲かってるですね」
アルビオス:「元気にやってるんだな。あの子」
シェロ: 「護衛・・・最近多いんデスかねー」
ベス:「今度は何を運ぶですか?」
GM: グイン「えぇと、ヴィッセンを出て、バーレスを経由してダーレスブルグ。帰りは直でヴィッセンへ、と。長旅だな」
ナユカ: 「ダーレブルグかぁ、どれくらいの規模の隊商?」
ベス:「長旅です」楽しそうドキドキ
モルガナ:「長い旅か...たまにはいいか」
シェロ: 「妖精姫さんに会えるといいデスねー」
GM: グレン「規模は2頭立て馬車で4台。積荷は・・・色々だな。街ごとに売買して入れ替える」
アルビオス:「気晴らしにもなるし、気になる噂も聞くしな」
アルビオス:「要するにキャラバンか」
ナユカ: 「ま、いい修行になるかも」
ベス:「行ってみたいです」
GM: グレン「報酬は、1人3000ガメル。何もなけりゃ楽な仕事だが、最近は蛮族度もが活気づいてるしな・・・気をつけろよ」
モルガナ:「何もないに越したことはないが、そう簡単にはいかないだろうな」
ベス:「気をつけていくです」
ナユカ: 「やっぱり山賊装ってきたりでしょうねぇ。そういえばどんなのが出現しやすいんだろう」
GM: グレン「最近良く襲われるのは、バーレスを通らずに直接ヴィッセンへ戻ってくるルートだ」
ベス:「帰りも何か運んでくるなら気をつけないとですね」
アルビオス:「バーレスで当たりを付けられてるってことか?」
GM: グレン「最近まで、何とかって伯爵を名乗るオーガの手勢が陣取ってたんだが、大将が倒されて散り散りになったらしくてな」
アルビオス:「残党が出るわけか」
ナユカ: 「ああ、あのひとですか」
ベス:「いたですね」遠い目
シェロ: 「そういえばそんなんいたらしいデスねー、あったことないデスが」
モルガナ:「そういえば居たような...」
GM: グレン「それで利用可能になったルートなんだが、今度はケンタウロスがちょくちょく現われるようになったそうだ」
ベス:「ケンタウロスですか、あったことないです!」
シェロ: 「少なくとも実物見たことないデスよー」
ナユカ: 「ケンタウロス、そういえばあったことないですねぇ、どんな人たちでしょうか」
GM: グレン「話では、襲ってくるものの、積荷を狙っているようでもなし、殺戮するわけでもなし。逃げるに任せてるらしいが、なんだろうな一体」
ベス:「出てこられると困るし、でもみてみたいし大変です」
ナユカ: 「まぁ会ったら1度事情聞いたほうがいいかもですね、ケンタウロスと」
GM: グレン「ま、気をつけて行ってこいよ」 出発は明朝です。
アルビオス:「人族には近付かせたくない何かがあるのかもしれん」
ベス:「明日は早起きするです」
ナユカ: 「ま、会って見ないことにはわかりませんね」
GM: さて。導入も終わったところで今回のリーダーを選出しましょうか。
モルガナ:「避けられる戦いは避けた方が良いだろうが...さて、どうなるか」
ナユカ: はーい、やっぱダイスで?
GM: 全員2d6振って一番大きい人がリーダーで。
シェロ: 2d6
GM: シェロ -> 2D6 = [3,2] = 5
ベス:2d
ナユカ: 2d6
GM: ナユカ -> 2D6 = [6,3] = 9
GM: ベス -> 2D = [4,4] = 8
モルガナ:2d6
GM: モルガナ -> 2D6 = [1,6] = 7
シェロ: これはきっとナユがリーダー
アルビオス:2d
GM: albios -> 2D = [5,4] = 9
シェロ: おおっとw同点だ
ナユカ: サドンデス?
GM: おおっと。サドンデスでー
ナユカ: 2d6
GM: ナユカ -> 2D6 = [2,3] = 5
アルビオス:2d
GM: albios -> 2D = [4,1] = 5
ナユカ: ・・・・・・・・・・
シェロ: おおいw
アルビオス:2d
GM: albios -> 2D = [2,4] = 6
ナユカ: 2d6
GM: ナユカ -> 2D6 = [2,4] = 6
GM: なんとw
シェロ: まてあんたらw
ナユカ: なにーw
アルビオス:2d
GM: albios -> 2D = [2,2] = 4
ナユカ: 2d6
GM: ナユカ -> 2D6 = [3,3] = 6
アルビオス:やっと決まったか
ナユカ: やっと決まったw
GM: 決まった。ナユカに決定ー
シェロ: すごいなー
モルガナ:やっとだねぇ
シェロ: 3連続とか
ベス:「ナユカちゃんよろしくです」
ナユカ: 「なんか、いい戦いをした気がする(ぉ」
ナユカ: 「じゃあみんな、がんばろー!!、おー!!」
ベス:「おー!」
モルガナ:「ああ」
シェロ: 「がんばるデスよー」
アルビオス:「だな」
GM: では、翌朝。みなさんがランドル商会の前に集合すると、荷物の積み込みがほぼ終わったところです。
ナユカ: 「じゃあ、みんな、準備いいかな~?おやつは3ガメルまでですよ~?」
GM: グレン「おーっと、ちょっと待ってくれ~」
アルビオス:「リーダー、バナナはおやつに入りますか?」
ベス:「運ぶの手伝いたいですが、背が足りないです」
ナユカ: 「バナナはデザートのお弁当に入りますので別途だよーw」
シェロ: 「どうしたデス?マスター」
モルガナ:「...ん?」
GM: グレン「ほらよ、弁当だ。しばらくウチの店の飯は食えなくなるしな」 サンドイッチの包みを渡します。
シェロ: 「おー、ありがたいデスよー」
ベス:「ありがとうです」
ナユカ: 「あ、ありがとうございます、グレンさん。がんばっていってきます~」
モルガナ:「助かるな...ありがとう」
アルビオス:「ありがたく、いただくよ」
GM: グレン「そして、弁当の代わりといっちゃあ何だが、この手紙を届けてくれないか?」 ナユカに手紙を渡します。
ナユカ: 「はい、わかりました(手紙を受け取る)誰に届ける手紙です?」
GM: グレン「相手はダーレスブルグで「ロンリードラゴン」って冒険者の店をやってるリルドラケンだ」
GM: グレン「名前はシャドルニック・シューリガン。"博愛"なんて二つ名で呼ばれてるスカしたオヤジだよ」
ベス:「お客がいなそうな店の名ですw」
ナユカ: 「はい、わかりました、ロンリードラゴンですね。名前はなんていうのです?(知ってるのか微妙なので)」
シェロ: 「へー どんな人なんデスかねー」
GM: Ⅱp191参照ですー。今回は、まぁ顔見世程度ですねw
ベス:おお公式NPCだ
ナユカ: 「了解しました、シャドルニックさんですね、必ずお届けいたします」
GM: グレン「頼むぜ。じゃ、気をつけてな」
ベス:「いってくるです」
ナユカ: 「それじゃあ、いってきまーす」
モルガナ:「無事にまた戻ってくるよ」
シェロ: 「ん、言ってくるデスよー」
GM: グレンとマリアに見送られて、隊商はヴィッセンを出発します。
アルビオス:「何か土産を買ってくるな、マスター」
シェロ: 「なら土産物は木刀デスねー」
モルガナ:街を出たところで異貌化しておきます
ベス:「モルガナちゃんその格好もかっこいいです」
GM: みなさんは先頭の馬車に乗っています。何かあったらすぐに飛び出してくれ、とのことですが、バーレスまでは穏やかな旅です。
モルガナ:「街中だとこの姿はいい顔をされないからな...」
ナユカ: 「とりあえず無くさないように、服の裏に縫い付けておこう(手紙)」
ベス:「周囲には気を配るです。お仕事がんばるです」
モルガナ:ゴツいモールを馬車の壁に立てかけています
GM: バーレスに到着すると、積荷を売買したり売れ残りは倉庫に預けたりして新しい荷物を積み込みます。滞在期間は2日くらいでしょうか。
ナユカ: 「何かあるかなー商店に」
ベス:始めてきたので興味津々
シェロ: 「なんかあるデスかねー」
モルガナ:街中では異貌化を解いています、ナイトメアは差別されやすいので
GM: 特に目新しいものはありませんが、帝都に近い都市だけに市などは賑わってますね。
GM: (今回は通過地点なので、なにもありませんよー)
アルビオス:「商人たちなら最新情報持ってそうだな。ケンタウロスとか蛮族とかについて聞いてみよう」
ベス:「情報収集です。冒険者っぽいです」
ナユカ: 「あ、それいいですねー、スカウトの人お願いしまーす」
シェロ: 「ん、お願いするデスよー」
ナユカ: 「じゃあ、私はケンタウロスについて調べてきましょうか」
GM: じゃあ代表で1人やってみましょうか。冒険者+知力で。>商人に聞き込み
ベス:「ダーレスブルグから来た人に話をきくです」
アルビオス:特にスカウトに限らなくてもいい気もするけど。どうします、GM?
ナユカ: 「冒険者レベル6の人、知力言って見て~
GM: 全員は大変なので、代表で1人。冒険者レベルで行きましょう。
シェロ: おおう、スカウトが一人だけ・・・そして実は・・・レンジャーすらいないことに
シェロ: 今気がついた。。。
ベス:リーダーでいいのでは
ナユカ: レンジャーいる、ペスが
アルビオス:リーダーにお任せ
ナユカ: なら僭越ながら
GM: ではリーダーのナユカに聞き込んでもらいましょうか。
シェロ: レンジャーもスカウトも...最大1!?
ナユカ: 2d6+5+4
GM: ナユカ -> 2D6+5+4 = [2,1]+5+4 = 12
ナユカ: 12とでましたー
ベス:なにがわかるかな
GM: 商人「蛮族がちょくちょくカシュカーンを攻めて来てなぁ。呼応するように蛮族の動きが活発になってるんだよ」
ナユカ: 「カシュカーン?」
GM: 商人「ケンタウロス?いやぁ、ダーレスブルグ領でハバを効かせてるのは、オーガとかだよ
GM: ドレイクを見たって話も聞いた」
シェロ: かしゅかーん・・・・橋渡った先の・・・唯一の町・・・
ベス:「これは物騒な話です」
ナユカ: 「・・・・・・・・別口の可能性もありますねぇ、ケンタウロスさん」
モルガナ:「蛮族といっても一枚岩ではないからな」
ナユカ: ケンタウロスについてセージで調べていいですか?とりあえず知っておいて損はないかも
シェロ: 「人族もそうデスけどね・・一枚岩じゃないのは」
GM: セージ持ちはセージ+知力の魔物判定をどうぞ。
ナユカ: 「まぁ、レフィアノさんみたいな例がありますからねぇ」
ベス:2d+9 魔物判定
GM: ベス -> 2D+9 = [6,6]+9 = 21
ナユカ: 2d6+4+1
GM: ナユカ -> 2D6+4+1 = [4,5]+4+1 = 14
ベス:21です
モルガナ:2d+5
GM: モルガナ -> 2D+5 = [4,1]+5 = 10
ナユカ: 14です
ベス:というかクリだ
モルガナ:10です
シェロ: 2d6+7
GM: シェロ -> 2D6+7 = [1,5]+7 = 13
GM: 21!すごいな。
シェロ: おお、べス。。。ここで6ゾロクルとは
ナユカ: 「ペスちゃーん、何かわかった?」
ベス:「このとんがり帽子はだてじゃないです」
シェロ: とまあ13ですと
GM: 10以上でデータがわかります。Ⅱp226参照。ケンタウロスは他の蛮族と一緒に行動しない種族ですね。
アルビオス:「なるほど。」
モルガナ:「オーガ連中とは別口か...」
ベス:「部族単位で行動するから大勢いるかもしれないです」
アルビオス:「物知りだなー、ベスは」撫で撫で
シェロ: 「妖精さんの言葉わかるみたいデスねー」
ベス:「えへへ」本で読んどいてよかったです
ナユカ: 「戦い好きかぁ」
GM: 商人「ケンタウロスねぇ・・・カプティ山岳のあたりに、ずーっと昔からケンタウロスの部族が住んでるって聞いたことがあったような・・・」
ナユカ: 「もしかして、縄張りに入っちゃったんじゃないでしょうか襲われた隊商の人たち」
ベス:「こちらまでうつってきたですかね・・」
シェロ: 「かもしれないデスねー・・・あれ?ケンタウルス・・・なんかちょっと前にあったような?んー」
モルガナ:「縄張りが人族の行動圏と被ってきたわけか...」
アルビオス:「他の蛮族に追われて移ってきたとかなら、別の場所を勧めれば余計な衝突は避けられそうだが」
GM: 情報を仕入れつつ、隊商はダーレスブルグへと向かいます馬車ですので6日くらいかかります。
ナユカ: 「・・・・・・あれ?そういえばそうだね、そういえば前冒険した遺跡に、ケンタウロスの骨があったような」
ナユカ: 「まぁ、一応メモっておきましょうか
ベス:「ですね。おぼえておくです」
GM: ガタゴトと隊商は進みますが、特に事件はおきません。
ナユカ: 「じゃあ、また馬車でゆられましょーかー」
ベス:「気をつけていくです」
シェロ: 「馬車は速いデスねー」
アルビオス:警戒は怠りません
GM: レンジャーorスカウトで+知力で判定をどうぞ。周囲に気が付くかどうかの判定です。
モルガナ:街を出たらまた異貌化、警戒しています
シェロ: が、がんばれアルとべス
ベス:2d+5 レンジャー
GM: ベス -> 2D+5 = [1,6]+5 = 12
ベス:12です
アルビオス:2d+4 スカウト
GM: albios -> 2D+4 = [5,1]+4 = 10
GM: 了解。街道の東側、小高い丘の上に馬に乗った人影のようなものが見えました。
ナユカ: 「何かあった?アル君?」
GM: 人影はすぐに見えなくなり、特に襲撃される様子もありません。
ベス:「あの丘の上だれかいるです」
アルビオス:普通の人に見えた?
GM: (予備知識があるので)ケンタウロスだろうな、と思いました。
ベス:「ケンタウロスぽかったです」
アルビオス:「どうやら出たようだぞ。気をつけろ」
ナユカ: 「偵察かなぁ」
アルビオス:隊商の人たちにも警戒を呼びかけます
モルガナ:「おそらく向こうさんの斥候だな」
ベス:「馬車から降りて進んだほうがいいですかね」
シェロ: 「ちょっと警戒が必要みたいデスねー」
ナユカ: この先に襲撃しやすいところがあるかな?
アルビオス:進行ルートに襲撃されそうな場所がないかな...
GM: 御者「いや、もたもたせずにさっさと進んだ方がいい。この街道では、姿は見かけても襲ってこないことが多いんじゃよ」
ナユカ: 「そうですか、まぁ、警戒はしておきますか」
ベス:「そうなんですか?急いで通り抜けたほうがいい?」
アルビオス:「なら、急ごう。避けられる危険なら避けた方がいい」
GM: 御者「よく襲われるのは、帰り道に、東側の間道を通る時じゃよ」
シェロ: 「そうデスねー急ぎましょう」
ナユカ: 「東側は何があるんですか?」
モルガナ:「我々の仕事は護衛であって蛮族退治ではないからな」
GM: では、その日のうちは数回ケンタウロスの姿を遠目に見かけますが、襲ってくるようなことはありませんでした。
GM: 翌日からは、もうケンタウロスの姿を見かけることはありませんでした。
ベス:「襲ってこないとわかっていても気になるですね」
GM: 御者「東側?ダーレスブルグからヴィッセンへの近道になる間道があるんじゃよ。ここ数十年は使われておらんかったが、
GM: 最近、また使うようになってなぁ」
ナユカ: 「使われてなかったんですか」
アルビオス:「ということは、人族が彼らの生活圏に踏み込んだってことだな」
ナユカ: 「もしかして、使われ始めてから襲われたってことですねぇ」
ベス:「ということになりそうですね」
アルビオス:ケンタウロスを見かけた地点を詳しく地図に残しておこう
GM: 御者「そもそも、ダーレスブルグがルキスラに併合された頃に作られたらしいから、独立してからはあまり使ってなかったようじゃな」
シェロ: 「そうデスねーそこ通らなければ安全なら...通らない方がいいかもデスし」
モルガナ:「迂回した方が危険が少ないならその方がいいだろう」
アルビオス:彼らの縄張りがわかれば、時間的距離の中心点が拠点だろうし
ナユカ: 「何で最近になってまたつかい始めたんです?
GM: 御者「流通交易の利益で言えば、近道を通った方が儲けが出るさね。あんたら冒険者に護衛してもらってでも近道した方が儲かるんじゃよ」
ベス:「そういうことですね」
GM: そんな話をしつつ、隊商はようやくダーレスブルグに到着します。
GM: ここでも滞在期間は3日ほど。ルキスラと文化的に大きく変わるところは無いですが、ちょっぴり異国風の感じはします。
GM: (フランスとイタリアくらいの差かな?イギリスとインドとかの差ではないでしょう。たぶん。)
ベス:「外国に来たという感じです。いろいろみてまわるです」
ナユカ: 「わーい、街に来たー、よし、グレンさんに頼まれた事すませに行こうか~、みんなはどーする?」
ベス:「いっしょにいくです」
モルガナ:「私も付き合おう」
アルビオス:「勿論つきあうよ」
シェロ: 「そうデスねー一緒に行くデスよー」
ナユカ: 「じゃあ、みんなで行こうか、って、どこにあるかまず調べないと」
GM: では、隊商を離れて冒険者の店「ロンリードラゴン」へと向かいます。道を尋ねるとすぐにわかります。
ナユカ: 「よーし、ロンリードラゴンの場所もわかったし、行ってみよ~」
GM: 「ロンリードラゴン」はそう大きく無い店ですが、冒険者でいっぱいです。
ベス:「はやってるです。がんばれグレンさんですw」
ナユカ: 店主さんはカウンターかな?
GM: ダーレスブルグの街全体に冒険者が多く、騒々しい印象を受けますね。
ベス:「リルドラケンさんです」
アルビオス:「コボルドがいるとか聞いたけど」
モルガナ:「...冒険者が多いということは厄介ごとも多いということだな」
GM: リルドラケン「おっ!お前さんがた、ヴィッセンのグレンのトコの冒険者じゃないかね?」 声をかけられます。
ベス:「そうです!」エンブレムみせるです
アルビオス:「このエムブレム知ってるんですか?」
シェロ: 「そうデスよ~?」
GM: エンブレムを見て気付いたということで。
ナユカ: 「あ、はい、そうですシューリガンさんですか?」
GM: シャルドニック「おうともさ。ヤツは元気でやってるかね?」
ナユカ: 「はい、元気ですよー、がんばって別館建ててますよー、あ、これ、グレンさんから預かった手紙です」
ベス:「グレンさんは最近いい感じです。いま別館増設中です」
アルビオス:「昔冒険した仲間ってとこかな。こりゃ」
シェロ: 「元気にスコップとつるはしで穴掘ってるデスよー」
GM: シャルドニック「・・・なんだ?自分で別館をつくっとるのか、アイツは」
アルビオス:「いやね、別館の地下に遺跡を掘り当てて...」
ベス:「そんな日曜大工ではないです。とにかく遺跡があってひっくりかえったり大変です」
モルガナ:「...それで山っ気を出して掘り返してるってわけです(苦笑)」
ナユカ: 「つるはし持って燃えてますです」
GM: シャルドニック「ほうほう。ヴィッセンじゃ、地下には遺跡だらけだろうて」
GM: (心の叫び。手紙をくれー)
ナユカ: (やってますぞー)
GM: (お。ホントだw)
ナユカ: (スルーされてた)
GM: シャルドニック「さて、何を言ってよこしたのか・・・どれどれ」
ベス:「・・・」手紙の中身に興味津々
GM: シャルドニック「ふむふむ。そうか、あんたが"魔神殺し"のアルビオス・レイカーか」
ベス:おお称号がいきてる
ベス:うらやましい
ナユカ: すごいなー
シェロ: 「有名なんデスねー、アルはー」
アルビオス:「なんか照れるな...」
GM: シャルドニック「グレンのヤツ、あんたらに仕事を回して欲しいと言ってきおった。そろそろ大きな仕事を経験する時期じゃと」
ベス:「私も本を出版したらモテモテです」野望燃やし中
アルビオス:「掘るのが忙しくて斡旋サボってたりせんだろうな、グレンさん...」(苦笑)
ベス:「大きな仕事ですか?」
ナユカ: 「最強のエルフの拳士目指して修行中です(魔法使いステータスなエルフの拳士)」
モルガナ:「大きな仕事...か」
シェロ: 「ふむふむ」
GM: シャルドニック「ご覧のとおり、蛮族相手で冒険者はひっきりなしじゃが、経験を積む前に冥土にいってしまうのがほとんどでな」
ベス:「笑えない話です」
ナユカ: 「その時はよろしくお願いいたします、シューリガンさん」
ベス:「来る途中もケンタウロスをみたです」
ナユカ: 「名はハハハ、それは気をつけましょうか」
GM: シャルドニック「腕の立つ冒険者は引っ張りだこじゃよ。姫将軍が腕の立つ冒険者を集めようとしているって噂もあるしな」
GM: シャルドニック「今すぐに依頼が、というわけじゃないが、どうだね?ウチの店にも登録していくかね?」
モルガナ:「ええ、よろしければ」
ベス:「ぜひ登録させていただくです」
シェロ: 「そうデスねー」
ナユカ: 「そうですね、ぜひお願いしまーす
アルビオス:「グレンさんの知り合いの宿なら縁もあるしね」
GM: では、シャルドニックはドラゴンを模した青いブローチを人数分手渡し、全員の名前を記録します。
ベス:「ベス未来の大冒険者と書いておくです」
ナユカ: 「そういえば、ここからヴィセンに直接帰るルートで、最近よく使われるようになったルートについて聞きたいんですけど」
シェロ: 「おーべスは、タビット王とかなるんデスかー?いずれ」
GM: シャルドニック「ヴィッセンに帰る・・・。ああ、あの間道か。あれがどうしたんだね?」
ベス:「楽隠居して印税生活するです」
アルビオス:「ケンタウロスの集落があるかもしれない」
ナユカ: 「あの近くに、どこかケンタウロスの集落があったりとかしてますか?
モルガナ:「私はおそらく死ぬまでこの稼業だろうな...ナイトメアに安住の地はないから」
GM: シャルドニック「あのあたり、カプティ山岳の南側は「黒き鬣(たてがみ)」という、ケンタウロスの部族がおる筈じゃよ」
ベス:「かっこいい部族名です。ネタになるです」メモメモ
シェロ: 「ふむふむ」
アルビオス:見たケンタウロスが黒い頭飾りをしてたりしませんでした?
ナユカ: 「「黒き鬣」ですか。どんな部族です?好戦的とか、縄張り意識が強いとか」
GM: シャルドニック「あのあたりは、最近まで何とか言う伯爵を名乗るオーガが幅を利かせておったが、本来はケンタウロスのテリトリーじゃな」
ナユカ: 「ああ、あの人か、結構有名ですねー」
ベス:「蛮族同士の小競り合いがなくなって人間を襲うようになったのかな」
GM: シャルドニック「黒き鬣の族長はかなり高齢じゃが、争いを好まない温厚で理知的な男と聞いたことがある」
シェロ: 「んー、何かあるのかもしれないデスねー。。。もし会ったら話きいてみたいデス」
ナユカ: 「なるほどなるほど。なら、会った時は戦わずに話をまず聞いてみるがベストかな」
ベス:「ですね。汎用蛮族語で語りかけるです」
GM: シャルドニック「そうじゃな。蛮族だからといって闇雲に叩き潰そうとするのには、感心せんな」
シェロ: 「通じなければ妖精語があるデスよー」
アルビオス:「流石、"博愛"の」
モルガナ:「上手くすれば互いに争わずに済むからね」
ナユカ: 「うまく話し合えばこれから商隊を襲うことを回避できるかもしれません」
GM: シャルドニック「あとは、ふむ。魔法の品を見繕ってやってくれ、か」(グレンの手紙を見ながら)
ベス:「協定結べるといいです」
ナユカ: 「魔法の品ですか?」
GM: シャルドニック「蛮族と争ってることもあって、最近は人も物も目まぐるしい勢いで移動しておる。わしの店ではこんなものも扱ってるんじゃよ」
ベス:「どんなものがあるですか?」
ナユカ: なるほど、どんなものがあります?
アルビオス:「手持ちで足りるかな...」
GM: そういっていくつかのアイテムを並べて見せます。http://www.egao-d.com/sw/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=469&type=0&space=0&no=0
GM: 掲示板参照ー
*ginzame join #k-trpg-play (~ginzame@EAOcf-137p216.ppp15.odn.ne.jp)
GM: しまった、微妙に切れてるw 見にくくてスイマセン。
*ginzame quit ("Leaving...")
シェロ: っく・・・
ベス:「ゴーレム・リーンフォーサーはいい感じです」
ナユカ: 「あ、いいのがある~」
シェロ: 難しいところなアイテムが・・・
シェロ: 「んー・・・よさげなのもあるデスが・・・」
*ginzame join #k-trpg-play (~ginzame@EAOcf-137p216.ppp15.odn.ne.jp)
ベス:「纏炎の耳飾りも私に似合いそうです」
GM: ま、眺めてみてください。その間、ちょっとトイレへ・・・
ナユカ: 「アンクレットとタリスマンがいい感じかなぁ
アルビオス:「視認強化の眼鏡(ガイディング・グラス)を貰おう」 3000G支払い
ベス:では50分に再開しますか
シェロ: 了解です
ナユカ: 了解
(ginzame) 了解です
*Morgana quit (Ping timeout)
*nick ginzame → Morgana
GM: 帰参。あ、50分まで休憩?GMが言うべきでしたね。スイマセン・・・
GM: 再開ー
ベス:戻り
シェロ: 了解、3000払って使い魔強化購入ですと
アルビオス:はいはい
GM: それぞれ購入したものを申告してください。買うものねーよって方は・・・ゴメンナサイです。
ナユカ: 聖光のタリスマンと蹴撃者のアンクレット買います、6000G払って購入
ベス:「纏炎の耳飾りとゴーレム強化の指輪を買わせてもらうです」
ナユカ: ま、聖印はあとで別のものに作り直してもらおう
ベス:「7000G払うです」
GM: モルガナは・・・買うものなかったか。使い魔系しか用意しなかったからなぁ。ゴメンナサイ。
ナユカ: 残りは1000・・・・・・報酬もらえば問題ないか
モルガナ:大きな買い物した後だから金銭的にもここは我慢...
シェロ: 残りは・・・1万3千・・・
ベス:「私の耳におにあいです」
GM: シャルドニック「毎度ありー。この街に来たら、また顔出してくれよ。その頃にはゴタゴタが片付いてるといいけどな」
シェロ: 「そうデスねー その時にはよろしくデス」
ナユカ: 「わかりましたー、ありがとうございまーす」
ベス:「またくるです」
GM: シャルドニック「蛮族への風当たりが強くなきゃ、アンタらにもウチのドリーを紹介できるんだがな。ま、グレンにもよろしく言ってくれ」
モルガナ:「今度は仕事を斡旋してもらいに来ますよ」
GM: シャルドニック「ああ、またなー」
ナユカ: じゃあ、町を見学しながらかえりましょーかー
ベス:「いい買い物できたし、いいお店にいい主人だったです」
ベス:ほくほくです
GM: ロンリードラゴンを後にした一行は隊商に合流し、数日をダーレスブルグで過ごした。
アルビオス:「大きな仕事ってのは紹介してもらえずか... ま、いい買い物はしたが...」
GM: そうこうしているうちに、ヴィッセンへ向かって出発の日です。
ナユカ: 「今は仕事中ですから、また今度にしましょう」
ベス:「さて例の道をいくですね」新装備で気合入ってる
モルガナ:「ここからが本番だな」
ナユカ: 「じゃあみなさ~ん、やり残したことはないですね~?お弁当は持ちましたか~?」
ベス:「ニンジンたっぷり持ったです」
シェロ: 「ん、問題ないデスよー」
GM: 御者「この帰り道があんたらの出番だわ。できれば腕前を拝めないうちに帰り着く方が嬉しいんじゃがな・・・」
アルビオス:「OKだぜ」
ベス:「もしもの場合は話しかけてみるです」
モルガナ:「特に無いな」
ナユカ: 「じゃあ出発でーす」
GM: ダーレスブルグを出発し、2日目くらいに南へ進む街道から分かれ、南東の方角へ向かう間道へと入っていきます。
ナユカ: 「周りを警戒しますか、ケンタウロスが出てきたら、まずは話して見ましょうか」
GM: 林の中の小道を進み数回の野営をこなし、いよいよ明日は山岳の麓を通ります。
GM: 御者「いよいよ明日が正念場だで(ガタガタ)」
ベス:「ここらへんに住んでるというはなしでしたね・・・」
ナユカ: 「まぁまあ、御者さん、そんな緊張しないで、リラックスリラックス」
シェロ: 「話通じないわけじゃないんデスし」
ナユカ: 「アル君、ペスちゃん、周りに何か見える?」
モルガナ:「行ってこい」...と使い間
モルガナ:使い魔の鴉を先行させておきます
GM: では、朝です。岩肌が見える丘の間を隊商は粛々と進んでいきます。レンジャーorスカウト+知力で危機感知。タビットの第六感もありです。
GM: 使い魔か・・・平目で振ってください。
アルビオス:2d+4
GM: albios -> 2D+4 = [2,3]+4 = 9
ベス:2d+10 第6感
GM: ベス -> 2D+10 = [2,4]+10 = 16
モルガナ:2し6
ベス:16です
モルガナ:2d6
GM: モルガナ -> 2D6 = [1,3] = 4
シェロ: ん、使い魔は抱えとくですわ・・・っと
モルガナ:4でした
ベス:なにかわかるかな
GM: 了解。ベスは前方の岩場に不穏な雰囲気を感じます。
ナユカ: 「何か見える~?二人とも」
ベス:「みんな止まるです。毛がびびっっときたです」
シェロ: よし、と...ならば妖精さんを呼びましょう mp1消費してっと
GM: 使い魔の鴉も、数人?のケンタウロスが隠れていたのを発見しました。
ベス:「あの岩場あやしいです」
ナユカ: 「御者さん、とまってください、何かいるみたいです」
シェロ: フェアリーウィッシュ発動いいでしょうか?
GM: 御者「なんじゃと・・・」止まります
GM: ダイスどうぞ>シェロ
モルガナ:鴉を呼び戻して、岩場にケンタウロスが隠れてることを伝えます
シェロ: 2d6+10
GM: シェロ -> 2D6+10 = [6,5]+10 = 21
シェロ: 21です
ナユカ: 「さて、どうしましょうか」
GM: 隊商が停止したのを見て取って、数体のケンタウロスが姿を見せます。
ベス:「族長さんいるですかね?」外見で判断つくかな
GM: 手には槍や弓を持ってますね。一回りからだの大きな精悍な男性?が指揮しているようです。
ナユカ: 「話してみましょうか、シェロちゃんお願い」
シェロ: 了解、では妖精語で
モルガナ:モールを担いで出てきます
GM: どうぞ>妖精後で会話。
シェロ: 「ええと、黒き鬣の方デスか?...できれば通して頂きたいと思うデスが・・・」
ベス:「がんばれシェロちゃん(小さな声)」
GM: リーダー(妖精使いがいるのか!) リーダー「ここは古来より我ら黒き鬣の住む地。人は何故ここに近づくのか?」
ナユカ: 「フォローいる?シェロちゃん」
シェロ: 「ええと、近道ということらしいデスが・・・住処に入ってたんデスね・・・」
シェロ: んーなんだろう
GM: リーダー「我らは古き盟約を守り、人族の土地には近づかない。なのになぜ、人は我らの土地を荒らすのか!」
シェロ: 即応がなかなか思いつかないってかタイプ速度がああ!
モルガナ:汎用蛮族語の読み書き出来るのでフォローには入れます
ベス:わたしも汎用蛮族語なら話せます
シェロ: 済まないです・・・
シェロ: フォロー頼むですわ・・・
モルガナ:会話も出来ますね
アルビオス:知らない言葉が飛び交ってるなー(笑)
GM: (先に蛮族語で話しかけてください。切り替えますので)
ベス:まぁ翻訳するということでみんな話しましょう
ナユカ: ですな
GM: では端折って。蛮族語で。
GM: リーダー「よもや貴様ら、ヴィッセンの民ではあるまいな?恥知らずにも程があろう!」なんて言ってますが。
モルガナ:「盟約が存在していたのか...しかし今の代の人族はその盟約を知らない者が多い」
ベス:「あなたたちの住処を荒らすつもりも、生活を脅かす気持ちもないです。ただ今後もこの道を通る人は出てくると思うです」
ベス:「何か約束を交わしたのですが?」
ナユカ: 「どんな約束事なんです?、その辺があるなら利きたいのですが」
ベス:「わたしたちが忘れている約束なら教えてほしいです。町の人に伝えることもできるです」
アルビオス:「数十年以上前の盟約なら俺は生まれてないかも」
GM: リーダー「盟約すら知らぬ連中が、盟約の地を我が物顔で通るなど・・・」
GM: リーダーの合図で矢が放たれ、数人のケンタウロスが槍を構えて突っ込んできます。
GM: 問答無用といったところでしょうか。
アルビオス:で、相手は何人?
ナユカ: 「・・・・・・・・・・・・仕方ありませんね。叩きのめしてから話聴いてもらいましょう」
ベス:「交渉失敗ですか・・・」御者さんと荷物をかばう
GM: 直接戦闘に参加するのは、全部で10体くらい。先制値をどうぞ
モルガナ:「やむを得ない、話し合いはこちらの力を見せてからだ」
ベス:10体
シェロ: 「ん、仕方ないデス・・・」
アルビオス:2d+5 先制
GM: albios -> 2D+5 = [1,4]+5 = 10
GM: こちらが先行です。皆さん馬車の外にいますね?
ベス:います
モルガナ:馬車の外です
アルビオス:ちょいまち
GM: あい?
ナユカ: います
シェロ: 一応、外に
アルビオス:ひっくり返そう。先制15で
ベス:おお反転
シェロ: ここで反転!?
アルビオス:先制取れるかは重要
ベス:数多いですしね
GM: (GM的コメント。まだ後がありますよ?もう一回先制振ってもらいますが、それでもオーケー?)
アルビオス:OK
ナユカ: いいですよ
ベス:みんな同じ姿?魔物判定はいらないですか?
GM: 了解。
シェロ: 了解っと
モルガナ:了解
GM: あ、先制15でもこっちが先行だ。それでも良い?って良くないよね?
モルガナ:うわ早い
アルビオス:それは仕方ない
シェロ: すご!速いな
GM: 変転無しでこちらから先に行きます。
ナユカ: はやいな、
GM: とりあえず2体のケンタウロスが突っ込んできます。
GM: 2d6
GM: GM_ -> 2D6 = [2,4] = 6
GM: アルとモルガナに突撃(乱戦宣言)します、。回避してください。
アルビオス:2d+12 回避
GM: albios -> 2D+12 = [3,2]+12 = 17
モルガナ:2d+5 回避
GM: モルガナ -> 2D+5 = [2,4]+5 = 11
GM: アル回避、モルガナには命中。
GM: 2d6+15 ダメージ
GM: GM_ -> 2D6+15 = [3,5]+15 = 23
GM: 23点の物理です。槍でブすっと。
シェロ: こ・・・これはやばい!
ベス:痛いなー
シェロ: 早いとこ決着付けないと危険なレベルのダメージ、手加減とか言ってられるかどうか微妙か・・・?
モルガナ:8点減らしても15ダメージかー
ベス:補助魔法より先に回復したほうがいいか
モルガナ:HP21:MP38
ナユカ: まだ行動来るなぁ
シェロ: うん、まだ8体も・・・
GM: とりあえず、続々と近づいてきますが、攻撃自体は終了。そちらの手番ですが、いまなら馬車だけを離脱させることが出来ますが・・・?
ベス:離脱させましょうか。
シェロ: そうせざるを得ない
モルガナ:そうしましょう
ベス:来た道に逃げるんですよね?
GM: (突破できて良いかな。ヴィッセンに向かいます。リーダーに台詞を任せます)
アルビオス:護りながら戦うのは無理だな
ベス:ですね>護りながら戦う
シェロ: 逃がした方がなんか語ってくれそう
GM: では、隊商は一目散に駆け抜けます。ケンタウロスが邪魔しようとしましたが、アルとモルガナが乱戦に巻き込んで阻止。
ナユカ: 「スイマセン、こちらでひきつけていますので、今能値に理ダスしてもらえます?」
ベス:「気をつけて逃げるです!」
GM: 御者「くっ、すまない!死ぬんじゃねーぞー!」ぱからっぱからっと走り去る
ナユカ: 「さて、それじゃあ、行きますか」
ベス:「無事逃げられるといいですが・・」
ナユカ: 先制15ってことは一人はいんぺらーか
シェロ: ダメージ15か・・・1回のダメージなら
GM: さて逃がした代償に、すっかり囲まれてしまいました。遠巻きに円を作って眺めています。
ナユカ: その他はケンタウロスってことは・・・・・・
モルガナ:このダメージはチャージでも使われたのかなぁ
シェロ: 一気に回復してあげよう
ナユカ: 槍持ったのは2体?
シェロ: 「すっかり囲まれてるデスねー」
GM: リーダー「なぜ逃げようとしなかった?恥知らずな人族なら、自分の命が大事だろう?」
ナユカ: 「そうでしょうか、まぁこれも修行の一環ですし、それに、おつよいですよね?リーダーさん?」
GM: リーダー「修行?逆境に身をおいて鍛えるというのか」
ベス:「あなたが考えるような人族ばかりじゃないですよ」ひざふるえながらもしっかり言う
GM: リーダー「ウサギ風情が言うか。面白い。それならば正々堂々と相手をしてやろう」
シェロ: 「ああ、逃げるなんて選択肢もあったんデスか?盟約の内容への興味のが勝ってるデスし」
アルビオス:「今、馬鹿にしたろ!」(言葉はわからんが)
モルガナ:「筋を通すためにここまで来たのだ、退くつもりはない」
GM: リーダーが合図をして、5人のケンタウロスが出揃います。槍が3人、弓が1人、杖が1人です。槍の1人はリーダーです。
GM: 出揃ったので、魔物判定しましょうか。セージはどーぞー
ベス:2d+9 魔物判定
シェロ: 2D6+7
GM: シェロ -> 2D6+7 = [1,6]+7 = 14
GM: ベス -> 2D+9 = [2,2]+9 = 13
ナユカ: 了解です
ナユカ: 2d6+4+1
GM: ナユカ -> 2D6+4+1 = [3,3]+4+1 = 11
シェロ: 14です
モルガナ:2d+5
GM: モルガナ -> 2D+5 = [2,1]+5 = 8
ベス:14が最高かな
GM: 了解です。ちょっとまってねー
GM: おまたせ。
ナユカ: どうです?何がわかりました?
GM: データはわかりました。http://www.egao-d.com/sw/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=470&type=0&space=0&no=0
GM: リーダーはインペイラー+1、槍はランサー、弓はアーチャー、杖がウィザードです。ランサーは2体います。
ベス:強敵だ
アルビオス:改めて先制ですか?
シェロ: ウィザードつよおお!
モルガナ:辛いなぁ
GM: 改めて先制です。
ベス:大きい目ー
アルビオス:2d+5 先制
GM: albios -> 2D+5 = [1,4]+5 = 10
シェロ: だが妖精魔法の魔力は低い、そこが唯一の救いだ
GM: これを返してもこちらが先制ですね。
ベス:ですね
アルビオス:です
ナユカ: ですね
モルガナ:うーん
シェロ: さて、最初のターンで倒れないことを祈ろう
ベス:のりきらねば
GM: あ、始める前にモルガナの傷は魔法で治しても良いですよ。清清堂々なので。
シェロ: ならば
ナユカ: じゃあ、私が直します
シェロ: いや
シェロ: ナユカmp温存しといたほうが
ナユカ: ならお言葉に甘えて
アルビオス:直接攻撃ならアルに集中してくれた方が生き延びられそうだ
シェロ: では、プライマリーヒーリングです
シェロ: mp4消費で、っと
シェロ: 2d6+10 発動判定
GM: シェロ -> 2D6+10 = [2,5]+10 = 17
モルガナ:全快しました
GM: 了解です
アルビオス:敵の位置関係は、いつものマップでいいの?
シェロ: mpのこり44っと
GM: http://www.egao-d.com/sw/mapiki/index1.html でマップ確認を。皆さんはC串から10~15mのところへ。
アルビオス:正々堂々と同数対決なんだ... もしかして
GM: ヒトマス1mですので、S列より右へどうぞ。
ベス:ですね5対5です
ナユカ: これでいっかな?
GM: 目の前にいるよ?動かしますね。
ナユカ: これでいいかな?
ベス:Sより右に置くらしいです
GM: あい。では行きましょう。
ベス:1回は突撃がきますね
GM: 串(リーダー)がアルの前に移動して乱戦宣言、突撃をかけます。回避してください。
ベス:よけろー
アルビオス:2d+12 回避
GM: albios -> 2D+12 = [5,4]+12 = 21
シェロ: あるなら大丈夫!
GM: 当たらないなそれは・・・汗
ナユカ: よけたか?
ベス:おっよけた
シェロ: 相変わらずすごい回避だw
GM: 槍(ランサー)も同様に、ナユカとモルガナに突撃します。回避をー
ベス:よけろー
ナユカ: はい
シェロ: よけてー!
モルガナ:2d+5 回避
GM: モルガナ -> 2D+5 = [3,2]+5 = 10
ナユカ: 2d6+9
GM: ナユカ -> 2D6+9 = [5,2]+9 = 16
モルガナ:10じゃ食らったかな
GM: モルガナには命中。
ナユカ: 「よっと」
GM: 2d6+15 ダメージ。物理です
GM: GM_ -> 2D6+15 = [5,6]+15 = 26
ベス:高いな
GM: またもや、でかいー
モルガナ:うわ HP:18/MP38
GM: 杖は、カウンタースペルを5倍消費で5体にかけます。
ベス:まぁもう突撃は来ない
シェロ: カンタマやっぱかけてくるかー・・・
GM: 1d5 弓は射撃攻撃で
GM: GM_ -> 1D5 = [4] = 4
GM: モルガナ?
ベス:人気だな
GM: 回避してください>モルガナ
シェロ: モル大人気
シェロ: で、でもよけてー!
モルガナ:2d+5
GM: モルガナ -> 2D+5 = [3,2]+5 = 10
GM: 命中して、
モルガナ:あ、これも食らったかも
ナユカ: 避けれないかぁ
シェロ: た、頼む、ダメージを低めに!!
GM: 2d6+3 ダメージ。物理、射撃。
GM: GM_ -> 2D6+3 = [6,2]+3 = 11
GM: 11点です。
アルビオス:3ダメか
モルガナ:8点止めてHP13/MP38
GM: これでこちらは終了。どうぞー
ベス:さてどうしましょう
ナユカ: じゃあ、行きますか、補助動作でビートルスキンします
シェロ: 「回復するデスよー」
シェロ: モルにプライマリーヒーリング! mp4消費...残り40っと
ナユカ: OK?<ビートルスキン
シェロ: 発動判定 2d6+10
GM: カブトムシも回復も了解。
シェロ: 2d6+10
GM: シェロ -> 2D6+10 = [6,5]+10 = 21
ベス:全員カンタマか前衛にファイヤウェポンのどちらかかな
シェロ: 14点回復デス
ベス:カンタマにしようかな
アルビオス:全カンタマに1票
ベス:カウンターマジック 全員に
ベス:2d+10 操霊魔法
GM: ベス -> 2D+10 = [5,4]+10 = 19
シェロ: うん、そっちのが安全
ナユカ: 同じく一票
ベス:発動
シェロ: カンタマに
モルガナ:HP15の間違いだったので14回復でHP29/MP38
ベス:「みんな気合を入れるです!」
アルビオス:前衛は集中攻撃だな。先に殴るがいいか?
ベス:抵抗+2です
GM: カンタマ判定の後、ナユカの主動作行きましょう
ベス:前衛がんばれ!
アルビオス:戦闘特技忘れるなよ
GM: 前3人と馬3体は乱戦エリアがくっついてひとつの乱戦内にいます。
ナユカ: じゃ、こちらは行きますか、まずは。突撃してきたケンタウロス君に殴ります
シェロ: 前衛いけー
GM: どうぞー
ナユカ: やりAね
ナユカ: 2d6+9
GM: ナユカ -> 2D6+9 = [2,6]+9 = 17
アルビオス:忘れるな、言うたのにー
GM: 命中です。
シェロ: いつものことさ
シェロ: 魔力撃を使うと1ゾロ
ナユカ: sw13+9@9
GM: ナユカ -> Rate13+9@9 = [6,3:5][6,4:6][4,4:4]<クリティカル>+9 = 24
シェロ: 使わなければ大回転!
ナユカ: ちょw
ベス:おお
GM: おおっと。
シェロ: 。。。法則ホントにありそうだ・・・
GM: 追加攻撃も来たまえ!
ベス:wwwありそうだ
ベス:おちろー
ナユカ: 追撃息まーす
ナユカ: 2d6+9
GM: ナユカ -> 2D6+9 = [1,1]+9 = 11
ナユカ: ごめーん、当たらなかったw
GM: 50点を差し上げよう!
ナユカ: わーいw
アルビオス:おいしすぎる...
シェロ: おお、おめでとうw
モルガナ:うわぁ...
アルビオス:じゃ、ターゲットサイト
GM: あとは、モルガナとアルですね。どちらから?
アルビオス:槍Aに止めを差しに行く
アルビオス:2d+11 命中
GM: albios -> 2D+11 = [4,2]+11 = 17
GM: 命中。ダメください。
シェロ: ダメージ28出れば倒れるのか・・・
アルビオス:(MP19
ベス:まわれー
シェロ: 3回転いけー
アルビオス:r20+14@10 ダメージ
GM: albios -> Rate20+14@10 = [2,5:5]+14 = 19
GM: ふらふらですが、まだ生きてるー
ベス:モルガナちゃんがとどめかな
モルガナ:じゃあ槍Aに今度こそとどめを
モルガナ:2d+8
GM: モルガナ -> 2D+8 = [2,2]+8 = 12
モルガナ:外した?
GM: それはぱからっと回避ー
ベス:ああー
アルビオス:痛いな
ナユカ: なんとー
シェロ: むむむ・・・
ベス:GM側ですね
GM: ではこちらの手番ー
GM: 1d3 串の攻撃
GM: GM_ -> 1D3 = [1] = 1
GM: アルに槍で攻撃!回避してー
アルビオス:2d+12 回避
GM: albios -> 2D+12 = [6,3]+12 = 21
ベス:おお
ナユカ: 優秀だなーw
ベス:みんなアルに来いー
GM: リーダー「くっ、ちょこまかと!」
シェロ: 当たっても大丈夫さw!あるなら
シェロ: ちょこまか硬いし!(ぉ
GM: 槍Aはナユカに攻撃ー回避してー
ベス:高いめー
ナユカ: はいです
ナユカ: 2d6+9
GM: ナユカ -> 2D6+9 = [3,5]+9 = 17
ベス:おっ
GM: 当たらないなぁ
GM: 槍Bはモルガナに攻撃ー回避をー
ナユカ: 「はいやっと(槍避ける)」
モルガナ:2d+5
GM: モルガナ -> 2D+5 = [5,1]+5 = 11
シェロ: うん、全部避けてくれれば攻撃行けるなー、次は・・・
ベス:あたったぽい
アルビオス:あたりか
モルガナ:当たったかな
GM: 命中です。
GM: 2d6+9 ダメ・物理
GM: GM_ -> 2D6+9 = [6,6]+9 = 21
ベス:たか
シェロ: ・・・
GM: うわ。酷い。ゴメン。
ナユカ: HPいくらのこってる?モルガナ
モルガナ:死にそう
シェロ: 殺る気なのかーwGMw!
シェロ: まずいな...プライマリーが追いつかん・・・
ベス:ベスじゃ回復しきれない・・・
アルビオス:残り16点かな? <モル
GM: (おそるおそる) HP残ってる?
ナユカ: 次やばい時はきゃハートかけるから
モルガナ:HP16/MP38
GM: 了解。アーチャー。
アルビオス:アルに来い
GM: 1d5 射撃ー
GM: GM_ -> 1D5 = [5] = 5
シェロ: アーちゃー...あるに行けー!
モルガナ:伊達にプレート着てないです
GM: ナユカに射撃ー回避ー
シェロ: ほ・・・
ナユカ: 2d6+9
GM: ナユカ -> 2D6+9 = [4,1]+9 = 14
ナユカ: これあたりかな?
ベス:よけた
GM: 同数なら・・・回避ですよね?
ベス:ですよね
シェロ: デス
GM: 回避で。
アルビオス:受動優先です
ベス:魔法が問題だ
ナユカ: 「よっとっと、あぶないなぁ」
ナユカ: 次は魔法かぁ
GM: 杖は、3mいどうして、後衛2人にファイアボルト
ベス:きたー
シェロ: ぬ、来たかあ
GM: あ、届かないw
シェロ: 抵抗行きます
シェロ: ありゃ?
GM: ちょっとたいむ。・・・・・・移動のみだな。
ナユカ: あらら
GM: 乱戦の外側まで通常移動して終了。
GM: どうぞー
ベス:絶妙な配置でよかった
アルビオス:ウィザードにガンが届くけど、どする? 命中ダイス7以上
シェロ: では再び!プライマリーを モルに mp4消費
ナユカ: じゃ、魔法使い組お願いしまーす
シェロ: 2d6+10 発動
GM: シェロ -> 2D6+10 = [3,6]+10 = 19
シェロ: 残りmp36
ベス:ファイヤウェポン 前衛に
ベス:2d+10 操霊魔法
GM: ベス -> 2D+10 = [4,2]+10 = 16
シェロ: んで、再び14点回復です
アルビオス:敵後衛は後回しっぽいな
ベス:発動 追加ダメ+3です
ナユカ: 後回しにしましょう
モルガナ:HP30/MP38
ベス:「耳飾りお役立ちです」
ベス:「いつもより燃えてるです」
モルガナ:じゃあ先にA殴りに行かせてください
シェロ: 「まだまだ、108回とは言わないデスが!回復は任せるデスよー」
ナユカ: めらめらっと
GM: 殴りどぞー>モルガナ
モルガナ:2d+8
GM: モルガナ -> 2D+8 = [4,6]+8 = 18
アルビオス:きたー
ベス:あたった
GM: ダメくださいー
シェロ: おー
モルガナ:sw37+10@12
GM: モルガナ -> Rate37+10@12 = [1,4:6]+10 = 16
ベス:これは落ちたはず
モルガナ:16点
GM: 槍AはHP-3で昏倒。
シェロ: よっし!
シェロ: これで攻撃魔法狙えるかも
ナユカ: じゃあ次は・・・・・・アル君どっち行く?
アルビオス:確実に当てるなら槍Bでしょ
アルビオス:HPも低いし
ナユカ: それじゃあBを集中して倒しますか
シェロ: 低いっつっても・・・
シェロ: 38あるけどね
ナユカ: 私から行くね。宣言、魔力撃
アルビオス:ボス1人になれば、1人は後衛を殴りにいける
シェロ: お!ジンクスを解消するんだw!
ベス:ですね
アルビオス:2人までしか足止めできないから
ナユカ: 殴りまーす
GM: 来なさいー
ナユカ: 2d6+9
GM: ナユカ -> 2D6+9 = [1,2]+9 = 12
シェロ: おおいw!
ナユカ: なんでーw
モルガナ:うぁー
シェロ: 名にダイスの神様w
GM: ひらりっと
ベス:ああ
アルビオス:お笑い体質はいらーん(笑)
ナユカ: じゃあも一発殴ります
ナユカ: 2d6+9
GM: ナユカ -> 2D6+9 = [6,6]+9 = 21
ベス:きょくたんw
アルビオス:自動成功や
ナユカ: 何だこの大スー!!
シェロ: うわw今度はゾロw
シェロ: 狙ってるよ神様w
GM: 酷いなその出目wもちろん命中ー
ベス:まわれー
モルガナ:極端な...
ナユカ: ダメージ行きます
ナユカ: sw13+9@9
GM: ナユカ -> Rate13+9@9 = [4,3:4]+9 = 13
シェロ: これで1ゾロが・・・でたらこわあ
ナユカ: +3で16です
GM: 了解ー
ベス:魔力撃は?
GM: 乗ってないの?少ないと思ったw
ナユカ: 追撃にも付くんだっけ?
GM: 全部に付きます。
アルビオス:次の自分の手番までです
ベス:次の自分の手順までかな
ナユカ: ッじゃあそれに+9で
ベス:だから強い
アルビオス:カウンター考察で確認済み
ナユカ: 25ダメなんですが
シェロ: 極悪だなあ・・・魔力撃の威力・・・
GM: 槍B「ぐっ!軽傷かと思ったのに、半分持ってかれた!」
ベス:まぁ育てるのはたいへんだけど強い
アルビオス:アルでいいのかな?
GM: どぞー
ベス:ですね
シェロ: さらに半分持ってけーw
アルビオス:2d+12 命中(ターゲット残り2R)
GM: albios -> 2D+12 = [3,1]+12 = 16
GM: めいちゅー
ベス:まわれー
シェロ: うわ...この出目でも当たるのか・・・
アルビオス:r20+17@10
GM: albios -> Rate20+17@10 = [2,3:3]+17 = 20
アルビオス:込みで20点
ベス:まだたってますね
GM: 大打撃。もう瀕死です
ナユカ: ぎりぎり倒れないw
GM: と。こちらの番かな?
シェロ: デスねー
ナユカ: そうですね
アルビオス:デスにはならんでほしいが
ベス:wwたしかに
GM: 串「当たらぬなら、これでどうだ!」アルにカオスショット。精神抵抗してください。
シェロ: うわ
シェロ: あるの弱点ついてきた
ベス:あたまいいな
ベス:14以上
アルビオス:2d+10 精神抵抗
GM: albios -> 2D+10 = [4,3]+10 = 17
ナユカ: アル君だいじょぶかな?
シェロ: だが、Aが消えたことで・・・
アルビオス:甘いな
ナユカ: おお、抵抗
シェロ: ウィスパーヒールがいい感じになる・・・
GM: sw20+7 魔法
GM: GM_ -> Rate20+7 = [5,3:6]+7 = 13
ベス:7点かな
GM: 半分で6点ですね。
ベス:6か
アルビオス:HP32、MP16
GM: 槍Bは前衛に攻撃
ベス:まだまだ元気だ
GM: 1d3
GM: GM_ -> 1D3 = [2] = 2
GM: ナユカ、回避してください
ナユカ: はいはい
ナユカ: 2d6+9
GM: ナユカ -> 2D6+9 = [2,5]+9 = 16
ナユカ: -1で15です
ベス:よけた
GM: 当たらないなー
ナユカ: よっとっと
GM: 1d5 で弓が射撃
GM: GM_ -> 1D5 = [4] = 4
GM: またモルガナ。回避してください。
ベス:よけて
シェロ: 避けてー!
モルガナ:2d+5
GM: モルガナ -> 2D+5 = [1,1]+5 = 7
モルガナ:ぎゃー
ベス:www
シェロ: 50点ぷれせんとー!
ベス:50点だ
ナユカ: なんておいしいw
ベス:弓はダメ低いからOK
GM: どーぞ50点。
シェロ: GM6ゾロ出さないで―w
GM: 2d6+3 弓
GM: GM_ -> 2D6+3 = [4,3]+3 = 10
GM: 10点でした。鎧でとまるなぁ
モルガナ:HP28/MP38
モルガナ:2点しか通らない
シェロ: これなら...魔法いくか、ここまで減ればいける・・・かも
ベス:問題は魔法だ
GM: 2d6
GM: GM_ -> 2D6 = [4,4] = 8
GM: 8・・・前衛3人にパラライズ。抵抗してください。
ベス:カンタマ忘れずに
モルガナ:2d+11
GM: モルガナ -> 2D+11 = [1,2]+11 = 14
ナユカ: 2d6+9
GM: ナユカ -> 2D6+9 = [6,4]+9 = 19
アルビオス:2d+10 精神抵抗
GM: albios -> 2D+10 = [3,4]+10 = 17
ベス:またモルガナちゃんだけだw
モルガナ:出目腐ってるなぁ
GM: カンタマ修正後の数字を申告してくださいねー
ナユカ: 21点だ、カンタマ入れて
ベス:ダイスかえてーw
ナユカ: 腐ってやがる、早すぎたんだw
モルガナ:14
GM: 1d6
GM: GM_ -> 1D6 = [3] = 3
シェロ: なんてことをw
GM: 奇数は命中か。モルガナは命中-2です。
ベス:命中か
ベス:こちらかな
モルガナ:物理攻撃は捨てよう
GM: で、そちらのターン。
ナユカ: こちらだねー
ベス:シェロちゃん大技いきます?
シェロ: そうですねー
ナユカ: Bを殺しちゃいそだから魔法で倒してー
シェロ: あ、ライトニングだと巻き込んじゃうか・・・なら
シェロ: Bにカオスショット!
ベス:先に魔力上げましょうか?
モルガナ:いや、私のライトニングならBと杖をまとめて撃てる
シェロ: あ、ならそっちを先に行こう・・・
ナユカ: なら魔力アップお願い、ペスちゃん
ベス:ベス、ナユカちゃんモルガナちゃんシェロちゃんにスペルエンハンス
ベス:2d+10 操霊魔法
GM: ベス -> 2D+10 = [5,2]+10 = 17
ベス:発動
GM: 乱戦にライトニングは、乱戦内の全員に貫通する恐れがありますよ?
ベス:魔力+1です
GM: 1.0と違って直線に貫通しないので、注意。
ベス:魔法制御が必要。後衛のどちらかは狙える
モルガナ:あれ、直線じゃないんだ
ナユカ: ありがとー
モルガナ:魔法制御持ちー
シェロ: ふむ
ベス:乱戦エリアで激しく動いてるという設定
GM: あ、あるんだ制御。
ベス:制御あればOK
モルガナ:2d+10
GM: モルガナ -> 2D+10 = [2,2]+10 = 14
アルビオス:全員中心にいる扱いが正解ですね。たぶん
GM: ・・・あるのは誘導じゃないですか?
シェロ: 魔力1上がってれば...ボスに打てるなあ
モルガナ:あ、誘導だ
ベス:誘導でなく制御
ナユカ: 魔力1上がれば、魔力撃が10に
アルビオス:外には自由に撃てるけど、乱戦内を巻き込むと全員くらう
ベス:Aに魔法でとどめが確実かも
モルガナ:じゃあ...外に撃ちます
GM: 外・・・杖か弓か。
モルガナ:いや、やはりAにブラスト
GM: 了解。ブラストどぞ
モルガナ:出目はさっきので14
モルガナ:sw30+10
GM: モルガナ -> Rate30+10 = [1,2:2]+10 = 12
ベス:6か
GM: それはカンタマが効いて抵抗。半分で6点貰います。
ベス:立ってる?
GM: ・・・でも昏倒だ。Bも倒れました。
ベス:おお!
シェロ: おおー
ナユカ: おお
シェロ: あとはリーダーと後衛だけ
ナユカ: よし、これでボスを殴れる
ベス:次のターンダークミストをリーダにかけよう
シェロ: 乱戦エリアがあるから後衛には当てれないか・・・なら
ベス:大技いけー
シェロ: リーダーにカオスショットを打とう
GM: どうぞー
シェロ: 2d6+11
GM: シェロ -> 2D6+11 = [4,6]+11 = 21
ベス:きいた
ベス:まわれー
GM: 抵抗失敗。
シェロ: r20+11@10
GM: シェロ -> Rate20+11@10 = [6,4:8][6,5:9][4,6:8][3,1:2]<クリティカル>+11 = 38
ベス:おおー
ナユカ: まわってルーw
GM: 3回クリってw
ベス:しかも魔法w
シェロ: 「どうデスか!」
ナユカ: 下手にダメージ与えられないなぁ
ベス:残りHP10だw
GM: 串「ぐはっ。馬鹿な人族がこれほどに妖精を従えるとは・・・・!?」
シェロ: おっと、mp4消費で残り33か
ナユカ: じゃ、行きますか
GM: (オーバーキルは採りませんので、思う存分どうぞ♪)
シェロ: 「まだまだ、10回は打てるデスよ」
ナユカ: 魔力撃使うと確実にやりそうだが、どしようか
ベス:どちらかが落とせば、杖も殴れる
アルビオス:先に殴ろうか?
ナユカ: そだね、お願い
ベス:ですね。ナユカちゃんなら杖を落とせそう
アルビオス:2d+11 命中(ターゲットサイト残り1R)
GM: albios -> 2D+11 = [4,3]+11 = 18
GM: あたりですよー
ベス:18以上ー
アルビオス:r20+17@10 ダメージ込み込み
GM: albios -> Rate20+17@10 = [4,6:8][3,3:4]<クリティカル>+17 = 29
ベス:wwwww
GM: いや、何その数字w
ベス:でるなー
シェロ: うわああああw
シェロ: 悪夢だw
ナユカ: なにやっとんのーw
アルビオス:「ベスへの悪口の恨みは晴らしたぞー!」
GM: 剣の欠片分も吹っ飛んで昏倒w
ベス:「アルさんありがとうです!」
モルガナ:リーダー撃沈
ナユカ: じゃあ、私行きますかー
GM: どぞー
ナユカ: 杖のところまで移動、宣言、魔力撃
GM: あいあい。
ナユカ: 2d6+9
GM: ナユカ -> 2D6+9 = [5,1]+9 = 15
ベス:あたってるー
ナユカ: 殴るで命中15
ナユカ: sw13+9@9
GM: ナユカ -> Rate13+9@9 = [3,2:3]+9 = 12
GM: あたりー
GM: 合計ダメは?
ナユカ: 3と10で25ですな
ベス:おお
ナユカ: ついでいくよ?
GM: あいあい
ナユカ: 2d6+9
ナユカ: 2d6+9
GM: ナユカ -> 2D6+9 = [6,2]+9 = 17
GM: ナユカ -> 2D6+9 = [2,1]+9 = 12
シェロ: おお?
ナユカ: あれ?w
GM: 1回目を採用。命中。
ベス:連打したかな
ベス:確実に落ちるはず
ナユカ: sw13+9@9
GM: ナユカ -> Rate13+9@9 = [4,5:5][2,1:1]<クリティカル>+9 = 15
アルビオス:1ゾロじゃなきゃ
ナユカ: ・・・・・・・・・・・・・・・・・
ベス:28とか
ナユカ: 28点か
GM: 杖も昏倒。
シェロ: 反撃がけた違いだなあw
モルガナ:何それ
シェロ: たったの10秒で・・・
ベス:魔力撃いいな
シェロ: 弓しか残らないとは・・・
アルビオス:一瞬の出来事だったな
ナユカ: 「だいじょぶですか?(杖の人をつんつん)」
ナユカ: 1ラウンドで落ちたw
GM: いちおう生きてるようです。>杖
ベス:弓は降伏しないかな
シェロ: 「あとはアナタだけデスが...どうするデスか?」
アルビオス:降伏勧告でいいんじゃないか?
モルガナ:同感
GM: 弓は降伏せず、攻撃しようとしますが・・・・・・
ナユカ: 「しますが?」
GM: 謎の声「そこまで!もうよい!」髪の長い老齢のケンタウロスが現われました。
ナユカ: 「族長さん?」
シェロ: 「デスかね・・・?」
モルガナ:「長のお出ましか...」
GM: 族長「・・・・・・。この者たちの無礼を許してはもらえぬだろうか?」
アルビオス:「話の分かりそうな爺さまが出てきたな...」
ナユカ: 「まぁ、こちらも不用意だったですから、その辺はいいのですが」
ベス:「・・・・」警戒をとくです
GM: リーダたちは後ろで手当てを受けています。
ナユカ: 「アナタはここの部族の族長さんですか?
ナユカ: あ、一応ケンタウロスたちにキャアウーンズかけますわ
GM: 長老「私が黒き鬣の長じゃ。若い者が無礼を働いた。許して欲しい」
ナユカ: 4体だから
シェロ: ん、まとめて回復ウィスパーヒール連打っと
ナユカ: 2d6+9
GM: ナユカ -> 2D6+9 = [4,6]+9 = 19
ベス:「こちこそ盟約のことも知らずこの場所を訪れたことお詫びするです」
GM: 回復魔法の効果もあって、リーダーたちは意識を取り戻します。
ナユカ: 4倍がけキュアウーンズっと
GM: 族長「あなた方はヴィッセンの民ですかな?」 族長は地方語で喋ってます。
ベス:「ヴィッセンで活動している冒険者です」
モルガナ:「ヴィッセンの隊商に雇われた者です」
シェロ: 「ん、出身はそうデスよ」
アルビオス:「そうだよ。近道なんで、ここを通っただけなんだ」
GM: 族長「そうですか、それならお話しておきましょう。こちらへ」といって天幕?へ案内します。
ナユカ: 「そうです」
ナユカ: 「おじゃましまーす」
ベス:おとなしくついていくです
モルガナ:「お言葉に甘えましょう」
ベス:「おじゃまするです」ゲルみたいな感じかな?
GM: リーダー「族長!そいつらは盟約を忘れた無礼者ですぞ!」
アルビオス:珍しげに見渡します
シェロ: 「お邪魔しますデスよ」
GM: 族長「だまらっしゃい!我らが尊ぶのは暴力ではなく、勇敢さじゃ。何故それがわからん」とか何とか言ってるうちに
GM: 天幕に案内され、飲み物が出てきます。
アルビオス:どんな飲み物だろう?
GM: 給仕をしてくれるのは若いケンタウロスの女性。人が珍しいのか、ちらちらとこちらを見ています。
ナユカ: やっぱ珍しいですか。
GM: 族長「岩清水にミントの葉を浸したものじゃ。毒なぞはいってはおりませぬ」
ベス:飲む前に「盟約のことしらなかったとはいえあなたたちの土地に踏み入ったことお詫びするです」ぺこりとあやまっておこう
モルガナ:「オーガ族がこの界隈を遮っている間に盟約を忘れてしまった...そのようなことになるのでしょうか」
GM: 族長「ヴィッセンの民は、すっかり盟約のことを忘れてしまったのですな・・・」
ナユカ: 「ところで、その盟約、どのくらい前の話なんです?」
アルビオス:「それが問題ですね」
シェロ: 「申し訳ないデスよ・・・・」
ベス:「盟約のこと確認したいです」
GM: 族長「我ら黒き鬣とヴィッセンの民との間に盟約が結ばれたのは、3000年の昔のことと聞いております。」
ベス:「・・・それは忘れられていそうです。」
シェロ: 「3000年前...魔法文明あたりデスねー」
アルビオス:「それは無理だ... ヴィッセンは一度滅びてる」
アルビオス:で良かったんだよね?
ナユカ: 「・・・・・・・・・・・・・・あー「大破局」とか文明が潰されたりとか、蛮族の進行とかで確実に忘れられてる可能性高いですね、それ
ベス:ですね
ベス:そうしてくれると今後シナリオも作りやすいw>一度滅ぶw
GM: 族長「そうか、大破局か・・・。なるほどのう」
モルガナ:「今のヴィッセンは盟約を知らない者の街です」
GM: 族長「3000年の昔、第一の剣の民と第二の剣の民の戦いは、いつ果てるともなく続き、我らもヴィッセンの民と争っておった」
ナユカ: 「ふむふむ」
ナユカ: 飲み物を飲みながら聞きます
GM: 族長「しかし、我らは本来無用の争いを好まぬ。粗暴なオーガとは違うのじゃ」
モルガナ:飲みながら聞いてます
シェロ: 同じく
ナユカ: オーガー・・・・・もしかして、それ、タンビュライト伯爵とか名乗ってたりしません?
GM: 族長「あるとき、この地を訪れたひとりの魔術師が我らの話を聞き、盟約を提案したと伝えられておる」
シェロ: 「ふむふむ・・・」
ナユカ: ふむふむ
GM: 族長「その盟約は、黒き鬣とヴィッセンの民との不可侵の盟約。盟約の証として、ヴィッセンには剣がもたらされ」
シェロ: ・・・まさか・・・かけら入れてもダメになってた理由って・・・
アルビオス:「もしかして、その盟約が破られそうになってるから...」
GM: 族長「第二の剣の民を阻害する魔法の剣はヴィッセンにもたらされ、我らは近づくことすら出来なくなった。」
ナユカ: 「なるほど」
ベス:「そういうことだったですか・・・」
アルビオス:「改めて盟約を結ぶことはできると思いますよ」
モルガナ:「ふむ...」
GM: 族長「しかし、剣の守りは永久に続くものではなかったのじゃ。その魔術師は言った。何千年かの後、あの剣は力を失う」
シェロ: 「ふむむ・・・」
ナユカ: 「なるほど、予測はされてたんですか」
GM: 族長「もしも、その数千年の間に第一の剣と第二の剣の民が憎みあわず、ともに過ごせるようになれば良いと、その魔術師は言い、
GM: 我らの手に鞘を遺されたと言う」
ナユカ: 「鞘、ですか?」
GM: (壁にかけられた布を取りながら、) 族長「この鞘を用いれば、失われた剣の力を取り戻すことができるという」
ベス:「こんなものがあったんですね」
GM: 緑色の宝石がはめ込まれた黒い鞘が現われました。
アルビオス:「それをしてもいいのですか? 他の蛮族からは裏切り者と呼ばれますよ?」
ナユカ: なるほど・・・・・・・・・・
GM: 族長「人が我らと共に歩む日が来る、きっと鞘を受け取りに来る日が来る、そう信じて鞘と伝承を伝えてきたのじゃ」
GM: 族長「しかし、すでに盟約は忘れ去られ、若い者達は人族を敵視し、血気に走っておる」
モルガナ:「我々とて共存が出来るのならそれにこしたことはありませんが...」
GM: 族長「いまいちど、ヴィッセンの民に盟約のことを伝えてはもらえないだろうか?」
ナユカ: 「共存は出来ると思いますよ、実例も存在しますしね」
ベス:「剣の力が弱まったことを知りながらも盟約を守り続けたあなたたちの思いは必ず伝えます。」
モルガナ:「分かりました。再び盟約が蘇るよう尽力します」
シェロ: 「了解したデスよ」
ナユカ: 「わかりました。必ず伝えます」
アルビオス:「問題は俺たちの言葉をヴィッセンの上層部が信じてくれるか、ケンタウロスの想いを利用されないかだな」
GM: 族長「はるか3000年の昔、魔術師を仲立ちにして成立した剣と鞘の盟約。我らの思いはいまも変わらぬ。どうか・・・頼む」頭を下げます。
ベス:「マリアちゃんにも相談して商人の人たちにもこのこと伝えましょう」
GM: 族長「放浪の魔術師は、ヴィッセンの魔術師に「盟約のしるし」を遺したと伝わっているが、それはもう残っていないのじゃろうか?」
ナユカ: 「盟約のしるし、ですか?」
シェロ: 「そのしるしって・・・どんな物デスか?」
ベス:きいたことあります?
モルガナ:「3000年を経ているのなら、もはや遺跡の中かも知れませんね」
GM: 族長「それが何かはわからぬ。じゃが、放浪の魔術師はこの盟約が成った時、自らの名を定めたという」
GM: 族長「第一の剣と第二の剣、ふたつの民をすべる王になると。魔術師はこの地で「双王」の名を名乗られたという」
アルビオス:「陛下か」
ナユカ: ・・・・・・・あれですか
シェロ: 「・・・聞き覚えがある感じの名前デスね・・・」
GM: 族長「ヴィッセンには、『双王』の名が記された遺物が残っていないだろうか?」
ベス:「なるほどです。サーシャちゃんあたりにきいてみるです」
ナユカ: 「キルヒアの図書館調べるしかないですねぇ」
アルビオス:「遺跡は見つかったが、最近まで存在が疑われていたんだ」
GM: 族長「わしらはこの地を離れるわけに行かぬ。どうかヴィッセンの民に伝えて欲しい」もう一度頭を下げる
ナユカ: 「あとレフィアノさんにも聞いてみましょ」
ベス:「必ず伝えるです」
モルガナ:「この前の遺跡に史書があった...あれを調べるのも手かも知れない」
アルビオス:「再び盟約が結ばれるよう微力を尽くそう」
モルガナ:「ええ、必ずや」
シェロ: 「必ず、伝えるデスよ」
GM: 族長「お頼み申す。あとはこの娘が案内しよう」給仕をしていた娘が顔を赤くして立ち上がります。
GM: ケンタウロス娘の案内で天幕を出て、黒き鬣のテリトリーを離れます。
ベス:「この子は?」
アルビオス:共通語が通じるのかな?
ベス:自己紹介しよう「私はベスです・あなたの名前は?」汎用蛮族語
ナユカ: 「名前なんていうのかな?」
GM: 娘「私は。族長の孫です」
ナユカ: 「私の名前はナユカですよ(ペスに通訳してもらいながら」
ベス:みんなも紹介します
GM: ジル「皆さんを間道までご案内します」 紹介されました。
ベス:ジルちゃんですね
シェロ: 「お願いしますデスよ」
アルビオス:ちゃんと憶えておこう。できれば地図作成して
GM: ・・・・・・こうして、ジルに見送られて無事にヴィッセンに帰り着きました。
ナユカ: 隊商は?
ベス:御者さん無事ですあk?
シェロ: あ、そうだった...無事についてます?
GM: グレンの店の前で何か騒いでますね。
モルガナ:そうだ、キャラバンとはどうなったんだろ
ナユカ: 「何だろ、行ってみようか
ベス:「行ってみるです」
GM: グレン「えーい、止めるな、俺があいつらを助けに行くんだよ!」 奥さん「あんた、もう年だって、無理しないで」
シェロ: 「なにしてるデスか?グレンさん」
アルビオス:「慌てて」
ベス:そんな場面にひょっこり出現「ただいまです」
ナユカ: 「グレンさーん、どーしたんですか~~?」
モルガナ:「騒々しいな、何がどうしたというんだ」
GM: 奥さん「集まった皆さんにお願いしましょ、ね」 グレン「しかし、俺が行かずに、待ってるわけには・・・」
アルビオス:「って、もしかして俺たちのこと助けに行くって騒いでたり?」
シェロ: 「ドレイクさんの群れでも来たんデスか?」
GM: 店には(今回参加していない)冒険者がいまにも出発しそうなフル装備で集まっています。
GM: (各自持ちキャラのセリフがあればどーぞ)
ベス:「みんなそろってるです」状況を察していいひとばかりだと喜んでる
ナユカ: キャロ「グレンさーん馬借りてきましたよーこれでひとっとびで行けるのです~~」
ベス:レオン「俺もついていけばみんなをかばえたはずが・・」いらいらした感じで
アルビオス:レア「無事に帰ってくるって言ったでしょ、グレン」
GM: (君らに気付いて)グレン「お!お!お! お前らぁ~よくぞ生きて帰って来た~(泣いてます)」
シェロ: アリス「無事やったか~!」
ベス:「グレンさんありがとうです。御者さんたちは無事ですか?」
GM: グレンの太い腕で容赦なく抱きしめられ、涙と鼻水でぐちゃぐちゃです
ナユカ: 「無事に帰ってきました~」
モルガナ:「それより伝えなければならないことがあるんだが...」
ナユカ: 「あ、そだそだ、あの事はなさないとね
アルビオス:「持って帰ったのは大事件も込み込みだけどね」
ベス:「くるしいです。つぶれるです」うれしそうにむぎゅされてます
GM: マリア「ありがとう、御者も積荷もぶじでした。皆さんもご無事で・・・」涙ぐむ
アルビオス:ここはリーダーが
シェロ: 「そうデスねー、持ち込み事件伝えないとデス」
ナユカ: (つらつらと黒い鬣で起こった事を話す)
GM: 伝えるべきことは多いけれど、今のところは無事を祝う宴会を楽しみましょう。ここでシナリオ終了です。
ナユカ: と、言うわけなんですが」
ナユカ: これでいい?
GM: オケですよー
ベス:ですね
モルガナ:了解ー
ベス:その後の話もネタになりそう
ナユカ: オッケー
シェロ: 了解ー
GM: 経験点が、1310点+1ゾロ分、報酬が3000ガメル+500、剣の欠片10個分です。
ベス:かけら多いな
ベス:誰がふるかが問題だw
アルビオス:多くはないと思いますよ
シェロ: 素直に一人2回でいいんじゃないかな?
ベス:そうしますか
GM: 500ガメルは、族長さんが非礼の侘びとして宝石を手渡してくれたので、その分です(ケンタウロスのドロップ代わり)
ベス:了解>500G
ベス:2dづつふりますか
ナユカ: 了解です
アルビオス:2d かけら2個分
GM: albios -> 2D = [6,5] = 11
シェロ: 2d6
GM: シェロ -> 2D6 = [5,3] = 8
ベス:2d
GM: ベス -> 2D = [4,1] = 5
ナユカ: 2d6
GM: ナユカ -> 2D6 = [6,3] = 9
モルガナ:2d6
GM: モルガナ -> 2D6 = [1,2] = 3
GM: 36点かな。
ベス:36かな、期待値
GM: では名誉点は36点。
アルビオス:十分
ベス:了解です
ナユカ: 了解です
GM: まとめ。経験点1310、3500ガメル、名誉点36点。
アルビオス:成長は向こうのロビーでいいんですよね?
ベス:ですね
ベス:参加してないキャラ分もふってください
GM: そうですね。45分オーバー・・・すいませんでしたー
シェロ: 了解です
ナユカ: 了解です
アルビオス:「俺としては失われた盟約を大切にしたいな」ってことで落ちます。
ベス:ストーリー性のあるシナリオは前後編でもいいですよ
ベス:おつかれさまです
アルビオス:では、ロビーで。おつかれさまです
GM: では、こちらはログ取りの為、撤収ー お疲れ様でしたー
ナユカ: お疲れ様でしたー
シェロ: お疲れ様でしたー

2011年7月 3日 19:37